生きてていいんだよ

 

たとえ学校に行くことができなくても 

たとえ家族からやさしくされなくても

たとえ友達ができなくても

たとえ居場所がなくても

心配しないで 

あなたはもう一人じゃないよ

悩みを聞かせて

あなたからのメッセージを待ってます

心と心をつなぐ手紙・メール・DM
 

命と命をつなぐ手紙・メール・DM

  BY   ボランティア・フレンド・メディア

                                  

   

 

VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。

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突然ですが、質問です。誰しも3人グループに属したことはあると思いますが、あなたは3人グループのつきあいが難しいと感じますか?
今回の研修に参加したメンバーは全員一致で「YES」。理由は、3人グループはどうしても2人と1人に別れてしまうからです。今日は「3人グループでのつきあいがうまくいっておらず、グループの中で自分だけのけ者にされている気がする」という相談をベースにして議論を展開しました。メンバーの皆は3人グループでのつきあいの難しさを経験しているから「めっちゃわかる」ととても共感していました。


議論の中で、「人とのおつきあいはたくさんの経験の中で磨かれる」という意見が飛び出しました。私もこれには同意です。

 あるメンバーが昔の自分を振り返っていましたが、かく言う私も昔は3人グループのつきあい方がわかりませんでした。そのため、1人になっている子の存在を認識していましたが、その子を話に入れるにしても話の前後を説明しないといけないのは面倒臭いよね、それだったら話のわかる人とこのまま喋り続けた方が楽しいよねということで2人と1人に分かれた状態を放置していたことがありました。


  私が思うに、3人グループのつきあいの難しさは3人の話題への理解度が主に関係していると思います。

たとえば、吉沢亮に関する話を私とAさんとBさんでするとします。私は全く吉沢亮のことを知りません。Aさんは吉沢亮の大ファンです。Bさんは吉沢亮のファンではないけど彼が出演していたドラマを観ていました。知識も興味もない時点で(言い方がキツくてすみません)私は話に全く入れないか、うなずくことしかできないでしょう。BさんとCさんが盛り上がっているところに、水を差すようにわからないことを質問するのも気が引けます。一方、盛り上がっているBさんとCさんには故意に私をのけ者にするという意識はなく、純粋にテレビに出ている人のことを楽しんで話しているだけです。

 故意にそういう意識がないとはいえ、置いてきぼりにされたら悲しいですよね。


   3人、あるいはそれ以上の奇数グループになったとき、グループのメンバー1人1人に「思いやり」が大事だと思います。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉がありますが、遠慮を欠いてしまうと3人グループというのはどうしても脆くなってしまいますね。そのため内々の話をしたい気持ちはわかりますが、かといって1人をないがしろにしてしまってはいけないので2人で盛り上がりたい気持ちをぐっと抑えることも重要だと私は思います。


 11月になりましたが、段々と寒くなりつつあります。体調を崩して風邪をひくことのないよう健康には気をつけてください。

 また、春からの友人関係が煮詰まってきてトラブルが発生してしまったというケースもあると思います。友人や学校のことで苦しい人はいつでもVFM神戸のメールアドレスかTwitterに連絡をくださいね。(手紙でのやりとりもできます)。私たちがあなたと文通友達になって、あなたに寄り添い、苦しい気持ちを受け止めたいです。

                                                                                                        BY   のしろ

 

   参考

 女子の場合、グループの中に、二人ユニット友達をつくっている場合が多いことがわかりました。二人ユニットの中に、もう一人の子が入って来た時に、三人グループになれるかが課題ですね。

 今後、二人ユニット友達やぽっちについても、テーマにしていきたいと思います。

 

                                                                   

 

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VFM神戸のまりなです!
今日の研修では、学校と塾の両立で悩んでいるという相談について話し合いました。

大学受験に向けて塾を優先したいのにもかかわらず、高校でもやるべきことが沢山あり大変な状況に置かれている人もいるのではないでしょうか。
両立について話し合う中で、研修に参加した会員はこの大変さに強く共感していました。

