珍プレーBest(?)5
ミヤケ
「今回のばかると! 最後の企画は、珍プレー・セレクションです」
ヒライ
「この【馬鹿試合】を通じて、様々なエラーや、笑ってしまうプレーがいくつかありました。そのうちの5つを厳選して、カウントダウン形式でお届けします」
ミヤケ
「それでは、珍プレー・セレクション
」
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<第5位>ビサー、本名をモモカにあっさり公開 (10回表【1打席目】
、その後エラー発覚(
限定公開))
ビサー、初めて左打席(=livedoorメール)を採用したが、メーラーの発信者名が本名になっていたことに後になって気づく。この時点では騙されているか確定していなかったが、詐欺師にあっさり姓名を教えてしまうマヌケっぷり
<第4位>ビサー、函館競馬場に18番枠を勝手に創設 (33回表 および 次記事 )
ビサーが新横浜交流戦不成立後、ホースプrunnerから配信された予想買い目をワザと改竄してモモカに転送していたが、改竄の結果②-⑱という、買いたくても買えない馬連の目を提示してしまう。函館競馬場は最大16頭までのため(但し函館競馬場は今年 改修中)。
<第3位>1塁側ブルペン、京成杯AHの日に「新潟記念」の予想・結果を掲載 (50回裏と51回表の間 )
京成杯AH、モモカ10万馬券的中。このとき、2回目の「先生」交代という事件が起きるのだが、モモカは京成杯AHと書くところを「新潟記念」と誤記。新潟記念の記事のコピーしていることが、バレバレ。
<第2位>とおり、渾身のダジャレ「助かったソルテ」 (45回表【1打席目と2打席目の間】 )
08年札幌記念、タスカータソルテ優勝。モモカ見事的中を1塁側ブルペンに報告。その後、3塁側応援団の依頼により、とおりが1塁側ブルペンに何かコメントする必要が発生した。そのときのコメントが「助かったソルテ、なんちゃって」。とおりとしては消し去りたい過去。
<第1位>モモカ、
水没言い訳事件 (28回裏
)
WINS新横浜での交流戦が不成立となり、翌日モモカがビサーに送った言い訳。携帯電話を「ぽっけ」に入れたまま洗濯しちゃって連絡できなかった…という【馬鹿試合】史上に輝く
噴飯モノの言い訳。
The Prologue-3
<ビサーの談話・続き>
「momo」っていうかモモカの攻撃は8回裏【2打席目】 で「登録料半分こ」「特典はももかちゃんに会えるよ~」と、明らからに勧誘モードに入ってきた。
さすがに僕の中の猜疑心は膨らんだね。こっちの攻撃ってゆーか、メールも慎重な内容になっていった。でも、初期のモモカは、疑われていることを悲しんだり、すぐにフォローをしたり、その辺はマメだったね。第4部のやりとりを見てると、コピペ頼みでだいぶ杜撰になったと思うけど。
僕は翻弄された。本気で交流戦をしてみたいと思っていた。そんなときだよ(
限定のこの記事
)、モモカが詐欺師であるとタレコミがあったのは。疑いは持ってたけど、17回まで僕は詐欺師とメル友になっていたんだ。ショック
だったよ。
このとき、試合を終わらせるかどうかは、本当に迷った。普通の感覚なら、ドロップするはずだよ。だけど、僕は約3万円
![]()
をドブ
に捨てる覚悟で、試合を続けることにしたんだ。
理由は…モモカとの攻防が面白かったからだね。交流戦失敗、その理由が
水没した、あたりまでの件は、騙されていると分かっていても面白いものがあった。ホースプrunnerが使えない代物だったのは残念だったけど。
その後のやり取りは、実況を見ての通りだよ。僕の愛する
に、詐欺師が蔓延っている。詐欺師とのイロコイ
の幻想が覚めてから、そんな裏の世界を覗き見て、少しでも内情を暴きだしてやる、これをうつから立ち直ろうとする僕のモチベーションにしたのは確かだよ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ヒライ
「ビサー選手は、騙されたことが分かってからも、1塁側への対抗心を燃やして
、立ち直ろうとしていたんですかね」
ミヤケ
「インタビュー中にもありましたが、ビサー選手は現在も
に通っており、症状はだいぶ軽くなったとはいえ、自分の心の中の闘いは、まだ続いているようです」
ヒライ
「以上、『The Prologue ~【馬鹿試合】はなぜ始まったか~』でした」
The Prologue-2
<ビサーの談話・続き>
僕は
でマイミクは少ないし、日記はlivedoorブログ(表ブログ
)をリンクさせていて、コミュニティもほとんどROMってただけだったから、
の数は1週間で5個あれば多い方だったんだ。
そんな中での「momo」の足跡。それを辿ると、競馬
のアピールが入った自己紹介。
躊躇はしたよ。
が安全でないというのは、もう結構前から言われてたしね。ただ、直接メッセージがきたわけではないし。
だけど、イロコイを含めた全てに渇望していた僕は、どうせ何も始まらなくてもいいや、とりあえずメッセージだけ送ってみるか、もう勢いだけで
