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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

今日も最低と最高気温が10℃の差があり、起床時は寒さを感じても昼間は厚手の上着では軽く汗ばむ暖かさでした。

 

本日、午前中は月一恒例の墓参りへ行き、その足で実家によってから、相撲中継に間に合うように帰宅しました。

オープニングは土俵の中央と、ちょっと珍しいスタートで14日目の放送が始まりました。(サッカーの天皇杯が影響し16時からの放送でした・・・)

結果は昨日、私が予想した展開では横綱の大の里と大関の琴櫻では大の里が勝つ予定だったのですが、2枚目の通り、勝ち越しの掛かった琴櫻に寄り切られて3敗目を喫しました。ちなみに結びの一番は予想通り、立ち合いでちょっと迷いが見られた横綱の豊昇龍は関脇の青安錦に速攻で押し出されて3敗目を喫しました。

解説で元横綱照ノ富士こと伊勢ヶ濱親方からも「何がしたかったのでしょうか・・・」と言われてしまうほどの取り組みであり、苦手意識からどのように攻めようと決めかねたような印象でしょうか・・・それか変化を迷ったかですか・・・

なので本日は両横綱に土が付き、3敗で追いかけていた青安錦と並ぶ結果となり、優勝戦は最後まで盛り上がりそうです。

ブロいでる時に明日の取り組みは決まっていませんが、おそらく青安錦は琴櫻と対戦するので、横綱対決の勝者と優勝決定戦になるのではと思います。まぁ琴櫻が連勝する可能性もあるのですが、出来れば優勝決定戦にもつれ込んで欲しいと相撲ファンは思っているのではとw

 

本日は先日の鉄模愛好会のAさんと参加した鉄道模型ショーと日本橋の散策(詳しくはコチラ)した際の戦利品(散財品)を開封!

一つ目はKATOのイベント企画品の「EF81-408 JR貨物試験塗装」(詳しくはコチラ)でしたが、二つ目は1枚目のジオコレ開封品です。こちらはボークスの鉄道模型コーナーに旧製品のジャンクとして900円で販売されていた「給水塔・給炭台A」です。定価は現行品は2枚目の通り、税別2000円で、この旧製品は2011年に1800円で販売されていたので、半額でのゲットですw(現行品は商品名が「A2」と2が追記されており、色も変わっています。)

このセットはAとBがあり、Aは給水塔の土台がレンガ積み、Bはコンクリート脚となっています。個人的にはレンガ積みのほうが、SL時代にマッチングしているのではと思います。

 

開封ジャンク品で返品不可の商品ですが、中身は1枚目の通り、箱はありませんが、中身はすべてビニールは未開封ですべて揃っていました。ジオコレは基本的には簡単な組み立てが必要であり、2枚目は説明書ですが、特に難しそうな感じはしません。ただジオコレ製品はパーツ同士がしっかりと嚙み合うかは不安がありますが・・・w

 

ということで組み立てを開始!

まずは給炭台ですが、こちらは土台にコンクリート脚と台の一体パーツを組み、最後に黒い石炭パーツを台に載せて完成です。1枚目はパッケージ通りの給炭台ですが、2枚目のように小型の給炭台にすることも可能であり、この時は仕切り板を端に載せ、石炭は袋に入った石炭を模した黒い砂を置くことで石炭を載せることが出来ます。(量が多いので、大の時も石炭パーツではなく、砂を使うことで実感的になると思われますが・・・大変そうなのでパスw

なので当線区で大を楽しむ時は石炭パーツを載せますが、小の時は写真の通り、石炭が空になった給炭台として楽しむことになりますw

 

お次は給水塔とポンプ小屋です。

この給水塔の土台がレンガ積みになっており、蒸気機関車とマッチするのではと思います。また2枚目の給水塔を操作するポンプ小屋は木造建築の平屋ですが、コンクリート脚の給水塔も同じ木造なので、ちょっとマッチしなさそうなことからレンガの方が良いのではと思います。(個人的にですがw)

 

完成した給炭台、給水塔、ポンプ小屋をキハすきすき線区のお座敷レイアウトにレイアウトにセット!

そこにD51の51番機がお腹を空かせて近づいてきましたw

この51番機はマイクロエースの古い製品であり、他にも色々とあるのですが、実家のくずはモールのSL広場にいたD51で幼少期から馴染みがあり、大変、気に入っています。ちなみにこの51番機は2004年にくずはモールがリニューアルされたときに解体される予定でしたが、トロッコ嵯峨野駅のSL資料館に引き取られて展示されていました。(詳しくはコチラ)しかし屋外展示で老朽化が進み、整備費用の捻出も難しかったことから2020年の年明けに解体されました。

このナメクジ仕様の51番機は数あるSLの模型でもお気に入りの一両です。

 

まずは手前の給水塔に停車し、テンダー車の後方にある給水口から水を補給します。よく見るとホースの位置がちゃんとテンダーの給水口の位置と合っていました!

そして給水後は少し前進し、給炭台でテンダー車に石炭を補充します。ただ誰もいないのでどうやって給水・給炭したのかは・・・・w

これにKATOのSL乗務員・構内掛のフィギュアがあれば投炭乗員を給炭台に載せることで、ストラクチャーにリアリティが出ると思われます。(こうなると欲しくなるんですよね・・w)

 

そして大井川鐡道で活躍するC11「トーマス」もやってきました。

C11の給水タンクは運転席前の石炭入れの両脇にあり、まずは運転席前の給水口から給水しますが、ちゃんと給水管が首を振れるので、1枚目のようにちゃんとC11の給水口にも位置が合わせられました。(接着すると出来なくなってしまうので要注意ですw)

石炭も先ほどのD51と違って載る量は少ないのでC11しか給炭しないのであれば、給炭台は小でも良いのかもしれませんね。

ここも構内掛がいないので、どうやって給水・給炭したのでしょうかw

 

ということでジオラマもないのですが、ついストラクチャーを買ってしまい、雰囲気を楽しみましたが、次回にこの給水・給炭セットを取り出して楽しむのは一体いつになることやら・・・w

でわでわ

 

本日は実家近くあるリサイクルショップも覗いてきましたが、そこそこの在庫で時々、入れ替わっているので1,2ヶ月おきの実家訪問時は覗くようにしています。

その中で割安な商品もあるのですが、2枚目の赤い四角枠はKATOの品番:302「EF65特急色」ですが、お値段は税込9790円ですwww

旧製品でスカートごと台車が首を振る、かなり昔の製品で鉄道模型専門のリサイクルショップでは1000円ほどで今でも手に入る製品です。この罰ゲーム並みの値段設定・・・今後もずっと売れ残るのではとw

この店舗も値段の付け方が不明であり、時々、お買い得品があるので、ついつい覗いてしまう店舗ですが、今回のEF65はさすがに・・・・

でわでわ

 

A3が旧製品と同じ色で現在でも流通しているようですね。それと自動で給炭できる給炭ホッパーもジオコレで発売されていますが、これはTOMIXのレールでないと幅が合わないので、私のようにKATOレール派は要注意ですw