こんばんは!
本日も酷寒の一日でした・・・orz
暑いのも大変ですが、寒いのも身に堪えます・・・w
先日、嫁との会話で懐かしさを感じた 三立製菓の「かにぱん」(詳しくはコチラ)ですが、あれから見かけると値段の安さも相まって、ついつい買ってしまうようになり、本日も楽しみましたw
2枚目のように部品ごとにバラシて食べていくので、ちょっとかわいそうな感じもしますが、素朴な味わいが病みつきになってしまいましたw
大相撲は早くも14日目を迎え、2敗の青安錦に3敗の霧島と熱海富士が追う展開で、青安錦は横綱の大の里、霧島は同じ3敗の熱海富士と当たる好取組となりました。
青安錦は2枚目のように、まわしが従来の青ではなく黒のまわしになっており、師匠の安治川親方(元関脇安美錦)が引退時に使っていたものを朝稽古で使い、12日目から本場所で切り替え、使用し始めました。
まわしを変えてから好調の熱海富士と、横綱の豊昇龍を撃破しましたが、本日は横綱の大の里に厳しい攻めで押し倒されて3敗に後退し、明日の千秋楽で3敗同士の対決を制した熱海富士と優勝を争う展開になりました。
両名はすでに対決隅で青安錦が制しており、千秋楽ではおそらく青安錦は大関の琴櫻、熱海富士は関脇の高安ではないかと予想しています。
今場所も千秋楽まで優勝争いがもつれ込み、青安錦が敗れて3敗に後退したことで、明日、両名に土が付くと4敗の大の里、霧島、阿炎、欧勝海にも優勝のチャンスが巡ってくる混戦ぶりとなりました。
明日が楽しみです!
午後からは大相撲を楽しみながらお座敷レイアウトで鉄道模型の走行を楽しみました。
昨晩から無性に頭の中にキハ40系が浮かび上がり、本日も朝からキハ40系の呼び声(幻聴w)が聞こえる・・・
ということで本日は新潟の新津運輸区で活躍したキハ40系を楽しむことにして、写真の通り、キハ40系の棚から引っ張り出してきました。
1枚目は只見線で活躍したキハ40と48で塗装は東北本社地域色です。(詳しくはコチラ)この車両は厳密にいうと郡山総合車両センターなのですが2011年の豪雨で只見線が分断された際、只見⇔小出間を新津運輸区が担当することになったので、引っ張り出してきましたw
なので新津運輸区での塗装ではなく国鉄からJRに移行された際に塗装された東北本社地域色となっています。
2枚目は新潟運転所に所属していた気動車に対して国鉄末期に従来の首都圏色から塗装変更された新潟色です。赤帯に新潟を現した「N」が入っているのがポイントです。この塗装になってから新津運輸区に転属し、以降もこのまま活躍し続けます。
こちら奥はキハ47で10年ほど前の仕事納め後に車をかっ飛ばして今は無き樟葉のポポンデッタで入手しましたw(詳しくはコチラ)
そして手前側は・・・・
先ほどの新潟色ですが、手前は1枚目の通り、只見線のキハ48縁結びラッピングです。ピンクをベースに一書き筆で描かれた白色ラインのイラストが映える車両です。先ほどの先頭車にあるキハ40も少々珍しい車両でして・・・(詳しくはコチラ)
そして2枚目は奥がマイクロエースのキハ47、手前がTOMIXのキハ40でともに新新潟色と呼ばれています。この塗装は新津運輸区で活躍していた新潟色の車両に対して2007年頃から車両にリニューアル更新時に塗装も赤系に変更しています。TOMIXのキハ40(新新潟色)はキハ47(新潟色)と同じく今は無き・・(詳しくはコチラ)
マイクロエースのキハ47(新新潟色)は当時、TOMIXの方がプレ値化しており、ヤフオクで格安で発見したことから入手しています。なので以降にTOMIXから再販されましたが、マイクロエースを買ってしまったので、そのまま活躍いただいていますw
1枚目は新津運輸区で2007年にキハ47の514と515が国鉄復活首都圏色として首都圏色に塗装変更されています。(詳しくはコチラ)
2枚目は2014年にキハ58系の急行色を模して復活国鉄急行色として塗装変更されています。こちらは2編成ありますが、奥の方はマイクロエース(詳しくはコチラ)であり、手前はTOMIXです。マイクロエースを予約し、入手した3か月後にTOMIXから新製品発表され、TOMIXのHGグレードでも欲しかったので買ってしまいましたw(詳しくはコチラ)
