祝!KATO キハ40系(JR東海色)のキハ40のみ入線! | キハでGo!

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こんばんは!

本日はいつもの・・・

 

「スポーツ御意見番」からです。

野球の話題も多いことから安定の「オチ・ナカ」コンビでした。

 

メジャーリーグのMVPはやはり大谷選手が受賞し、専任の指名打者では史上初の受賞となりました。

コメントも1枚目のとおりで、とにかく謙虚な姿勢が万人受けします。

そして唐橋アナによるディスプレイ解説もあり、今年は「50-50」、「両リーグでのハンク・アーロン賞受賞」、「2年連続、両リーグでのMVP受賞」と前人未到の記録について説明があり、最後は来年は投手としての復活も期待されることから「サイ・ヤング賞」への期待も紹介されていました。

そして普段はあまり「天晴っ!」を出さない落合さんも「大天晴っ!」を入れていました。

 

そして訃報です・・・11月12日に元横綱の北の富士さんが体調を崩して入院されていましたが、亡くなられたとのこと。

二日ほど前にニュースになっていたようですが、私は本日、知りました。

同期横綱の玉の海と全勝優勝を賭けた千秋楽の取り組みや2枚目の様に張さんとの出演も流されました。

角界退職後はNHKの専属解説や各スポーツ番組でも辛口のコメントで相撲ファンを長年楽しませてくれました。

ご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました m(. .)m泣

 

大相撲九州場所の千秋楽は昨年初場所以来の相星決戦となり、同格では令和3年の横綱白鵬と照ノ富士で、大関はなんと平成15年の魁皇と千代大海でした。

千秋楽前に圧倒的な強さで優勝が決まるのもいいのですが、最後までもつれ、しかも最上位同士のガチンコもまた面白い!

今回は幕内での初優勝が懸かった琴櫻と大関での初優勝が懸かった豊昇龍でしたが、軍配ははたき込みで琴櫻が優勝を決めました。

今回の結果を受けて、優勝した琴櫻と優勝に準ずる成績となった豊昇龍は来年初場所で綱取りとなるようです。

今年も6場所を通じて熱戦が繰り広げられましたが、来年も初めから2大関の綱取りから始まり、楽しめそうです!

 

本日は先週にヤフオクで落札したものを開封しました。(また未開封で受け取り連絡をしていました。まぁジャンクなんでw)

21m級の気動車とは思えないコンパクトな箱に、車両はプチプチで一巻きされて紙クッションで保護された状態で届きましたw。

 

中身はKATOのJR東海色のキハ40(M車)です。

本来はキハ48(T車)とのセットなのですが、バラシでキハ40のみ出品されており、ケース、付属品なしでモーター音も異音ありのジャンク出品でした。それを送料込みで2500円ほどで入手しました。

JR東海の地域色でアイボリーをベースにJR東海のコーポレートカラーであるオレンジ帯に緑帯を合わせた細い帯のシンプルな外観ですが、この大人しいデザインは人気があり、ヤフオクでもそこそこの値段になります。(今回は色んな意味でジャンクだったので、安く手に入ったと思います。)

 

キハすきすき線区には以前に購入したTOMIX限定品のJR東海のキハ40系セット(詳しくはコチラ)とバラで購入したTOMIXのキハ48-500(詳しくはコチラ)があるのですが、買ってしまいましたw

 

一目瞭然かもしれませんが、一応、左と上がKATO、右と下がTOMIXです。

色合い的にはKATOの方が少し白っぽいのですが、少し離れてみるとさほど気になるほどの差ではありません。

 

同じく、上と左がKATOで、下と右がTOMIXです。

KATOの方は詳細は不明ですが90年代中頃辺りの商品らしく、その割には所属表記や帯上の小さなJRマークなども細かくプリントされており、造形も元のキハ40系と同様によくできていると思います。

TOMIXの方はキハ40系のHGで2013年に発売されており、実に15~20年近い年月差があります。なのでTOMIXの方は乗務員ドアのステップや前面行先種別幕の点灯化、2枚目の様にベンチレーターの別パーツ化など時代に沿ったクオリティとなっています。

どちらが良いかと言われればTOMIXの方ですが、15年以上前は発売されておらず、その時であればKATOの方で十分と思っていたと思います。(現にTOMIXのHGキハ40系が出るまでは普通にKATOで満足していましたしね。さらにその前の世代の方になるとエーダイや学研(詳しくはコチラコチラ)でも「良く出してくれた!」だったようなので・・w)

 

そんなKATOの東海色ですが、せっかくなのでJR東海でよく見られた5両以上の長編成を楽しもうと思いましたが・・・

2枚目の通り、この頃はまだKATOのNカプラーではなく、アーノルドカプラーであり、さらに・・・・

 

動力もどえらい音が・・・・ジャンクの割に、まだ走行するだけでもマシなのですがw

 

完全に分解し、モーターとギア周りの清掃、注油を行いました。

さらにカプラーもKATOのNカプラーに変更し、TOMIXのTNカプラーと連結できるように鉄模愛好会のAさんからかなり昔に伝授してもらった秘技(というほどでもないのですがwコチラ)を使いましたw

 

これで1枚目の通り、左のTOMIXと右のKATOのキハ40は連結でき、走行させても自然開放することなく、2枚目の様にキハ40の3連にキハ48の2連の計5両編成を組成しました。(ただM車が3両で内1両がKATOという暴挙ですがw)

 

KATOのキューキュー音はかなり軽減し、走行もスムーズになりましたが、まだ少し音がしているような気が・・・

もう少し走り込んだら解消するでしょう・・

東海色の5両編成はなかなかの物ですが、実際はJR東海のキハ40系運用の最後の方には国鉄標準色に塗装変更された車両が混じっていたり、数少ないキハ47の東海色も入っていたので、東海色オンリーの長編成はなかなか珍しい編成のようです。

 

保管はTOMIXのケースに空きがあるので同居も考えましたが、気軽にJR東海色を楽しむことを目的に今回は余っていたKATOの単品ケースに収納し、自室のキハ40系置き場に収納しておきました。

 

こうなるとかなり昔に発売されていたマイクロエースのJR東海色のキハ47が欲しくなってしまいますw

たまにヤフオクでも見かけるのですが、時々、ドエライ値段になっていることもあり・・・

TOMIXから出して欲しいのですが、すでにJR東海ではキハ40系は全滅していることもあり、許諾も取りにくいのかもしれませんね・・・気長にマイクロエースを探しますかw

でわでわ

 

今年最後のAmeba大相撲センター試験を終了し、今場所は見事に「全勝優勝の横綱」に輝きました!

1月は13勝2敗の大関、3月は12勝3敗の大関、5月は11勝4敗の関脇、7月は10勝4敗1忘れwの関脇、9月は11勝3敗1忘れwの関脇と三役でしたが、5月場所では綱取りに失敗して関脇となり、さらに2場所連続、初日忘れで関脇が続きました。

今場所はかなりサービス問題も多かったので、横綱は当然と思われます。

来場所も頑張ろうw(まずは初日忘れを防がないとw)

でわでわ

 

どれもドエライねだんですね・・・再販して欲しいですわw