祝! TOMIX 特別企画品「ありがとうキハ40・48形」五能線 & 男鹿線 入線! | キハでGo!

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こんばんは、本日は天気予報だと15度くらいまで気温が上がって過ごしやすいとのことでしたが・・・

意外と寒かった・・・雨も降ったので余計に寒く感じました。

午前中は衝動散財をご報告いたしましたが・・・

 

お昼は一人だったので台所に転がっていたカップ麺を食べることにしました。

ひときわ目を引いたのがカップスターの「満月ポン風 おしょうゆ味」でした。

大阪の方にはなじみのオヤツである「満月ポン」がカップスターをコラボしたようで、「満月ポン」好きの私の為に嫁が買ってくれていたようです。

開けてみますと確かに「満月ポン」の香りが!!!これは期待できます。お湯を入れて待つこと3分・・・一口目を口入れると・・・

普通のしょうゆ味でしたw

お湯を入れる前の香りは確かに「満月ポン」だったのですが・・・乾燥した醤油とスープになった醤油を同じ味にするのは難しいのでしょうね・・

でも開封時の香りだけとは言え、大好きな「満月ポン」を楽しめたので、よかったw

 

午後からは以前に購入してから開封し、動作確認はしたのですが、そのまま放置されていたお届け品を楽しみました。中身はタイトル通りですが、1枚目の箱はブックケースが6冊くらい入りそうな大きさであり、これがヤフオクなどで送料が落札者側なら「悪い評価」を付けるレベルの大きさでしたw

今回はメルカリで購入し、送料込みだったので、箱の処分が大変だった以外は問題なしw

この2セットですが、2年前に発表された際は「すでに男鹿線も五能線もノーマルを購入しており、単にヘッドマークが付いているだけでは食指が伸びない」(詳しくはコチラ)と言っていました。昨年2月に発売された時も特に購入意欲はわかなかったのですが、メルカリで付属品未使用の保管品として二つセットで送料込み18000円という値段で出ていたので・・・買ってしまいましたw

男鹿線が定価15070円、五能線が18920円の計33990円なので、47%引きでした。

それでも通常品を持っているので・・・これも散財ですねw

 

早速、車両を見ていきましょう!

今回から先ほどの「撮影ボックス」(詳しくはコチラ)を使用しているので、写真がなんとなくカッコイイw

キハ40の500番台更新車です。今回は五能線から2021年3月13日で定期運用を終えたキハ40系の最終運転で使用された編成が商品化されており、ナンバーは521で側面のサボ入れには「ありがとうキハ40・48」のサボとトイレ窓下に同じく「ありがとうキハ40・48」の装飾が施されています。

繰り返しますが・・・それ以外は全く以前に発売された五能線のキハ40(更新車)と同じですw

 

お次はキハ48の500番台と1500番台です。

五能線でも一部の車両が国鉄首都圏色に塗装変更されており、キハ48-544はキハ48の更新車で首都圏色で製品化されました。鐡道模型ではこのセットの1年前に新津線のキハ48が首都圏色で発売されましたが、五能線と同じ更新車なのですが、ベンチレーターの数などに違いがあり、このセットでないと手に入らない五能線の首都圏色となっています。

1500番台のキハ48-1550は五能線色ですが、前面に「ありがとうキハ40・48」のエンブレムがプリントされています。実車もヘッドマークは装飾扱いで貫通扉に直接ラッピング貼り付けられていました。なので鐡道模型でもヘッドマークは別パーツではなく、直接プリントされています。

 

お次は男鹿線のキハ40ですが、こちらは「ありがとうキハ40・48」と製品名にありますが、男鹿線ではこの2両に運用終了まで妻面にヘッドマークをラッピングして運行されていました。

写真では片側のみしかヘッドマークが写っていませんが、反対側にプリントされており、ちゃんと前後にヘッドマークがくるようになっています。

側面は比較できるように向きをテレコにしています。

こちらも以前に発売された単品の男鹿線のキハ40に見えますが、こちらはちょっと違っています。詳細はのちほどw

 

