こんばんは!
本日は日中は風は強かったのですが、日差しが穏やかで過ごしやすい一日でした。
まずはいつもの「サンデースポーツ御意見番」からです。
本日のゲスト御意見番は元ソフトバンクホークスの松田さんでした。
相撲も好きなようであり、今後もゲスト出演の機会が多くなりそうな方です。
トップの話題はメジャーリーグのMVP発表でした。
エンゼルスの大谷選手が満票で2021年に続き、2度目のMVPを獲得し、さらに投票でも満票で選ばれ、この満票も前回同様であり、史上初の満票2回目でした。(要は文句なしにMVPということですねw)
大谷選手は来年のプレー先がまだ決まっていませんが、チームによっては優勝争いにも関わっていく選手となるようですが、個人的にはエンゼルスで伸び伸びとやって欲しいと思うのですがw
「サンデースポーツ御意見番」を堪能した後は天気が良かったので、愛車は帰ってきていませんが、自転車で散歩がてら出かけました。
散歩がてらなので、久しぶりに近所にある「ワム283348」を見てきました。時々、見に行くのですが、いつもどのように活用されているのか気になります。塗装も2年前(詳しくはコチラ)より変わりがなさそうですw
前回はこの後にリサイクルショップで色んなものを発掘しており、今回も何かいいものが見つかるでしょうかw
リサイクルショップを回って帰宅し、昼食後はいつもの大相撲観戦!
中入り後に武隈親方の横にどこかで見たような方がw
なんと!
「サンデースポーツ御意見番」にも出演していた松田さんが大相撲中継のゲストにも出演されていましたw
先ほどの通り、相撲好きでもあり、福岡ソフトバンクホークスにちなんで九州場所でのゲスト出演となったのでしょうかw
祖父が相撲好きで小さいころからよく見ていて、気が付くと好きになっていたと、私と同じような経過をたどって相撲好きになられており、印象の残る取り組みでは千代の富士と小錦などをチョイスされていました。
そして自身の思い出の試合は2014年の対オリックス戦で決勝打を打った試合であり、今でも打った時の感触などが鮮明に思い出せるとのことでした。
大相撲中日は昨日に全勝が消えてから中日終了時点で1敗は一山本のみ、それを2敗の霧島、豊昇龍、琴ノ若、錦木、翠富士、熱海富士、竜電、玉鷲、美ノ海が追う混戦状況となりました。
世間では勝手に綱取りと騒いでいた貴景勝は前半休場して本日から復帰した朝乃山に下手投げで敗れてしまい、完全に綱取りは消えたと思われます。(さすがにこれで仮に優勝したとしても幕下に3回も負けているようでは・・・)
大相撲を観戦しながら本日の戦利品を確認w
今回もなかなか面白いものが手に入りました。あの茶ワムを見てから行くと良いのかもw(ただ、かなりの回り道にはなるのですが・・・w)
まずはHOの貨車です。
いつもはエンドウの古い金属製2軸貨車ですが、本日はメルクリンの冷蔵貨車を見つけました。
以前に鉄模愛好会でBさんがメルクリンのディーゼル機関車に色んなお菓子のイラストなどがラッピングされた冷蔵貨車を引かせておられ、「いいなぁ」と思っていました。
そんな中で980円で売られていたのは「HARIBO」というドイツの熊の形をしたグミのラッピングでした。もとがいくらか分かりませんが、細かい部分のしっかりと作られており、なかなかの買い得品ではと思います。
ラッピングもきれいで表記類もさすがにHOなのでキレイにプリントされていました。
キハすきすき線区には当然ですが、欧州型の機関車などはないので、牽引する機関車をどうしようかと思いましたが・・・・
HOの保管場所をゴソゴソした結果、以前にジャンクで購入して無事に走行まで修理できたB20を出してきました。(詳しくはコチラ)
貨車の方がデカいのですが、このB20型は日本製ですが、なんとなく欧州の小型タンク車っぽい雰囲気もあり、お似合いではと思いますw
そしてラッキーなことにカプラーも無加工で連結できました!
いざ走行!!
