子どもが癇癪を起こした時。

 

 

「私の対応が悪かったのかな」
「もっと分かってあげられたらよかったのかな」
「私が怒ってきたから、こうなってしまったのかな」

 

 

そんなふうに、

子どもの不機嫌を見ながら、

いつの間にか自分を責めてしまうことはありませんか?

 

 

 

 

本日5月25日朝9:15〜配信します

YouTubeコラボライブでは、

発達障がい・知的障がい育児ママを応援する

BSファシリテーターさやかさんに来てもらい、

 

【子どもの癇癪に振り回されていた私が、

 自分を責めなくなった理由】

をテーマにお話を聞いていきます。

 

 

以前のさやかは、息子くんが癇癪を起こすたびに、
「私のせいだ」
「私がちゃんとできていないからだ」
と、子どもの状態と自分の価値が結びついていたそうです。

 

 

癇癪がある日は、自分まで落ち込む。


息子くんの機嫌に引っ張られて、

自分のやりたいことまで諦めそうになる。

 

 

そんな日々の中で、

さやかさんは何を見つめ、

どんなふうに変わっていったのか。

 

 

今回は、私がインタビューしながら、

さやかさんの気づきや変化のコツを聞いていきます。

 

 

子どもの不機嫌に心が持っていかれる方。
分かっているのに、その場になると自分を責めてしまう方。
家族の状態で、自分の価値まで揺らいでしまう方。

 

 

ぜひ、ライブで一緒に聞いていただけたらうれしいです。

 

 

YouTubeコラボライブはこちら

 




GWが終わって、
学校行事や家のこと、
家族の予定に追われながら



「なんかずっと気が張ってる…」
そんな感覚になっていませんか?



ちゃんとやらなきゃ
迷惑をかけちゃダメ
頑張らなきゃ




そうやって動いているうちに、
本当の気持ちを
後回しにしてしまうこともありますよね。





でも、
「しんどい」
「モヤモヤする」
「本当は疲れてる」




そんな気持ちを、
安心して話せる場所があるだけで、
少しホッとできたりします。


 






こんにちは
あなたの最高の笑顔を引き出すための処方箋を

お伝えしています。
Big Smile 心理学/mamaコミュ主宰

公認心理師カウンセラーコーチ福田とも花です。





【繋がる!話せる!笑ける!

孤独なママのためのコミュニティ・mamaコミュ!】

内の会員さんなら無料で何度でも参加し放題



リアルタイムで参加できなくても
録画を後から見放題
の会員さんによる部活動


 

頑張りすぎる気持ちをゆるめたり、
「私ってどう感じてるんだろう?」を見つめたり、
誰かと笑いながら、
ひとりで抱え込まなくていい時間。




今回は、
そんなmamaコミュ!の部活動を
ご紹介します♪
 

 

 

「わたし」というパートナーとご縁をむす部
テーマ
「GWお疲れ様会
~イライラや疲れをそのまま見て、ホッとする30分~」

GW後半に感じたイライラやモヤモヤ
新学期の疲れも重なったりしていた
頑張り過ぎていた気持ちに目を向けて
ホッとする時間になりました​ラブラブ 




Rie部長の開催レポ♪

 





mamaコミュ!歩き方説明会


mamaコミュ!内で行われる歩き方説明会
初めてさんが感じる不安や疑問
こんな時どうしてるを一緒に考える場を
村民Mさんと一緒に開催してくれたよラブラブ








 

 

mamaコミュ!講座振り返りお話会


テーマ
「落ち込んでも大丈夫

戻ってこれる力を育てる」

mamaコミュ!4月講座
「新しい人間関係で止まらない。
落ち込んでも戻ってこれる
行動が続く人の整え方」から
ワークを一緒に振り返りながら
皆でシェアしあう温かい時間になりましたラブラブ




 

まこ部長の開催レポ♪

 


 

 

 

気ままにわたし時間


テーマ
「人の評価に揺れる気持ちをリセットしよう」

人からどう思われるかが気になって、

嫌われないように​期待に応えようと思ってきた

村民Yさんをゲストにお迎えして

自分はどう感じているんだろうと
自分に目を向けるにはをシェアしてくれましたラブラブ
 




 

