こんにちは、VMF神戸のなぎさです!
 今回の研修のテーマは、家族関係です。最近学校に遅れがちな中学生の方が、祖母から叱られ叩かれ、上手くコミュニケーションがとれなかったり、お母さんに相談したいが、忙しそうな姿を見ると気を使ってしまい相談できなかったりして辛いという某掲示板の悩みについて話し合いました。主に、祖母とのこれからの関わり方、お母さんに相談したい子どもの気持ち、子どもの行き場のない辛さなどについて考えました。

 自分を傷つけてくる人を変えるって難しいと思います。そういう人とは距離を置くのが大事だな~って私は思います。無理をして関わり続ける必要はないかなと。私の場合は、その傷つけてくる相手が、母だったんですよね。大好きな人に傷つけられるのが本当につらかったです。今回のケースでは、この中学生の方が祖母のことが好きなのかはわかりませんが、もし好きであるならば、できる限り仲直りしてほしいなとも思います。好きな人とは仲良くできているほうが幸せだと思います。ただ無理して関わり続けることはなくて、自分を守るために距離をおくのも、ある種の勇気だと私は思います。

 子どもにとって、お母さんは心の支えになってほしいですよね。相談できない状況は、子どもには、精神的にしんどい部分が大きいと思います。子どもって、お母さんが好きだからこそ、忙しそうだなとか、いろいろ敏感に感じ取っちゃって、なかなか自分の悩みを相談できないのだと思います。私自身、中学生の頃にお母さんに悩みを相談することができず、友達にも相談することができない日々が続いていました。結局誰にも相談できない中で、体はボロボロになってしまい、学校をやめざるを得なくなってしまいました。誰かに相談するって本当に大事なことだと思います。

 自分の親にも友達にも誰にも、悩みを相談できず、一人で苦しんでいる方は、ぜひ悩みを聞かせて下さい。私たちは、あなたの悩みを蔑ろにしません。一緒に悩んで、一緒に解決策をかんがえていけたら嬉しいです。

        

                     

★VFMでは、いじめ・不登校・友達関係・部活動・勉強などで悩み、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。

            
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   神戸市青少年会館登録団体

ヴァイオレット・エヴァーガーデンを見ました。
 特に、第10話は素晴らしいですね。涙なしには見れませんでした。そして、手紙のもつ力の素晴らしさを感じました。
手紙の代筆をするドールって仕事、私たちのやっているボランティアにとても似ています。ドールは、依頼主の本当の心を読み取り、それを言葉にして手紙を書きます。主人公のヴァイオレットが書いた手紙は人の心=愛を運びます。戦士として育成されたヴァイオレットでしたが、手紙の代筆を通して、様々な人の思いに触れ、次第に人間の心を取り戻し、愛というものを知っていきます。

 私たちも、子供達から送られてくる相談に返事の手紙を書き続けて来ました。

 そして、ネット上には、子供達から世界の誰かの心に届くことを願って掲示板に投稿された無数のS0Sの言葉が存在します。それは、世界の誰かが受けとめてくれると信じて発せられた勇気のある手紙なんです。私たちは、それを見捨てることはできません。私たちは、そんな手紙に心を込めて返事の手紙を書き続けています。
 いじめや虐待などで心の傷を負ったメンバーが、同じような体験をもつ子供達に手紙を書き続けることで、自身も成長し、癒されていきます。そして、子供達とともに、いつか失った人の愛を信じる力を回復していきます。
まるで、ヴァイオレットのようです。それが私たちの相談友達活動です。人格と人格の関わりです。
メールやSNSでの相談活動が今は中心ですが、もう25年たちます。最初は、文通活動から始まりました。

 これまで、たくさんの子供達と会員の文通がなされてきました。一つ一つの関わりが、かけがいのない尊いものです。
今でも相談の手紙を受付けています。私たちは、心を込めてお返事のお手紙を書き続けます。願いは一つだけ、幸せを運ぶことです。
 

 心と心をつなぐ手紙

 命と命をつなぐ手紙
                                  

                     

 

