ビアンコーネ福島コーチングスタッフのブログ

ビアンコーネ福島コーチングスタッフのブログ

福島県郡山市・須賀川市を拠点に活動しているサッカーチーム。
スクールは、須賀川・泉崎・小野・郡山北・GK郡山スクールで活動中。

こんにちは。

 

櫻井です。

 

最近、スターウォーズにどっぷりハマって最新作も見に行きました。

1~6作も車でずっと流して見ています。

 

見すぎてフォースを使えるんじゃないかと試みますが、やっぱり修行しなければ難しいですね。

はい、修行しても無理です。笑

 

話を変えますが、5年の新人戦が終了しました。結果は惜しくも準優勝という結果でしたが、内容はまだまだだなぁと感じました。

何が足りないのか?

 

”フォース”がたりない。。。しつこいですね。

 

僕は、”力”が足りないなと思います。

強いチームには必ず”力”があります。

ただ、相手を投げ飛ばすとか、ゴールネットをつきやぶるとかじゃないですよ?

 

表現が難しいですけど、相手を上回ろうとする意志だったり、ゆるぎない情熱だったり

プレーでいえば、正確なトラップひとつみても”強そうだな”ってみえるチームはたくさんあります。

 

元日本代表監督の岡田武史さんの考え方に”守・破・離”があります。

”守”は基本(原則)を知識として落とし込む。

”破”は目的達成の方法を見つけ出す。

”離”は完全に解き放ち、選手が考え自ら導き出し、いきいきとプレーする。

 

”離”が僕は”力”だと思っています。

 

すごい共感しました。

はじめてサッカーする選手だって方法論が無ければ、自ら考えてやることは難しい。

こういう状況ではどういうプレーをすればいいか?

こういう時はどういうところを意識すればいいか?

 

ここで指導者が必要になってくると思います。

例えば、足の速い選手に縦に早いプレーだけをさせます。

個々の長所を生かすことも良いですが、この選手に他の選択肢があるのでしょうか?

自分の目の前に自分よりも早い相手選手がきたらどうすればいいのでしょう?

答えは、選択肢がなくなり何もできなくなる。

 

選択肢を多く作ってあげるのも指導者の役割だと思います。

選択肢を実行するための技術を身に着けさせるのも指導者の仕事になります。

そしてたくさんの選択肢のなかから選び出すのは選手です。

選択肢を的確に選ぶには練習と試合での経験が必要不可欠。

 

だから”学び”が大事。

 

ぼくもいつも本を読み漁って、吸収し、自分なりに工夫し選手に落とし込めるよう頑張っております。

選手の”力”を最大限に引き出したい。

 

そのためには”フォース”が必要。。。。しつこいですね。

 

選手と指導者が足並みそろえてがんばっていければいいなと思います。

 

がんばっていきましょう。

 

 


更新遅くなってしまい申し訳ありません。

櫻井です。

初蹴りで完全に腰をやりました。
2002年の日韓W杯の鈴木隆行バリに足を伸ばしてゴールを狙いましたが、腰に違和感が、、

ドーハの悲劇バリにぼう然とし、身動きとれません。

はい、今の子供たちには伝わりません。
サッカー大好きなお父さん、大爆笑じゃないですか?

話が変わりますが、僕は見た目通りの読書家です。
サッカー関係はもちろんですが、自己啓発本とかも割と読みます。小説は一切読めません。

最近読んだ本を紹介します。

早川史哉選手が書いたこの本。
現在、アルビレックス新潟の選手として活躍しております。
彼が高1(新潟ユース時代)のときに僕は出会いました。
まだ、専門学生だった僕は3年のときにアルビレックス新潟の育成組織(ジュニアユース、ユース、レディース)に短い間、インターンシップでトレーナーとして行かせていただいておりました。

彼はとても真面目で、強くなることに真剣に向き合っていました。筋トレやチューブトレーニングなども念入りに質問してきましたし、自分と向き合うことがとてもうまい選手でした。

食堂も一緒だった為、何度か一緒にご飯を食べたのも覚えてます。

彼との話でこんな思い出があります。
僕が"史哉はプロになりたいの?"と聞きました。
彼は悩むことなく"学校の先生になりたい"と。

僕は正直驚きました。本を読んでみれば分かりますが、彼は先生になる為にそのままトップチームに上がることを断り、大学に進むことを決意しました。

目の前にプロサッカー選手になれるということが、ぶら下がってたら食い付きますよね、、僕は迷わず食い付きます。

卒業してからも史哉と連絡をとりあい、新潟ユースの試合も応援しにいったりしてました。最近は本が出版されたので、連絡しました。

えっ?痩せてる?気のせいです。

史哉はそのまま大学にいき、4年間の大学生活を経て、アルビレックス新潟に加入しました。

その後に起こった出来事は調べてもらえれば分かることですが、僕は知ったとき史哉に連絡できませんでした。

なんていったらいいか、
大丈夫か?なんて軽い言葉かけれない。

連絡したのはごく最近です。

彼は病気と正々堂々と戦い、ピッチに舞い戻り戦っております。

史哉の特集がテレビで放映されたのも録画し、大事な試合の日の朝に必ず観てから家を出ています。

話は長々となりましたが、史哉が絶えず伝えているのは、感謝です。
支えてくれる周りの人への感謝。
自分の親への感謝。
サッカーを教えてくれたコーチへの感謝。
暖かく迎え入れてくれるチームへの感謝。

僕は史哉に会えて本当に良かったと思っています。
心から早川史哉という偉大な選手を尊敬しています。

"自分"というものをしっかり持ち続けるのは難しいです。信念を貫き通すのは難しいです。

皆さん、どうですか?

