続 KATO トワイライトエクスプレス瑞風! | キハでGo!

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こんばんは、昨晩も結局、ずっとタクシー業を楽しんで、気が付いたら日付が変わっていました(笑)

GTA5でタクシーを楽しまれている方がおられましたら、ぜひ交流できればと思いますw

 

さて、こんばんは昨日届いたKATOのトワイライトエクスプレス瑞風をもう少し、見ていきたいと思います。

瑞風は10両編成で形式は「87系寝台気動車」となっており、1,5,6,10号車に動力となる発電用のエンジンと走行用のモーターを搭載しており、4M6Tの編成となっています。(2,3,4,7,8,9は客室となるので、エンジンやモーターは搭載せず、また静粛性を確保しています。(模型では4号車がM車となっております。)

では、さっそく見ていきましょうw

 

1号車のキイテ87-1です。キは気動車で、イは一等車(今は使われていませんが、この車両では使われています。)、そしてテは展望車でキイテとなっています。

展望車とのことで前方にラウンジ風の間取りと、前面はパノラマではなく、デッキに出ることができるようになっています。なので前面のアメフトヘルメットに見える金の装飾部分は柵を兼ねているようです。そして運転席は上部にあります。

旅行中は自由にデッキに出入りできるようですが、安全面の配慮から走行中は後進方向のデッキしか出ることができないようです。(確かに万一、正面衝突となった場合は確実に死にますからね・・・)

 

お次は2号車のキサイネ86-1と3号車のキサイネ86-101です。ロイヤルツインの寝台車です。キサは気動車(運転台なし)、イは一等、ネは寝台車でキサイネとなっています。2人用のロイヤル寝室とトイレ、洗面、シャワーが装備されています。1両当たり三室なので、定員は6名!なんと贅沢な間取り・・・

2,3号車は車体が全く同じなので、まとめてご紹介です。そしてKATOの瑞風は昼間運用を再現しているので、2枚目のように、窓を覗くと反対側にシースルーできます。

 

4号車のキサイネ86-401です。先ほどの2,3号車と違い、3部屋のうち、2部屋がロイヤルシングルで残りの一部屋がユニバーサル利用が可能なロイヤルツインとなっています。(車いすでも利用ができる部屋です。)またロイヤルシングルはベッドを追加できるようになっているので、予約状況によってはツインとしても利用が可能でこちらも定員は6名となっています。

写真の2枚目を見ていただくと、ドアが車いす用に幅広になっており、またドア左に車掌室があります。他には業務用室や食材の冷蔵庫もあるようです。

 

5号車のキラ86-1でこちらはキが気動車でラはラウンジとなっており、キラです。(国鉄表記ではラは貨車の重量区分ですが、今回はJR西日本が新しく気動車にラを設定したようですw)

この車両はラウンジ「サロン・ドゥ・ルゥエスト」で意味はフランス語で「西のサロン」です。この車両はバーラウンジ車両となっており、乗客同士の交流の場となっているようです。そして今回の模型では2枚目の写真を見ていただくと、バーカウンターの窓によく見るとグラスが並んでいます。模型では窓パーツを彫ってグラスを再現しているようです。

またその左の瑞風ロゴとKATOがお得意の浮き上がりエンブレム塗装が施されています。

 

6号車のキシ86-1です。キは気動車、シは食堂車でキシです。キシは昔から存在しており、キハ82系や181系の特急型気動車にキシが存在していました。瑞風の食堂車は「ダイナープレヤデス」と名称がありますが、これは初代トワイライトエクスプレスの食堂車の名称がそのまま引き継がれています。ダイナーは食堂でプレアデスはおうし座のプレアデス星団から名前が取られています。

二枚目の写真では縦長の窓の中にはアールデコ調の壁がありますが、これは調理室と廊下の間の壁でうち4か所は丸窓になっており、調理場の様子が見ることができます。(縦長窓をつけることで食堂車の調理場部分がここまでおしゃれになるとは・・・・)

写真が暗めですが、KATOのポイントである座席窓にカーテンが再現されています。

 

7号車のキサイネ86-501の「ザ・スイーツ」です。鉄道界でも大統領専用列車やお召列車等々でないと例はほとんどない、「1両1室」の超贅沢車両です。2枚目にはパカリストを参上させ、こわごわと開けて内装を撮影しましたが、ベッドルームと居間は別になっており、トイレ(2つ!)、お風呂(シャワーではなくお風呂!)、玄関代わりのエントランス、さらに専用展望室があり、窓も開けることが可能になっています。(2枚目の右側で緑になっている部分です。)

1両が貸し切りとなっていますが、厳密にいうと食堂車が隣になっていることから、小さな食品庫も左側に入っていますw

とにかく贅沢な1両であり、値段は1泊2日でも100万超えとなっていますw

定員は基本2名はですが、追加ベッドで4名が最大となっています。

 

8号車のキサイネ86-201と9号車のキサイネ86-301となっています。基本は2,3号車と同じですが、向きが2,3号車とは逆になっています。(2枚目でご確認ください)

これらも定員は6名となっています。

 

最後は10号車のキイテ87-2です。ほぼ1号車と同じですが、スカートの一部がちょっと違うようです。

2枚目は斜め上から撮影し、開放デッキと車内のドアを撮影しました。(わかりにくいですが、左側にガラスドアが写っています。)

実車は同じサロンカーですが、内装がちょっと違っているようです。KATOでは再現されていませんが、TOMIXの方は床のカーペットまで再現されており、違いが判るようです。

 

以上、10両を見ていきましたが、どれも目新しい車両でした。模型では2枚目のように連結はちょっと間が空きますが、許容範囲ではないでしょうか。あまり狭めるとカーブで当たるので・・・

 

今回は各車両をご紹介させていただきました。

あとは他の寝台列車と並べてみたいですね。

それは次にでもw

でわでわ

 

さて、ウィスキーでも呑みながら「タクシー」家業に精をだしますか!

って、飲酒運転ですね・・・ゲームとはいえ、気を付けないとw

でわでわ