こんばんは!
寒い日が続いていますが、特に日が暮れると室内でも急に温度が下がってしまい、石油ファンヒーター無しでは耐えられ位ほどの寒さになります。
ただ愛車がまだ帰ってこない(詳しくはコチラ)ので、灯油チキンレース状態であり、なるべく消費しないようにはしているのですが・・・・さすがに20㎏も歩いては買いに行けませんしね・・・(最悪、巡回で買うのもありなのですが・・・なんとなく負けた感がw)
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」ですが、あと12日でイタリアのミラノ・コルティナで2026年、冬季オリンピックが開幕しますが、本日は日本選手団の壮行会の様子が紹介されていました。
近年のオリンピックは商業化が激しく、お金の掛かる大会となっていますが、選手たちは4年に渡る鍛錬の結果を発揮する場所であり、金メダルを目指して大いに奮起してもらいたいと思います。
オリンピックの前哨戦となる各世界大会では日本人選手の上位入賞が多く、楽しみです。
本日は献血へ行き、血小板を抜いてもらいました。いつもは毎月一回、月末なのですが、冬季の成分献血協力キャンぺーんに参加しており、2週間ごとに実施しています。
そして終了後に車がないことからバスで通っているため、時間調整も含めて昼食は近くの「BURGER KING」でアプリクーポンを使ってチーズワッパーのセットに舌鼓をw
献血会場近くの店舗は3回目ですが、久しぶりに普通のワッパーを食べましたが・・・デカいw
何とか食べきりましたが、コーラの炭酸効果もあり、夕食前ですが空腹感は感じない・・・昔は2個くらい食べれたんですけどねぇ・・・歳ですわw
相変わらず炭火焼きのビーフは美味く、アボカド、ウィンターマッシュルーム、チーズを食したので、以降も他のワッパーを楽しみたいと思います。(できればJRサイズでw)
そして本日は早くも大相撲初場所の千秋楽となりました。
金箔入りの純米酒も残り半分だったので、本日は萩焼のお猪口で堪能しました。
結果は前半で熱海富士は欧勝海を寄り切って先行し、後半で青安錦が大関対戦となる琴櫻を寄り切って並びました。
3場所連続の優勝決定戦となりましたが、立ち合いは激しくぶつかり合い、熱海富士が安青錦の上体を起こして土俵際まで追い込み、優勢でした。しかし熱海富士がそのまま寄り切ろうとしたときに安青錦が首投げで逆転するという大関の貫録を見せつけた一番となり、大いに盛り上がりました。(青安錦が勝つと安心して見ていたのが、熱海富士が気合を見せ、両者の本割よりも盛り上がる展開となりました。)
今回の青安錦の優勝は新大関での優勝は20年ぶりとなり、さらに新関脇から新大関の連覇は双葉山以来89年ぶりとなり、二つの快挙を達成しました。
来場所は綱取りの場所となるため、大阪での春場所はかなり盛り上がるのではと思います。(何とか見に行きたいと思います。)
そして本日も大相撲を楽しみながらお座敷レイアウトで鉄道模型を楽しみました。
昨日の新津運輸区のキハ40系が思いのほか楽しかったので、本日もキハ40系でさらに北上して秋田県の男鹿線と秋田と青森県の五能線をチョイス!
両線に関係する車両を引っ張り出してきました。
まずは五能線から見ていきます。
こちらはマイクロエースのキハ40+48の4両セットです。2枚目はキハ48ですが、このセットでは500番台のみとなっています。
かなり古い車両で本当はTOMIXの未更新キハ48が欲しかったのですが、プレ値化しており、確かヤフオクでかなり安くで入手したような気が・・w
今でも快調に走行しており、貴重な未更新車両なので、今後も活躍していただきたいと思っています。
そしてこちらはTOMIXのキハ40とキハ48で、全て更新車となっています。またマイクロエースと違ってキハ48は1500番台も入っています。(詳しくはコチラ)
お次は同じくTOMIXのキハ40とキハ48ですが、こちらは男鹿線です。
さらにキハ40は同じ500番台ですが、M車が未更新、T車が更新車となっており、TOMIXでは珍しい販売方法にも驚かされた覚えが・・・さらに未更新は初期、更新車は中期と雨どいの外、内なども作り分けられています。(詳しくはコチラ)
こちらはTOMIXの「ありがとう五能線」セットで五能線色のキハ40、首都圏色のキハ48の500番台、五能線色のキハ48の1500番台がセットになっており、車体には「ありがとうキハ40・48」のヘッドマーク等がプリントされているさよならセットです。(詳しくはコチラ)
さらに先ほどのありがとうセットの男鹿線版です。こちらはキハ40の2両セットで前面と後面に「ありがとうキハ40・48」のヘッドマークが貫通扉にプリントされています。
さらにこちらも先ほどの五能線のありがとうセットで参照いただければと思いますが、このキハ40は2000番台となっています。(しかも未更新w)
TOMIXもなかなかキハ40系マニアを唸らせる商品展開をしてくれていますw
あとは五能線や男鹿線を走行した観光列車です。まずは五能線で活躍した「リゾートしらかみ」(青池編成)の登場時です。(詳しくはコチラ)
1枚目の通り、キハ48の500番台は全体を大胆に改造し、1500番台は運転台はそのままですが、窓などは500番台と同様に大型化されています。
500番台を見るとキハ40系らしさはなく、近年のHB300などに見えますが、中間を見ることでキハ48からの改造車とわかります。
そして最後は五能線と男鹿線でも走行したキハ48の 「びゅうコースター風っこ」(夏姿) です。(詳しくはコチラ)