簡単に各車両を確認しましたが、今回は「ありがとうキハ40・48」セットなので車番は固定番号の為、最初からプリントされており、さらに「ありがとう運用」で使用されたヘッドマーク、サボ、側面装飾もプリントされています。

ただ車番以外はインクジェットなのでズーム撮影していますが、ぼやけています・・・

側面のサボに至っては何が書いてあるのか全く読めません・・・ほんとインクジェットやめて欲しいわ・・・

五能線の装飾は左から首都圏色、五能線と続き、右端には秋田色が描かれています。将来的にTOMIXから地域色の拡充として秋田色も発売されるといいのですがw(発売されたら必ず買いますのでw)

 

一通り、車両を眺めたのでお座敷レイアウトに入線させました。

先ほどの「撮影ボックス」では1両が限界なので編成を組む時は生活環境がさらされてしまいますが、今まで通り、お座敷レイアウトで撮影しますw(まぁ今まで散々、さらしているので今更ですがw)

男鹿線は整った感じですが、五能線の真ん中に首都圏が来ると同じキハ40系ですが、好物の凸凹編成となり、興奮しますw

 

 

共に走行はスムーズでした。こちらも最近のM13モーターを搭載していると思われます。

以前によくあった「共振音」が最近のTOMIX製品では無くなったように思います。

 

以前に購入した五能線のキハ40・48(詳しくはコチラ)、男鹿線のキハ40・48(詳しくはコチラコチラ)の通常製品の更新車と五能線の運用終了後にJR東日本から兵庫県の北条鉄道に譲渡された五能線色のキハ40-535(詳しくはコチラ)を取り出してきました。

これだけあると、「いくら特別企画品と言われてもなかなか同じ色を買うのは・・・」と思いましたが、買っちまいましたw

せっかくなので今回の製品と比較してみたいと思います。

 

まずは五能線のキハ40から写真の左、上からありがとうキハ40(なんかイイ響きw)、普通のキハ40、北条鉄道のキハ40です。

形は当たり前ですが同じですw北条鉄道もアンテナを撤去していますが、他の2種は私の面倒くさがりが原因でアンテナはついていないので、模型では全く形状は同じですw

側面は表記類に違いがあるのですが、写真が小さいので見にくいですね・・・・

 

まず1枚目は上がありがとうキハ40で、下が通常品ですが、今回の企画品は車番以外に所属表記もプリントされています。ノーマルは小さなJRマークのみです。(赤丸参照)

2枚目は上の左がありがとうキハ40、右が北条鉄道、下がノーマルです。ありがとうキハ40は先ほどの通り、装飾が追加されていますが、北条鉄道の方はワンマン表示と車イス・優先座席マークが入っています。

形は同じですが、ちょっとした特別感がw

 

お次はキハ48系です。左と上から2両ずつありがとうキハ48とノーマルキハ48です。

トイレありの500番台(1,3番目)は色違い、トイレのない1500番台(2、4番目)は前面を見ると貫通扉にありがとうキハ40・48のエンブレムの有無の違いがあります。

側面は一番上の首都圏色が色違いですが、後は全く同じです。(まぁ1550番は車番、所属表記が入っているので多少は特別感ありw)

キハ48ではなんといっても首都圏色が特別感を放っていますw

 

最後は男鹿線のキハ40ですが、写真では左と上がありがとうキハ40、右と下がノーマルキハ40です。

この男鹿線は先ほどの五能線と違って単にありがとうキハ40・48エンブレムの有無だけでなく、全く別物の車両になっています。

同じキハ40ですが、1枚目の屋根上を見ていただくとありがとうキハ40はエアコンが無くベンチレーターが並び、国鉄時代の屋根を彷彿させます。ノーマルの方は更新車でベンチレーターの一部撤去とエアコン設置がされています。

側面も全体なので分かりにくいのですが、なまはげイラスト以外にいろいろと違いがあります。

さらに詳しく見てみますと・・・

 

