子育てをしていると、

ついカッとなって
子どもに強く言ってしまう
ことが

ありますよね。

 

 

 

「何回言ったらわかるの!」

 

 

そんな言葉が出てしまったあと、

家事をしている時や
夜寝る前に

ふと頭に浮かぶんです。

 

 

 

「あんな言い方しなきゃよかった」
「私、母親失格かもしれない」

 

 

そして
子どもの寝顔を見ながら

申し訳なさと自己嫌悪で
胸が苦しくなる…

 

 

こういう経験をしたことがある方は
少なくないようです。

 

 

周りに話すと

「誰でもあるよ」
「みんな怒ってるよ」

と言われることもあります。

 

 

 

それでも

「でも私は怒りすぎている気がする」
「私だけおかしいんじゃないか」

そんな気持ちが消えないこともありますよね。

 

 

 

 

実は、子どもに怒ってしまうことよりも
そのあと

「私はダメな母親だ」

と自分を責め続けてしまうことの方が
心を苦しくしてしまうことがあります。

 

 

 

同じ出来事でも

そこから

・すぐに気持ちを切り替えられる人
・何日も自分を責め続けてしまう人

がいるのはなぜでしょうか。

 

 

実はそこには
ある【思考のパターン】

関係していることがあります。

 

 

 

そしてそのパターンは

性格というより
心の中で長く続いてきた
「考え方のクセ」

であることも少なくないんですね。

 

 

 

今回のYouTubeでは

・子どもに怒ってしまったあと
 なぜ自己嫌悪が止まらなくなるのか

・そのとき心の中で起きていること

についてお話ししています。

 

 

もし

「また怒ってしまった…」
「私ってダメな母親かもしれない」

そんなふうに
自分を責めてしまうことがある方は、

 

この動画が
少し違う見方を知るきっかけになるかもしれません。

 

 

 

▼今日のYouTube

子どもに怒りすぎてしまう…
そのあと自分を責めてしまう人へ

 

https://youtu.be/v1nKtxjeLTg



 

 

よかったら動画を見ながら
少し振り返ってみてください。

 

 

子どもに怒ってしまったあと、

あなたの頭の中には
どんな言葉が浮かびますか?

 

 

「私、〇〇な母親だな」

そんな言葉があるとしたら
それはどんな言葉でしょうか。

 

 

言葉にしてみると
自分の思考のクセが

見えてくることがありますよ。

 

 

 

「また私ダメだ」

そう思ってしまう時、

 


多くの人は

 

 

「もっと前向きに考えないと」
「気にしすぎなんだ」

 

と自分を変えようとします。

 

 

 

でも実際には、

そう思えば思うほど
自己否定が止まらなくなる

こともあるんですね。

 

 

なぜなら、

自己否定は
その人の性格というより

長い時間の中で身についた思考のパターン

であることが多いからです。

 

 

 

それに気づいた時、
私のメール講座を受講くださっている方が

こんな感想を送ってくださいました。

 

 

 

1日目からほとんど当てはまっていて
恥ずかしくなりました。

 

幼児期の過ごし方って
こんなにも影響するんですね。

 

今思えば

寂しい
悲しい

そんな気持ちに
 

寄り添ってもらった記憶があまりありません。

 

 

母は一人で3人を育てていたので
忙しくて余裕がなかったんだと思います。

 

その頃から

“嫌だと言えない”
“捨てられるのが怖い”

という感覚があって

 

それは今でも

夫にも
職場の人にも
ママ友にも

感じることがあると

同じパターンに気づきました

 

 

 

 

こうした感想を読むと、

「自己否定が強いのは自分が弱いから」

ではなく

生きていく中で身についた反応

であることが見えてきます。

 

 

もちろん

誰かが悪い
という話ではありません。

 

 

その時その時で
親も精一杯だった

ということも多いですよね。

 

 

ただ、

子どもはとても敏感なので

 

・話を聞いてもらえなかった

・気持ちを言えなかった

・嫌われないように振る舞った

 

 

そんな経験から

「自分は後回し」
「相手を優先しないといけない」

という感覚を身につけることがあります。

 

 

 

 

 

すると大人になってからも

・嫌われたくない
・迷惑をかけたくない
・ちゃんとしなきゃ

 

 

という思いが強くなり、

少しうまくいかないだけで
「私がダメなんだ」

という結論にたどり着いてしまうことが

あるんですね。

 

 

 

 

でも、

それは性格ではなく
身についた思考のクセかもしれません。

 

 

そしてそのクセは

「ダメだから変える」

というより

「どうしてそうなったのか」

を知ることで
少しずつ見え方が変わっていくことがあります。

 

 

メール講座では、

こうした思考のパターンについて
もう少し具体的にお話しています。

 

 

実際に読んでくださった方からも

「自分の思考のクセが見えてきた」
「小さい頃の感覚とつながって驚いた」

という声をいただいています。

 

 

もし

「どうして私はすぐ自分を責めてしまうんだろう」

そんな疑問を感じることがあれば
読んでみてくださいね。

 

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子どものスポーツの集まりや保護者の会など、
行く前から気が重くなることはありませんか。

 

 

「誰の隣に座ればいいんだろう」
「話しかけられなかったらどうしよう」
「場違いだと思われたら嫌だな」

 

 

そんなことを考えているうちに、
まだ始まってもいないのに
どっと疲れてしまう…。

 

 

会場に行けば行ったで、

「私、浮いてないかな」
「今の返事変じゃなかったかな」

と気になってしまう。

 

 

そして帰ってきたあとも

「あの時あんなこと言わなきゃよかった」
「もっと気の利いたこと言えたかもしれない」

と、頭の中で会話を何度も思い出してしまう。

 

 

