結局はそういうことなんだと思います。
そもそも貸す方の立場で利益を上げるなら、当然増やしてくれる人に貸したい。
それをどうやって見分けるのか?
稼ぐ力=収入
稼いだ結果=資産
これらが多い人ほどお金が借りやすい。
当たり前といえば当たり前。
だけれど、銀行はお金がない時に
お金を貸してくれないというのは
これが理由
銀行が
庶民の立場に立っていないとか、
守銭奴的なことを言われるのもこのせい。
庶民がお金を稼いでいる間は
お金を貸すけれど、
景気が悪くて稼げなくなると
貸したく無くなる。
だけれど貸す立場になれば
わかる気もしてくる。
わざわざ手間をかけて損をする
投資をしたい人がいないのと同様なこと。
では、不動産投資を始めるのに
どうやって融資をしてもらうか。
やはり資産と収入が重要。
さらにそれが今後も増え続けるイメージ
ができるかも重要。
自分の資産背景や収入が
貸すに見合う人かどうかが
問われる。
そこでチェック、
自分の所得は増えているか?
所得が多少少なくとも、
生活費を調節してちゃんと貯蓄
できているか。
不動産所得がある場合はそれが
ちゃんと黒字で回っているか。
最初から節税のために不動産
投資を始めたり、
税金が増えないように経費を
増やし申告すると、
どちらも黒字を出さない
方向なので、これらをクリアできない。
不動産購入初年度は諸費用支払いで
厳しいかもしれないけれど
その後は帳簿上でもちゃんと
利益を出していかないと
増えるイメージが定着しない。
冒頭で言った、お金を増やして返して
くれる人として、銀行に認識される
人になることが重要だということに
最近になってやっと明確に気づいた。
そのための証拠固めをすれば
お金を貸してくれる扉が開きそう。
拡大期に節税しないで所得増加の
証拠となる納税を増やすことで、
融資増加の扉が開く。
節税の手段は知っていても良いけれど、
もっともっと増やしたい人は
その間節税の実行は可能な限り
ホールドする。
確定申告で所得増加の良いピカピカの
エビデンスを作って銀行に見せに行こう。
税金の増加分は、融資が出やすくなり
金利の条件も良くなれば
物件の追加購入によって
いくらでも取り戻せる。
銀行にとって
お金をどんどん増やして
返してくれる人になることで、
まだまだ物件購入を
続けることができそう。


