「脱・ゆがみ」プロジェクト -41ページ目

8月のお休み

暑い毎日が続きますね。お疲れ気味の方が多いと思いますが、整体は疲れをとるのにぴったりです。ゆがむと酸欠になってしまい、疲れてしまうのです。


さて、8月のお休みは、

2日(日)、9日(日)、16日(日)、23日(日)、30(日)

となっております

お盆も、通常どおり営業しております音譜

営業電話撃退法

これはまだ私がとある外資系の銀行(と証券会社)で、ダブルハッターといって、銀行と証券会社両方のクレジットリスクアナリシスを同時に行うポジションにおりまして、そこでのある上司のお話。(左矢印整体とは全然関係なし) バックオフィスなので、女性がほとんど&おそろしく地味。


その上司は、まわりからは「仕事はできるけど、すごい変わった人」、「お金持ちだが、超ドケチ。”無料”が何より好き」と最初から聞いていました。当時55歳くらい?(詳細不明)で独身♂でした。お顔立ちは平井堅似で、私的には、「お化粧とか似合いそう」なんて勝手に思ってました。すみません。


たしかに、よく独り言でぶつくさ文句をいいながら(キレながら)、目の前で仕事を進められていると、そういう癖って、知らず知らずこちらにも移ってしまうのでちょっと困りましたがガーン、ドケチなのを除き、ちょっとおもしろかったりもして、私にはまあまあ仕事しやすい方だったんです。


ある日のこと。かつては、別の銀行でフロントをされていたその上司は、東京の郊外の高級住宅街にある豪邸に住んでいました。飽きちゃったのか?、なんなのか、都心に住みたくなったようで、千代田区番町の億ションに住もうかな、といいだしていました。ちょうどそのころ、どこかから富裕層向けバンキングのご案内の営業電話が上司宛にかかってきました。


最初のうちは、(上司は)迷惑そうに、「ハイ、、、、ハイ、、、」と聞いていたのですが、突然、


「じゃああなた、ただで貸してくれるの?くれるの?くれないよね?わたしは金利払うのが大っ嫌いなんだけどむかっ


こういわれたら、金貸しは引きますね。銀行員なのに「金利払うのがイヤでお金は借りない」、っていってるところが目


ちなみに、その後、番町の豪華億ションを購入し、豪邸はそのままキープするか売るか迷ってたみたいですが、売ったようです。確かにローンなどいらずで、うらやまし限りでしたね~。


まあ、5年前くらいの、日本経済が上向き状態の頃のお話です...











「物体はかかる力に応じて形を変えていく」

人間のカラダもまた、しかり。


2時間かけて、ゆがみをとったとしても、普段の姿勢の癖(ソファーにねころんで、肘掛のところに頭を乗せてテレビを見てしまう、足を組んでしまう、横向きで寝てしまう、などなど)をそれ以上の時間すれば、ゆがみは逆戻りしてしまいます叫び

ふと癖が出てしまっても、「あ、いけないんだっけ」と注意していただければ、大丈夫グッド!


また、骨自体もかかる力によって形を変えていきます。このことは[ウォルフの法則(1892)]で証明されています。

骨は、骨の力学的要請度に応じて骨の造り替えを行って強度を変えていく」、つまり「骨の形は外力に応じて最適な形に作られる」のです。


顎骨はとくにこの法則が顕著に見られる部分です。ゆがみはほっておくと骨の変形にすすんでいくことが上記から明らかですね。

早めになおしていくことが一番です。


電車の中の居眠りは禁物!→ 首痛&頭痛でお困りの方に

首や頭の痛み(時に腰痛も)を訴える患者さんの頸椎や頭蓋骨をチェックしてみると、


電車で居眠りしてるでしょう?


とすぐにわかるずれ方をしているケースが多く見受けられます。



電車の不規則な揺れ方によって、眠っているので、軽いむちうち状態になってしまっているのです。 下を向いて電車で居眠りしてしまうと、特にひどくなります。起きると、頭痛や首痛で「しまった!!」と思われる方も多いでしょう。

頸椎もあっちこっちのほうこうを向いてしまって、直すのも結構大変になったりします。



電車での居眠りを止めるだけで、痛みが軽減されるケースもかなりありますので、ぜひ試してみてください音譜



サロンにきてくれている患者さんには、「どうしても居眠りしてしまう」というケースでも、ゆがみを防ぐ方法を教えていますチョキ




枕、高すぎませんか? ・・・・首の痛みや猫背の主原因

「猫背で困ってる」という方や首の痛み、腰痛(反った時や前屈時に痛い。腰のそりが大きい等)でお困りの方に聞いてみると、かなりの確率で「高めの(固い)枕」をお使いのケースが多いのです。


固くて高すぎる枕は、頭をつねに前へ押し出す形になるので、自然に猫背になるよう、サポートしてしまうのです。


頭が前へ出過ぎることよって、腰椎はバランスをとるためにカーブがきつくなります。背中の下部が痛くなることが多いのが、このタイプの腰痛といえます。


べくとるわーくす的には、本来、枕というのは、「首の(アーチ)のサポート」です。仰向け寝できちんと鼻呼吸できるような首の状態をサポートさせてあげるわけですから、頭の部分が高くなりすぎてしまうのは、気道が確保できず、本末転倒です。


「鼻呼吸がきちんとできるように、気道を確保できた形において(仰向け寝)、首を自然にサポートできるようにする」のが枕の役割なのです。


まずは、首のアーチの部分に、柔らかいフェイスタオル(バスタオルだとちょっと厚すぎです)を丸めたものを当てるだけでOKです。

頭の部分は、気になるようでしたら、もう一枚、べつのフェイスタオルを軽く折りたたんで当ててあげる、と良いでしょう。


仰向け寝で自然に眠れるようにもっていくことこそ、顔の歪みや夜間の食いしばり防止になります。


また、マットレスや布団の固さなども重要なので、次回詳しくお話ししたいと思いますラブラブ