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Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)

ヴァンムッシュアボワールで飲んだワインの備忘録です 
ここのワインはマジうまいと思う
うまい理由は、検索しても書かれてなかったようです。。。
お店に行って試してください。。。

ダルヴィオ ぺランのムルソーとフランソワ ゲのサヴィニ レ ボーヌを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


次にフランソワ ゲのサヴィニ レ ボーヌ2001。

前からかなり気になってたゲじいさんのワイン。
色は濃い目で、味わいもカシス系や土っぽさがあってなかなか濃い目です。
酸は少なめ、比較的滑らかに個人的に感じるけど、人によって違うかも。
グラスの途中でも味が変わらない、かなり手堅くてまじめなつくりです。

自分の好きな湿度の高い(土っぽい?)濃さのブルゴーニュではありませんが、完成度は高くて飲ませてくれますねぇ。
ダルヴィオ ぺランのムルソーとフランソワ ゲのサヴィニ レ ボーヌを頂きました。

Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


まずはダルヴィオ ぺランのムルソー ペリエール 2005。

香りはかすかな甘さと酸味がちょうどよく感じられて期待させます。
味わいは、前半は比較的しっかりしてるなと思いつつ、後半にブドウ由来のフルーティ感が残っていて、若さと感じさせます。あと最後にミネラル感もあって、なかなかやりますね。

最近の若飲みを意識して作っているらしく、2005でも十分おいしいワインでした。
2011年7月4日~7月9日のリストです

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この週は何を飲もうかな?
コント アルマンのポマール クロ ゼペノー1998は、あの濃さがブルゴーニュを超越しててとても大好きでした。
でもゲさんの名前も前からすごい惹かれるので、サヴィニ レ ボーヌも試してみたいな。。。
弦楽四重奏を聞きに行きました。

SQ± project
Vin Monsieur Aboireの日々(非公式)


せっかく節電で月・火が休みなので、ふだん行けないようなものを聞きたいなと。
始まったら意外なことに全員女性。(まあそんなことを期待して聞きにいってるわけではありませんがw)
選曲もプログラムも演奏者も今時っぽいおしゃれな感じでした。

モーツァルト:2つのバイオリンとチェロのためのソナタ ロ長調 k.266(271f)
→オープニングにふさわしい、かわいい小品かな。

J.ハイドン:弦楽四重奏曲第77番 ハ長調 作品76-3 「皇帝」
→ちょうどオーストリア・ハンガリー帝国最後の皇帝の長男が亡くなったのでタイムリーだったかなと。自分も去年ウィーンに行ったし。さすがに主旋律はきれいだなと感じます。

ドボルザーク:弦楽六重奏曲 イ長調 作品48
→映画音楽のような重厚な部分もあり、軽快な部分もあり、ついつい聞き入ってしまう曲でした。

演奏もさすが女性ばかりのせいか息がぴったり。後半になるにつれて迫力も増して、聞き応えのある演奏でした。
フランソワ ラヴノーのシャブリ プルミエ クリュ モンテ ド トネル 2001をリベンジ。
前回は抜栓したてで、魅力を全部味わえなかったので、つい仕事帰りに。。。


見た目も香りも前回と違いしっかり開いています。3日目だからぎりぎりかな。
香りにかすかにシャブリらしいオイリーな感じがするような。

舌にゆっくりのせると、甘み一歩手前の味わいがしっかりきます。
でもモンラッシェやムルソーのようなしつこさはなく、さわやかはさすがといった感じです。

余韻の中にミネラル感もあって、最後にやっぱりシャブリだと感じさせてくれます。


やっぱり飲みにきてよかった!
開けたても上品だけど、開いても上品さを保ったままさらに魅力的でした。

(なんか若飲みするのはもったいないような。。。気がします)