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★ヴァイオレット・エヴァーガーデン ネットで見つけました。 
  

   

 

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こんにちは。VFM神戸のおかゆです。

 今回の研修会では、いじめや虐待を受けている中学生が、「生きることは無駄」と感じていることについて、どうすれば「生きていることが無駄じゃない」と思えるようになるのか話し合いました。話し合いの中では、相談者の方の頑張りを認めてあげることが大切だという意見がある一方で、「頑張ってるね」「えらいね」などの自分を認めてくれる言葉をかけてもらっても、その言葉を簡単に信用はできないという意見もありました。

 そこで、自分で自分を認めることはできないのかという考えがあり、会員同士で「自分のことは好きか、嫌いか」についても話し合いました。

皆さんは、自分のことを「好き」と思うことはありますか?

 私は自分に自信を持てることがほとんどなく、何をするにしても、「また失敗するんじゃないか」「自分なんかにできるわけない」とマイナスな方向にばかり考えてしまいます。また、中学の時、仲の良かった友達がいじめられていたのを間近でみていたのにも関わらず、助けられなかったことの罪悪感を今でも感じていて、何か悪いことが起きた時は「自分が悪い」と思うことがよくあります。そのため、私は自分を好きになることが今はできていません。

 一方で、会員の話の中で、「自分のことを好きでも嫌いでも、“自分”であることに変わりはない。だったら、好きでいた方が気持ち的にもいいのではないか」という意見がありました。私はこの意見を聞いた時、すごく新鮮に感じ、「生きること」についての考えの幅が広がったような気がしましたし、今後何度も自分と向き合いながら一日一日を生き延びる上で、とても大切な考えだと思いました。

 生きていれば誰でも多くの失敗を経験し、どうしても自分の嫌なところに目を向けることがあるので、自分で自分を認めることはとても難しいことだと思います。しかし、少しでも自分を認め、前向きに生きるためには、小さな成功や自分が頑張っていると感じられることを大切にし、自分を「好き」だと感じられる時間を増やすことが重要だと考えます。例えば、小テストでいい点数が取れたり、毎日休まずに学校に行けていたり、些細なこと何でもいいので、「自分は頑張ってるんじゃないかな」と思えることが自分を認めることにつながり、明日もなんとか生き延びようと思えるのではないかと思います。
 もうあと3ヶ月も経たないうちに、1年が終わりますね。涼しくなってきたので、体調管理にも気をつけて、一日を過ごしてください。明日も一緒に頑張りましょう。

          

 

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ヤングケアラーのわたし

こんにちはvfmメンバー大学生のみどりです!
最近「ヤングケラー問題」が表に出てきましたね。ニュースで取り上げられるようになり、支援の輪も広がりつつあります。個人的に良い方向だと思います。
今回は、「問題」としてのヤングケラーはひとまずおいて、私の実体験を書いていこうと思います。ヤングケアラーとして、日頃考えていること、どんな楽しさがあり、不安があるか。

私は、主に祖父母の介護、日常のお手伝いをしています。兵庫県の大学に進学していますが、実家は四国にあります。特にこのコロナ禍で大学がオンライン授業になった間も含め、2年ほど実家に滞在し、介護を手伝っていました。

私の祖母は認知症を患っていて、「要介護3」レベルです。平日はデイサービスを、月に2回ほど週末のショートステイを利用しています。
祖母とは同居して1年半ほどになります。
祖母は私を「家族」「孫」だと認識していません。よく認知症を取り上げた映画やドラマなどで、「僕のことを忘れてしまうおばあちゃん」が涙ながらに描かれていますが、私の現実はもっと淡々としています。
「忘れられたこと」を嘆くような時間は我が家にありません。とにかく今日の生活を回すこと。認知症になったおばあちゃん、おじいちゃんと一緒に、何とか幸せに生きていくこと。それが我が家の最優先事項になっています。