メッセージを送ってみたんだ。それが1回の表
。
1回の裏 、つまり「momo」からの返信は6日後。忘れたころにやってきたけど、いきなりメールアドレスとか書いてあって…
今考えると、こんなの業者に決まってるんだけど、世間知らずの僕は舞い上がってしまったよ
その後のメール交換は、トントン拍子で進んでいった。
だけど、僕が生来持っている猜疑心・警戒心
は死んでいなかった。
こんなに話がうまく行くことなんてありうるのだろうか。
ところどころ「営業トーク」みたいな、こっ恥ずかしい文章も散見されてきた。
これって、実際には何も始まっていないのだから、皆に公開しちゃうのも面白いんぢゃない
そんなノリで、この実況(
ブログ)を立ち上げることにしたんだ。
<以降、次回に続く>
The Prologue-1
ヒライ
「続いてのコーナーは『The Prologue ~【馬鹿試合】はなぜ始まったか~』です」
ミヤケ
「これは【馬鹿試合】の後半、3塁側のベンチ裏で、我々ばかると!スタッフがビサー選手に独占インタビューを敢行したものです。ビサー選手が【馬鹿試合】を始めるきっかけを赤裸々に語っていただきました」
ヒライ
「それではVTRをご覧ください」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
(以降、ビサー談話)
【馬鹿試合】が始まったのは、2008年の6月の中旬。その1か月くらい前、僕は仕事の激務から燃え尽き、うつの状態になったんだ。いまだに
に通っているしね。
出社拒否状態は2日程度で治まったけど、何をするにも無気力・逃避願望が出てきてね。まさにどん底![]()
それが、周りのサポートもあって、仕事量も減り、うつになってから半月ほどで、やる気が徐々に出てきたんだ
時間的な余裕もできて、いろんな本を読んだりした。自己啓発系の本が多かったかな。
それ以外にも、時間的な余裕を使って、いろいろなコトをしてみたくなったんだ。
とくに、すっかりご無沙汰になってたイロコイの方にも、欲が出てきたんだ。
そんなトキだったんだよ。
の
に「momo」があったのは。
<以降、次回に続く>
大祐作の談話②
ヒライ
「再び大祐作選手にインタビューです。11/9オグリキャップ来訪・AR共和国杯の日、予定通り交流戦は不成立。そしてモモカは翌日『予想を転送してくれなかった。以前こうして騙されたことがあったので、登録のメールを転送して』と催促してきます(68回裏【1打席目】 )」
大祐作
「あの時は怒ったねぇ~。ギャグで返してくれなかったから![]()
ってゆーのものあるけど、詐欺師が『人にだまされたりするの嫌だし…(>_<)』とか言ってくるわ『行くのが怖くなったし連絡も取りたくなくなっちゃった』とか言うんだぜ。こっちはお前らの手の内を知ってるのに、何言ってんだこのバーカ、って感じだね」
ミヤケ
「そして69回表【2打席目】 では逆ギレし、予想通り音信不通になります。そして最終回となる72回表、怒涛の1塁側内情暴露をしていきます」
大祐作
「あれは予定通り。第2部で3塁側が収集した情報を、やっと公開していくことができたんだ。1塁側の裏側
には(有)ワンダー出版がいて、さらにその裏、黒幕
として泉興産(株)がいることを。
僕たちの目的は、1塁側にプレッシャーを与えることだけではなくて、この実況に載せることによって、奴らの悪事の構造を公にしていくことだったんだ」
ミヤケ
「しかし、第2部の
限定記事を見ても、エピローグを見ても、結局
泉興産の実態は明らかになりませんでしたね。悔しくありませんか?」
大祐作
「ソレが出来たら、たぶんマスコミにネタ送ってるよ。正直、ソレ狙ってました。でも僕たちは探偵ごっこはしたけど、探偵
ではない。
そして我々3塁側の目的は、モモカと【馬鹿試合】を27,000円分楽しむこと。第4部で十分に楽しむことができたし、モモカがドロップした時点となっては、泉興産の存在まで辿りついたことを伝えるところが、引き際だなと思ったワケです」
ヒライ
「3塁側の攻撃は、1塁側黒幕
にはダメージを与えたと思いますか
」
大祐作
「泉興産にダメージは、ほとんどないと思うよ。元々ネット上に情報を公表してないんだから("泉興産"で検索できる会社は、黒幕
とは無関係)。ただ、フロント企業であるワンダー出版には影響あると思うよ。"ワンダー出版"で検索すると、直営の予想サイトと並んで、この実況(
ブログ)が表示される。現にこのブログの検索ワードに、何回も「ワンダー出版」って入ってきてるからね」
ミヤケ
「大祐作選手から、改めて1塁側にメッセージはありますか?」
大祐作
「そうだな…僕たちは決して正義の味方ではない。でも、お前らの悪事を少しでも公にできたなら、満足だよ。そして目的の1つである27,000円分楽しむことは、十分達成したよ。楽しかったよ
」
ミヤケ
「以上で、3塁側の皆さんのインタビュー終了となります」
ヒライ
「ありがとうございましたー
」