と思いきや、なんどやってもコントローラーがショートしますw
確かメルクリンの線路は2本のレールと真ん中の線の3本から電流をとり、線路のは同じ極性のような話をBさんから聞いたような・・・
車輪を見ると日本型のように片側が絶縁された車輪ではなく、これが原因でショートしていたようですw
なのでキハすきすき線区では、この貨車をけん引して走行させることはできず、飾りとして今後もたのしむことになりましたw(車輪を交換したらいけるのかもしれませんがw)
お次は今回も見つけてしまった「ヨ8000」w
かなり汚い状態で、箱違いなどもありますが、パーツの欠損はなく、550円だったので買ってしまいました。
着々とヨ8000が増えてますw
購入時はKATOのNカプラーに交換されたKATOのヨ8000(非点灯)と思っていましたが、家で開封して眺めるとデッキ部分に見慣れたむき出し配線がw(詳しくはコチラ)
なんと今回もKATOのケース(今回はレ12000ですがw)に入ったTOMIXのヨ8000で2枚目の通り、テールライトが点灯しましたw
安かったのですが、デッキ部分の手すりが曲がって折れかけていたりもしたので、点灯タイプですが、ジャンクの数歩手前の状態であり、1枚目の通り、分解し、ウレタンブロックを使って折れを修正しつつ、手すりの接着等を行いました。
数日で改善するでしょうw
そしてカプラーも現状では他のヨ8000は全てアーノルドカプラーなので、交換することにしましたw
これでまたヨ8000が手に入りましたw。確実に「A.R.E」に近づいてますw
そして最後は吊り下げコーナーにあったKATOのC55です。
こちらは1枚目の通り「動作不良、パーツ破損、ジャンク」と明記されており、お値段も2200円でした。
いつもの引っ掛かりのある動作不良で簡単な調整で動くだろうと思い、気が付くと買っていましたw
念のためにレジで中身を確認すると2枚目の状態であり、特に車体には割れや欠損はなく、美品でしたが、テンダー車の先頭台車のネジと後方のカプラーが無くなっており、ジャンクとなっているようです。
ただ、自宅で走行させてみると、うんともすんとも言いませんw
ライトユニットが入っているモデルですが、ライトも付かないので、どこかでショートしているのかもと思い、分解すると・・・
なんとモーターが破損品でしたw 本来あるはずの本体ダイキャストと接点になる銅版が折り取られており、モーターに電気が来ない状態でした・・・これでは動きません、それに店頭表示の「動作不良」は「不動品」じゃないかw
なのでジャンクパーツ入れにあった古い銅版パーツをピカールで磨いてから適当な長さに切って、2枚目のようにモーターの導電部分にハンダで接合しました。
さらにヘッドライトが点灯しないと思ったら、ライトユニットが入っていませんでしたw
なかなかのジャンク品ですw
なのでライトユニットは余っていた基盤を使って手軽な電球のライトユニットを作成し、2枚目のように差し込みましたw
あとはテンダー車の無くなっている2㎜ネジとアーノルドカプラーを装着して何とか復旧!
常点灯モードにするとヘッドライトが付くようになりました。
そして今回のC55はちゃんと動輪部分に補強を目的とした「水かき」がちゃんと再現されていました。
なかなかの造形ですw
走行は何とか走行しますが、今一つ引っ掛かりがw
動画の時は軸調整をしておらず、この走行後に第三動輪のロッドピンが左右共に抜けていましたw
焦りましたが、ちゃんとレールに2本とも落ちており、どうやら軸もあっておらずに走行時に引っ掛かりが生じ、無理な圧からピンが抜けたようです。
なので動輪部分のプレートを開けて、恐る恐る調整したところ、スムーズに走る様になりましたw
C55は何とかキハすきすき線区の本線復帰を果たしたので、以前に購入したマイクロエースのC55-20(流線型)も引っ張り出してきました。こちらもヤフオクで通電不良とのことでかなり安くで入手しましたが、単に配線不良で簡単に治りました。(詳しくはコチラ)
どちらも現在の1/150スケールからデフォルメされているので、マイクロエースの方は横幅がかなり広く感じ、そして同じC55ですが、全長もマイクロエースの方が短いw
でもKATOの方もファインスケールのKATOのD51やTOMIXのC57と並べるとデカいと思われますw
今後、流線型の方はファインスケールで出ることはないと思いますが、KATOのC55はそのうちファインスケールでリニューアル再販されるのではと思われます。(ただその時に買うかどうかといわれると・・・w)
今回は多分動くだろう的な感じでジャンク品に手を出しましたが、本当にジャンクでした。かなり四苦八苦しましたが、何とか動作品までに治すことができましたw。
リサイクルショップでジャンク品を見つけて、それがかなりお安いとついつい「チャンレンジ」してみたくなります。
今回も無事に勝者となりましたが・・・いつまで続くことやら・・・
でも本日もこのC55のおかげで、暇することなく一日を過ごすことができましたw
でわでわ
KATOのC55は門鉄デフ付きも出ており、C55は門鉄の方がカッコよく、人気があるんですよねw







