介護をする生活はとにかく忙しいです。そして1年の日程の中心が介護です。
介護のなにが辛いかというと、時間にも精神的にも余裕がないことです。祖母にはほとんどつきっきりでいる必要があります。食事、掃除、洗濯、すべての家事を私たちが行います。
祖母は歩行できるし、食事も着替えも、お手洗いも自分でできます。ただそのすべてにお手伝いが必要です。例えば着替え。祖母は「パジャマから洋服に着替える」ということがわからなくなります。ずっとそばにいて、「次はこれを着ましょう」という声掛けと動作の手伝いがいちいち必要です。
だから、当然イライラします。早く着替えて、トイレや洋服を汚さないで、おとなしく言うことを聞いて。そういった感情をどうしても持ってしまいます。子育てをする親と近い感覚かもしれません。
おばあちゃんやおじいちゃんがこんなに介護を必要としてなかったら。我が家にもっと余裕があれば。私は兵庫でもっと楽しい大学生活が送れたかもしれない。そう思うこともあります。祖父母が汚したトイレを片付けながら、着替えさせようとすると激しく抵抗され「ひどいひどい」と言われながら、「私はこんな田舎でなにをやってるんだろう」とひどく落ち込むこともあります。

でも、私はもともとおばあちゃん子で、祖母のことがかなり好きです。だから祖母のために何かしたいのです。祖母にとって私は「孫」ではないけれど、「友達」になりつつあります。下の名前で呼び合って、手をつないで、一緒にボール遊びをして、笑いあう時間も確かにあります。
家族というのは難しいです。「好き」「嫌い」では一概に言えません。実家から逃げ出したくなるときもあるけれど、帰りたくなるときもあるのです。

私はかなり恵まれています。私の家族はみんな健康で良心的です。実家に帰るととても喜んでくれて、いちいち「ありがとう」「助かるよ」と言ってくれます。それは私に大きな役割を与えてくれています。大きく言えば生きる意味にもなりえます。
これがもし、私と祖母しかいなかったら。家族から介護を手伝って当たり前だという態度を取られたら、私は今の生活を続けることはできません。少なくとも兵庫の大学は諦めて、実家に帰り仕事を探すでしょう。将来の夢なんてとても持てなくて、自分の結婚や出産なんて考えられなくて、精神的にもかなり追い詰められると思います。

ヤングケアラーの多くが、私よりもっと深刻な状況だと思います。とても「家族に尽くして偉いね」なんて言えません。彼らには彼らの人生があります。でも、だからといって家族をきっぱり捨てることもできない。だから、外からの支援が必要です。例えばヘルパーさんが、食事や掃除を手伝ってくれたら、保険を利用できたら、ヤングケアラーは学ぶことができるし、同級生と遊ぶ時間が持てるし、自分を中心にした将来を考えることができます。

私はヤングケアラーをひとりにしないことが一番大切だと思っています。
もし今、家族のために自分が犠牲になっていると感じている生徒さん学生さん、vfmがお話をききます。vfmは「気持ち」に寄り添う団体ですが、一緒に具体的な支援機関や支援団体を探すこともできます。
あなたのしんどさは、あなた一人で背負わなくてもいい。声をきかせてください。

           

 

 

 

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こんにちは。VFM神戸のまろです。
 

 今回の研修会では、「ヤングケアラー」について、某ネット掲示板に書き込まれた悩みの事例を取り上げ、ヤングケアラーに関する課題を話し合いました。
 
まず事例に入る前に自身がヤングケアラーかどうかを判断するスクリーニングを行いました。研修会の中でヤングケアラーだと自覚することは難しく第三者など周りからの指摘があって初めて気づくケースが多いのではないかという意見がでました。そのため、手軽にセルフチェックができる方法をつくることがヤングケアラーに悩む子どもの早期発見につながるのではないかと考えました。
 