まずは1枚目ですが、赤丸部分は雨樋ですが、ありがとうキハ40は内蔵型でノーマルは外付けになっています。また窓もありがとうは 窓は外バメで下段上昇式ユニット窓 ノーマルは上段下降・下段上昇式のユニット窓となっています。

2枚目は台車ですが、ありがとうはDT22D・TR51Cの金属ばねで、ノーマルはDT44・TR227の空気ばねとなっています。

なのでありがとうキハ40は東北で一部運用されていた暖地仕様の2000番台でノーマルキハ40は寒冷地仕様の500番台となっています。

この男鹿線セットは同じキハ40ですが上記のように番台が違うのでコレクターにはうれしい内容と思われます。ただそれ以外の人にすればパッと見はほとんど同じでエンブレムの有無しかわかりにくいのですが・・

 

と今回はメルカリで購入した「ありがとうキハ40・48」セットですが、最初は2万数千円で出ており、徐々に値段が下がる中で1万8千円の時点で仕事中も気になってしまい、「なんとかポチリ」しましたw

(今回は即散財ポチリではなく、1日ほと悩みましたがw)

ポチった瞬間は「またやっちまったなぁ」と軽く後悔しましたが、届いてから先ほどのようにノーマルと比べていると色々と差があり、そして何よりも自分はキハ40が好きでたまらないので、軽い後悔などすぐに吹っ飛んでいましたw

それとタイトルも「ありがとう」なんですね、「さよなら」だと寂しいですからね・・でもキハ40系がいなくなっているのは事実なので、「ありがとう」となっていても複雑です。でも頑張った五能線と男鹿線のキハ40にはしっかりと「ありがとう」は伝えられているのは良いですw

 

しかしTOMIXもなかなか商売が上手い!単なる「さよなら・ありがとう」にとどまらず、ちょいちょい差をつけて買わせてくれますw

少し前の「キハ40系(思い出の只見線)」(詳しくはコチラ)も2両だけで定価2万円超えですが、ちょっとした写真集が付くことと、初の東北地域本社色のキハ48が製品化されると差をつけてくるので、予約してしまいました・・今後もこうしてキハ40系には飛びついていくのでしょうね・・・

でわでわ

 

キハ40を堪能してから片付けをしている時に何気に北条鉄道のほう助器這う40を見ると・・・

げげっ!スカート下のスノウプロウが無いっ!!

いや・・・もしかして五能線から北条鉄道に譲渡された際にアンテナ撤去と同じように片方のスノウプロウだけ撤去されていたのか?とありえないことを考えましたが、おそらく外れてしまい、気が付かずに紛失したと思われます。

このままではみっともないのでパーツボックスを確認するとPZ6252のスノウプロウ付きキハ40スカートがストックされていました!

 

一つ摘まんでスカートごと交換!

パーツボックスにはスノウプロウなしのスカートが入りましたが、これは細いステップが折れたりしたときの交換用として保存しておきます。

このキハ40系用のスカートですが、品番PZ6252で補修部品として出ていますが、生産頻度が少なく、長く在庫が出ないこともあるので、見つけると買うようにしています。

2枚目は2コ入りが6箱ありますが、こちらは昨年末にヤフオクで6箱セットでなんと驚異の即決880円!

ヤフオクではプレ値化しているので定価330円がひと箱880円かと思いきや6箱で880円でした!!

速攻落札し、届くまで少し不安でしたが、問題なくさらにスカートのストックが増えました。補修にも使えるのですが、ちょっと頑張ればマイクロエースのキハ40系をTNカプラー化するついでにスカート周りもリアルにできるので重宝します。

それが故に再生産されるとあっという間になくなり、さらにプレ値化してしまうパーツです。

鐡道模型のキハ40系が好きな方はこの「pz6252」をしっかりストックしておきましょうw

でわでわ

 

あまり人気が無いかと思っていましたが、市場では在庫が減ったのか、プレ値化していますね・・・

たしか数か月前に伏見のジョーシンで普通に置いていたような気が・・・