私自身、大学受験をするにあたって意味がないと感じることもあり、自分がしたいようにできないもどかしさを感じていました。ただ、受験を終えてみると、意味がないと考えていたことは決して無駄ではなく、後々知識や考え方として生きているように感じます。このことを心に留めておくことで、少しでも気持ちが楽になるのではないかと思います。その上で、できる限り自分の納得できる形で塾と学校のバランスをとるのが良いかもしれません。

受験には、様々なストレスがあると思います。
自由の少ない生活に疲れたり、悪い方向に想像が膨らんで不安になったり、模試の結果に一喜一憂したり….。
時には、勉強や受験から離れることを自分に許してリフレッシュしてくださいね。
もし、悩んだり不安に思ったりすることがあれば、どんなことでも相談してくださいね。

 

                                  

 

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皆さんなら何を友達に求めますか?
あるいはどういう友達が欲しいと思いますか?

この問いについて皆で考えたとき、私は「互いに信頼しあえること」「気楽に・気軽につきあえること」の2つがすぐに思い浮かびました。私以外の方は友達へ「自分と感覚を共有できること」「一緒にいて安心できること(=自分の居場所としての機能)」「自分の人格を否定せず、自分をちゃんと叱ってくれること」を求めると言っていました。

その後話し合いの中で、「相手と対等な関係であること」「相手に求められること」も友達を考える上で重要な要素だろうという意見が出ました。特に「相手に求められること」という意見は私の心の中にずしりと響きました。私は当初「互いに信頼しあえること」「気楽に・気軽につきあえること」が友達と呼べる要素だと思いましたが、どうやら「相手に求められること」も友達の要素として無意識に含めていたようです。意見が出されるまで気づきませんでした。

私と同じように「相手に求められること」を友達の要素に入れている方は、私の推測ですが、相手に対して期待している節があるのではないのでしょうか。そして期待が裏切られたとき相手に落胆したり、相手に対する気持ちが冷めてしまう。こういった経験はおありではないでしょうか?(あくまで今までの私の経験によるものですから、もちろん全ての人にあてはまるとは思っていません)こういった状況に置かれたとき「自分には味方が1人もいないんだ」「自分は人間関係をうまくつくることができないのだ」と悲観的に捉えがちです。

私と同じように考える方に向けての言葉ですが、相手にそれほど期待しなければ友達関係、ひいては人間関係の悩みは解消するのではないかと私は思います。バス停でバスを待っていると割り込んでくる高齢者の方がたまにいらっしゃいます。すごくイライラしますよね?あのイライラは自分が当たり前にしていることを相手もできると期待しているから起こります。だから期待するのをやめれば、そのことでイライラしなくなると思います。例え話が長くなってしまいましたが、そういうことです。ただ1つ知っておいてほしいことがあります。それは、相手に期待するのは決して悪いことばかりではありません。あなたが相手に期待するというのは、それだけ相手と真摯に向き合っている証左です。他の人にはなかなかできないことだと私は思いますよ。

話がこんなところまで跳躍してしまいましたが、今日は皆の友達に対する価値観を知れて勉強になったしいろいろと考える部分もありました。

最後になりましたが、夏休みにしっかり羽を休め、2学期へのエネルギーを蓄えましたでしょうか。また、新学期になって憂鬱な気分になる方もいらっしゃるでしょう。新学期が始まってどうしても学校にいけない場合は、自分の正直な気持ちに従って、ちょっと休んで、考えてみてもいいかもです。そんな時、もしよろしければお話を聞かせてください。私はあなたの味方になりたいです。

                                       BY のしろ

 

                                

 

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  学校では友達ができず、無視され、居場所がなく、不登校気味になり、親から学校に行けとうるさく言われ、家庭にも居場所がなく、消えてしまいたい気持ちになっている事例について話し合いました。

学校での挫折、やさしくない家族の中で、苦しんでいる子達が多くいます。

 

 学校がダメでも、家族が優しくなくても、世界のどこかに自分を肯定してくれる別の居場所があれば、救われるのではないかという話になりました。

  そこで、学校や家庭以外の居場所=第三空間についてどんなものがあるのか皆で考えてみました。

学校や家庭と離れた場所で、自分を肯定しくれるリラックス出来る居場所を探すことです。

 