今回の研修会を通して、「ヤングケアラー」と「虐待」は近い関係にあると感じました。今回取り上げた事例の相談者さんは、精神疾患を持つ母親に対して不満を抱えていて、家事や母親以外の家族の世話などヤングケアラーと見受けられる状況にあり、また母親からの暴言・暴力に対しても悩みを抱えているようでした。このようにヤングケアラーから虐待につながってしまうケースが多くあるのではないかと感じました。事例を通して優しい子、責任感の強い子、面倒見のいい子、頑張り屋な子がヤングケアラーになりやすいのではないかという意見が出ました。また、家事や世話をしたことに対して相手からの感謝がある場合とない場合で本人の感じ方が異なるのではないかという意見も出ました。
 全体として、ヤングケアラーは「親を見捨てることができない」、虐待は「愛されたい」という気持ちから我慢してしまうのではないかという結論がでました。そのため、子どもは①今の環境からの解放、②親に対する助けを求めていると考えました。
  先に話したようにヤングケアラーは自分では気づくことが難しいと思います。相談を通してヤングケアラーではないかという気づきにつながると思います。VFMでは家庭や学校など日常生活の中で悩みを抱える中高生の問題解決をお手伝いしています。
 VFMへの相談お待ちしております。

               

 

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こんにちは、vfm会員大学生のみどりです!
今回は研修の報告ではないのですが、私が活動をしていてちょっと考えてみたことをつらつらと書いてみることにします。なんだか重々しいタイトルですが、そこまで深刻ではないので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

この活動をしていると、様々な相談へのお返事を書きます。私は特になんのスキルもない21歳のしがない学生なので、今まで自分が経験したこと、感じたことをフル活用してお返事を考えています。
この前、相談者さんへのお返事を書いている中で、「生きる意味」がキーワードにあがりました。この子に私は何を言えるんだろう。どんな言葉だとちょっとの救いになれるんだろう。とかなり長く考えましたが、結局気の利いた良い言葉は浮かびませんでした。だから、「生きる意味」について、もう一度自分に問いかけてみることにしました。

私は、特に生きていることに意味はないと思っています。それでいいと思っています。
母親が私を産んだから、今まで運良く大きな怪我や病気もなかったから、生きているのだと思っています。

私が死ねば、家族は悲しむだろうし、私はかなり友達が少ない方ですが、彼らも悲しむだろうと思います。有難いことですね。
でも、私は家族や友達の為に生きているつもりはありません。ただ今自分が生きているから、半分仕方なく、けれどちゃんと生きています。

高校生の時読んだある本に、こんなことを書いていました。
「なぜ生きているのか?君は、今君が生きている、という理由によって生きねばならない。君はこの問いを放棄してはならない。君は君の人生をかけてこの問いに答えねばならない。」
うーん難しい!文章の始めに深刻ではない、と書いておきながら充分深いところにはまってしまいました。これを高校生で読んでたって、私はかなり追い詰められていたのかもしれません笑


なぜ私が生きているのか?それは今、私が生きているから。
結局これだと思います。上の言葉は私の"重し"になって、今まで自分を手放さずにこれました。

生きることに意味なんてなくていいし、誰かの為でなくていいし、なんなら自分の為でなくてもいいと思います。アナタが生きる理由は、きっと、今アナタが生きているからです。
意味や理由は後付けで全然いいんじゃないかと思います。

むしろ、こういう問いを心のすみっこに置いておいて、ふとした時に"この為に生きてきたのかもしれない"、なんて思える時がくるの少し楽しみに待ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

ここまで深夜に、長々と書いてきてしまいました。何がいいたかったのか、自分でもよくわかっていません。たぶん、生きる意味や理由があろうがなかろうが、それがどんなものであろうが、今生きているという事実よりも尊いことはない。ということのような気がします。そして、自分の中でそう確信すればいいのだと思います。
お付き合いいただきありがとうございました。


