こんにちは、VFM神戸のゆかです。

今回のテーマは心の居場所、ヤングケアラーです。


話し合いの中では姉から虐待を受けている女子中学生が誰かに頼ることは迷惑なことだと捉え、一人で悩みを抱えていることを支援するにあたり、どのような「居場所」が必要なのかを重点的に考えました。
 研修会では、虐待などの辛いことがあったときに、その人が安心して生活できるための「心の居場所」が必要だということを学びました。「心の居場所」を確保するためには、人に頼ることが大切だと考えます。皆さんは、何か辛いことがあったときに、周りに頼れる存在はいますか。本当は人に頼りたいけれど、相手に嫌われてしまうかもしれないと不安になったり、何でも自分で解決しなければならないと自分を追い詰めたりしていませんか。私は友達から悩みを相談されたとき、自分のことを信頼してくれているのだと感じ、嬉しく思います。反対に、私が誰かに相談した時は、自分を受け入れてくれる存在がいるということに気づき、安心感を感じることがあります。
 人に頼ることは、難しく、勇気がいることかもしれません。しかし、誰かに頼ることで、相手も嬉しい気持ちになるのならば、相手との間に信頼関係を築くことができ、互いの「心の居場所」を作ることができるのではないかと考えます。
 また、「心の居場所」の確保において、頼りやすい存在についても話し合いました。話し合いでは、家族や親戚は、身近な存在であるからこそ相談しづらく感じることがあり、第三者ならば相談しやすいという意見がありました。そのため、SNSでの相談対応や、匿名で相談できる場を増やすことが大切だと思いました。VFMへの相談もお待ちしております。

                       

 いくらさん(大学1年生会員)のヤングケアラー体験
 今日のヤングケアラーに関する研修で、ヤングケアラーはたくさんの種類があり、20人に1人もいることが印象的でした。例えば、家族に代わり家事をすることやきょうだいの世話をする、家計を支えるために労働をする、子どもが親の通訳をするなど様々な家庭環境があると知りました。加えて、20人に1人がヤングケアラーであることが思っていたよりも多くて意外でした。でもわたしの周りでは、若者が家族のケアやお世話をしているという話はあまり聞かないです。

だから、友達や先生に話しづらく孤独を感じている人が多いのではないかなと思いました。

 実は、私は認知症の祖母と住んでいるので、日常的に祖母のトイレの介助や声かけをしています。主に母が介助をしていますが、私も祖母のトイレやお風呂のお手伝い、薬の確認、怒らずに何度も同じことを言うことに対して返事をするなどしています。認知症の祖母と暮らしていると家族みんなストレスが溜まっていると思います。

 特にストレスに感じたのは、受験期です。どこを受けるのか、きょうだいとの比較、勉強の調子など触れてほしくないことを言ったことを忘れて毎日何度も言われることがストレスで家に帰りたくないこともありました。他にも、祖母の行動に目を離せないことがあるため自分の時間が削られることはあります。毎日のように家事やお世話をしている若者は自分の時間が少なくなってしまい、したいことも出来なくなると思います。改めてヤングケアラーのケアが大切だと感じました。今日の研修会で、ヤングケアラーの支援に興味を持ち、もっとヤングケアラーについて知りたいと思いました。

神戸市では、日本初のヤングケアラーの相談支援窓口があるそうです。

私自身、ヤングケアラーのピアサポートができればと思いました。

 

 

 

                  

 

★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。


 <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体

 

 

6月の研修会が旧神戸市青少年会館での最後の研修となりました。

 私たちVFM神戸は、ほぼ発足当初から今まで、ずっと神戸市の中心である三宮にある神戸市青少年会館に月1回集まり、10代の若者の抱える問題について、大学生会員を中心に語り合って来ました。色々な思い出があります。

いつまにか、約22年が経ち、青少年会館のボランティア部門では一番古い登録団体になっていました。

私たちVFM神戸を育ててくれた大切な居場所でした。

 青少年会館さん 本当にありがとうございます。

でも、7月からハーバーランドにある新しい青少年会館に移転します。

また、ここで私たちVFM神戸の新しい旅立ちが始まります!