こういう状態になると

「考えすぎなんだよね」
「もっと気楽にすればいいのに」

と自分でも思うことがあります。

 

 

でも、
止めようとしても
なかなか止まらない。

 

 

 

実はこの状態、

ただ“心配性”というだけではなく
ある思考の動きが

関係していることがあります。

 

 

 

それは

起きた出来事を考えているのではなく、
まだ起きていない未来を

想像している状態です。

 

 

 

たとえば

・誰も話しかけてくれなかったらどうしよう
・変に思われたらどうしよう
・居場所がなかったらどうしよう

 

 

こうした想像が次々に浮かんでくると、
実際の出来事よりも
頭の中のストーリーの方が大きくなります。

 

 

 

すると

行く前から疲れてしまったり、
帰ってきてからも

思い出してしまったりするんですね。

 

 

 

このぐるぐる思考は、
人との関係を大切にしている人ほど
起きやすいことがあります。

 

 

 

「変な空気にしたくない」
「相手を不快にさせたくない」

 

 

そんな気持ちがあるからこそ、
いろいろな可能性を

考えようとするんですよね。

 

 

 

その結果、
頭の中だけがどんどん

忙しくなってしまう。

 

 

 

もし最近、

まだ起きていないことを
頭の中で何度も何度も

想像してしまう出来事があったとしたら…

 

 

その時
どんな未来を想像していたでしょうか。

 

 

 

振り返ってみると、

実際に起きた出来事よりも
想像の方が大きくなっていたことに
気づくことがありますよ。

 

 

 

 

職場でのちょっとしたやりとりのあと、
ふとこんなことが

頭に浮かぶことはありませんか。

 

 

「今の言い方、まずかったかな」
「めんどくさい人って思われたかも」

 

 

最初は一瞬の違和感だったはずなのに、
気づくとその出来事を何度も思い出してしまう。

 

 

 

そして

「こんなふうに思われたかもしれない」
「あんなふうに思われたかもしれない」

と想像がどんどん広がっていく。

 

 

 

 

 

 

その間、特に何か言われたわけでもないのに、
頭の中ではいろんな場面が再生され続けます。

 

 

「きっと嫌われた」
「距離を置かれている気がする」

 

 

そんなふうに感じて、
気づけば数日間

ずっとそのことを考えてしまう。

 

 

 

 

 

実際には、

相手は普段通りに接していたり、
そもそも気にしていないことも

少なくありません。

 

 

 

それでも

「きっとこう思われた」
という想像が頭の中で

どんどんリアルになっていくことがあります。

 

 

 

こういう時、

「気にしすぎだよ」
「そんなこと考えなくていいのに」

と言われることもありますよね。

 

 

 

 

でも、
考えないようにしようと思っても
なかなか止められない。

 

 

 

むしろ

「また考えてる」
「こんなことで悩む自分って面倒くさい」

 

と、今度は自分を責めてしまうこともあります。

 

 

 

人との関係を大切にしている人ほど、
相手の反応に敏感に

なりやすいことがあります。

 

 

 

相手の表情や言葉のニュアンスを
細かく感じ取れるからこそ、

「もしかして…」

という想像が動き出しやすいんですね。

 

 

そしてその想像が
だんだん確信のように感じられてしまう…。

 

 

 

気づくと

実際に起きた出来事よりも、
頭の中で考えたことの方が

大きくなってしまうことがあります。

 

 

もし最近、

「嫌われたかも」と感じて
そのことが頭から離れなかった出来事があるとしたら、

 

 

その時、
本当に起きていた“事実”

何だったでしょうか。

 

 

 

そして、

そのあと頭の中で
どんな想像が広がっていたでしょうか。

 

 

振り返ってみると、
自分の思考のパターンが

見えてくることがありますよ。

 

 

 

 

 

 

「また言いすぎたかもしれない…」

 

 

そんなふうに、
会話のあと一人で反省会を

してしまうことはありませんか?

 

 

 

本当は傷つけたいわけではないのに、
良かれと思って伝えたことが

強く届いてしまったり、
 

 

家に帰ってから
「あの言い方、怖かったかな」
「嫌われたかもしれない」
と気になってしまったり…。

 

 

 

人との距離感に悩む方の中には、

・近づきすぎてしまう
・本音をズバッと言ってしまう
・相手に合わせすぎて自分がわからなくなる

 

 

そんな両方の悩みを

抱えている方が少なくないんですね。

 

 

 

これ、コミュニケーションが苦手

という話だけではなくて

心の中にある
ある思考のクセ

関係していることがあります。

 

 

 

このクセが強くなると

近い人にはズバッと言いすぎてしまう
外では気をつかいすぎて疲れる

という距離感になりやすいことがあるんですね…。

 

 

 

そして多くの人が
その理由を知らないまま

「私の性格の問題だ」
自分を責めてしまうんですね。

 

 

今回のYouTubeでは

・なぜズバッと言いすぎてしまうのか
・なぜ人との距離感が極端になるのか
・その背景にある認知の歪み

について解説しています。

 

 

 

「嫌われたかも」と気になってしまう方も
「つい強く言ってしまう自分」に悩んでいる方も

自分を責めるだけだった見方が
少し変わるかもしれません。

 

 

よかったらこちらからご覧くださいね。

【YouTube】
ズバッと言いすぎて後悔…
「距離感がわからない」を解消する心の仕組み

 

https://www.youtube.com/watch?v=sQ-2_zNLC9A

 

 

 

そしてよかったら、
あなたに質問です。

人との距離感が難しいと感じるのは
どんな場面でしょうか?

 

 

家族でしょうか
職場でしょうか
それとも初対面の人でしょうか

 

 

少し振り返るだけでも
自分の思考のクセが

見えてくることがありますよ。