「この洋服、着たくない!」
「まだ行きたくない!」

 

 

朝から子どもの癇癪が始まる。

本当は話を聞いてあげたい。
 

 

でも時計を見ると、もう家を出る時間。

 

 

結局きつく言ってしまって、
送り出したあとに自己嫌悪になる。

 

 

YouTubeやゲームも、
「もう終わりだよ」と言っても

なかなか切り替えられない。

 

 

本当は穏やかに関わりたいのに、
気づけば怒ってしまう…。

 

 

 

そんな毎日の中で、

「この対応で合っているのかな」
「また怒ってしまった」
「私の関わり方が悪いのかな」

と悩むことはありませんか?

 

 

 

子どもを大切に思っているからこそ、
「ちゃんと育てなきゃ」
「間違えちゃいけない」
「この子のために何とかしなきゃ」

と、自分を追い込んでしまうことがありますよね。

 

 

 

でも、子育ての苦しさは、
子どもへの愛情が足りないからではなく、
大切に思う気持ちがあるからこそ

生まれることもあるのだと思います。

 

 

 

今回、ご縁をいただき、

町田市の原町田幼稚園で、
そんな子育てのイライラや不安について

お話しする講演会を

させていただくことになりました。

 

 

主催してくださるのは、
幼稚園の役員をされている、

たなかえりさん。

 

 

えりさん自身も、
発達の遅れがあるお子さんの子育ての中で、

「この対応で合っているのかな」
「私の育て方が悪かったのかな」

と悩みながら、
たくさん自分を責めてきた経験があるそうなんですね。

 

 

 

えりさんの記事には、
そんなご自身の経験や今回の講演会への想いが、
とても丁寧に綴られています。

 

 

 

 

 

今回の講演会では、

子どもの行動をどう変えるか

だけではなく、

 

子どもの行動を通して、
私たちは何を感じているのか。

 

 

そして、
親自身の心の余白や安心感を

どう取り戻していくのか。

 

 

そんなお話もしていく予定です。

 

 

 

 

この内容は、

ママだけのものではありません。

 

 

子育て支援に関わる方、
保育士さんや先生、
放課後等デイサービスなど支援職の方にも、
日々の関わりのヒントになると思います。

 

 

また、

「親との関係を振り返りたい」
「子どもの頃の自分を重ねながら聞いてみたい」

という方にも、
きっと受け取っていただける内容に

なると思っています。

 

 

 

親子関係の悩みは、
子育て中の人だけのテーマではなく、
私たち一人ひとりが、
子どもだった頃から続いているテーマ

でもあるからです。

 

 

 

 

怒ってしまうのにもちゃんと理由があるから。
迷う日があってもいい。

 

 

まずは、
いつも頑張っている自分自身にも少し目を向ける。

そんな時間になったら嬉しいです。

お近くの方はもちろん、
ご興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

【講演会】
「ちゃんと育てなきゃ」が苦しくなった時に
〜イライラ・不安から少しラクになる子育て講演会〜

日時:7月9日(木)10:00〜12:30
場所:原町田幼稚園
参加費:無料
予約不要・お子さま連れOK・入退室自由

 

詳しくは、えりさんの記事をご覧くださいね↓↓

 

 

 

 

 

 

 

夫から、

「言ってくれればやるよ」

と言われたことはありませんか?

 

 

 

一見、
協力するよと言ってくれているように聞こえる言葉。

 

 

 

実際、
悪気があるわけではないのかもしれません。

 

 

 

でも、
なぜかその一言に、
力が抜けたり、
余計にイライラしてしまったりすることがある。

 

 

 

そんな自分に、

やってくれるって言ってるんだから、
ありがたいと思わなきゃ。

 

 

私が頼めばいいだけなのに、
なんでこんなにモヤモヤするんだろう…

と思ってしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

でも、
そのしんどさは、
ワガママだからではないのだと思います。

 

 

 

家事や育児って、
目に見える作業だけではないんですよね。

 

 

洗濯機を回す。

ご飯を作る。

子どもをお風呂に入れる。

オムツを替える。

 

