カウンセラー しろともです
今日は子どもの日ですね![]()
前回の続きです
次男の誕生日前日、用事で父から電話があり
「そういえば、次男は明日誕生日やな~
大きくなったな。
それでお母さんが電話してって言われたよ
後ろで何にもお祝い出来ないってぼやいてるわー」
と要件の後に話てくれました
これを聞いて昔の私なら、
お祝いに
物をくれない=愛情をくれない
の図式をすぐに描いていました
だって愛されていない私ベースだったから
そのベースで母のせいにして憎むことで
幼い頃の私を守ろうとしていたんです
あなたが愛してくれないかったから
私は幸せにになれないんです
(いえ本当は
幸せになろうとしなかったんです)
拗ねて、記憶にしがみついて
仕返しや当てつけのつもりで
自ら苦しい人生を選んでいたのです
だって、うっかり許してしまったら、
あの頃泣いていた私がなかったことになりそうだったから
愛されていな私でいつづけたんです
ー この本当の私の弱々しい本音は ー
お母さんの愛情に気づきたくない
だってお母さんはあの時私が欲しいと想う形で
私に愛情を示してくれなかったから
許すことなんて絶対できない
お母さん私の欲しいカタチにして愛してよ!
でも、mamaマスの学びの中で
母の愛情表現は
不器用で私がほしかったカタチではなかったけれど
確かに愛情はあるに気づくことができました
その後変化はあったか?と言えば、
相変わらず怒りをぶつけられます
母の行動は変わっていません
なので電話はほとんど出ません
もちろん、突然の怒るのは嫌だや悲しいと伝えますが
ますます怒り電話を突然きられます
何十年もある母の姿です
今は子どものような母だと旦那さんと笑っています
今回のは
父の受話器の後ろにいる母の愛を素直に受け取っている自分に気づきました
それは、
母が次男の誕生日を覚えてくれていたことが嬉しかったのです
次男の存在を認めてくれていることは
私をも認めてくれているような気がしたのです
そして、プレゼントができなくても
お祝いたいと思ってくれた気持ちを知って
私の心は感謝と喜びにあふれていました
父には
「息子の誕生日を覚えてくれていたことが嬉しかったよ、ありがとう
気持ちは十分伝わったよ」
と母に伝えてもらいました
次男の存在が
あんなに愛してもらえないと
憎悪の存在であった母を
こんなにも穏やかに想うことができる
ことを教えてくれました
そのままで愛されていたことを
伝える使命を果たしてくれてありがとう
これからは、自分の使命を生きてください
生まれてきてくれてありがとう
(次男3ヶ月この頃からあだ名は師匠
)
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