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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

昨日と同じく、雨が所々に降るパッとしない天気でした。

そんな日は自宅警備員が一番!

しかし、さすがに2週連続、ゲーム三昧(詳しくはコチラ)もどうかと思うので・・・

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」はゲスト御意見番に「オチナカ・コンビ」を迎えてのスタート!

2枚目は大相撲ロンドン巡業の話題が最後に取り上げられ、好角家の唐橋アナは終始、笑顔でした。

 

1991年以来、2回目のロンドン巡業となり今回はあのビートルズも公演し、世界で最も有名とされる「ロイヤル・アルバート・ホール」での開催となり、10月15日から19日の5日間、熱い取り組みで現地の相撲ファンを沸かせていました。優勝は横綱の豊昇龍でした。

 

番組ではロンドン巡業の本割は結果のみでしたが、力士たちがロンドンを楽しむオフショットが紹介され、こちらは横綱の豊昇龍が現地で買ったホットドッグがあまりにもおいしかったので、横綱の大の里を呼んでお裾分けw

本場所ではなかなか見られない巡業ならではの微笑ましいワンシーンでした。

 

こちらは1991年のロンドン巡業の映像が紹介され、巡業ではおなじみの「ちびっこ大相撲」に元大関で現在はタレントとして活躍している小錦が対戦し、見事に押し倒されていましたw

この時は小結だった曙も参戦しており、取組後にちびっこに挨拶を教えていました。相撲は最近では商業チックな感じからプロスポーツに思われがちで、ゲスト御意見番の中畑さんも力士を選手、稽古を練習と表現し、落合さんと唐橋アナから指摘されていました。大相撲はあくまでも国技ですが、近年は外国人の力士も増えており、国技の感じが薄れてきているのかもしれませんね・・・

ただ、本日の最後に特集されたロンドン巡業の紹介は、なかなか興味深いコーナーでした。

 

午前中は月一回の献血で血漿をたんまりと抜いてもらい、寄贈してきました。

そして午後からは不意に20系を楽しみたくなり、さらにNではなく、HOを・・・・

大きめの箱にまとめて保管しているのですが、パズルのように縦横で組み合わせているので、こうしてたまに写真を撮っておかないと片付ける時にわからなくなるので・・・w

 

今回は機関車を4種と20系寝台客車を15両取り出し、まずは20系寝台客車を特急「あさかぜ」の編成に組成しました。

6畳部屋にHOとNのお座敷レイアウトを常設していますが、20系寝台客車のフル編成を入線させると2枚目のようにHOのR550のオーバルレールは3/4ほど埋まってしまいますw

まぁ、それでもフル編成をなんとか楽しめるのはありがたいのです。

 

今回、用意した機関車はキハすきすき線区に所属する全4種です。

1枚目の上からD51(標準量産形)(詳しくはコチラ)、DD51(暖地形)(詳しくはコチラ)で2枚目はEF58(詳しくはコチラ)、EF81(北斗星)(詳しくはコチラ)です。気が付くとHOの機関車も蒸気、ディーゼル、電気と増えつつありますw

 

こちらは20系寝台客車(詳しくはコチラ)で、1枚目の上から電源車のカニ21、先頭緩急車のナハネフ22、2枚目は中間緩急車のナハネフ23と食堂車のナシ20です。

 

1枚は左からカニ21、ナハネフ23、ナハネフ22です。やはり両端のラウンドフォルムが最強にイイ!

これはNだろうとHOだろうと変わらない魅力です。

2枚目は上からグリーン寝台のナロネ21、普通者のナハネ20です。ちょっと写真が小さいのでわかりにくいのですが、ナロネの窓上についた上段ベッド用の明かり取り窓がとてもイイ味わいを出しています。ほんと20系客車は、ずっと眺めていても飽きが来ません!

かといって、ずっと眺めていては、せっかくの鉄道模型の意味はなく、やっぱり「走らせてなんぼ!」ですw

 

機関車の歴史順に15両の特急「あさかぜ」編成の牽引を楽しみました。

蒸気機関車のD51は20系寝台客車の特急をけん引したことはないので、キハすきすき線区のオリジナル編成です。実際はC62ですが、HOでは天賞堂などのお高い商品しかないので、当キハすきすき線区ではD51で代用w

二つ目はディーゼル機関車のメジャーであるDD51です。こちらは実際に特急「出雲」などで20系寝台客車をけん引していますが、さすがに15両のフル編成はけん引してませんでしたので、こちらもオリジナル編成w

両方とも重量のある15両編成を軽々と牽引しており、KATOのHO機関車のすごさを改めて確認!