 

そういう「手を動かすこと」だけではなく、

 

 

そろそろ洗剤がなくなるな。

明日の朝、体操服いるんだった。

この時間に寝かせないと、明日の朝が大変だな。

冷蔵庫にあるもので、夕飯どうしよう。

子どもがちょっと咳してるけど、明日どうかな。

 

 

 

そんなふうに、
頭の中でいくつものことを

同時に考えている時間がありますよね。

 

 

だから、

「言ってくれればやるよ」

と言われた時に、
ありがたいはずなのに、なぜか苦しくなる。

 

 

 

それは、
単に家事をやってほしいだけではない、
別の何かが心の中で反応しているから

かもしれません。

 

 

 

 

 

けれど、
その反応をそのまま言葉にするのは、
なかなか難しいんですよね。

 

 

「そういうことじゃないんだよ!」

と言いたくなる。

 

 

でも、
何が「そういうことじゃない」のか、
自分でもうまく説明できない。

 

 

そして結局、

「もういい」

「私がやるから」

と飲み込んだり、

 

 

限界になってから、
きつい言い方になってしまったりする。

 

 

 

そんなこともあるのではないでしょうか。

 

 

 

夫婦関係で苦しくなる時、
問題は「家事をやるか、やらないか」

だけではないことがあります。

 

 

どちらが正しいか。

どちらが大変か。

どちらが悪いか。

 

 

そこだけで見ていると、
ますます苦しくなってしまうこともあります。

 

 

 

本当は、
その一言に反応した時、
自分の中で何が起きていたのか。

そこを責めずに見てあげることも大切です。

 

 

責めたいわけじゃない。

でも、
このモヤモヤをなかったことにもできない。

 

 

我慢したいわけじゃない。

でも、
どう伝えたらいいか分からない。

 

 

 

そんなふうに、
夫婦関係の中で苦しくなっている方へ。

 

 

 

7月14日(火)に、

【夫にイライラするけど、責めたいわけじゃないあなたへ

〜“わかってくれない”苦しさをほどき、

我慢するか爆発するかを抜け出す90分〜】

 

 

という夫婦セミナーを開催します。

 

 

このセミナーでは、
夫に反応してしまう時、
自分の中で何が起きているのかを、
具体的な場面から一緒に整理していきます。

我慢するか、
爆発するかで終わらせず、

これからの関わり方を考える入口にしていく90分です。

 

 

募集は、
6月25日(木)からメルマガ内で開始します。

詳しい内容はこちらにまとめています。

 


▼夫婦セミナーの詳細はこちら

 

必要な方に届きますように。

 

 

 

 

 

 

相手のためを思って伝えたのに、
なぜか伝わらない。

 

せっかくアドバイスしたのに、
同じことを繰り返している。

 

このままだと困ると思うから言っているのに、
相手が動いてくれない。

 

 

 

「私がやらなきゃ」と思ってしたことでも

なぜか後からイライラしたりしんどくなってしまう…

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

 

 

子どもに、
「早めにやった方がいいよ」
「このままだと困るよ」
と伝えたくなる。

 

 

夫に、
「もう少し考えて動いてほしい」
「何度も同じことを言わせないでほしい」
と思ってしまう。

 

 

親や友人にも、
「こうした方がラクになるのに」
「なんで分かってくれないんだろう」
と感じることがある。

 

 

 

本当は、責めたいわけではないんですよね。

 

 

 

大切だからこそ、
困ってほしくない。

失敗してほしくない。

遠回りして苦しんでほしくない。

だから伝えている。

 

 

 

けれど、

 

相手のためを思っているはずなのに、
なぜか伝わらない。

 

 

むしろ関係が苦しくなってしまう時、
そのやりとりの中で何が起きているのでしょうか。

 

 

 

今回のYouTubeでは、

・優しさとコントロールの違い
・なぜ相手を変えたくなるのか
・「あなたのため」が苦しくなる理由
・対等な関係をつくるための考え方

についてお話ししています。

 

 

 

子ども、夫、親、友人との関係で、
つい口を出してしまう方。

 

相手のためを思っているのに、
関係が苦しくなってしまう方。

 

よかったら、動画で一緒に整理してみてくださいね。

 

 

動画はこちらからご覧ください。
https://youtu.be/VWoFZvrTu2A

 

 

 

 

 

夫に何かを伝えようとした時、

本当は、
普通に話したかっただけなのに、

 

 

気づいたら、
言い方がきつくなっていた。

 

 

そんなことはありませんか?

