ダルヴィオ ぺランのムルソーとフランソワ ゲのサヴィニ レ ボーヌを頂きました。
次にフランソワ ゲのサヴィニ レ ボーヌ2001。
前からかなり気になってたゲじいさんのワイン。
色は濃い目で、味わいもカシス系や土っぽさがあってなかなか濃い目です。
酸は少なめ、比較的滑らかに個人的に感じるけど、人によって違うかも。
グラスの途中でも味が変わらない、かなり手堅くてまじめなつくりです。
自分の好きな湿度の高い(土っぽい?)濃さのブルゴーニュではありませんが、完成度は高くて飲ませてくれますねぇ。
弦楽四重奏を聞きに行きました。
SQ± project
せっかく節電で月・火が休みなので、ふだん行けないようなものを聞きたいなと。
始まったら意外なことに全員女性。(まあそんなことを期待して聞きにいってるわけではありませんがw)
選曲もプログラムも演奏者も今時っぽいおしゃれな感じでした。
モーツァルト:2つのバイオリンとチェロのためのソナタ ロ長調 k.266(271f)
→オープニングにふさわしい、かわいい小品かな。
J.ハイドン:弦楽四重奏曲第77番 ハ長調 作品76-3 「皇帝」
→ちょうどオーストリア・ハンガリー帝国最後の皇帝の長男が亡くなったのでタイムリーだったかなと。自分も去年ウィーンに行ったし。さすがに主旋律はきれいだなと感じます。
ドボルザーク:弦楽六重奏曲 イ長調 作品48
→映画音楽のような重厚な部分もあり、軽快な部分もあり、ついつい聞き入ってしまう曲でした。
演奏もさすが女性ばかりのせいか息がぴったり。後半になるにつれて迫力も増して、聞き応えのある演奏でした。
SQ± project
せっかく節電で月・火が休みなので、ふだん行けないようなものを聞きたいなと。
始まったら意外なことに全員女性。(まあそんなことを期待して聞きにいってるわけではありませんがw)
選曲もプログラムも演奏者も今時っぽいおしゃれな感じでした。
モーツァルト:2つのバイオリンとチェロのためのソナタ ロ長調 k.266(271f)
→オープニングにふさわしい、かわいい小品かな。
J.ハイドン:弦楽四重奏曲第77番 ハ長調 作品76-3 「皇帝」
→ちょうどオーストリア・ハンガリー帝国最後の皇帝の長男が亡くなったのでタイムリーだったかなと。自分も去年ウィーンに行ったし。さすがに主旋律はきれいだなと感じます。
ドボルザーク:弦楽六重奏曲 イ長調 作品48
→映画音楽のような重厚な部分もあり、軽快な部分もあり、ついつい聞き入ってしまう曲でした。
演奏もさすが女性ばかりのせいか息がぴったり。後半になるにつれて迫力も増して、聞き応えのある演奏でした。
フランソワ ラヴノーのシャブリ プルミエ クリュ モンテ ド トネル 2001をリベンジ。
前回は抜栓したてで、魅力を全部味わえなかったので、つい仕事帰りに。。。
見た目も香りも前回と違いしっかり開いています。3日目だからぎりぎりかな。
香りにかすかにシャブリらしいオイリーな感じがするような。
舌にゆっくりのせると、甘み一歩手前の味わいがしっかりきます。
でもモンラッシェやムルソーのようなしつこさはなく、さわやかはさすがといった感じです。
余韻の中にミネラル感もあって、最後にやっぱりシャブリだと感じさせてくれます。
やっぱり飲みにきてよかった!
開けたても上品だけど、開いても上品さを保ったままさらに魅力的でした。
(なんか若飲みするのはもったいないような。。。気がします)
前回は抜栓したてで、魅力を全部味わえなかったので、つい仕事帰りに。。。
見た目も香りも前回と違いしっかり開いています。3日目だからぎりぎりかな。
香りにかすかにシャブリらしいオイリーな感じがするような。
舌にゆっくりのせると、甘み一歩手前の味わいがしっかりきます。
でもモンラッシェやムルソーのようなしつこさはなく、さわやかはさすがといった感じです。
余韻の中にミネラル感もあって、最後にやっぱりシャブリだと感じさせてくれます。
やっぱり飲みにきてよかった!
開けたても上品だけど、開いても上品さを保ったままさらに魅力的でした。
(なんか若飲みするのはもったいないような。。。気がします)