(学校や家庭以外の居場所の具体例)
趣味の仲間・・・ファンクラブ、アニメ同人誌仲間、バンド仲間、囲碁将棋クラブ、読書会など

習い事・・・音楽教室、スポーツ教室、ダンス教室、絵画教室など

塾・・・塾の先生や友達たち

地域のボランティア活動・・・ボーイスカウトなど

児童館・・・近所の友達と自由に遊べます

アルバイト・・・アルバイトでの人間関係

ネット空間・・・SNSなどでの人とのつながり

文通・・・文通友達


 (会員の意見)

・私も学校や家に居場所がない時期がありました。孤独な気持ちで辛くて辛くて仕方ありませんでした。誰からも必要とされていない迷惑な存在なんだといつも自分を責め続けていました。
でも、そんな私を支えたのは、ネットでつくったたった一人の友達の存在でした。いつも私を励ましくれました。学校や家族を離れた自由な場所での人とのつながりは、押しつぶされそうな小さな世界から、私を解放しくれました。人の温かさを知りました。私は思うです。家族や学校以外の居場所ではないかと。

 

・今日の研修会は自分の居場所についてそれぞれの体験を踏まえながらお話しました。誰にとっても居場所は必要で大切なものだと再認識できた日でした。そして自分で自分の居場所をつくっていくことの難しさを感じました。個人の活動内容についても他の会員の意見がとても参考になり、今日もいい研修のお時間となりました。今日の研修をまた今後の活動に生かしていきたいと思います。

 

★VFMでの友達相談活動も、子供達がリラックスできる自由な居場所となることを目指しています! 

             

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 今回は「陰キャ」について話し合いました。「陰キャ」の意味を捉えるために自分がその言葉に対して抱くイメージやスクールカーストとの関連性をみんなで考えました。すると、「自分が陰キャだと感じた人が自分自身を陰キャと呼び始めたのではないか」「陰キャという言葉を1つのコミュニケーションツールとして使っているのではないか」という意見が出ました。

言い換えると「自分という人間を表すために『陰キャ』というラベルを自分に貼っているのではないか」ということです。

「私って◯◯な人だから」という言葉があります。◯◯にはいろいろな言葉があてはまりますね。「私って駄目な人だから」「私って不器用な人だから」などあらゆるパターンがあります。もしかしたらこのフレーズが口ぐせの方もいらっしゃることだろうと思います。

言葉は言霊(ことだま)と言いますが、それだけ言葉の持つ力は強いです。「私って駄目な人だから」と言うあなたは本当はそうではないのかもしれないのに、口に出した言葉によってそう思い込まされていきます。

 陰キャだけにかかわらず自分をこうであると思うことは自分で自分を縛ることと同義であると私は感じます。自分をそんなに責めないでくださいね。人から話を聞くなどして積極的に自分の良いところを探してみてください。自分を許すことでもっと生きることに対して自由で楽になれると思います。

 7月になりました。4月とは違った悩みに直面している方もおられるかもしれません。ちょっとしたことでもいいので気軽にご相談くださいね。

                                                                                                 by   VFM神戸会員 のしろ
 

「陰キャ」「陽キャ」っていうだけで、一体、あなたの何がわかるっていうんだろうか。

 

  肌の色や生まれた国だけで、その人がわからないのと同じだよ。

 

  人と人がありのままで自由に人として平等に関わることができない世界なんてつまらない。

 

 スクールカーストからの解放と自由が、今、必要なんだ。

 

 人に上も下もないんだよ。

  

 真実の愛は人を差別しない。

           

        さちこよつば

                                 

 

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 VFM神戸では、10代の若者の悩みを受けとめて相談友達として返事を出す大学生会員が新たに入ってきました。

 あらためて、新メンバーを紹介します。

 友人関係、いじめ、不登校、部活動の人間関係、家族のこと、性格のこと、中退、受験、進路など、生きる辛さなど・・・。

 それぞれが色んな悩みを抱えて生きて来たので、同じような悩みを持つ10代の皆さんの悩みを共感して受けとめることができると思います。

 お姉さん、お兄さんとして、悩みに共感しつつも、包容力をもって包み込む優しさが必要です。

  カウンセラー、教師、社会福祉士などになる夢をもつメンバーが多く、それぞれの学びの場にもなっています。

 悩みを受けとめて、子供達ともに成長することを目的としています。

 