 

こちらは電気機関車ですが、EF58は色んな20系寝台客車の特急をけん引しており、今回の特急「あさかぜ」にも充てられていました。

そして2枚目のEF81(北斗星)は・・・オリジナル編成ですw(無印のEF81は色々とけん引していたんですけどねw)

 

ということで、いつもの運転動画も「キハすきすき線区のオリジナル編成」ですw

D51がけん引する15両編成の20系寝台客車ですが、山陰地方の「せのはち」( 八本松駅 - 瀬野駅間の10.6 km)をD51では難しいと勝手に妄想して後ろに・・・・ちゃんとD51と同期しており、走行も安定していました。

基本的に重量のある編成をけん引するときは重連となるのですが、「せのはち」のように勾配区間のみの場合は最後方に補機を連結し、先頭の本務機をサポートしていました。(勾配の終わりで補機の役目は終わり、解結されます)

 

なので全区間でサポートが必要な場合は重連となるので、こちらも楽しみました。

1枚目はD51が本務機でEF58が補機、2枚目はEF58が本務機でEF81が補機となっています。

やはりスター的な存在が先頭に立ってこそ編成の見栄えがするというものですが、現実的には「見栄えは良いけど老朽化で単独けん引は負担があるので、新型が手伝っている」というところでしょうかw

 

あとは空想編成を色々と・・・・

1枚目はD51に20系寝台客車をカニ、ナロネ、ナシ、ナハネフ、ナハネ、ナハネフの短い編成を勝手に組成し、途中の地方駅で後ろ2両のナハネとナハネフを切り離して、DD51がけん引していく設定w

ナハネフ22のラウンドフォルムが好きなのですが、たまに2枚目のように中間緩急車のナハネフ23が最高峰にくる編成もなかなか良いとw(急行「おが」などは晩年、車両不足から中間緩急車のナハネフ23が切り離しはないのですが、日常的に最後尾の車両となっていたようです。)

 

さらに妄想編成が・・・・

こちらは以前に入手して凸凹の面白さに感激した12系+20系の急行「ちくま」(詳しくはコチラ)からアイデアをもらった混在編成ですw

さすがに上帯無しの20系1000・2000番台はなく、12系もオハなどは所属していないため、編成はEF58にスハフ12、オハフ13、ナハネフ23、ナハネフ22の完全なんちゃって編成ですw

さすがにHOで急行「ちくま」を再現するのはやり過ぎになるので・・・・

でも2枚目のオハフ13とナハネフ23の連結面は車高や色合いなどの違いから凸凹感がおおいに楽しめました!

 

最後はネットで何気にD51の試運転を調べていると、1枚目のD51+オヤ12と2枚目のD51+オヤ12+DD51が出てきましたので、再現してみました。ただスハフ12を改造した事業用車のオヤ12はキハすきすき線区に所属していないので、スハフ12を代用した「なんちゃって試運転」です。なので走行させても何のデータも取れませんw(Nではオヤ12が所属しているのですが・・・(詳しくはコチラ))

 

と本日は午後から目一杯、20系寝台客車をHOで堪能し、明日からの平日に備えて「英気」を養うことが出来ました!

HOはこれ以上、増やしては置き場所に困るのですが、最近はTOMIXのキハ40系などが発売され、ちょいちょい買ってしまいます。さらに今のところは再販のアナウンスはないのですが、キハ181のはまかぜ色などが国鉄色(詳しくはコチラ)や四国色のようにリニューアル再販されたら、確実に飛びつき、国鉄色のように基本セットだけではなく「はまかぜ」編成の6両は必ず欲しく、さらに調子に乗ってしまうと「金光臨」編成(詳しくはコチラ)としてキハ180を単品で7両も買ってしまうかも・・・「HOは魔物」(詳しくはコチラ)で、鉄模愛好会のAさんに、この話をされたときはキハ58系が4両だけだったのですが、現在は70両を超えています・・・・気を付けねばw

でわでわ

 

本日の鉄道模型を楽しむ際の環境DVDはディアゴスティーニの「鉄道前面展望 DVDコレクション」第6弾の肥薩線をチョイス!

前回の只見線(4時間)とちがって1時間ほどで、JR九州のキハ31も目当てですが、表紙にもある通り「スイッチバックとループ線を逝く」(おっと、漢字がw)があるので気になる路線として飛びつきました。

今回もディアゴスティーニの冊子は「薄々」でしたw(詳しくはコチラ

 

 

吉松を出発し、途中の真幸駅と大畑駅ではスイッチバックをして駅に入線し、大畑駅のスイッチバックの前にはループ線もあり、短い時間ですが話題性のある路線です。

実際の前面展望は名前の通り、前面なのでスイッチバックの時はカメラも前進側に切り替わるのですが、個人的には駅に入線するまでは切り替えないで欲しいと思っていたら、なんと2枚目の通り、特別映像として両方のスイッチバック時に後方側となる映像も収録されており、希望していたバックでの入線映像も楽しむことが出来ました。

この肥薩線(吉松→人吉)はキハ好きにもお勧めですが、スイッチバック鉄やループ鉄にもおすすめの1枚です。

 

今週はアシェットの方から山陰線のキハ47が山陰線の第一弾として発売されるようなので28日の火曜日は仕事帰りに書店を覗きたいと思います。多分、買ってしまうと思いますがw

でわでわ