不動産投資のアパート購入で
必要になった頭金と諸費用の
1700万円を
手持ちのキャッシュだけで
なんとかしようとしてました。
定期預金や外貨預金、
株式、投資信託などに
手をつけずに頑張って見て
その結果、給料すれすれの
生活というやつを久し振りに
味わいました。
結構辛いですね。
外食も控えてダイエット…
飲み会に誘われたら
今日お金ないかも
とか思いながら。
土日はひたすら家ご飯を作り…。
くたびれました。
もういいです。
投資信託売って、
酒飲みに行きます。
それだけでなく
高額セミナー年会費と
所有物件の固定資産税支払い
色々あるので一旦投資信託を
少し取り崩します。
でお金が手に入ると、
酒と肴を求めて
フラリーマン復活!
ああ、貧乏サラリーマンの
輪廻は巡るよ…
不動産賃貸業で広告費といえば
釣りの撒き餌のようなものです。
通常の客付け報酬に加えて
家賃何ヶ月分かの広告費を
客付けの不動産仲介業者に
支払います。
エサを周囲に大量にばら撒けば
遠くから魚が寄ってきて
魚が釣りやすくなるのに
似ています
どんどんエサを撒く、
つまり広告費を
どんどん上げていけば
手っ取り早く客付けができます。
でも、たくさん空室があって、
他の大家さんも一斉に広告費
を多く出し始めたらどうでしょう?
撒き餌をする大家が多ければ、
さらにたくさん撒き餌をして
魚を集めようとします。
こうやって広告費はつり上がって
行きますが、
撒き餌で海全体がいっぱいになれば
もうあなたの船の近くに寄ってく
魚はいなくなります。
でも、考えてみれば、
釣り船が周囲にあなたのほかに
誰もいなくて、
魚も近くに十分にいれば、
そもそもそんなに多くの
撒き餌を無駄に撒く
必要なんて無いのです。
広告費=撒き餌が多く必要なエリア
はそもそも賃貸物件の供給過多
なのかも知れません。
その地域の広告費動向や
今後の人口流入・流出、
賃貸物件の増加予測など
した上で、次に買う物件を
見定めていきたいと思います。
規模が大きい不動産投資では
消費税還付をする人がいて
建物の消費税8%を取り戻している
こんな話を聞いたことがある人も
いると思います。
消費税の仕組みは、
売り上げた際にもらう消費税から
仕入れの際に払った消費税を
差し引いて納税する
ところが、
住居用の不動産を貸す場合は
消費税は非課税!
アパートに住んでいる人は
家賃に消費税が付いていないので
分かると思います。
大家から見れば売り上げである
家賃は消費税非課税。
ところが仕入れである建物
には消費税がかかります。
しかも何百万円もかかります。
ここで消費税の仕組みのおさらい。
『売り上げた際にもらう消費税から
仕入れの際に払った消費税を
差し引いて納税する』
さて、住宅用不動産の場合は、
売り上げである家賃(消費税なし)から
仕入れである建物の消費税を引く
すると何百万円もマイナス(払い過ぎ)
になるので、
消費税を払うのではなく返してもらう
(=還付する)
と、ごくごく当たり前のことを
しています。
仕入れは消費ではないので、
そもそも消費税を払う必要は無いのです。
なのに、国はお金のあるところから
ゴリ押しでもなんでも良いので
税金を取りたい。
しかも、一般庶民は理屈はどうあれ
お金持ちから税金を取るのに賛成。
こんな、どうしようもない理由で
仕入れに対する消費税還付の権利を
あたかも税逃れの様に言って、
還付の手段を塞ごうとしている。
そんな風に見える状況です。
とんだ濡れぎぬじゃない?
今不動産投資家達は、
この理不尽に狭き門
となってしまった消費税還付を
様々な手を駆使して取り組んで
います。
基本は税逃れとかではなく、
当然の権利から発している
というところを
皆さんも是非ご理解くださいね。