平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ -16ページ目

平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ

平サラリーマンのまま、じっくり貯金と投資を続け、目標の純資産は1億円。誰でもやればできる、2019年に、夢の目標達成に向けて、ラストスパート。座右の銘は「寝ながら成功する」。 

携帯はホームオフィスだった、

携帯を無くして気づく


この2週間、携帯電話を海外に

置いて来たために、

いろんなことが出来ずじまい。


振込はいつも電車でやっていた。

セミナー申し込みも電車の中で携帯見ながら。


そして不動産物件も大抵は携帯でチェックしていた。気づけばホームオフィスどころではなく、電車の中が毎日オフィスだった。


この二週間、オフィスがなくなったことによる損失はどれほどだったろう。失った機会はどれだけあったのか?


やっと携帯電話が戻って来て、久しぶりに会社に出社するみたいな感覚。


副業サラリーマンは通勤時間に稼ぐというかことを改めて感じる。



時代は所有から共有に動いています。

誰もが新車に憧れて、少ないサラリーで
無理してローンを組んで車を買ったり
家を建てたりする時代はもう終わって
いるのだと思います。

あとは国が無駄に税金を使ったり
政策を使ったりして
必要のない持ち家を
景気対策のために
建て続けさせるような
ことをどれだけ続けて
行くかです。

未だに、戸建新築を建てさせたり
新築マンションを購入させるように
誘導し続けています。

これでは空室がどんどん増えていきます。

住宅も私有から共有の時代なんじゃないか
と思います。

ちゃんとした作りの賃貸住宅に住んで
家族構成の変化やライフスタイルの
変化で住む家を変えることで
無駄な部屋や敷地を持たず、
固定資産税も余計に払わずに
最適サイズ、立地の住宅を得る
ことができます。

というわけで、
住宅ローン減税とか、
フラット35とか
やめちゃえ!

と提言したいのですが、
多分、世の中的には余計なこと
言うなと怒られますね。

マイホームが夢という
親世代からの影響を受けた
子供世代は、なかなかその
考えに切り替わらないでしょう。

それでも今後、
35年間、途切れることなく
安定した賃金をもらい続けることの
できる人はどんどん減るでしょうから
自ずとマイホームの夢は剥がれ落ち
そのうち若い人もギブアップ
するんじゃないかな。

そもそもそん安定した職業って
幻想でしかない。

クルマいらない!
家もいらない!

そんな人たちが増えている。

若い人の夢や欲を食いつぶして
クルマを買わせ、家を建てさせてきた
けれど、もうそんな物語はおわる。

幻想を経済消費に結びつけさせて
経済発展させてきたけれど
もうそんなことも続かなくなる。

そんな世の中の変化の中で、
賃貸需要は伸びていく
可能性が十分にあると思う。

大家としては
そうした時代の要請や
ライフスタイルの変化を感じ取って
しっかりとした受け皿としての
賃貸住宅を用意する必要がある。

それができれば
ちっとも怖くない

人々のライフスタイルに
ミスマッチな空き家や
空室率が増えたからといって
いらないものをたくさん作った
ことの当然の結果。

いくら作ってもいらないものは
使ってくれない。

なので、
世間が言うような
空き家率とか空室率
とかに過剰に反応しすぎない
ことも重要かも。

必要とされるものを
用意できれば、
共有社会では需要がある。

マイホームは買えないけど
子供達を郊外でゆったり育てたい
とか。

結婚しない単身世帯の年齢層が
どんどん高くなって行き
若者用とは別の単身ニーズ
が増えるとか。

高齢者単身者が
安心して住める賃貸とか。

増え続ける外国人定住者向けの
住宅とか。

将来の社会のニーズを見極めて
物件を作り込むことが何よりも
重要になる。

しっかりした作りの戸建を綺麗に
リフォームすれば、
住む人にとっての家の価値は
上がるはずだけれど
法定耐用年数から見た
建物の価値はほぼゼロなんて
こともよくあります。

国の制度上の都合で決められて
きたような耐用年数やそれに基づいた
融資期間の考え方は、
どこかでリセットして、
収益還元ベースというか、
その物件や大家の価値提供で
物件価格や融資が
決まるように少しづつ
なっていくかもしれません。





性格、
なりやすい病気
能力傾向

いろんなことが診断される

癌の発生率が通常より高いか低いか、
太りやすさは?
糖尿病のなりやすさは?

先祖はどこから来た?

なんていうのもあった。

思ったより悪くなかったけど、
DNA診断で問題ないのに
成人病(仮)レベルなのは
後天的(つまり、遺伝ではなく
たんに不節制な自分のせい)
ということだろうか。

いくつかの要因と
実際の診断結果が
一致している部分もあったので、
それらは
今後も気をつけていかなければならない。

健康じゃないと人生を
存分に楽しめない。

今は、実際の健康レベルが
悪めです。

これが最初の15年間
目標を持たずにダラダラと
サラリーマンをやってきた
代償のような気もしてます。

皆さん、
まだ健康な人は
それを大事にしてください。

なによりも
不健康の代償は高くつきます。

最初の何百円レベルの
節制をしなかったために
後々何百万もの治療費を
支払う羽目になったり
仕事ができなくなってしまう
損失がやってきます。

だから
やんちゃはほどほどにね!