"自分"を持ってますか?
これを読んで、自分てなんなんだろう?自分の本当の気持ちってなんだろう?と思ってくれたら僕はそれだけで嬉しいです。

僕はサッカーが好きで、今も仕事として携わりたいと思いサッカーの指導者をしております。

僕も、サッカーの指導者として"良い意味で"大きくなれるよう頑張ります。笑

是非、早川史哉の本、読んでみてください。

それでは。

櫻井



















こんにちわ。

最近、子供たちとのジェネレーションギャップに悩んでる櫻井です。

平井堅を知らないことに悲しさを感じてます。
セカチューを知らないことに悲しさを感じてます。

これみて笑ってる人、もうおじさん、おばさんですよ。笑

さて、ジュニアはいろいろ大会続きでした。
全少、新人戦、チビリンなどなど。

結果はどうであれ、よく頑張っていたと思います。

6年生も最後の最後まで戦った姿、選手・保護者・スタッフ、白熱しました。
これから中学生になるまでの道のりはすごい大事だと思います。大切な準備期間だと思って頑張りましょう。
とりあえず腕立て100回毎日やりましょう。
30分くらい毎日勉強しましょう。

最近よく高校時代のことをよく思い出します。
もはや理不尽だらけ。
1年のときは放課後の部活は3年、2年がすぐグラウンドを使う関係で、いつも10km走ってからの練習でした。筋トレから始めリフティング、ヘディングの練習。とにかく基礎という基礎を鍛えました。

自転車で15kmを一時間かけて学校に通い、朝6時過ぎに家を出て朝練、帰りは自主練して12時まわっちゃうくらいまでとにかくサッカーづくしでした。
勉強した覚えは、、、笑

周りの友達は地元の高校に行き、楽しそうに学生生活を送ってて羨ましくも少し思ってましたが、あえて甘えの効かない環境に入りました。

正直しんどいことが大半、ケガしたりつらいことばかりでしたが、一回もサッカーをやめたいとおもったことはなかったです。後悔もしてないです。

その当時の監督(現在は転任されましたが)は今年の高校サッカー選手権の埼玉県代表を獲得されました。
正直すげーー!としかいいようがありません。


いろいろ考えて感じたこと。

それは教えてもらえる大切さ。

いままで出会ってきた人たちがいなければ、いまの僕はうまれていないと思います。

いろんな人からいろんなことを学び吸収してく。
自分で新しいことを生み出すのはとても難しい。

だから周りの人の声がめちゃめちゃ大事。

大人になったら何でも教えてもらえない。

見て、聞いて、動いて感じる。

いま伸び悩んでる子も、そこ大事にしましょ。

悪いときは、自分の考えが強くなる。
"俺はこうゆうふうに考えてる"
"俺はまちがっていない"
もっと柔軟になればいいんですが、子供のときはまぁ難しいですよね。

やっぱ "反省" と "課題" が必要なんだとつくづく思います。

自分を変えるために頑張っていきましょう!

それではセカチューを寝不足でみて、瞳を閉じて眠りたいと思います。長澤まさみはあのときがピークだと思ってます。


おやすみなさい。

櫻井
















 

最近ウイイレ2019を買いましたが、まったく使いこなせず勝てない櫻井です。

ウイイレ歴18年にして最大のピンチです。

 

この間、相馬光陽サッカー場でU-10読売民友杯県大会に参加してきました。

現在、U-11とともにU-10の指導もしております。

 

育成は難しいものでゴールはひとつなんですが、年齢の違いで求められるものが違ってくるし、

その学年の個性も違ってくる。非常に指導者として良い経験をさせていただいてます。

 

U-11とU-10の違い。それは、U-11は”技”、U-10は”力”なような気がします。

 

U-11は身体が弱い分、とにかく技術を重視してきました。相手のいないところでボールを受ける、相手より早く動く、

相手より走る、相手より考える。その積み重ねが今のU-11のサッカーを構築しています。

 

U-10は、とにかく力で押し切るようなタイプ。相手がいたらドリブルでガツガツ抜く、スライディングで相手をとめる、

ミドルシュートでゴールを狙う、とにかく前へ前へ、、といった感じでしょうか。

 

どちらにも長所があって短所があって、良い色を出してます。

 

では県大会の話に戻って、結果は16チーム5位でした。

 

”ビアンコーネすげー!!!”

