どんな名前をつければいいやら
この前ラジオドラマの収録がありまして、
「ラジオショッピング ほいほいシーサー!」を収録しました。
今回またギャグで物議をかもし出した名前がありました。
メイン司会の「山本サーターアンダーギー」さんです。
とても私らしいシュールなネーミングセンスだと思うのですが、
たまには山本で別の名前も考えてみます。
■ 山本 山
>下から読んでも山本山。
■ 山本 涙異児(るいいじ)
>すっげージャンプが高そうな暴走族。
■ 山本 ねこパンチ
>可愛いね。うん、ファンシー。
■ 山本 カエル飛びアッパー
>なんでもつければ良いってものじゃない。
■ ドゥル天 山本
>リングネームみたい。やっぱり沖縄料理が好き。
とりあえず分かったのは、私は名前を考えない方がいいみたい。
音響サンがCDでびゅー
一応ワタクシこう見えてもweb上でラジオドラマHPを運営しています。
そちらはメンバーが何人かいるんです。
それでこの度うちの音響のDutchiさんが全国紙で付録のCDで曲を出すそうです。
音楽雑誌、プレザンテ2号(発売は2月)でCD化ー。
おめでとう、わっしょいわっしょい。以上、告知でした。
関係ないですが今週のラジオドラマの収録でうち初のシリアスをやるようです。
不安と期待が入り混じりー。
少林サッカー、ジャングル大帝、タイタニック
今までで一番泣けた映画。
映画のTBテーマがこれなので、色々考えてしまいました。
そういえば昔、筑波大学に映画の講釈してくれるアメリカの人が来てて(名前も覚えてません)
私も一般ながら講義に潜入しました。
シャレードとかタブロビバンとかモンタージュ(?)とかむつかしい講義してて、
映画のシナリオ術読んだくらいではサッパリ分からない内容でした。
その誰だか知らないアメリカの人が言っていたのは
「映画で最もよいシーンというのは台詞がなくても登場人物になりきれるシーン」
という話をしていました。
当時は何言ってるんだろこのアメリカ人は、と思ってましたが。
今考えると、台詞もなくどうしようもなく泣けるシーンって最高じゃないかと気づきました。
そんな泣いた映画一本目、少林サッカー。
シュート一本で敵チームが全員吹っ飛ぶとかあほ過ぎる内容で、
ラストの方でヒロインが出てきて相手チームのボールを止めます。
そんで大気圏外までボールをほおって主役がシュートする(だったはず)です。
なんかそこで私泣いてました。
監督のイマジネーションというか、アホらしさに感動してしまったんです。
その時に「フガッ」って鼻を鳴らしてしまい恥ずかしかったです。
まぁ泣いたのは私だけでしょうなぁ。
もう1つはジャングル大帝。
今度はオープニングの動物が沢山出てくるシーンで手塚先生の死を思い出して
泣いてしまいました。
なんでこんな素晴らしい漫画を描いてた人が死んでしまったんだろうと、
内容と全然関係ないとこで泣いてしまいました。
肝心の映画の内容は何も覚えてません。
最後の1本はタイタニック(ジェームスキャメロン版)。
タイタニック沈没のシーンで泣いてしまいましたとさ。
私が泣いた映画をとりあえず上げてみました。
そんな感じで純粋に一番泣けた映画は「タイタニック」だったんじゃ‥
SAW(ソウ)
SAW2公開につきSAWを見てみました。
103 分/2004/米/サスペンス・ホラー
■ 物語
薄汚れた密室。ゴードンとアダムが目を覚ますと対角線上に足を鎖で繋がれていた。
真ん中には1つの死体。
理由の分からない不条理な仕打ちに錯乱する二人。
犯人はどこからか問い掛けてくる、「ゲームを始めよう」と。
「6時間以内に目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」
■ 感想
怖い。ホラーがあまり得意じゃないですが刺激を求めて後悔。
犯人が異常者でこれでもかって猟奇的状況を用意してくれます。
死にたくなければ目の前の生きてる男の腹を切裂け、
鍵は体の中にある。
そんな状況でマジ腹かっさばく被害者‥すげぇや。
サスペンスといえばヒッチコック。彼のインタビューには
「私は人生の断片を切り取らず、ケーキの断片を切り取る」
という言葉が残されてます。
まさにこの映画はそれに乗っ取ったサスペンスです。
恐怖と、衝撃と、謎。脚本と演出は巧妙です。
この映画は衝撃的な展開を売りにしてるのであまり言いやしません。
でもこれだけ、
犯人は命を大事にしないやつを許せないから
そんな人間をゲーム的に猟奇殺人する理不尽極まりない奴です。
真面目に考えれば考えるほど腹の立つ映画。
なんじゃろこれ、展開を楽しめってことなのかなぁ?
「これは刺激的なケーキですよ」ってとこかな。
嫌なんだけど不思議と引きつけられる映画。
トマトとモツァレラチーズのポテトチップス
なんとなくジャンクフードが食べたくなりました。
ちょうどおあつらえむきにそこにあったコンビニに入ってみると
ポテトチップスのトマトモツァレラチーズ味が売ってました。
こりゃ一風変わったいいもん見つけたぜ、ひゃっほう!と
ウキウキで家に帰って食べてみると。
ピザ味の揚げ芋でした。所詮イモはイモなのです。
ピーコがオカマといってもおっさんにしか見えないのと同じことです。
仕方なく物足りないので冷蔵庫を探してみる。
ちょうどそこには白雪のようなモツァレラチーズの姿が。
チップスをモツァレラチーズで挟んで食べると中々良い。
さらに冷蔵庫を探してみるとトマトの姿が。
結局トマトモツァレラチーズ味のポテトをトマトとモツァレラチーズで挟んで食べる。
うーん、良いね!
ポテトをどかすともっと良い。
そんな具合に今日もむだな文章を発信中。