 

 

「なんでいつもそうなの!?」

「少しは考えてよ!」

「私ばっかりじゃん!」

 

 

 

そんなふうに言ったあとで、

「ああ、また責めるような言い方をしてしまった。」

「本当は、
 こんなふうに言いたかったわけじゃないのに。」

 

 

と、あとから自分を責めてしまう。

 

 

 

でも、
その言葉の奥には、
本当はもっと別の気持ち

あったのかもしれません。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

「なんでいつもそうなの?」

「少しは考えてよ」

「私ばっかりじゃん」

 

 

そんな言葉が出てしまった時。

 

 

本当に言いたかったのは、
その言葉そのものでは

なかったのかもしれません。

 

 

でも、
その奥にある柔らかい気持ちほど、
なかなか言葉にするのが難しいんですよね。

 

 

分かってほしい。

助けてほしい。

一人にしないでほしい。

大変だったねって言ってほしい。

 

 

そんな気持ちは、
言ったのに受け取ってもらえなかった時、
とても傷つくから。

 

 

 

 

だから私たちは、
本音をそのまま出すより先に、

 

怒る。
責める。
黙る。
諦める。

 

そんな形で、
自分を守ろうとすることがあります。

 

 

夫婦関係で苦しくなる時、
見直したいのは、
言い方だけではないのかもしれません。

 

 

 

「私はどう言えばよかったのか」の前に、

 

夫に反応してしまう時、
自分の中で何が起きているのか。

 

どうして本音が言えなくなったり、
逆にきつい言葉になってしまったりするのか。

 

 

そこを見てあげることも大切です。

 

 

 

今回の夫婦セミナーでは、
この心の流れを、
具体的な場面から一緒に整理していきます。

 

 

我慢するか、
爆発するかで終わらせず、

これからの関わり方を考える入口にしていく90分です。

 

 

詳しい内容はこちらにまとめています。

 

▼夫婦セミナーの詳細はこちら

 

必要な方に届きますように。

 

 

 
 
 
 
 
 

「子どもが寝ている間に、
 家事はできるでしょ。」

 

「疲れてるならマッサージに行けば?」

 

「何をしてほしいのか、
 言ってくれればやるよ。」

 

 

夫の何気ない一言に、
心がギュッと固まったり、
カチンときたり、
悲しくなったりすることはありませんか?

 

 

本当は、
夫を責めたいわけじゃない。

 

 

ただ、

大変だったねって言ってほしかった。

一緒に考えてほしかった。

私も疲れていることを、
少しでも分かろうとしてほしかった。

 

 

 

それだけなのに、
伝えようとすると

言葉がついきつくなってしまう…。

 

 

我慢しているうちに、
夫を見るだけでイライラする。

 

どうせ言っても分からないと思って、
また何も言えなくなる。

 

 

 

そんな夫婦関係の苦しさを、
一人で抱えていませんか?

 

 

 

 

 

今回の夫婦セミナーでは、

夫にイライラするのに、

本当は責めたいわけじゃないあなたへ

をテーマに、

夫に反応してしまう自分を責めるのではなく、

 

 

・私は何に傷ついてきたのか
・本当は何を分かってほしかったのか
・これからどんな関わり方なら、自分の心も守れるのか

 

を一緒に整理していきます。

 

 

 

これは、
夫に上手に伝えるためだけの講座ではありません。

夫婦仲を戻すことだけを目的にした講座でもありません。

 

 

続けるとしても、
距離を見直すとしても、
離れることを考えるとしても、

 

 

まずは、
自分の本音を自分で分かってあげること。

 

