こんばんは、今日は半日ほど雨が降り、ニュースではかなり早い目ですが、梅雨入りのようです。
来週は雨が多いとのことでちょっと気になりますが、気温が上がる前に梅雨が過ぎると思うと、ちょっとはマシかなと思うようにしましたw
今日は中日で折り返しとなりますが、贔屓の竜電が出ていないので、今場所は十両の宇良と大関の照ノ富士に注目しています。
そんな中、本日の解説は先日、引退した横綱鶴竜の鶴竜親方でした。
相変わらず上手な日本語と丁寧な語り口で自身の振り返りと同時に周りへの感謝を語っていました。
16歳で来日した時の映像から横綱昇進、横綱での優勝など数々の映像を通して鶴竜の土俵人生が紹介されました。
途中、自身が相撲部屋に入りたい際に花籠部屋の選考に落ちてしまったが、あきらめきれずに手紙を相撲愛好会へ出し、井筒部屋への入門を許されたことが今の横綱鶴竜の全てであり、自身でも井筒親方(逆鉾)への感謝を何度も口にしていました。これからは後進の指導の道を歩みますが、心技体の整った横綱で角界の人格者とも言われていることから第二の相撲人生に期待したいと思います。
幕内最初の取組は魁聖と自身4年ぶりの幕内土俵で相撲を取る宇良の対戦です。体格差が激しい二人ですが、宇良の見事なすくい投げで場を盛り上げました。
折り返しの今日、十両は宇良が7勝、幕内は大関の照ノ富士が8勝の勝ち越しでそれぞれ単独トップで中日を折り返しました。明日以降も楽しみですw
さて、本日は昨日のリサイクルショップで入手したものをご紹介w 昨日のブログの最後にAmebaの星占いを載せて、「当たった」のがこちら。(詳しくはコチラ)
ひとつは以前から気になっていたTORM.のコントローラーです。そしてもう一つはKATOのキハ20(T車)ですが、これは偶然発見して購入しています。
レシートにコントローラーは「鉄道模型」となっていますが、キハ20の方は「フィギュア」をなっていました(笑)
まずは最初に発見したKATOのキハ20(T車)です。すでにKATOのキハ20系はそこそこ所有しており、新たに増備する必要なありませんでした。(詳しくはコチラ) ではなんで購入したかと言いますと、パッケージに魅かれてしまいましたw
初めて見た紙製のケースで、値段も350円(税込)とリーズナブルなお値段だったので、買いました。この店舗は異常に高値でケースの無いTOMIXの旧製品コキ50000で1250円(税込)と定価よりも高い店です。なのでいつもは買うことはないのですが、今回はケースがかなりボロかったのか、値段は安く設定されました。(一体いくらで買い取られたのでしょう(笑))
ボール紙の外箱に中はスチロールで外回りはプラで保護されており、メーカーは関水金属が大きく書かれています。そして箱の裏には他の貨車の絵が描かれており、おそらく初代の製品ではないかと思います。
中身は違いますが、キハすきすき線区に所属するKATOのケースを出してみました。上から古い順に並べています。
私が高校生から鉄道模型を始めたときはまだ下から2番目のケースでした。そして社会人になって趣味を再開した際に一番下のケースになっていました。ただ上から2番目までのケースは頂いたり、リサイクルショップで見ていたので、知りましたが、さすがに紙箱は初めてだったので新鮮です。
裏も違いが著名で、ケースの蓋も初代はプラ板を囲んだスリーブ式、次はプラケースですが、蓋は薄く、ちょぼで引っ掛けて閉めるタイプでした。そして今のペンケース型に至っています。
最近はやや「懐古趣味」に入ってきているのか、鉄道趣味でも歴史を感じさせるものについ手を出してしまうようになりました。今回は安かったので即決買いですが、700円を超えていたら、迷いに迷って、おそらく買っていません・・・だって・・キハ20・・・たくさんあるんで・・・(笑)
今回のキハ20はプラスリーブもやや欠けがみられており、今後も劣化していく可能性が高いので、ケースごとTOMIXのプラケースに入れ、冷暗所に保管し、時々、眺めたいと思いますw
お次はこれ!以前に鉄摸愛好会にBさんが持ち込み、軽量かつ安価で常点灯機能が付いたパワーパックとのことで気になっていました。
これが同じリサイクルショップでなんと1550円(税込)・・・定価7920円の代物です!箱と説明書が無いのですが、通電確認のみでもこの値段は安すぎる・・・やはりあの店の値段の付け方はわからんことが多すぎる・・・
