弦楽四重奏を聞きに行きました。
SQ± project
せっかく節電で月・火が休みなので、ふだん行けないようなものを聞きたいなと。
始まったら意外なことに全員女性。(まあそんなことを期待して聞きにいってるわけではありませんがw)
選曲もプログラムも演奏者も今時っぽいおしゃれな感じでした。
モーツァルト:2つのバイオリンとチェロのためのソナタ ロ長調 k.266(271f)
→オープニングにふさわしい、かわいい小品かな。
J.ハイドン:弦楽四重奏曲第77番 ハ長調 作品76-3 「皇帝」
→ちょうどオーストリア・ハンガリー帝国最後の皇帝の長男が亡くなったのでタイムリーだったかなと。自分も去年ウィーンに行ったし。さすがに主旋律はきれいだなと感じます。
ドボルザーク:弦楽六重奏曲 イ長調 作品48
→映画音楽のような重厚な部分もあり、軽快な部分もあり、ついつい聞き入ってしまう曲でした。
演奏もさすが女性ばかりのせいか息がぴったり。後半になるにつれて迫力も増して、聞き応えのある演奏でした。
