大祐作の談話②
ヒライ
「再び大祐作選手にインタビューです。11/9オグリキャップ来訪・AR共和国杯の日、予定通り交流戦は不成立。そしてモモカは翌日『予想を転送してくれなかった。以前こうして騙されたことがあったので、登録のメールを転送して』と催促してきます(68回裏【1打席目】 )」
大祐作
「あの時は怒ったねぇ~。ギャグで返してくれなかったから![]()
ってゆーのものあるけど、詐欺師が『人にだまされたりするの嫌だし…(>_<)』とか言ってくるわ『行くのが怖くなったし連絡も取りたくなくなっちゃった』とか言うんだぜ。こっちはお前らの手の内を知ってるのに、何言ってんだこのバーカ、って感じだね」
ミヤケ
「そして69回表【2打席目】 では逆ギレし、予想通り音信不通になります。そして最終回となる72回表、怒涛の1塁側内情暴露をしていきます」
大祐作
「あれは予定通り。第2部で3塁側が収集した情報を、やっと公開していくことができたんだ。1塁側の裏側
には(有)ワンダー出版がいて、さらにその裏、黒幕
として泉興産(株)がいることを。
僕たちの目的は、1塁側にプレッシャーを与えることだけではなくて、この実況に載せることによって、奴らの悪事の構造を公にしていくことだったんだ」
ミヤケ
「しかし、第2部の
限定記事を見ても、エピローグを見ても、結局
泉興産の実態は明らかになりませんでしたね。悔しくありませんか?」
大祐作
「ソレが出来たら、たぶんマスコミにネタ送ってるよ。正直、ソレ狙ってました。でも僕たちは探偵ごっこはしたけど、探偵
ではない。
そして我々3塁側の目的は、モモカと【馬鹿試合】を27,000円分楽しむこと。第4部で十分に楽しむことができたし、モモカがドロップした時点となっては、泉興産の存在まで辿りついたことを伝えるところが、引き際だなと思ったワケです」
ヒライ
「3塁側の攻撃は、1塁側黒幕
にはダメージを与えたと思いますか
」
大祐作
「泉興産にダメージは、ほとんどないと思うよ。元々ネット上に情報を公表してないんだから("泉興産"で検索できる会社は、黒幕
とは無関係)。ただ、フロント企業であるワンダー出版には影響あると思うよ。"ワンダー出版"で検索すると、直営の予想サイトと並んで、この実況(
ブログ)が表示される。現にこのブログの検索ワードに、何回も「ワンダー出版」って入ってきてるからね」
ミヤケ
「大祐作選手から、改めて1塁側にメッセージはありますか?」
大祐作
「そうだな…僕たちは決して正義の味方ではない。でも、お前らの悪事を少しでも公にできたなら、満足だよ。そして目的の1つである27,000円分楽しむことは、十分達成したよ。楽しかったよ
」
ミヤケ
「以上で、3塁側の皆さんのインタビュー終了となります」
ヒライ
「ありがとうございましたー
」