さっそく見ていくと・・・ACアダプターが・・・「中国で製造する」とありました(笑) おそらく「made in china」を丁寧に和訳して載せてくれたのだと思いますが・・・・それくらいは日本人もわかるので大丈夫だと思いますよw
常点灯機能付きとのことでコントローラーの上面にはボリュームがついています。これで常点灯と走り出しの調整を行います。
さらにこのコントローラーの凄いのが2枚目のとおり、KATOとTOMIXのフィーダーが両方使えるようになっています。
レイアウトなので両メーカーを併用している方には便利な機能です。私もお座敷レイアウトはKATOですが、TOMIXのレールもあるので、今後はフィーダーさえあれば、切って加工するなどが不要になるので、ありがたいです。
そしてフィーダーコネクタだけでなく、両側面を確認すると両メーカーのアクセサリーコネクタも装備されています。
なのでそれぞれのポイントマシンを接続し、使用でします。
そしてアンオフィシャルですが、KATOの方はサウンドボックスも使用できました。(ただし、公式ではポイントマシン以外は接続しないように本体にも書いているので、サウンドボックスや信号機などは自己責任となります。)
早速、お座敷レイアウトに設置しているコントローラーと交換してみましょうw
今は外からTOMIXのデラックスコントローラー(高校時代に購入)、KATOのスタンダード(6年前の再開時に購入)とハイパーDX(昨年のセール時に購入)で運用しており、スペアでスタンダードが一基(詳しくはコチラ)と、鉄摸愛好会のAさんから「ご好意価格の3000円」で譲渡され「鉄コレ式制御器国鉄101系運転台型コントローラー」を所有しています。(詳しくはコチラ)
コントローラーばっかり買っても仕方ないのですが・・・ついw
こんな感じでTOMIXのデラックスコントローラーは撤去され、代わりにTORM.に入れ替わりました。
せっかくなので室内灯を装備した車両で試してみることにしました。
以前に購入したKATOのトワイライトエクスプレス「瑞風」(詳しくはコチラ、コチラ、コチラ)を出してきました。相変わらずテカテカのスリーブで撮影しているスマホと持っている手が写り込んでいますw
TOMIXと競作で発売され、色合いに好みの差が生じますが、私は値段でKATOを選び、結果的に色合いもこちらの方が良かったと思い、満足しています。
一番の気に入っている車両は2枚目の食堂車「キシ86-1」です。厨房側のアールデコ調の壁が特にお気に入りです。(写真では判りにくいのですがw)
早速、常点灯機能を使ってみましょうw
ボリュームを少し上げると、すぐに反応し、編成は止まったままですが、室内灯やヘッド、テールライトが点灯しました。
2枚目は最後尾の展望車「キイテ87-2」ですが、テールライト、室内灯に加えてデッキ上部の小さなライトもちゃんと点灯しました。
今まではこの写真を撮ろうと思うと、動力車だけ抜いておかないとスマホに突撃されるか、去って行かれるかでしたw
しかし今後は編成を載せた後でもこのように停止状態で点灯させることが可能となりました!
といってもKATOのハイパーDXがあるので・・・・・と一人でツッコミを入れておきましたw
せっかくなので部屋を少し薄暗くして、一連の動作をアップしておきます。
やはり薄暗い部屋で室内灯の入った編成を走行させるのは楽しいですねw
食堂車の「キシ86-1」、ラウンジカーの「キラ86-1」もこの通りです。
ラウンジカーの細長い窓にあるグラス類(多分窓パーツに彫って再現していると思われる)もキレイに室内灯で再現され、キシ86の壁同様に気に入っています。
今回はリサイクルショップで偶然、安価で発見したKATOのキハ20の初代(多分)とTORM.の常点灯機能付きコントローラーを手に入れることができ、本当にラッキーな日でした。最近はリサイクルショップもいい値段するようになっており、掘り出し物が見つけられなくなっていました。こういうことがあると、また期待して通ってしまうのですが、鉄道模型をよくおいていたリサイクルショップ(今回とは別)が5月いっぱいで閉店になります。ヤフオクやメルカリなどに押されているのかもしれません。そして多分、既存の店も安く買い叩いて、ヤフオクやメルカリぐらいの値段を付けるようになってしまったのかもしれませんね・・・
これからも適度にリサイクルショップ・ライフを楽しみたいと思いますw
でわでわ
意外とまだ残っていますねw
TORMのTC-002はTamTamのネット通販で扱っていますw


