この観光列車はあちこちで活躍し、北海道でも運行されたことがあり、付属のヘッドマークシールの収録数はおそらくマイクロエースで1番の量ではないかと思われます。(これがTOMIXだったらヘッドマークパーツだけでエライことになりそうですw)
そしてこの車両のお気に入りは2枚目の1500番ですが、妻面側の屋根にH字型の煙突があり、中にはだるまストーブがモールドで再現されています。ここまで作り込みがされており、これだからマイクロエースの車両コレクションはやめられないw
こちらは昨日と同様に比較用に前面と側面をパチリ。
まずはキハ40ですが、左と上からマイクロエースの五能線(未更新車)、TOMIXの五能線(更新車)、TOMIXの男鹿線(未更新車)、TOMIXの男鹿線(更新車)、TOMIXの男鹿線(2000番台の未更新車)です。
よく見るとエンジンは未更新車がDMF-15HSA(国鉄)で更新車はDMF-14HZ(カミンズ)と作り分けられており、あとは見えないかもしれませんが、男鹿線は初期と中期で雨どいの外付け、内臓も作り分けられています。
お次はキハ48の500番台です。共に左と上からマイクロエースの五能線(未更新車)、TOMIXの五能線(更新車)、TOMIXの五能線(首都圏色、更新車)、TOMIXの男鹿線(更新車)です。
側面から見るとマイクロエースのキハ48だけ、ちょっと窓がデカく、それと写真ではわかりにくいのですが、窓が結構、内側に入っています。(まぁ古い製品なので仕方ないのですけどね。ただ近年も金型を流用しているのでキハ48の窓の大きさはそのままですけどw)
こちらはキハ48の1500番台です。共に左と上からTOMIXの五能線(更新車)、TOMIXの五能線(ありがとう、更新車)、TOMIXの男鹿線(更新車)です。
「ありがとう五能線」のキハ48には「ありがとうキハ40・48」のヘッドマークが貫通扉にプリントされています。(ただインクジェットなので細かいところはつぶれて見えにくいですorz)
最後は観光列車もパチリ。
こちらはキハ48の500番台で共に左と上からマイクロエースの「リゾートしらかみ」と「びゅうコースター風っこ」(夏姿)です。
「びゅうコースター風っこ」と並べると「リゾートしらかみ」の前面がどれだけ改造されたかが分かりやすく、側面はともに大幅に改造されている様子が分かりやすくなっています。(おっと、普通のキハ48を一緒に並べればよかったなぁ・・)
こちらはキハ48の1500番台で共に左と上からマイクロエースの「リゾートしらかみ」と「びゅうコースター風っこ」(夏姿)です。「リゾートしらかみ」の1500番台は窓の大型化と妻面側にある客扉の撤去でほぼキハ48っぽい形となっています。
どちらも帯や模様はきれいにプリントされており、さすがは「プリントのマイクロエース」!
こちらは1枚目に屋根をパチリしています。2枚目は両方とも男鹿線のキハ40ですが、上が2000番台で下が500番台で共に未更新車です。(台車を見るとコイルばねと空気ばねで作り分けられており、さらに客室ドア後ろの雨どいも500番台は初期で外付けですが、2000番台は全て内蔵となっているのもわかります。(あとは「悪い子はいねぇか?」のなまはげも青と赤と分けられています。)
今回は外側に五能線のキハ40+48の4両、内側に男鹿線のキハ40+48の4両を入線させ、走行しています。
基本的には同じデザインですが、青と緑で違いがあり、見た目も楽しませてくれます。
最後は前回同様に混結編成をググって再現しましたが・・・元々、塗装も2種類しかなく、さらに路線が違うためほとんど出てこずでしたw
1枚目はキハ40の男鹿線色と五能線色で2枚目はキハ48(500番台)の男鹿線色とキハ40の五能線色です。
これぐらいでしたw
あとは「びゅうコースター風っこ」が男鹿線と五能線を走行したときの編成で男鹿線ではキハ40、五能線ではキハ48の500番台がそれぞれ追加で連結されて運用されていたようです。
「びゅうコースター風っこ」はよく他の車両と混結されているので、模型では運転台側はダミーカプラーですが、付属の「すかすかスカート」を使ってTNカプラー化しておくことで、このように混結が楽しめるようになりますw
ということで本日は大相撲の千秋楽を楽しみながら、昨日に続きキハ40系を堪能しました。
これで明日からも頑張れる!
あとは「ノー大相撲」が1ヶ月半ほど続きますが・・・多分、あっという間に春場所がくると信じて・・・w
でわでわ
おっと忘れてました。
こちらは五能線色のキハ40ですが、よく見ると運転台側(片方だけ)のスノウプロウがなく、行き先表示やサボも五能線のものではありません。(このスノウプロウが思わぬトラブルが・・コチラ)
こちらは五能線を引退したキハ40の535番で兵庫県の北条鉄道に譲渡された車両です。こんなマニアックな車両をTOMIXでも出すんですねw(詳しくはコチラ)
こちらは以前に鉄模愛好会の修行で実車に乗車していることあり、これを見るたびに旅を思い出していますw(詳しくはコチラ、コチラ)
この北条鉄道のキハ40は西日本では配備されなかった寒冷地仕様のキハ40(500番台)であり、とても貴重な乗車体験が西日本エリアでもできます。是非ともご乗車あれw
でわでわ
ドエライ値段です・・・まともなのはロクハンのZショーティーの男鹿線色のみですw


















