そこから、
我慢するか爆発するかだけではない関わり方を

見つけていく時間です。

 

 

 

 

夫婦関係に悩んでいた頃

 

 

私自身も、
夫婦関係で苦しかった時期がありました。

 

 

話し合いたいのに、
話し合いにならない。

 

分かってほしいのに、
分かってもらえない。

 

本当は助けてほしいのに、
強がって一人で抱え込んでしまう。

 

相手に期待して傷つくくらいなら、
もう期待しない方が楽だと諦める。

 

 

 

そんなふうに、
心の距離を取ることで
自分を守っていた
時期がありました。

 

 

でも、
距離を取ったからといって、
心が楽になるわけではありませんでした。

 

 

 

 

夫にイライラする。

でも、
そんな自分も嫌になる。

 

子どもの前では笑っていたい。

でも、
心の中ではずっとモヤモヤしている。

 

 

そしてまた、

私の伝え方が悪いのかな。
私がもっと我慢すればいいのかな。
こんなことで傷つく私が弱いのかな。

と、自分の方を責めてしまう。

 

 

 

けれど今なら思うのです。

 

 

夫にイライラしていた私は、
ただ怒っていたのではなく、

本当は、
分かってほしかった
んですよね…。

 

 

助けてほしかった。
一緒に困ってほしかった。
大変だったねと言ってほしかった。
私のことも大切にしてほしかった。

 

 

そんな願いが、
怒りの奥に残っていたのだと思います。

 

 

 

 

 

ひとつでも当てはまるものはありますか

 

夫婦関係で苦しくなっている時は、
表面的にはイライラや諦めに見えても、
 

その奥に、

まだ言葉になっていない本音

残っていることがあります。

 

□ 夫の一言に傷ついて、そのあと何時間もモヤモヤしてしまう

□ 「どうせ言っても分からない」と思って、言いたいことを飲み込んでいる

□ 我慢しているつもりなのに、限界になるときつい言い方になってしまう

□ 夫に頼っても、期待した形で返ってこなくて余計に悲しくなる

□ 夫を見るだけでイライラしたり、話したくなくなったりする

□ 離婚したい気持ちもあるけれど、本当にそれでいいのか分からない

□ 子どものために笑っているけれど、自分の心が置き去りになっている気がする

 

 

ひとつでも当てはまるなら、
あなたが悪いわけではありません

 

それだけ、
これまで一人で抱えてきたものが

大きかったのかもしれませんね…。

 

 

 

 

 

イライラは「責めたい気持ち」だけではなかった

 

 

夫にイライラする時、
私たちはつい、

 

私は怒りっぽいのかな
私が責めてしまうからいけないのかな
もっと優しく言えたらいいのに…

 

と思ってしまうことがあります。

 

 

もちろん、
伝え方を見直すことも大切。

 

 

でも、
伝え方の前に、
一度立ち止まって見てあげたいことがあります。

 

 

それは、

そのイライラは、
本当に「夫を責めたい気持ち」だけなのか?

ということです。

 

 

たとえば、

「寝てる間にできるでしょ」

と言われた時。

 

ただ腹が立っただけではなく、
その言葉の奥で、
何か大切な気持ちが傷ついていたのかもしれません。

 

 

「マッサージ行けばいいじゃん」

と言われた時。

 

その一言に反応したのは、
体のつらさだけではなく、
別の何かを分かってほしかったからかもしれません。

 

 

「何をしたらいいのか言って」

と言われた時。

 

言えばやると言われているのに、
なぜか余計に虚しくなるのだとしたら、
そこにはまだ言葉になっていない本音があるのかもしれません。

 

 

 

夫婦関係で苦しくなる時、
問題は「言い方」だけではない

ことがあります。

 

 

何を言うかの前に、

私は何に反応したのか
何を分かってほしかったのか
どんな気持ちを飲み込んできたのか

 

 

そこが見えないまま伝えようとすると、
言葉がきつくなったり、
逆に何も言えなくなったりすることがあります。

 

 

だからこのセミナーでは、
夫にどう伝えるかの前に、
まず自分の中で起きていること

一緒に整理していきます。

 