メールや手紙だけでなく、ツイッターのDMで悩み相談友達になる活動も企画しました。

受付けツイッターhttps://twitter.com/vfm_kobe 

どんどんDMでも悩みを下さいね。

 

  ハル
短大2年生のハルです。

私は高校生の時、友人との関係に悩み、通信制の高校に転入学しました。
人間関係、進学、家族のことなど、色々な悩みがあると思います。
なんでもお話を聞きますので、よろしくお願いします。

 

  みどり
大学2年生のみどりといいます。
ひとりぼっちに感じるつらさは、よくわかる気がします。同じような気持ちを経験しました。つらいとき、苦しいとき、ひとりで抱えこまないで、ぜひお話を聞かせてください。一緒に気持ちを受けとめていきたいと思います。よろしくお願いします!

 

  ももか
大学3回生のももかです!私は中学校生のとき家庭問題や友人関係で悩みました。でもその度に誰かに少しずつ吐き出すことで乗り越えました。私も今悩んでいて戸惑いを感じているみなさんにとって本音を吐き出せる場所になりたいと思っています!たくさん話しましょう!

   

  ひよこ
 大学3回生のひよこです。私は今までに何度か人間関係に悩んで苦しんだり、受験に失敗して落ち込んだりと、多くの壁にぶち当たりながらここまで生きてきました。
人間関係に悩んだときは、話を聞いてくれる友達に本当に救われました。1人じゃないって思えました。悩みは、1人で抱え込んでしまいがちですが、是非話して吐き出して下さい。いつでも待っています。

 

  えり
 大学二年生のえりです!小学校から高校まで自分の性格や友達関係のことや部活のことでたくさん悩んできました。
悩みは誰かに話すと軽くなったり楽になるので私にいっぱいお話きかせてくださいね。

 

  きど

教育福祉の分野に興味があって、色んな子どもと一緒に勉強したり、雑談ばっかしてます笑
野球が好きで今年で野球歴12年です。今は草野球してます!阪神ファンです!
色んな悩みや相談をついて一緒に考えるので、軽い気持ちで相談しに来てください。

 

  さや
大学二回生のさやです。高校の時は、将来や生きる意味についてなど漠然とした不安・不信感を抱いていました。けれど、誰にも相談できず、苦しかったのを覚えています。なので、少しでも誰かの力になれたらいいなと思います。よろしくお願いします!

 

★5月の研修会は、部活動と高校中退をテーマに話し合いました。

 

代表のまりなさんやせいなさんを中心に新しいメンバーが活躍しています!! 

                  

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 新学期の不安をテーマに、女子大生会員が中心となり、自分の体験を開示しながら話し合いました。

 やはり友達作りが一番の不安という子が多いです。

 

 新学期に入って、過去にハブられた体験があって、新しいクラスで友達ができずにグループに入れなかったらどうしようという不安をもっている女子の事例を通して、新学期の友達作りについて話し合いました。

 特に、人見知りのある子は、どのようにして、クラスメートに話しかけたらよいのか戸惑いを感じています。

 そして、どのグループにも入れなかったらどうしようと、焦りを感じている子が多いです。

 そこで、どうしたら新しい友達ができるのか考えてみました。

 

 (問題になること)

・高校1年生の場合は、みんな知らないので、どう話しかけたらいいのかわからない。最初のうちは、同じ中学校の仲間同士が集まる。もし同じ中学校の子がいない時には、話しかける相手がいないので、不安である。

・中高生の2年、3年の場合は、前の学年の時の噂が友達作りに影響する。例えば、前の学年の時にハブられていた噂が伝わると、友達になるのを避けられることがある。

・奇数グループになったら、二人コンビができて、余った子はグルーブのお荷物だと感じてしまう。

・気がついよい子、言い方がきつい子がグループをしきり、グループに好きな子がいても、その子に自由に話しかけられない。

 