さやか部長の開催レポ♪

 

 



 

 

夢グループ限定
ステップアップミーティング


テーマ
「後ずさりしちゃう私のままで

出会う「想い」のタネ」


何か言いたいけれど言葉にならない‥
だから伝えないでおこうと後ずさりしてしまう
自分の思いのタネを言葉にする時間になりましたラブラブ



Rie村長の開催レポ♪

 

 


 


 

開け♡チャクラ研究会


テーマ
「不調さんがいなくなったら、

私はどうなる?研究会」

身体=心=潜在意識
という視点も使いながら、
不調さえなければと思っていたところから
「健康になるほうが怖い〜〜🥺」
と感じている中身も一緒に
研究する時間になりましたラブラブ



 

れいか部長の開催レポ♪

 





 

チーム凸凹


テーマ
「限界突破娘の反省会」

〜まだいける!で突っ切る前に、

止まれた場所を探してみる30分〜

自分のキャパがわからなくて
「まだいける!」で突っ切ろうとして、
頑張りすぎてから反省会…

そんな限界突破しがちな出来事を

振り返って皆で立ち止まれた場所を
シェアしあう時間になりましたラブラブ


 

 

 






 

毎週様々な角度から、ママ達の心を緩めたり、
ワクワクを感じられたりと、
満たしてくれる部活動が開催されますルンルン

 



あなたもみんなと一緒に子育ても、

女性としての自分の時間を楽しみませんか?



部長さんたちのブログに飛んで

ぜひ読んでみてくださいね飛び出すハート

 

下矢印下矢印下矢印
 
 

GWも終わり
学校行事が行われて
頑張らなければ!と
ママも気を張ったり
していませんか?

とも花のYouTubeでも
頑張り過ぎる方への処方箋を
お伝えしていますので
良ければ見てみて下さい照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの心が少し軽くなるきっかけになりますように。

 

 

 





 

 

 

一人であの場面を思い返してみると、

分かるんです。

 

 

「あの時、私は不安だったんだ」
「本当は分かってほしかったんだ」
「責めたいわけではなかったんだ」

 

 

ノートに書いたり、

講座で学んだりすると、
自分の気持ちが少しずつ見えてくる。

 

 

 

それなのに、
実際に夫や子どもを前にすると、
またいつものイライラや不機嫌、我慢…

などの反応に戻ってしまうことが

あるんですよね。

 

 

 

 

子どもが自分の気持ちをぶつけてきた時、
その言葉が胸に刺さる。

 

 

「なんで親にそんなこと言うの?」
「私は我慢してきたのに」
「この子はどうしてこんな風に親に言えるんだろう」

 

 

 

瞬時に反応して、
言いすぎたり、

黙り込んだり、

距離を取ったりしてしまう。

 

 

 

夫に対しても同じです。

 

 

本当は分かってほしい。
一緒に考えてほしい。
大事なことには返事をしてほしい。

 

 

 

でも、思うような反応が返ってこないと、

 


「やっぱり言っても無駄」
「また私だけが考えている」

 


と心が閉じてしまうことがありますよね。

 

 

 

 

 

セルフコミュニケーションで

自分を見る力が育つと、
自分の感情や思考のクセには

気づきやすくなります。

 

 

これは、とても大事な土台です。

 

 

 

ただ、対人関係にはもう一段階あります。

コミュニケーションは、
一人で完結するものではなく、
相手との【キャッチボール】なんですね。

 

 

 

自分の気持ちを知る。
それを、相手が受け取りやすい言葉にする。
相手から返ってきた言葉も受け取る。
そこから、相手の背景や気持ちを理解していく。

 

 

この流れが育ってくると、
「分かったのに戻ってしまう」から、
「戻りそうになった時にもう一度関わり直せる」

変わっていきます。

 

 

 

対人コミュニケーションを学ばれた方が、
「相手に対して、

今までなら”敵”・”悪者”と見ていた相手を、
少し違う角度から見られるようになった」

と話してくれました。

 

 

 

朝から笑顔で

「おはよう」と言ってみる。
 

相手の言動を、

すぐに攻撃として受け取らず

一度眺めてみる。

 

 

そんな小さな実践の中で、

関係性の見え方が

変わっていったそうです。

 

