こんばんは!
今日は白熱した千秋楽を楽しめました!!!
今年最後の大相撲となる九州場所の千秋楽ですが、昨日の時点で優勝候補は大の里、豊昇龍の両横綱と新関脇の青安錦の3人となっていましたが、中継開始と同時に2枚目の通り、大の里が肩のケガで休場とのこと。どうやら13日目の青安錦戦で痛めたようです。
なので横綱対決は豊昇龍が三役前に勝ち名乗りを受けて優勝に一歩前進。その後に青安錦が大関の琴櫻と対戦しましたが、1枚目の通り、内無双で撃破、そして優勝決定戦では横綱の豊昇龍を送り投げで下して、見事に賜杯を抱きました!
令和5年9月場所の初土俵から2年で三役まで登り、さらに幕内優勝を果たしました。幕内から5回連続で二桁勝利を重ね、本日の段階で審判部から理事長に臨時理事会の招集を要請し、承認されたとのことで大関昇進となるようです。
場所の始まりに解説で元大関の琴風のさんは二けた勝利で内容によっては昇進しても良いのではと語っていましたが、二桁勝利に1横綱、大関の撃破と幕内優勝を加えたので、これは文句なしに昇進でも良いのではと私も思いました。(少なくとも横綱豊昇龍の昇進より納得w)
そんな青安錦ですが、日曜日恒例の「スポーツ御意見番」でも話題になっており、唐橋アナによるディスプレイ解説がありました。
青安錦のバックグラウンドや名前の由来なども紹介され、名前の新大(あらた)が関大大学時代に世話になった主将の名前をいただいたとのことで初耳な情報もありました。
そして今回は2枚目の通り、関脇まで初土俵(序の口)から13場所であり、今場所で幕内優勝と大関昇進が期待され、大関昇進は琴欧州の19場所を5場所も短い最短記録となります。(付け出しの大の里は除く)
青安錦は決して大型の力士ではありませんが、持ち前の低い相撲で1枚目のように多彩な技を持ち、冷静に技を繰り出すことから白星を重ねており、今後も楽しみな力士です。
番組では野球の解説で出演していたゲスト御意見番の元阪神で投手として活躍した能見さんも好角家であり、唐橋アナから本日の展望を振られると、優勝決定戦で豊昇龍と対戦になると青安錦が有利ではとコメントされていました。
豊昇龍も一時は後退したのですが、大の里と青安錦の後退で優勝の可能性を引き寄せ、さらに大の里の休場もあり、運の強さも見せましたが、やはり最後はガチンコの実力勝負でした。
しかし今回はしっかりと当たっており、優勝は逃しましたが、引き際に土俵へ深く礼をしているのが印象的であり、来年は心機一転で両横綱、2大関で盛り上げて欲しいと思いました。
本日は久しぶりにペヤングソース焼きそばの超大盛りをペヤング専用「焼きペヤング専用ホットプレート」(詳しくはコチラ)で楽しみましたが、最近はこの量がきつく、食後5時間ほど経過しましたが、まだ空腹にならないw
これからは超大盛りではなく、半分の大盛りにした方がいいかもしれません・・・歳ですねぇorz
そして午後からは膨満感と戦いながら、お届け品を開封!
