1月の研修会では、「自己肯定感」について考えました。
皆さんは何かを頑張っている自分を自分で認めてあげることは出来ていますでしょうか。
それが難しかった場合でも、自分を認めてくれる誰かは周りに居ますか?
誰にとっても、何か行動を起こす過程で「褒められたい、認められたい」と思う事はごく自然なことでもあると思います。
その結果、他者にお礼を言われたり、自分が必要とされたりすることで、「自分はここに居てもいいんだ」と思うきっかけにもなるかもしれません。
ただ、認められるために、結果として他者から自分がどう思われているのかを気にしてしまい、自分よりも他者を優先してしまうと、自分のことを大事にできなくなってしまいます。
もし他者の目を気にするあまり無理をしてしまうと、自分の抱いている気持ちを抑えてしまって、自分が何をしたいのかわからず不安になってしまうことも少なくないかもしれませんね。
また、自分は頑張っているのに、誰もその頑張りを認めてくれない、大変な思いをしていても理解してくれる人が周りにいないというのは、本当に辛いことだと思います。
もしかすると自分を認めてくれるような人が居ないことで、「自分には味方が居ない」、「自分には価値が無いのではないか」と思ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、これを読んでいるあなたもきっと日々何かを頑張っているはずです。そんな自分を是非褒めてあげてみて下さい。
それが難しい場合は周りの人も頼ってみましょう。
もちろんVFMへのご相談もお待ちしています。
(今回の研修のトピック)
VFM神戸代表のせいなさんが、VFM神戸が登録している地域の大学のボランティアセンターから取材を受けました! VFMでは、拠点をつくっていただける大学生を全国から募集しています。また、VFMでは、会員募集のポスターやチラシを置かせていただける大学を募集しています。
ボランティアセンターのレポーターからの感想です。
本日は地域の大学のボランティアセンターである、「ヒューマン・サービス支援室」から取材と言う形で今回の研修会に参加させていただきました。
お話を聞かせて頂くうちに、VFM様の手紙での子ども達との向き合い方、寄り添い方を知ることができ、自分自身も新しい価値観を見せて頂いたように思います。
また、会員の皆さんと一緒に子どもの抱く自己肯定感や、それを支える方法を考えている時には、取材者としてだけではなく、一人の人間として皆さんと意見を交わすことができ、自分自身の人生についてももう一度深く考えるきっかけをいただいたように思います。
この度はこのような機会をいただけて本当にありがたかったです。改めてお礼を申し上げます。
10代へのメッセージです!
(10代の悩み相談を募集)
手紙少女とポストくん(新マスコットキャラ)

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