 

 

セルフコミュニケーションの次のステップとして、
対人コミュニケーションを扱う。

 

 

自分を知るところから、
相手に届く言葉へ。

 

 

学んだことを日常の関係性で

使える形にしていきたい方には、
このステップが必要になることがあります。

 

 

「分かったのに戻ってしまう」は、
次の実践に入るサインなのかもしれませんね。

 

 

不安だった場面、

相手を責めてしまった出来事…

 

 

それらを自分一人で振り返っている時は、
自分のことが少し見えてくる。

 

 

「あの時、私は不安だったんだ」
「本当は分かってほしかったんだ」
「責めたいわけではなかったんだ」

 

 

 

そんなふうに気づけるようになってきたのに、
実際に相手を前にすると、
またいつもの反応に戻ってしまうことがあります。

 

 

 

子どもに反発されると、
つい強く言ってしまう。

 

夫に響かない返事をされると、
「やっぱり無駄」と心を閉じる。

 

ママ友の輪に入りたいのに、
自分だけ入れない気がして距離を取る。

 

職場で聞きたいことがあるのに、
迷惑をかけるのが怖くて一人で抱える。

 

 

 

 

こういう時、
「分かったのにできない」
と自分を責めたくなるかもしれません。

 

 

 

けれど、ここで見たいのは、
気づきが足りないということではありません。

 

 

一人で自分を見つめる力と、
相手との関係の中で使う力は、
少し違う練習が必要になる
んですね。

 

 

 

自分の本音をどう言葉にするのか。

相手の言葉の奥にある気持ちをどう聞くのか。

 

怒りや諦めに飲まれる前に、
どう問いかけるのか。

 

そして、
関係性の中でどうすり合わせていくのか。

 

 

 

 

 

子どもに厳しく言いすぎるか、
何も言えなくなるか。

 

夫に期待して傷つくか、
諦めて一人で抱えるか。

 

人と関わりたいのに、
自分から距離を取ってしまうか。

 

 

 

その究極の二択の間に、
まだ見つけていない

たくさんの関わり方の選択肢が

あるのかもしれません。

 

 

 

 

最近、
「相手を前にすると戻ってしまう」

と感じた場面はありましたか?

 

 

 

責めるためではなく、
これからの関わり方を選び直すために…

 

 

そこを見ていくことが、
次の一歩になることがありますよ。

 

 

 

夫に子どものことを相談しても、
思ったような返事が返ってこない。

 

 

「どうしたらいいんだろうね」
「まあ、様子を見るしかないんじゃない?」

 

 

そんな言葉に、
余計にイライラしてしまうことは

ありませんか?

 

 

 

こちらは毎日の生活の中で、
子どもの学力、不登校、生活リズム、メンタルのことを
ずっと考えている。

 

 

 

だからこそ、夫にも
「一緒に考えてほしい」
「子どものことを自分から気にかけてほしい」
「私のしんどさも分かってほしい」

と思うんですよね。

 

 

 

でも、返ってくる言葉がズレているように感じると、

 

「やっぱりこの人に話しても無駄」
「自分でやった方が早い」
「期待しない方が楽」

 

と、心を閉じたくなる。

 

 

 

 

 

 

確かに、期待しなければ、
がっかりする回数は減るかもしれません。

 

 

けれどその奥には、
本当は諦めたかったわけではない気持ちが
残っている
ことがあります。

 

 

 

本当は、
一緒に子育てしている感じがほしかった。

 

本当は、
「大変だったね」と気づいてほしかった。

 

本当は、
子どものことを自分ごととして考えてほしかった。

 

 

 

 

その気持ちが

言葉にならないまま積み重なると、
怒りになったり、
見下しになったり、
諦めになったりする
ことがあります。

 

 

 

夫婦のすれ違いは、
相手が正解を言えるかどうかだけで

起きるものではないんですよね。

 

 

 

「私は何を一緒に考えてほしかったんだろう」
「どんな関わりをしてくれたら嬉しかったんだろう」

そこに気づくことが、
次の関わり方を選び直す入口になります。

 

 

最近、
「もう期待しない方が楽」

と思った場面はありましたか?

 

 

その奥に、
本当は分かってほしかったことが

あったかもしれませんね。