                                               
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こんにちは、VFM神戸のゆかです。

今回のテーマは心の居場所、ヤングケアラーです。


話し合いの中では姉から虐待を受けている女子中学生が誰かに頼ることは迷惑なことだと捉え、一人で悩みを抱えていることを支援するにあたり、どのような「居場所」が必要なのかを重点的に考えました。
 研修会では、虐待などの辛いことがあったときに、その人が安心して生活できるための「心の居場所」が必要だということを学びました。「心の居場所」を確保するためには、人に頼ることが大切だと考えます。皆さんは、何か辛いことがあったときに、周りに頼れる存在はいますか。本当は人に頼りたいけれど、相手に嫌われてしまうかもしれないと不安になったり、何でも自分で解決しなければならないと自分を追い詰めたりしていませんか。私は友達から悩みを相談されたとき、自分のことを信頼してくれているのだと感じ、嬉しく思います。反対に、私が誰かに相談した時は、自分を受け入れてくれる存在がいるということに気づき、安心感を感じることがあります。
 人に頼ることは、難しく、勇気がいることかもしれません。しかし、誰かに頼ることで、相手も嬉しい気持ちになるのならば、相手との間に信頼関係を築くことができ、互いの「心の居場所」を作ることができるのではないかと考えます。
 また、「心の居場所」の確保において、頼りやすい存在についても話し合いました。話し合いでは、家族や親戚は、身近な存在であるからこそ相談しづらく感じることがあり、第三者ならば相談しやすいという意見がありました。そのため、SNSでの相談対応や、匿名で相談できる場を増やすことが大切だと思いました。VFMへの相談もお待ちしております。

                       

 いくらさん(大学1年生会員)のヤングケアラー体験
 今日のヤングケアラーに関する研修で、ヤングケアラーはたくさんの種類があり、20人に1人もいることが印象的でした。例えば、家族に代わり家事をすることやきょうだいの世話をする、家計を支えるために労働をする、子どもが親の通訳をするなど様々な家庭環境があると知りました。加えて、20人に1人がヤングケアラーであることが思っていたよりも多くて意外でした。でもわたしの周りでは、若者が家族のケアやお世話をしているという話はあまり聞かないです。

だから、友達や先生に話しづらく孤独を感じている人が多いのではないかなと思いました。

 実は、私は認知症の祖母と住んでいるので、日常的に祖母のトイレの介助や声かけをしています。主に母が介助をしていますが、私も祖母のトイレやお風呂のお手伝い、薬の確認、怒らずに何度も同じことを言うことに対して返事をするなどしています。認知症の祖母と暮らしていると家族みんなストレスが溜まっていると思います。

 特にストレスに感じたのは、受験期です。どこを受けるのか、きょうだいとの比較、勉強の調子など触れてほしくないことを言ったことを忘れて毎日何度も言われることがストレスで家に帰りたくないこともありました。他にも、祖母の行動に目を離せないことがあるため自分の時間が削られることはあります。毎日のように家事やお世話をしている若者は自分の時間が少なくなってしまい、したいことも出来なくなると思います。改めてヤングケアラーのケアが大切だと感じました。今日の研修会で、ヤングケアラーの支援に興味を持ち、もっとヤングケアラーについて知りたいと思いました。

神戸市では、日本初のヤングケアラーの相談支援窓口があるそうです。

私自身、ヤングケアラーのピアサポートができればと思いました。

 

 

 

                  

 

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6月の研修会が旧神戸市青少年会館での最後の研修となりました。

 私たちVFM神戸は、ほぼ発足当初から今まで、ずっと神戸市の中心である三宮にある神戸市青少年会館に月1回集まり、10代の若者の抱える問題について、大学生会員を中心に語り合って来ました。色々な思い出があります。

いつまにか、約22年が経ち、青少年会館のボランティア部門では一番古い登録団体になっていました。

私たちVFM神戸を育ててくれた大切な居場所でした。

 青少年会館さん 本当にありがとうございます。

でも、7月からハーバーランドにある新しい青少年会館に移転します。

また、ここで私たちVFM神戸の新しい旅立ちが始まります!