ちなみにDNA検査は
結果を見ても一喜一憂すべきではない
と感じました。

今後この検査が
シチュエーションとして、
子供の診断とか、
婚約前の相手のDNA検査結果の確認
なんてことにも使われるかもしれませんし、

個人情報の問題があるので
多分そこまではやらないとは
思いますが
下手をしたら生命保険や融資審査
にも影響する可能性もあります。

子供のDNA検査で問題が見つかったり
病気の発生確率が凄く高かったりしても、
自分の子供であることは変わりません。
そのデータをどう前向きに使ってあげるか
を考えていかなければなりませんし、
そうでなければ検査する意味はありません。

婚約相手のデータに関しては
どちらかというと、その人を伴侶にする
リスクを確認する目的で、
行われる可能性がありますが、
DNA検査で相手にまずい結果が出たとして
それで結婚しないと言うのであれば
そもそも相手に求めているものが
経済的な安定でしかないとも言えます。

またそんなことが流行れば
DNAが数値良い?
人が理想の結婚相手として
もてはやされ数値が悪い?人が
締め出されていくような問題に
発展し兼ねません。

なので、気心の知れた身内でも
データの公表はしない方が良いと
思います。

ちなみに、タイトルの
”平サラリーマンがDNA検査をやってみた”
ですが、

今のところDNA検査でその人が
どれだけ出世するか?

とか、

お金持ちになれるか?

なんて因子は公表されてませんでした。

でも、ビックデータの時代ですので、
近いうちにそんなデータ
も整備されるかもしれません。

個人データの管理にはくれぐれも
注意しましょう!














3月末引き渡し時点で全空12

新築といえどこれはなかなか辛いぜ

という状況から始まりましたが、

3週間経って、半分以上入居が

決まりました!


この物件、返済比率(家賃に占める返済額)

45%以下なので、

取り敢えず不動産運営の

1宇宙速度を超えたところ。


第1宇宙速度:

(地球の重力と釣り合う遠心力を持った

スピードでこれ以上のスピードなら

落ちてこない。人工衛星なんかがぐるぐる地球を周回しているような感じ。

すなわち、当面のキャッシュインと

キャッシュアウトが釣り合ったイメージ!

即破綻することはないかな?)


雪のせいだのなんだの、外構工事が

3月末ギリギリになったのでヒヤヒヤ

しましたが、やはり相場より若干安め

の賃料設定と工場地帯に近くて

商店街や飲屋街もある立地で

急な坂の上という条件をものとも

せずに入居が決まっていきます。


そして凄いのが、

手帳のカレンダーに記入した

ほぼその通りに入居が決まって

行くこと。


予言の書的なことになっている

けれど、これも土地や完成予想図、

街並みを見たときに満室を想像

できる物件かどうかという判断

基準に基づいた結果。


とはいえ、最初の出だしは思っていた

ほどすぐには入居が決まらず、

ここに来て急に法人契約でまとまった

契約が入ったため、希望が見えて

きました。


法人契約も、あまりに割合が大きい

と出て行かれたときに壊滅的な

打撃を受けることも考えられるので

恐怖ではありますが、今回は12室中

5室ということで、

まあ、ありがたいです。


もうちょっと頑張って個人客に入居

してもらって、うまくバランス取って

満室着地したいですね。











スルガ銀絡む融資 不正続発か  - Y!ニュース

スルガ銀絡む融資 不正続発か  - Y!ニュース


対岸の火事というか、

騙されてしまってかわいそう

という感じで見ていた

カボチャの馬車(シェアハウス投資)

の融資に関する事件

でしたが,


RC物件を中心に手広く個人に

融資して来たあのSルガ銀行の

RC一棟ものの融資の際にも

同様に資産情報のエビデンス

を書き換えてたものが

使われていることが

当局により明らかになって

来ているようです。


そんな手法を大々的に使って来た

業者や、それを知っていながら

一緒になって融資していた銀行が

今後追求されることになりそう。


Sルガ銀行案件で今後こうした

手法は使えないだろうし、

他行でもエビデンスに対する

対応は当然厳しくなるでしょうね。


注目したいのは、調査で

エビデンス改ざんが

明らかになった場合

既存のマンション購入者の

融資を停止させるようなことが

あるかどうかということ。


今までSルガだから借りられていた

地方RC物件は、今後は買い手が

付きづらくなって値下がり

するかも。


そうすると、Sルガ銀行の融資先で

売り抜けできずに焦げつく人が

増える。


そういったわけで、新規に融資が

つかなくなるだけでも大きな

影響がありそうですが、

さらに、偽造エビデンス問題で

既存の融資も停止させることに

なれば、本気でSルガ銀行と

その融資先は終わりかもしれません。


他の銀行も融資審査を厳格に行う

必要があり、Sルガ銀行を使わない

不動産投資家にとっても影響大!


というわけで、

一棟マンションの価格動向や

他の銀行も含めた融資動向に

影響が大きいニュースですね。