中身はTOMIXの「コキ107(新塗装・ヤマト運輸コンテナ付き)」です。ただ私的にはコンテナが目的なので「新塗装・ヤマト運輸コンテナ(コキ107付き)」が正しいのかもw
中身はコキ107に白をベースとしたヤマト運輸の新コンテナ(30ft)が2つ付いており、後付けパーツとして手すりのブレーキハンドルが付属していました。
コキ107はグレーで床部分は近年の製品なのでシースルーでブレーキ用の空気配管などがしっかりと再現されています。
実際のコンテナです。今回のコンテナは両サイドが非対称になっており、1枚目の上は右に扉、下は左に扉がくるように撮影しています。大きいシンボルはほぼ同じですが、その他の文字や小さいシンボルは位置が変わっています。
妻面も同様で、2枚目の左が扉側ですが、扉を開けたときにコンテナの種類、番号が分かれないように片方の扉に収まるよう2段表示になっています。
なかなか細かいところまで再現されているようです。(といっても実物を見たことがないので、正しいのかはわかりませんがw)
こちらは以前にTOMIXから発売されたヤマト宅急便コンテナ付きのコキ104(ブルー)、ヤマトネコロジーコンテナ付きのコキ106(グレー)です。
この時はコキ104の宅急便、コキ106のエコロジーが共に2420円でしたが、今回の白コンテナは、なんと4180円と2000円近い爆値上げとなっています・・・・それでも過去の2種類を持っていると新しい方も揃えておきたいと思い、1両だけ買いました。(値段が変わらなければ2両買っていたのですが・・・orz)
比較用に側面(上は扉が右)と妻面をパチリ。
登場時、ネコロジーコンテナは側面はほぼ対象ですが、扉はやはり種別、コンテナ番号は2段表示になっています。
今回の新塗装コンテナは2021年から採用されたヤマト運輸の新しいイラストが採用されており、1枚目の大きいシンボルはネコかどうかもわかりにくい角ばったデザインになっています。これはヤマト運輸ではアドバンスマークと呼ばれ、「ヤマトグループ各社が新たな価値提供の実現に挑戦する事業を象徴するマークです。」とのことですが・・・???
そして2枚目の小さなシンボルマークも今までと違ってシンプルになっており、こちらは「ヤマトグループ全体を表現する、コーポレートブランドマークとしての役割はこれまでと変わらず、新たなデザインに生まれ変わります。」とのことですが・・・・??
よくわからんw
確かに街を走るヤマト運輸のトラックには新しいシンボルマークに代わっており、トラックの荷台部分も白くなっています。ただ1枚目のアドバンスマークは今のところコンテナや拠点間で荷物を輸送する大きいトラックにしか描かれていないようです。
ちなみに宅急便コンテナには「コキ50000搭載禁止」とありますが、こちらは発売されたとき、コキ500000と0が一つ多く、交換対応騒ぎになった商品です。(詳しくはコチラ、コチラ)今回の製品ではコキ50000はすでに形式消滅しているので、記載はさすがに無くなっていますw
ということでいつものお座敷レイアウトに入線させ、KATOのEH500(詳しくはコチラ)にけん引させました。
ヤマト運輸のコキだけでは寂しいので、日通のエコライナー、佐川、西濃のカンガルー便も追加しました。
それでも8両しかないのでEH500でけん引するにはもったいないほどの少なさですw
ヤマト運輸のコンテナは緑が刷り込まれているので、白いとなんとなく違和感を感じてしまいます。
それと目立つ大きいアイコンもメカメカしいネコになってしまったので、最初に購入した理由である「ネコがかわいい」に程遠くなって・・・
多分、値段的なこともありますが、これ以上、白ベースの新塗装コンテナは増備することは無いと思いますw
少しずつコンテナ貨車が増えていますが、今回の場合はコキ107付きではなく、コンテナのみの2個セットで発売してもよかったのではと思うのですが、これから鉄道模型を始める人のことを考えると・・・・ですねw
にしてもコキ107とコンテナ2個(しかもインクジェットのつぶつぶイラスト)で定価4000円超えは無いわ・・・
でわでわ
来年の4か月も先であり、鬼も大爆笑な話ですが、来年3月末に寝屋川市で開催される春巡業の大相撲寝屋川場所を見に行くことにしました。今まで巡業は枚方市で3回ほど参加し(詳しくはコチラ)、土俵設営のボランティア(詳しくはコチラ、コチラ)も2回ほどしていたのですが、さすがにしばらく枚方市には来ないと思い、足を伸ばせる範囲で他市の巡業に顔を出してみることにしましたw
まだ先の話ですが、来年3月はいつものように春場所も数日ほど楽しみ、さらに月末に巡業・・・最高の一つ気になりそうですw
でわでわ
HOサイズもありますが、Nの値段をからするとHOの方が割安感を感じてしまうのは私だけでしょうかw






























