VFM相談友達会員のすみです。研修会の報告です。
私たちは、今回は「仲良しグループ内での悪口」について話し合いました。
そもそも、なぜ、女子グループで話すネタに悪口が出てきてしまうのでしょうか?
「いつも一緒にいるメンバーが悪口を言っていると、本心でなくても同調してしまう。」こういったことは、研修会参加者皆が共感できるものでした。
ふと出た悪口に対して否定的なことを言うと、自分が除け者にされるかもしれないという不安が生まれます。同調しておけば、仲間であることを確認しているような気になります。こういった不安が、悪口の広がる原因なのかもしれません。
けれど、悪口の重み(相手を傷つけるということ)を知っていると、グループとのこのような(話題になるのが悪口ばかりというような)つながり方は本当に居心地の悪いものだと思います。
こういう場合には、どうするか。様々な意見が出ました。悪口が話題に出た際にはスルーする、相手と長時間いることを避ける、あるいは、複数人で面と向かって悪口に対してNOと言う、そのグループから抜ける、等々。
これらには「無理して付き合っている相手とは距離をとる」こういった考えが共通していると思います。
歩調を合わせていて心地の悪い人と無理して一緒にいる必要はない、他に、仲良くなれる人がきっといる。
これは、必死に相手と歩調を合わせていると気付きにくい希望だと思います。
人と付き合っていて、歩調が合うと、心地よいものだと経験上思います。心の支えにもなります。
ある会員も「歩調の合う、心から信頼できる親友が1人いたから、悪口を人から言われるような辛い状況でも、心を強く持っていられた」と話していました。
人と付き合っていて、歩調が合わなくて、必死に合わせていると、心苦しいものだと思います。
人付き合いは、(必要最低限の義務的な付き合いはあると思いますが)心地良さを求めて良いものだと思います。しんどいとき、無理して歩調を合わせる他にも、歩調を緩める、距離を取るという選択があります。このことに私自身、気づけなくなって辛くなることもありました。少し肩の力を抜いて人と関わってみるというのもいいですね。
報告 VFM女子会員 すみ
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