「物体はかかる力に応じて形を変えていく」 | 「脱・ゆがみ」プロジェクト

「物体はかかる力に応じて形を変えていく」

人間のカラダもまた、しかり。


2時間かけて、ゆがみをとったとしても、普段の姿勢の癖(ソファーにねころんで、肘掛のところに頭を乗せてテレビを見てしまう、足を組んでしまう、横向きで寝てしまう、などなど)をそれ以上の時間すれば、ゆがみは逆戻りしてしまいます叫び

ふと癖が出てしまっても、「あ、いけないんだっけ」と注意していただければ、大丈夫グッド!


また、骨自体もかかる力によって形を変えていきます。このことは[ウォルフの法則(1892)]で証明されています。

骨は、骨の力学的要請度に応じて骨の造り替えを行って強度を変えていく」、つまり「骨の形は外力に応じて最適な形に作られる」のです。


顎骨はとくにこの法則が顕著に見られる部分です。ゆがみはほっておくと骨の変形にすすんでいくことが上記から明らかですね。

早めになおしていくことが一番です。