 

我慢するか、
爆発するか、
諦めるか。

 

 

その3つだけではない関わり方を見つけるために、
まずは自分の本音を見ていきましょう。

 

 

 

■90分のセミナーで扱うテーマ

 

このセミナーでは、
夫婦関係を一気に解決することを目指すのではなく、
夫に反応してしまう自分の中で何が起きているのかを、
具体的な場面から整理
していきます。

 

□ 夫にイライラするのに、本音が言えなくなる理由

□ 「どうせ言っても分からない」と諦めるまでに心の中で起きていること

□ 怒りの奥にある「助けてほしかった」「分かってほしかった」という本音

□ 夫の一言に強く反応してしまう時の、過去の傷つきとのつながり

□ 我慢するか爆発するかになってしまう心のパターン

□ 離婚するか続けるかの前に、まず整理したい自分の本音

□ 今日見えた気づきを、日常に戻ってからどう活かしていくか

 

 

▪️「話し合えばいい」と分かっていても、動けないのはなぜ?

 

 

夫婦関係で悩んでいる時、
周りからよく言われるのが、

 

 

「ちゃんと話し合った方がいいよ」
「思っていることを伝えた方がいいよ」
「夫婦なんだから向き合わないと」

 

という言葉。

 

 

 

頭では分かっている。

でも、
それができないから苦しいんですよね…。

 

 

話そうとすると、
夫が不機嫌になるかもしれない。

 

また分かってもらえなかったら、
今度こそ心が折れてしまうかもしれない。

 

自分の気持ちを話したら、
責めているように受け取られるかもしれない。

 

離婚の話になるかもしれない。

お金や子どものことを考えると、
簡単には動けない。

 

 

 

だから、
考えれば考えるほど、
心が止まってしまうことがあります。

 

 

その時、必要なのは
いきなり夫と話し合う

勇気を出すことではない

のかもしれません。

 

 

 

その前に、
自分の中で何が起きているのかを、
一度立ち止まって見てあげること。

 

 

 

「話した方がいい」

と分かっているのに動けない時、
そこには怠けや逃げではなく、
ちゃんと理由があるのです。

 

 

 

このセミナーでは、
その理由を責めずに紐解きながら、

今の自分には、
どんな関わり方が必要なのか?

 

どんな距離感なら、
自分の心も守れるのか?

 

そこを一緒に整理していきます。

 

 

 

夫婦関係をすぐに結論づけるためではなく、
まずは、自分の本音を見失わないために。

 

 

我慢するか
爆発するか
諦めるか

 

その3つだけではない選び方を、
一緒に見つけていきましょう。

 

 

 

■セミナーのあとに目指したい変化

 

 

すぐに夫婦関係を完璧に変えることが

目的ではありません。

 

 

まずは、
夫の反応に飲み込まれそうになった時に、
自分の本音に戻る視点を持つことを目指します。
 

□ 夫の一言に傷ついた時、自分を責める前に「私は何に反応したんだろう」と見られる

□ 怒りの奥にある「本当は分かってほしかったこと」に気づきやすくなる

□ 我慢するか爆発するかだけではない、次の一歩を考えやすくなる

□ 「私が悪いのかな」という自責から少し離れて、状況を整理できる

□ 夫婦仲を戻すかどうかの前に、自分の限界や望みを言葉にできる

□ 子どものためだけではなく、自分の心も守る視点を持てる

□ これからの関わり方を、自分で選び直していく入口が見える

 

 

 

受講生からのお声

 

ここでは、夫婦関係について悩みを抱えながらも、
講座やセッションを通してご自身の気持ちを見つめてこられた方のお声を、
一部ご紹介します。

※個人が特定されないよう、一部内容を編集しています。

 

 

「もう期待しない」と思っていたけれど、本当は助けてほしかったんだと気づきました

昔は、分かり合うために伝える努力をしていました。

 

でも、いつも頑張るのは自分だけで、
傷つくことが何度も重なっていくうちに、

「もう何も期待せずに、一人で頑張った方が楽」

と思うようになっていました。

 

