FIMエンデューロタイヤ
FIM指定のイベントも増えてきました、ブロックの高さが13mmに規制されたタイヤなのでマディーやサンドのトラクションは限定的で、多めにホイールスピンさせるテクニックが必要です。
またブロック高さが低くブロックの角が落ちるとものすごく減ったタイヤに見えるため、持ちの悪いタイヤと思われがちです。
ブロック高さが低いことにはメリットもあって、ブロックのよじれが少なくハイスピードの安定感に寄与します。
グリップとスライドの切り替えもはっきりするので意図的にコントロールしやすいです。
普段装着しているモトクロスタイヤとのサイズ互換性についてはこちら
だいたい100/100-18=>120/90-18、110/100-18=>140/80-18 です。
また装着リム幅については記載していませんがインチ数が合えば装着できます。
VeeRubberのFIMタイヤはハイスピードな広いコースに超おすすめです!
※2026からFIMエンデューロタイヤはニューモデルに切り替わります!
VRM-211F 90/90-21 5,980円(2023年3月現在の税送料込価格)
ハイスピードでのコントロール性はもちろんあらゆる路面で扱いやすいフロントタイヤです。
バイクを素早く寝かしたときのフロントスライドから回復がスムーズでとても攻めやすいです。
空気圧を調整するとハードエンデューロまで対応します。
リアタイヤ VRM-211B 140/80-18 10,480円(2023年3月現在の税送料込価格)
FIMタイヤによくあるバンク時にスパッとスライドする特性ではありません。
高速コーナーの深いバンク角でもよく粘って安定しています。
2st250や4st450ccクラスにおすすめ

VRM-211R 120/90-18 8,980円(2023年3月現在の税送料込価格)
細めなので2st125あたりで軽く走れるタイヤ、リア流しての小回りもしやすいです。
SL230やシェルパなどスイングアームのクリアランスがタイトなバイクにも最適です。
ラリーで人気!寿命長め VRM-175 140/80-18 10,980円(2023年3月現在の税送料込価格)
砂利の林道がとても走りやすいです。
VRM-175 120/90-18 9,480円(2023年3月現在の税送料込価格)
120巾だけど巾も外形も大きめで4st250にも十分なトラクションを発揮します。
実サイズで130/90-18ぐらいです。
扁平な形状でマディーにも比較的強い。
2st125ccクラスから4st450クラスまでほとんどのバイクに最適です。
タイヤ表面に低反発コンパウンドを配しているのでSUGO2days のエクストリームテストで威力を発揮
19インチのFIMタイヤもラインナップにありますのでこちらをご覧ください
VRM-211F/211Bでレース優勝してきました![]()
タイヤ交換用ツールについてご参考
