            

 

 旧青少年会館での最後の研修では、マダ友掲示板に投稿された「いじられキャラ」の悩みについてみんなで話し合い、実際に返事を投稿してみました。

 

 

★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。


 <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体

 


 

 

 

こんにちは、VFM神戸のゆいです!
今回のテーマは毒親です。怒ると暴言を吐く母親による心理的虐待に悩む、娘さんのことについて話し合いました。主に、これからの母親との関わり方や娘さんの心のケアの方法など考えました。

私たち人間は、かっとすると思わずひどい言葉を使ってしまったり、怒鳴ってしまったりします。相手が傷ついているこのに気づき、反省し、後に謝罪することができる人もいれば、傷ついていることすら気づかない人もいます。最近では「モラハラ」や「パワハラ」、「マタハラ」など言葉の暴力による問題が多発しています。
これは先述した文の後者に当たる人が多いからだと私は考えます。

言葉は時に、実際に手をくだされるよりも深い傷を負う凶器になることがあります。
実際に私も、言葉による暴力が原因で何度も死んでしまいたいと思ったことがあります。私の場合は家族や友人など、周りに支えられましたが、周りにSOSを出しにくい人もいるかもしれません。しかし、そのための私たちです。もし悩んだり不安に思ったりすることがあれば、どんなことでも相談してくださいね。私たちはいつもあなたの味方です。

                        

 

★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。


 <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体

 

 

VFM相談友達会員のすみです。研修会の報告です。
 私たちは、今回、「自傷行為」について話し合いました。

 「自傷行為」というと、“異常な行動”、“極端な行動”というイメージが一般的に持たれているかもしれません。

   私もVFMのメンバーになる前は、自傷行為は“極端な行動”というイメージがありました。

 けれど、今回、VFMのメンバーと話し合っていく中で、自傷行為を“良くない異常な行動”として捉える意見は出ませんでした。一方、この自傷行為の原因となる「心の傷」に目を向けた意見が多く出ました。また、一部の自傷行為は、自分の心の痛みを誰かに気づいてほしいというメッセージだという意見もでました。
 

 これは、VFMの活動で様々な相談者さんとお話ししたり、自分の経験を振り返ったりする中で、「自傷行為」についてじっくり考えてみることで、自傷行為を“異常な行動”ではなく、“辛いことへの対処法の一つ”として捉えるようになったからかもしれません。

   だから、「自傷行為は、傷ついた自分の心のバランスを保つための方法の一つだと思う。自傷行為をやめるには、原因となる心の傷を、自傷行為以外の方法で癒すことが大切だ。」というような意見が多く上がったのかもしれません。

 実際、私は、VFMの活動で様々な相談者さんとお話ししたり、自分の経験を振り返ったりしていくうちに、そのような捉え方をするようになりました。

 何か辛いことがあって、それを打ち明けられる・受け止めてくれる人を見つけられていないとき、ストレス発散できるような趣味がないとき、落ち着ける居場所のないとき…(他にも原因は色々あると思います)、自傷という癒しのひとつに向かってしまう気持ちはきっと誰しもあるように思います。

 心の傷を癒す自傷行為以外の方法として、学校や家庭といった普段の生活圏以外の場所(例えば、塾、図書館、ボランティア団体、インターネット、趣味etc)に居場所を見つけるというものがありました。

 なかなか、ハードルは高いかもしれませんが、特に、学校や家庭の外に目を向けにくい小・中・高校生にとっては、「学校や家庭の外」にも世界は広がっているということを知ること、それ自体に価値があるかもしれません。

 また、心の傷を癒す第一歩として、自分の気持ちを整理するために「ジャーナリング」を行ったことがあるという意見も出ました。“起こった出来事”と“それに対する気持ち”を、ノートに書くというものです。

  たとえ自分の気持ちであっても、“気持ち”を理解することは難しいものです。その“気持ち”を言語化することで、自分の気持ちが分析しやすくなります。より冷静に苦しさの原因を把握し、対処することができるようになるかもしれません。

 辛い気持ちになったとき、どう対応するか。

 ジャーナリングや寛解(この場合、自傷行為を依存症として捉え、うまくつき合って行くという考え方。)といった、私にはなかった考え方も、今回の研修で知ることができました。

 私も辛い気持ちになったとき、抱え込む以外に、上記のような様々な対処法を試してみようと思いました。また、誰か辛い気持ちを抱えた人がいた時には、それを受け止めたり、辛い気持ちを和らげる方法を伝えたりできる人間でありたいなと思いました。

                                     

 ★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。


 <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体


 

1月の研修会では、「自己肯定感」について考えました。
皆さんは何かを頑張っている自分を自分で認めてあげることは出来ていますでしょうか。
それが難しかった場合でも、自分を認めてくれる誰かは周りに居ますか?