夫婦で仲良く戻れたら一番だとは思うけれど、
そのためにまた努力する気力も体力もない…

そんなふうに思っていたのですが、


自分の気持ちを整理していく中で、

私は夫を責めたかったのではなく、
本当は助けてほしかったし、
優しい言葉をかけてほしかったのだと気づきました。

 

今すぐ夫婦関係をどうするかの答えは出ていませんが、
自分が何に傷ついてきたのかを言葉にできたことで、
少しだけ、自分を責める気持ちがゆるんできた
と感じています。

 

 

 

自分に我慢させて、

家族を守ろうとしていたことに気づきました

 

私はずっと、
大事なところで自分に我慢をさせて、
家族を守ろうとしていた
のだと思います。

 

子どもたちが小さい頃、
本当に助けてほしい時に夫がいなくて、

どうやったらこの大変さを分かってもらえるのか?
今この瞬間にいない人に、どう伝えたら伝わるのか?

 

分からないまま、
何もかも諦めるしかありませんでした。

 

 

でも、自分の気持ちを見ていく中で、
私はただ怒っていたのではなく、
あの時、本当は限界だったんだと気づきました。

 

今は、もう一度信じてみたい自分と、
もう傷つきたくない自分の両方がいます。

 

でも、その両方を否定しなくていいと思えたことで、
「ブレている私がダメ」ではなく、
それだけ真剣に考えてきたんだと

受け止められるようになりました。

 

 

 

黒い心の私が嫌だったけれど、

それだけ一人で抱えていたんだと思えました

 

5ヶ月の子どもがいて、
朝から寝るまで休みなく子育てと家のことをしていました。

 

夜中に子どもが泣いても夫は寝ている。
私は寝不足のまま、ミルク、オムツ、家事、夕飯の支度。

 

それなのに夫から、
私が疲れていないみたいな言い方をされると、
心がえぐられるように感じていました。

 

「どうせ言っても分からない」
「黙って手伝ってよ」
「なんでこんな人と結婚したんだろう」

 

そんな黒い気持ちが出てくる自分にも嫌気がさしていました。

 

 

でも、気持ちを整理していく中で、
私は黒い心を持っているのではなく、
それだけ一人で抱えて、限界だったのだと思えました。

 

本当は責めたかったのではなく、
私も疲れていることを分かってほしかった。
一緒に子育てしている感覚がほしかった。

 

そこに気づけたことで、
自分を責めるだけではなく、
まず自分のしんどさを分かってあげたいと

思えるようになりました。

 

 

 

 夫婦の問題を「どちらが悪いか」だけで見なくなりました

 

夫との関係では、
ずっと我慢するか、
限界になって爆発するかの繰り返しでした。

 

言えば揉める。
言わなければ私の中に溜まる。

 

だから結局、
何をどうしたらいいのか分からなくなっていました。

 

 

でも、自分の中で起きていることを整理していくと、
夫が悪い、私が悪い、という話だけではなく、

私は何を分かってほしかったのか。
何を怖がっていたのか。
何をこれ以上続けたくないのか。

そこを見ていくことが大切なのだと感じました。

 

すぐに夫婦関係が変わったわけではありません。

 

でも、
自分の気持ちを言葉にできるようになったことで、
感情に飲み込まれる時間が少し減り、
「今の私は何に反応しているんだろう」と

立ち止まれる場面が増えてきました。

 

 

 

夫婦関係の悩みは、
一言ではまとめられるものではありません。

 

 

怒りもある。
悲しさもある。
諦めもある。
罪悪感もある。
まだ期待したい気持ちもある。
もう傷つきたくない気持ちもある。

 

 

だからこそ、
誰かに「こうした方がいい」と

簡単に決められるものではないのだと思います。

 

まずは、自分の中にあるいろいろな気持ちを、
責めずに見ていくこと。

 

そこから、
次の選び方が少しずつ見えてくるのだと思います。

 

 

 

▪️夫婦関係を見直すことは、自分の人生を選び直すこと

 

 