”5位って微妙・・・”

といった反応でしょうか?

 

まず大会前の集合写真

まぁ予想通りの緊張具合、顔もひきつっています。

1日目は2勝1敗。

グラウンドが人工芝でしたが、早朝の雨で、ボールが止まっちゃうようなサッカーのなか、苦しい試合が続きました。

身体もガチガチ、プレーもガチガチ。。そんな1日目。。なんとか上位トーナメントにこぎつけました。

 

2日目は初戦強豪と試合。

見事粉砕されました。7失点。”よっしゃー!上位トーナメントだー!”からのこのやられっぷり。

ただうちが入れた得点は見事でした。

中盤からのロングボールにサイドが裏へ抜け出し、相手DFを引き付け中にパスを、FWが流し込みゴール。

今大会のベストゴールでしたね。チームでとった貴重な1点でした。

 

そのあと、5位決定戦までいきましたが、2勝し良い内容で終われました。

表彰式後の写真は笑顔も多く、良い経験になったと思います。(すみません。画像がうまく載せれませんでした。)

ここまで頑張ってくれるか!身体張ってくれるか!って選手が何人も。その子たちにはトロフィーあげました。他の選手も頑張った。

 

サッカー以外のところではホントにお子ちゃま。お父さんお母さんがいないと何もできないんでしょうね。

時間通りに動けなかったり、言わなきゃ動けなかったり、きりがないです。

指摘をすればお得意の長々とした言い訳。。

サッカーではオフザピッチ(ピッチ外)の行動も非常に大切です。

あいさつだったり、掃除だったり、着替えだったり、ピッチ外の行動ちゃんとできないと良いサッカー選手になれませんよ。

宿舎でワーキャー騒ぐなら、ピッチでもっと喋ればいいのに。

サッカーだけできていればいい訳ではありません。

 

ピッチ外メインの合宿でもしようかな?5年生も甘えん坊多いから一緒にやろうかな?

パリスコーチに相談してみます。

 

これからチビリンや新人戦にむけてU-11も本気モードです。U-10の選手も何人か入ってきますが、どれだけできるか楽しみです。

 

とにもかくにもU-11もU-10もすくすくと成長してくれています。良かったです。

 

ビアンコーネカップなど、いろんな大会がありますが、みんなで頑張りましょう!

 

それではいまからウイイレ5時間くらいしたら寝ます。

いや、ちゃんと勝てるようになったら寝ます。

 

”何事も積み重ねが大事!”

 

おやすみなさい。

 

櫻井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3-1での勝利。これで、U-15はろうきん杯の決勝進出です。

 

とりあえず、決勝進出おめでとうだな。

 

朝の8時から長靴を履いて、せっせとコートのライン引き。

 

ペイント液の調合と、機械の操作に四苦八苦しながらも、よれるラインをどうにか真っ直ぐに。

 

それが終わると、会場を移動して、県協会の理事会に出席。

 

途中で退席する理事。私はクラブ連盟の代表としての職責としてここにいるわけで。

 

2時間の会議を終え、急いで先程のコートに戻って、ろうきん杯の準決勝を・・・。

 

バックスタンドに到着したその瞬間、長めのピーーーー!。

 

保護者が喜んでいる様子を見て、「あ、終わったんだ」「勝ったんだな」と。

 

ええ、終了のホイッスルでございます。

 

何も見てない。しかもピンポイントで終了のホイッスルって。

 

なんなんだろ、私の仕事って。

 

せめてもの救いは、「おにぎり食べますか?」って保護者に聞かれたこと。

 

残りの試合をぼんやり眺めながら、30分ほど過ごし、ジュニアの練習会場へ。

 

 

U-11を指導するなんて本当に久しぶり。

 

このくらいの年代って面白いわね。

 

サッカーの話しも通じるし、冗談も通じるし、楽しいことが大好きだし、そして簡単に笑う。

 

午前中の私とは真逆の世界にいるんだわ。

 

そんな訳で、その流れに乗っからせて頂きました。

 

わーわー、きゃーきゃー言いながら、ちょっとサッカーの指導っぽいこと合間に挟んで。

 

何も考えず、こんな時間がずっと続けばいいのに。

 

そんな訳で、最終的に「料理は愛情!」で今日の練習を締めくくりました。

 

ダミ声の結城先生、アシスタントの女性アナウンサーにやたら怖かったわ。

 

包丁持ちながらいびるんだから、そりゃ泣くこともあるよな。

 

でも、「料理は愛情!」って言って、ちゃんちゃん。

 

愛情って凄いわね。

 

そんなことを教えてあげました。

 

ある子が練習の合間に言っていました。

 

「今のファールは愛情ですよ」

 

 

あぁ、お腹すいた。

 

あのおにぎりには愛情が詰まっていたのでしょうか。

 

惜しいことした。

 

明日もU-11。愛情の押し売りでもしようかな。

 

 

by paris