            

 

 旧青少年会館での最後の研修では、マダ友掲示板に投稿された「いじられキャラ」の悩みについてみんなで話し合い、実際に返事を投稿してみました。

 

 

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こんにちは、VFM神戸のゆいです!
今回のテーマは毒親です。怒ると暴言を吐く母親による心理的虐待に悩む、娘さんのことについて話し合いました。主に、これからの母親との関わり方や娘さんの心のケアの方法など考えました。

私たち人間は、かっとすると思わずひどい言葉を使ってしまったり、怒鳴ってしまったりします。相手が傷ついているこのに気づき、反省し、後に謝罪することができる人もいれば、傷ついていることすら気づかない人もいます。最近では「モラハラ」や「パワハラ」、「マタハラ」など言葉の暴力による問題が多発しています。
これは先述した文の後者に当たる人が多いからだと私は考えます。

言葉は時に、実際に手をくだされるよりも深い傷を負う凶器になることがあります。
実際に私も、言葉による暴力が原因で何度も死んでしまいたいと思ったことがあります。私の場合は家族や友人など、周りに支えられましたが、周りにSOSを出しにくい人もいるかもしれません。しかし、そのための私たちです。もし悩んだり不安に思ったりすることがあれば、どんなことでも相談してくださいね。私たちはいつもあなたの味方です。

                        

 

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VFM相談友達会員のすみです。研修会の報告です。
 私たちは、今回、「自傷行為」について話し合いました。

 「自傷行為」というと、“異常な行動”、“極端な行動”というイメージが一般的に持たれているかもしれません。

   私もVFMのメンバーになる前は、自傷行為は“極端な行動”というイメージがありました。

 けれど、今回、VFMのメンバーと話し合っていく中で、自傷行為を“良くない異常な行動”として捉える意見は出ませんでした。一方、この自傷行為の原因となる「心の傷」に目を向けた意見が多く出ました。また、一部の自傷行為は、自分の心の痛みを誰かに気づいてほしいというメッセージだという意見もでました。
 

 これは、VFMの活動で様々な相談者さんとお話ししたり、自分の経験を振り返ったりする中で、「自傷行為」についてじっくり考えてみることで、自傷行為を“異常な行動”ではなく、“辛いことへの対処法の一つ”として捉えるようになったからかもしれません。

   だから、「自傷行為は、傷ついた自分の心のバランスを保つための方法の一つだと思う。自傷行為をやめるには、原因となる心の傷を、自傷行為以外の方法で癒すことが大切だ。」というような意見が多く上がったのかもしれません。

 実際、私は、VFMの活動で様々な相談者さんとお話ししたり、自分の経験を振り返ったりしていくうちに、そのような捉え方をするようになりました。

 何か辛いことがあって、それを打ち明けられる・受け止めてくれる人を見つけられていないとき、ストレス発散できるような趣味がないとき、落ち着ける居場所のないとき…(他にも原因は色々あると思います)、自傷という癒しのひとつに向かってしまう気持ちはきっと誰しもあるように思います。

 心の傷を癒す自傷行為以外の方法として、学校や家庭といった普段の生活圏以外の場所(例えば、塾、図書館、ボランティア団体、インターネット、趣味etc)に居場所を見つけるというものがありました。

 なかなか、ハードルは高いかもしれませんが、特に、学校や家庭の外に目を向けにくい小・中・高校生にとっては、「学校や家庭の外」にも世界は広がっているということを知ること、それ自体に価値があるかもしれません。

 また、心の傷を癒す第一歩として、自分の気持ちを整理するために「ジャーナリング」を行ったことがあるという意見も出ました。“起こった出来事”と“それに対する気持ち”を、ノートに書くというものです。

  たとえ自分の気持ちであっても、“気持ち”を理解することは難しいものです。その“気持ち”を言語化することで、自分の気持ちが分析しやすくなります。より冷静に苦しさの原因を把握し、対処することができるようになるかもしれません。

 辛い気持ちになったとき、どう対応するか。

 ジャーナリングや寛解(この場合、自傷行為を依存症として捉え、うまくつき合って行くという考え方。)といった、私にはなかった考え方も、今回の研修で知ることができました。

 私も辛い気持ちになったとき、抱え込む以外に、上記のような様々な対処法を試してみようと思いました。また、誰か辛い気持ちを抱えた人がいた時には、それを受け止めたり、辛い気持ちを和らげる方法を伝えたりできる人間でありたいなと思いました。

                                     

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