  (対応策)

・高校1年の場合、みんな友達ができるかどうかという共通の不安をもっており、不安なのは自分だけではなく、相手もそうだと思うと、なんか安心して声をかけることができるかもしれない。「みんな不安なんだよ」と自分に言い聞かす。

・人が良さそうな世話好きで優しい子をみつけ、話しかけてみる。

・できるだけ多くの子にさらっと世間話をし、趣味が合いそうな子を探し出し、友達のターゲットを絞る。

・相手の持ち物に注目して、自分と似たような趣味の物をもっている子に話しかけてみる。

・相手から話しかけられたら、チャンスと思い、そのまま仲良くなろうとする。

・どのグループにも入っていない一人でいる子、一人で昼食を食べている子に話しかけてみると、二人グループをつくることができる。

 

「便所めし」という言葉が出て来ました。

 一緒に昼食をとるグループに入れない場合、一人で弁当を食べる姿を見られたくないので、トイレで食事をとるということらしいです。それほどまでに、一人でいることは辛いことです。なので、一人でいる子がいたら、一緒に食べてあげたら友達になれるかもです。互いに助かります。

 

「バブられる」について

・グループ内での「バブられる」という現象も色々とあるようです。たまたま奇数グループに入ったので、二人仲良しコンビが出来てしまうので除け者みたいになっていまい、ハブられたと感じてしまいます。これは、別にグループ全体から嫌われているわけではないので、グループ全員で話している時は大丈夫だと思いますし、新しいメンバーが一人加わるとコンビになれるかもしれません。

・もうひとつは、グループに入っても、人見知りのある大人しい子は話題が少なく、会話が途絶えていき、自然によく話す子どうしが話すようになり、ハブられたと感じてしまうことがあります。これも嫌われているわけではありません。でも、話を聞く役割の子も必要なので、大人しい子は、そういうポジションもありだと思います。自分からよく話す話題の多い子を目指すのではなく、聞き上手になればと思います。そうなると、相手の話を否定しない子だと思われるので、一対一の個人的な場面で悩みの相談をしてくるかもしれません。そうなると、友情はより深まります。

・悪口でまとまっているグループでは、ハブられることが頻繁にあります。つまり、グループの一人のメンバーを除け者にして、その子の悪口をネタにして形成されるグループです。大抵、気が強く言い方がキツい子がリーダーをしています。そして、ハブられる除け者は固定しておらず、リーダーの気分次第で順番に変わって行くこともあります。こういうグループからは早く抜けて、人が良さそうな世話好きで優しい子のいるグループに入った方がよいですね。

 

 最後に、あなたにとって「友達ってなんだろう?」ってことを考えてみて下さい。

 人それぞれだと思いますが、私たちは、安心して本音を話せて、一緒にいて楽しい存在だと考えています。

 私たちは、悩める10代の子達のそんな相談友達になりたいです。何でも悩みを聞かせて下さいね。

 

                                          

 

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 親から叩かれたり暴言を吐かれたりしたことはありませんか?

  もしかしたら、今まで親からの躾だと思っていたことが、家庭内暴力や虐待じゃないかと、戸惑いはじめることはないでしょうか?  今、体罰があるから、自分の家族は普通じゃないんだ、自分の家族は虐待家庭だと、思い悩んでいる子達が増えています。事例と、会員自身の家族体験を振り返りながら、自己開示し、そのような子達の気持ちをどのようにうけとめていき、どのようにサポートしたらよいのか話し合いました。

 

  色んな意見が出ました。

・体罰があることと、愛されているかどうかは、一応、区別しておく必要があること。

 (親の体罰や暴言が少しでもあったら全く愛されていないと考えるのは極端であること。)

・虐待や家庭内暴力かどうかは、本人自身が決めること。

・虐待や家庭内暴力だと割り切るのではなく、どんな家族にもよい部分と悪い部分があること。

・虐待家族だと決めつけてしまうことで、家族が崩壊してしまうので、そう思いたくない気持ちが子供にある。

・体罰や暴言による苦しみを親にわからせる方法が必要。

・親のいらつきの背景(仕事のストレス、夫婦関係)を考え、客観視して捉え、親と距離をとる。

・自分の理想の家族像について考えてみる。

 