誰にとっても、何か行動を起こす過程で「褒められたい、認められたい」と思う事はごく自然なことでもあると思います。
その結果、他者にお礼を言われたり、自分が必要とされたりすることで、「自分はここに居てもいいんだ」と思うきっかけにもなるかもしれません。

ただ、認められるために、結果として他者から自分がどう思われているのかを気にしてしまい、自分よりも他者を優先してしまうと、自分のことを大事にできなくなってしまいます。
もし他者の目を気にするあまり無理をしてしまうと、自分の抱いている気持ちを抑えてしまって、自分が何をしたいのかわからず不安になってしまうことも少なくないかもしれませんね。

また、自分は頑張っているのに、誰もその頑張りを認めてくれない、大変な思いをしていても理解してくれる人が周りにいないというのは、本当に辛いことだと思います。
もしかすると自分を認めてくれるような人が居ないことで、「自分には味方が居ない」、「自分には価値が無いのではないか」と思ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、これを読んでいるあなたもきっと日々何かを頑張っているはずです。そんな自分を是非褒めてあげてみて下さい。
それが難しい場合は周りの人も頼ってみましょう。
もちろんVFMへのご相談もお待ちしています。

                                                                                
 

(今回の研修のトピック) 

 VFM神戸代表のせいなさんが、VFM神戸が登録している地域の大学のボランティアセンターから取材を受けました! VFMでは、拠点をつくっていただける大学生を全国から募集しています。また、VFMでは、会員募集のポスターやチラシを置かせていただける大学を募集しています。

 

ボランティアセンターのレポーターからの感想です。

 

 本日は地域の大学のボランティアセンターである、「ヒューマン・サービス支援室」から取材と言う形で今回の研修会に参加させていただきました。
 お話を聞かせて頂くうちに、VFM様の手紙での子ども達との向き合い方、寄り添い方を知ることができ、自分自身も新しい価値観を見せて頂いたように思います。
 また、会員の皆さんと一緒に子どもの抱く自己肯定感や、それを支える方法を考えている時には、取材者としてだけではなく、一人の人間として皆さんと意見を交わすことができ、自分自身の人生についてももう一度深く考えるきっかけをいただいたように思います。
 この度はこのような機会をいただけて本当にありがたかったです。改めてお礼を申し上げます。


10代へのメッセージです! 
(10代の悩み相談を募集)

 手紙少女とポストくん(新マスコットキャラ)

                                     
 ★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。


 <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体

 

VFM相談友達会員のすみです。研修会の報告です。

 

私たちは、今回は「仲良しグループ内での悪口」について話し合いました。
 

そもそも、なぜ、女子グループで話すネタに悪口が出てきてしまうのでしょうか?

 「いつも一緒にいるメンバーが悪口を言っていると、本心でなくても同調してしまう。」こういったことは、研修会参加者皆が共感できるものでした。
 ふと出た悪口に対して否定的なことを言うと、自分が除け者にされるかもしれないという不安が生まれます。同調しておけば、仲間であることを確認しているような気になります。こういった不安が、悪口の広がる原因なのかもしれません。

 けれど、悪口の重み(相手を傷つけるということ)を知っていると、グループとのこのような(話題になるのが悪口ばかりというような)つながり方は本当に居心地の悪いものだと思います。

 こういう場合には、どうするか。様々な意見が出ました。悪口が話題に出た際にはスルーする、相手と長時間いることを避ける、あるいは、複数人で面と向かって悪口に対してNOと言う、そのグループから抜ける、等々。

 これらには「無理して付き合っている相手とは距離をとる」こういった考えが共通していると思います。
 歩調を合わせていて心地の悪い人と無理して一緒にいる必要はない、他に、仲良くなれる人がきっといる。
 これは、必死に相手と歩調を合わせていると気付きにくい希望だと思います。