この2編成を比べておりますが、M車がマイクロエースはキハ47、TOMIXはキハ40に設定されており、2両編成の全組み合わせが再現できることからマイクロエースは手放すことなくそのまま所有しています。(詳しくはコチラ、コチラ)
まぁ、当線区では一度、入線したら転属(譲渡、売却等)、廃車(ポイ)することは無いのですけどね。(それとマイクロエースのキャッチコピー「新塗装・急行ふう!」がレーザーラモンHGのハードゲイっぽくて、とても気に入っているのでw)
こちらはキハ40の前面と側面をパチリ。すべてTOMIXです。
お次はキハ47ですが、新潟色はTOMIXの1500番、新新潟色はマイクロエースの500番台、首都圏色はTOMIXの500番台、国鉄急行色はTOMIXの1500番台です。
マイクロエースの方は窓がかなり凹んだ感じですが、遠目からはあまりわかりません。(手に取ってよく見ると気になりますがw)
最後はキハ48で全てTOMIXです。
こちらは全てJR東日本で活躍した車両であり、上からキハ40の500番台は未更新、後はキハ40の500番台、キハ47の500番台、キハ47の1500番台、キハ48の500番台で全て更新屋根となっています。
2枚目は東北本社地域色のキハ40と只見線縁結びのキハ48の機関部ですが、キハ40は国鉄のDMF-15HSAエンジンでキハ48はカミンズのDMF-14HZで作り分けられています。それと只見線縁結びラッピングはまだタンポ印刷なのできれいです。
マイクロエースのキハ47(新新潟色)は本来はカミンズのDMF-14HZですが、他のキハ47と部品を共用しているので、DMF-15HSAとなっており、タイプ品となっています。(となると、TOMIXのキハ47(新新潟色)も欲しくなってしまいます。次に再販されたら・・・w)
取り出した際に各編成はお座敷レイアウトに入線させて、走行もしています。
この動画はキハ40とキハ47+48の各色を取りまとめて走行させた「なんちゃって編成」です!
色とりどりで見ごたえはあるのですが・・・なんとなく廃車回送にも見えてしまいますw
それと遠目で見る限りではマイクロエースが混じっていてもほとんど気になりませんでした。
あとはネットで混色編成をググって、模型でも再現してみました。
1枚目はキハ40の新潟色と新新潟色、2枚目はキハ47の新新潟色と新潟色でともに500番台です。
1枚目は国鉄急行色のキハ40とキハ48、2枚目は国鉄急行色のキハ40と首都圏色のキハ47の1500番台で共に復活塗装同士の編成ですw
1枚目は国鉄急行色のキハ48と新潟色のキハ47の500番台で、2枚目は新新潟色のキハ40と国鉄急行色のキハ48です。
1枚目は首都圏色のキハ47の500番台と新新潟色のキハ40で、2枚目は只見線で走行していた東北本社地域色のキハ40と新潟色のキハ47の1500番台です。
こちらは只見線縁結びのキハ48で1枚目は新新潟色のキハ40、2枚目は首都圏色のキハ47の500番台とペアを組んでいます。
ちなみに只見線縁結びに入っている新潟色のキハ40ですが・・ネットで写真を探しても、この組み合わせでは出てきませんw(新潟色のキハ48とはペアを組んでいる写真があったのですが・・・)
最後は3両編成です。共にキハ47ですが、新潟色、新新潟色、首都圏色の3色団子編成となっており、組み替えることで色んな色合いが楽しめるようになっています。
ということでありとあらゆる編成を組んで楽しむことが出来ました。
これは気動車だからできる楽しみであり、大好きなキハ40系を楽しむ際の醍醐味でもありますw
「いい『キハ40系成分補給』でした!!」
でわでわ
ネットでは新潟関連のキハ40系は出てきませんね・・・ヤフオクではちらほらとありますが・・・ほとんどがドエライ値段まで上がるので・・・


































