こんばんは!
昨日は鉄模愛好会のおっさん3人でお出かけを敢行しましたが、本日は外の暑さもあり、快適な自宅にこもっていましたw
本日は自宅警備員だったので、日曜恒例の「スポーツ御意見番」を視聴し、ゲストは安定の「おち・なかコンビ」だったので、お二人の掛け合いを楽しみました。
話題は色々ありましたが、なかでも気になったのが2枚目の女子7人制ラグビーで、国内大会の決勝戦が紹介されていました。巷では女子スポーツはバレーボールやゴルフなどが多く、ラグビーはなかなか聞かないので新鮮さを感じました。実際はアジアでもかなりの実力とのことでアジア大会が今秋の9月19日〜10月4日にかけて愛知県で開催されますが、メダルの期待がかかるとのことで今後の活躍が楽しみです。落合さんも栃木大会で初優勝した「ナナイロプリズム福岡」に「天晴ッ!」を入れていました。
そして昼食には嫁が買って私の目の付くところに設置して「食べろ!」の無言圧力をかけていたペヤング「炒飯風&回鍋肉風」の超大盛りHALF & HALFを焼きペヤング器(詳しくはコチラ)で猛暑の中で調理し、缶ビールを片手に実食!
「う、うまっ!!」
特に炒飯風が本当にうまく味が再現されており、麺ですが、口に含むと炒飯を食べている錯覚に・・・
嫁に「これは美味かったわ」と報告すると、いつもの如く「やろ、やろ!!」とこれ見よがしに見つけてきた手柄を誇られました。
少し前の「海老風味海鮮」(詳しくはコチラ)も良かったのですが、今回の「炒飯風 & 回鍋肉風」も良かった。
こうしてよかったことは都度、報告しているのですが、良かったと報告しても同じものはなかなか買ってもらえない・・・短期間で店頭からなくなるのかと思って、嫁に聞くと・・・
嫁:「えっ?同じのを買ってきても面白くないやん!」
ということで、今後も新たな味を食べ続ける運命にあるようですw
本日は7勝1敗組が7人の状態で中日を迎えました。横綱の豊昇龍、大の里、大関の琴櫻はすでに追う状態となっていますが、綱取り候補の霧島、大関復帰を賭けた青安錦や悲願の優勝を今回も狙う高安、兄に続いて優勝したい琴栄峰らも含めた7人が暑い名古屋場所を盛り上げてくれています。
そして名古屋場所での新序出世披露があり、7人の新しい力士と2人の番付復活した力士が新たに番付に加わりました。
今回の番付復活で我がまち枚方市出身の「大光」が首の怪我から復帰しており、すでに引退した交野市出身の勢(現:春日山親方)、枚方市出身の勇磨(元:東十両13枚目)に続いて活躍して欲しいと思います。
本日は昨日の散財品でも堪能しようと思いましたが、ペヤングを調理していると、脳裏に「味タム増産」がよぎってしまい、昼食後、すぐに増産に取り掛かりました。すでに5回の増産を通じて12両まで完成させていましたが、目標であった15両生産の到達を目指して、本日も3両の制作を開始!
ひとまず区切りの15両となるので、今回は丁寧に制作状況を紹介しようと思ったのですが、作業に入ると、そのまま集中してしまってしまい、写真もほとんど撮れずw
2枚目は床下部分のデカールを貼り終えて、つや消しクリアを吹く直前の状態です。デカールは周りの余分な部分もあり、貼りにくいのですが、デカールソフターを使用しながら何とか貼り付けを完了!
本来ですと、タンク部分のデカール貼り付け後の写真もあるはずなのですが、作業に集中して撮り忘れて、気が付くとKATOの「門外不出のピンセット」(詳しくはコチラ)を使用して床下に手すりが付け終わった状態まで進んでいました。このピンセットは今回の味タム製造で大変、お世話になり、今後はあらゆる模型の手すりや信号炎管などの細かいパーツ付けにはしっかりと活用していきたいと思います。
2枚目はデカールを貼り、つや消しクリアを吹いた後にタンクハッチへ開閉口や減圧弁などを取り付けた状態です。これらのパーツもピンセットでゴム系ボンドを使って取り付け完了!
最後はタンク部分に手すりと梯子パーツを取り付け、床下に重りを付けてからネジでタンクと合体!
そして最後はカプラー(KATOのNカプラーを使用)と車輪を取り付けて完成です。今回も作業に慣れていることもあり、2時間ほどで作業を完了できました!
今までは15両の目標を達成するまでは走行をさせず、キット指定のマイクロエース製2軸貨車18両用ケース(詳しくはコチラ)に収納していましたが、今回は4月からコツコツと増産した全15両をお座敷レイアウトに入線させました!
15両編成の両端にはあらゆる機関車と連結できるようにアーノルドカプラーを装着しています。
牽引機関車についてはググってみますとAI回答では国鉄時代はEF66やEF55、JR時代はEF65やEF210と紹介され、ローカル線や入れ替え用にはDD51やDE10も活躍したとのことでした。
なので今回はイメージ的に工場から入れ替えで組成された15両の味タムをDD51が本線まで牽引していくイメージで牽引機関車をDD51にしてみました。
DD51で15両のタム5000を牽引していますが、味タムの転がりが非常に良いので、スローからもしっかりと走行し始めており、一つ一つは小さいタンク車(全長8m)ですが、15両もあるとなかなかの迫力でした!
キットのデフォルトはアーノルドカプラーですが、今回はKATOのNカプラーを使用してみました。間隔はアーノルドカプラーより「やや短い」程度であり、あまり劇的な変化は見られませんが、大きなアーノルドカプラーよりスッキリとした印象です。
2枚目は車番6000のアップです。キットの車番は10種類ありますが、今回は15両作成しているので5両は車番が被っています。それと車番と所属などの表記も説明には詳しくなかったので、適当にチョイスしており、細かくみられると「なんちゃって仕様」がばれてしまうのですが、このごちゃごちゃしたデカールがいい雰囲気を出しており、4月から6回に分けて生産した苦労と疲れが吹っ飛んでいきました。
ことの始まりは鉄模愛好会でAさんが持ち込んだ味タムの旧製品(15両セット)を見てから味タムの小ささに引かれてしまい、そして偶然、ネットショップで売れ残って安くで販売されていたのを気が付くと6箱も購入していました。
今回は5箱を作成し、残りの一箱は2枚目の通り、ケースに同梱しておき、何かパーツ欠損などが生じた場合のスペアとして使用しようと思います。
キットの組み立てですが、デカール貼りがかなり大変であり、また作りたいかと聞かれると・・・・
もう、いいっす・・・orz
でわでわ
市場には完成品の4両セットはちらほらと残っているようですが、キットの方は見かけることが無くなりました。
ただ私が見つけた某店には10セットあり、私が6セット買ってから、まだ4両残っていましたので、気になる方は・・・

