 人と付き合っていて、歩調が合うと、心地よいものだと経験上思います。心の支えにもなります。

ある会員も「歩調の合う、心から信頼できる親友が1人いたから、悪口を人から言われるような辛い状況でも、心を強く持っていられた」と話していました。
 人と付き合っていて、歩調が合わなくて、必死に合わせていると、心苦しいものだと思います。
 人付き合いは、(必要最低限の義務的な付き合いはあると思いますが)心地良さを求めて良いものだと思います。しんどいとき、無理して歩調を合わせる他にも、歩調を緩める、距離を取るという選択があります。このことに私自身、気づけなくなって辛くなることもありました。少し肩の力を抜いて人と関わってみるというのもいいですね。

 

                                       報告 VFM女子会員 すみ

                                                    

                                    

                                 

                         ※研修会のメンバーです! 

 

★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。

 <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体

 

   今年、5人の新しいメンバーが入会されました。

 それぞれのメンバーが小中高生時代に悩みを経験し、10代の悩みの相談にのります。

 どんどん悩みを送って下さいね。友達として味方になって相談にのります。

 

 なお

大学1回生のなおといいます。私は友人関係や部活動での人間関係に何度も悩んできました。悩み苦しむ、心の痛みはとてもわかります。いつでも正面から向き合って、サポートしますよ。良ければお話聞かせてください!どんな相談でも待っています。よろしくお願いします!

 

 みさ
大学三年生のみさです。部活動や友達関係、SNSや親子関係など様々なことに悩んできました。でも今はそれをよい経験と考えて、前向きに毎日を過ごしています。辛いとき悲しいとき、良かったらお話を聞かせてください。無理しないで、一緒に問題について考えていきましょう!

 

 まい
大学4回生のまいです!
小学校の時に、いじめを受けた経験があり、6年生の時にはスクールカウンセラーに通ったり、学校に行けない日もありました。友人関係、恋愛、家族関係、その他のことについても何でも相談してください!絶対一人で抱え込まないで!!よろしくお願いします(^^)

 

 まろ
大学1年生のまろです。
私は、大学受験や友人関係で悩んだことがありました。そして悩みを相談することで気持ちが楽になることを知りました。もし良ければ、話を聞かせてください。相談に乗りますよ!
よろしくお願いします!

 

 エリカ

大学1年生のエリカと言います。
私は特に友人関係で悩んでいたことがあります。友人関係って難しいことがたくさんありますよね。辛い時、悩んでいる時や不安な時、相談してみませんか?全力でサポートします!
なんでもお話を聞かせてください!いつでもお待ちしています。
 

 

                                    

★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。

 <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体

こんにちは。VFM神戸会員の能代(のしろ)です。
最近、天気が荒れ模様ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、7月2回目の研修を行いました。
テーマは「不登校」「虐待・母娘関係」です。
この2つは、相談活動をするうえで重要なテーマなので、時間をかけて互いの意見を交換しました。

 

「不登校」では、特に不登校は皆からあまり良く思われていないのかということについて話し合いました。
すると、こんな意見が出ました。


・不登校は甘えじゃないし、登校するしないは1つの選択に過ぎないよ。
・実際、中高時代に、不登校の友達に対して陰口を言っている人なんかいなかった。私は、むしろ会いたいと思っていた。

SNSなどで不登校の子に対する酷いコメントが散見されますが、まわりを見渡せば不登校の子の味方はたくさんいます。

周囲は白い目で見る敵ばかりで、本当に仮面友達ばかりでしょうか?