夫婦関係を見直すというと、

 

仲良く戻らなきゃいけない。
許せる自分にならなきゃいけない。
離婚を考える私は冷たいのかな。
まだ頑張るべきなのかな。

 

 

そんなふうに、
また自分を責めてしまうことが

あるかもしれませんね。

 

 

でも私は、
夫婦関係を見直すことは、
必ずしも「仲良く戻ること」だけでは

ないと思っています。

 

 

夫婦を続けるとしても、
距離を見直すとしても、
離れることを考えるとしても、

 

 

その前に、

 

私は何に限界を感じているのか。
何をこれ以上続けることが苦しいのか。
何を大切にして暮らしていきたいのか。
私はこれからどう生きたいのか。

 

そこを自分の中で確かめていくことが

大切なのだと思います。

 

 

 

夫婦関係で傷ついてきた自分を、
なかったことにしない。

 

 

子どものために頑張ってきた自分も
一人で踏ん張ってきた自分も
もう期待しないことで守ってきた自分も

 

責めるのではなく、
ここまでどうにか生き抜いてきた自分として見てあげる。

 

 

そして、
これからは、

自分だけが我慢する形ではなく、
自分の心も一緒に守る生き方を考えていく。

 

 

その入口として、
今回の夫婦セミナーを

受け取っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

■このセミナーがおすすめの人

 

 

ここまで読んで、
「私のことかもしれない」と

感じた方に受け取っていただきたい内容です。


 

□ 夫にイライラするのに、本当は責めたいわけではない方

□ どうせ言っても分からないと思って、言葉を飲み込んできた方

□ 夫婦で話し合いたい気持ちはあるけれど、話す前から疲れてしまう方

□ 過去に夫に傷ついた出来事が、今も心に残っている方

□ 我慢するか爆発するかの関わり方を変えていきたい方

□ 離婚するか続けるかの前に、自分の本音を整理したい方

□ 夫婦関係を通して、これからの自分の人生を選び直したい方

 

 

 

 

最後に

 

 

夫婦関係は、
簡単に答えが出るものではありません。

 

 

夫にイライラする。
でも責めたいわけではない。

分かってほしい。
 

 

でも、もう期待するのも怖い。

一緒にいたい気持ちもある。
でも、また傷つきたくない。

離れたい気持ちもある。

 


でも、本当にそれでいいのか分からない。

 

 

そんなふうに揺れるのは、
あなたがそれだけ真剣に、
家族のことも、
子どものことも、
自分のこれからの人生も

考えてきたからだと思うのです。

 

 

このセミナーでは、
夫婦関係をすぐにどうするかという結論を急ぐのではなく、

夫に反応してしまう時、
自分の中で何が起きているのかを、
具体的な場面から一緒に整理していきます。

 

 

我慢するか、爆発するかで終わらせず、
これからの関わり方を考える入口に

していきましょう。

 

 

開催概要

夫にイライラするのに、本当は責めたいわけじゃないあなたへ

わかってくれない苦しさをほどき、我慢するか爆発するかを抜け出す90

 

日時:2026年7月14日(火)10:00〜11:30

開催方法:オンラインZoom

参加費:5,000円

 

内容:

・夫の一言に傷ついた後、何日もモヤモヤしてしまう理由

・「言っても無駄」と飲み込んできた言葉の奥にある本音

・夫を責めたいわけじゃないのに、きつい言い方になってしまう心の仕組みとは

・怒りの奥にある「本当は分かってほしかったこと」の見つけ方

・我慢するか爆発するかではない、今の自分に合った自分だけの関わり方

・夫に話す前に、自分の気持ちを整理するワーク

・一人で抱えてきた思いを、安心して言葉にするシェアタイム

 

※暴力・脅迫・強い支配など、安全に関わる状況がある場合は、このセミナーだけで解決しようとせず、専門機関や信頼できる人に相談してください。

 

募集期間:6月25日(木)〜6月28日(日)〆切

 

募集方法:メルマガ内より募集開始します。

こちらのページよりご登録を済ませて

募集までお待ちくださいね。

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