【新人会員 ももか(大学3年生)さんの感想】
今回初めて研修会に参加させていただきました。
テーマは家庭内暴力についてで、とても難しい問題でした。

 悩んで一生懸命書いてくださった相談事例をみんなで読み、先輩のお一人が類似した体験談等を紹介してくださり、色々な現実や意見を聞くことができました。
 その中でも私が一番印象に残っているのは、先輩が考えた相談者の方への返信の中の「戸惑っているんですね」という言葉でした。悩みを抱えていると自分が今どのような状況なのか整理するということは難しいです。

 

 ですが、第3者に悩みを話し、自分が今どこにいるのか、どういう気持ちなのかを整理して受け止めることは解決の糸口の一つであり、支えの一部になります。

先輩が仰ったこの言葉は、簡単なように見えて心にスッと届く深い言葉なのではないかと思いました。こうしてかけてもらった言葉はもし自分だったら一生忘れないのではないかなと感じました。

今回一生懸命書いてくださった文章から相談者の方の人柄や悩みに対する思いをくみ取り、どのように言葉をかけるべきかみなさんと考えるなかで「人の悩みに寄り添う」ということがどのようなことなのか少し実感できたように思えます。
 こうして人の悩みに寄り添い一緒に懸命に考え力になることのできる機会は本当に貴重なものでした。
 

最後に相談者さんに対してみんなでそれぞれの返事を考えましたが、その返事が相談者の方にとって少しでも支えになるものになればと切に願います 

 

               VFM神戸カード1

 

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いじめで不登校になって、高校を中退するかどうかという悩みについて考えました。

 

 卒業までしのぎ続けるのか、また中退して別の人生を歩むのかという大きな問題について話し合いました。

 選択するのは、状況にもよるし、最終的には本人自身ですが、どちらの道を選択するにしても、メリットとデメリットがあります。

 私たちは、メールや手紙で、クラスの女子グループの中をうまくサバイバルするようにサポートすることはよくありますが、高校中退を選択した場合、その後はどうなるのか色々と話し合いました。

 

  その一つの道として、中退後に、通信制高校や定時制高校に行ったり、高卒認定試験を受けて、高校卒業の資格をとり、大学に進学するというコースがあることがわかりました。他にも、中退後にアルバイトをし、お金を貯めて専門学校に行き、技術を身につけて社会人になるコースもあります。そういう方も多くいます。

 

 もちろん、中退後の進路については、親の理解やサポートが必要になります。高校を中退することが親の期待を裏切ると考えて中退できず、苦しみ続ける子もいます。私たちは、自分の進みたい道を親に話せるように、アドバイスしたりします。

 

 一つ言えることは、高校中退したら、人生は全てダメになると思い込んで、自分を追いつめないことです。高校中退しても、素晴らしい人生を歩んでいる人たちが世の中には沢山います。

 

 私たちは、友人関係のこと、メンタルヘルスのこと、進路のこと、親との折り合い等について、友達相談として一緒に考えて来たいです! 

  

 (会員の意見)

今、人間関係で悩んでいる人にはぜひ知っておいてほしいと思うのです。あなたは弱くないという事。充分胸を張れる生き方をしているという事。辛さの原因はあなたでもいじめっ子でもなく、関係性の中にあるという事。耐えることや、人に相談することは逃げることではないという事。前を見て生きることだけがすべてじゃないという事。
 学校を休んでもいいんです。辞めてしまってもいいんです。親に話して悲しまれてもいいんです。だからすべてが終わって、良い経験だったと思える日が来たら、まだまだそうは思えないという誰かを、あなたが手助けしてみてください。そこからよい循環が生まれ、いつの日か「いじめ」がなくなることを信じています。

  

★周囲の大人を味方につける方法

 各市町村に若者サポートステーションという機関があります。

 中退後の進路について助言してくれます。また、対立する親との間をとりもってくれます。

 若手の公認心理師、産業カンウセラー、キャリアコンサルタントがいますので、相談援助してくれます。

 

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