そんな話をしていると、ある会員が体験談を語ってくれました。

 中学時代に不登校の子がいましたが、その子と会いたく、ずっと支えたいと思っていました。でも、そんな気持ちが伝わることなく不登校のまま卒業してしまったそうです。この会員のように、不登校の子を暖かい目で見ているクラスの友達もいるということです。この会員は、大学生になっても、そのことに悔いが残り、VFMの活動に参加しました。

 人は自分が思っているよりも一人ぽっちじゃなくて、すぐそばの誰かの優しさに気づかないだけかもしれませんね。

そう感じました。

もし、これを見てくれている人の中に学校へ行けてない子がいたら、自分の中に「学校に行かないこと=悪」という見方を入れないで、堂々としていてください。すぐそばの誰かの優しさに気づかないだけかもです。


「虐待・母娘関係」では、虐待の種類について学び、虐待はなぜ行われるかについて考えました。


ひとえに虐待と言っても、身体的虐待・精神的虐待・ネグレクト・モラハラ等、現場では複数の虐待が同時に行われていることを学びました。過酷です…

虐待はなぜ行われるかについてですが、話し合っているうちに、母親は子どもが本当に憎くて虐待しているわけではなくて、「感情をぶつけられる存在」として子どもに依存しているのではないかという意見が出ました。個人的にこの見方は、私が考えつかなかった見方だったので、勉強になりました。

程度の大小はあれど、親から何かのあてにされていて、負担に感じている人は多いと思います。そういう人は頼れる人に存分に頼って、自分をケアしてあげてくださいね。もちろん、VFMでも支援します。


今年の夏休みは短いですね。短いですが、この期間に休めるだけエネルギーチャージしてください。体調も崩さないように!

 

 

★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。

  <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体

 
 

 
 眠ることもできず

 運ばれてくる

 たくさんの命

 生きようとする命 死んでいく命

 恐怖と不安と戦い

 仲間を奪われ 

 ボロボロになって

 それでも 身代わりになって

 守ってくれる

 あなた 

 その尊い涙を決して忘れません

 今、静かに家を出ず、思いを込めて

 ひたすら感謝と祈りを捧げています

 だから言わせて下さい
 
 誰かのために一生懸命になれるあなたへ

 ありがとうございます 

      BY  ボランティア・フレンド・メディア
 

                
★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。

  <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体

VFM神戸会員の能代(のしろ)です!こんにちは。

最近、コロナウイルスのせいで世の中が混沌としていますね。
私は今年就活生なのですが、ウイルスのために説明会が中止となり、就活のスケジュールが思うように組めなくて途方に暮れています…
これを読んでくださっている皆さんの中にも、学校が休校になった、USJが休園したから友達と遊ぶ約束が流れてしまった、という方がいらっしゃるのではないでしょうか?
早くこの混乱が収束してほしいですね…(汗)

さて、2月の研修では「教育虐待」というテーマで討論しました。
教育虐待とは、「教育熱心過ぎる親が、過度な期待を子どもに背負わせてしまい、思うとおりの結果が出ないと厳しく叱責してしまうこと」です。皆さんのご両親はどうですか?

私の場合、親も学校の先生も塾の先生も皆厳しかったです。特に、学校と塾がひどかった。学校や塾では、全ての先生が『成績の良い人=人として優れている』という偏った見方で生徒を評価していました。悪い点数をとってしまうと先生たちから冷たい態度をとられます。私は先生たちから見捨てられたくなかったので、必死に勉強を頑張りました。でも、人のために勉強するのって、すごく苦しいです。当時私は、尋常じゃないストレスやプレッシャーと戦っていました。

人の良し悪しは成績の良し悪しで決まりません。
人の価値が成績だけで決まるなんてこと、絶対にありえないです。
人は例えるなら「万華鏡」のようなもので、少し別角度から見ることであなたの良さは必ず見えてきます。
今、私と同じような環境にさらされている方は、どうかまわりの大人の言葉に惑わされないでください。

しんみりした話になってしまいましたね。
最後になりますが、コロナウイルスが流行っている今、学生の皆さんはお体に気をつけて春休みを満喫してください!

                                            

 

★VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。

  <全国の10代の若者から悩みを下の応募先で受付けています> 
 
 メール(携帯メールでもOK)の場合
   mailfriend@vfm-info.com
  VFMのHPはこちら
   
https://www.vfm-info.com/vfs
 手紙の場合
   〒651-0001 
   神戸市役所内郵便局留  VFM神戸ペンフレンズ係
 
 ツイッターの場合 
  メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動ができる会員もいます。
  受付けツイッター 
https://twitter.com/vfm_kobe 
 
  ・秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
  ・メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
  ★神戸市中央区ボランティアセンター登録団体
   神戸市青少年会館登録団体