平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ -17ページ目

平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ

平サラリーマンのまま、じっくり貯金と投資を続け、目標の純資産は1億円。誰でもやればできる、2019年に、夢の目標達成に向けて、ラストスパート。座右の銘は「寝ながら成功する」。 


ボランティアは素晴らしい心がけです。
募金も志を集めるすばらし行為です。
確かに一人一円づつ寄付すれば
国内だけで1億円は集まります。

ところが、恵まれない人を
救うのにはそれでは足りません。
何兆円も必要です。
ささやかな寄付だけでは成り立ちません。

社会主義が全員からお金を集めて
困っている人(労働者)に分配する
社会実験を行い、長い歴史の中で、
そのやり方がうまくいかないことを
立証してしまいました。

ボランティアはお金ではない。
崇高な心がけです。
素晴らしいとおもいます。

でも、これを続けるには、
ものすごいエネルギーが必要です。
そして心ある人のおすそ分けは絶えず必要。

大規模に組織的にやろうと思うと
社会主義的な分配に似た程に
なって行きがちです。

世の中を見渡せば、
何かと言うと国や地方自治体に
問題解決してもらいたい!
そう思う日本人が沢山います。

税金や募金をして、その配分はお任せ。
なんか社会主義の構造に似てます。

でもこれでは長続きしません。
本当にちゃんと配分されるんでしょうか?

政治家のお友達に手厚く配分されたり
していそうな…。

そして、無償の善意が尊いこととされる
一方で、公共事業では利益を出すことは
良くないことと捉えられます。
なので税金を沢山集めて、
国民のために儲からない事業を
沢山やります。

日本人のマインドも社会福祉は
公共がやるべきで、そうしたことで
お金を儲けてはいけないという
風潮があります。

善意はすばらし!
でも欲望の力と持続性には遠く及ばない。

思考は実験する。

ナポレオン-ヒル が多くの
金持ちにヒアリングして成功法則を
解き明かした本。

その一節に、本能的な欲求を
自己実現とお金儲けために使う
施策が書かれています。

それは"性欲"という本能!

これを昇華させることで、
行動力に強い力と持続性が生まれる。

本能は持続的で強い力で、
登りのエレベーターを駆け上がる
ような勢いが得られるらしいです。

残念ながら私はそこまですごい
"性欲"は持ち合わせてませんが(#^.^#)

これはある意味真実を突いてます。

欲求には強い力と持続性があります。

これをうまく昇華して、
他人の問題解決に使うことで、
社会を変え、人を喜ばせ、
自分も心も懐も豊かになる
ことが可能です。

人の問題を解決する。
自己実現と社会貢献、お金儲け、
全てを実現する。

私欲から始まるが人の問題解決が
価値を生み、利益を生じさせる。
このシステムを通じて、
様々な人々の欲求が社会貢献に
昇華していく。

これからの金儲けはこれです。

社会貢献、社会の問題解決し
永続可能な仕組みにする。
そのためには、欲望を深いレベルで
利用して、社会貢献を儲かる
システムにすれば良い。

日本人は潔癖すぎてこういう
考え方が下手なのかも。

だけれどマインドを変えることで
問題なく両立できる。

金儲けは社会貢献に矛盾しない。

この考え方が、お金に対する
スタンスを180度変えます。

20年以上会社に勤めていて
今日発見したありえない出会いがありました。

長年の同期ごなんと不動産投資家で
すでに物件8億購入してました。

目標は25億だそうです!

これってすごいです。

今まで、ちっとも知りませんでした。

同じ会社の中に、
自分よりも手広く投資してる人
がいるとは。

しかも同期だとは。

全く思ってもいませんでした。

彼は来年には仕事辞めるそうです。

お前すげーなあ!
同期としては素直に感動しました。

聞けば彼は10年前から不動産投資を
始めたそうです。   
 
いつのまにか先を越されてました!
でも、顔なじみの同期が
やっているということで、
今まで会社の誰にも言えなかった
不動産投資の話を存分にできて
とても楽しかったです。

今後、ノウハウをいろいろ聞いて
吸収していきたいと思います。





不動産投資のアパート購入で

必要になった頭金と諸費用の

1700万円を

手持ちのキャッシュだけで

なんとかしようとしてました。


定期預金や外貨預金、

株式、投資信託などに

手をつけずに頑張って見て

その結果、給料すれすれの

生活というやつを久し振りに

味わいました。


結構辛いですね。

外食も控えてダイエット

飲み会に誘われたら

今日お金ないかも

とか思いながら。

土日はひたすら家ご飯を作り


くたびれました。


もういいです。

投資信託売って、

酒飲みに行きます。


それだけでなく

高額セミナー年会費と

所有物件の固定資産税支払い

色々あるので一旦投資信託を

少し取り崩します。


でお金が手に入ると、

酒と肴を求めて

フラリーマン復活!


ああ、貧乏サラリーマンの

輪廻は巡るよ








不動産賃貸業で広告費といえば

釣りの撒き餌のようなものです。


通常の客付け報酬に加えて

家賃何ヶ月分かの広告費を

客付けの不動産仲介業者に

支払います。


エサを周囲に大量にばら撒けば

遠くから魚が寄ってきて

魚が釣りやすくなるのに

似ています


どんどんエサを撒く、

つまり広告費を

どんどん上げていけば

手っ取り早く客付けができます。


でも、たくさん空室があって、

他の大家さんも一斉に広告費

を多く出し始めたらどうでしょう?


撒き餌をする大家が多ければ、

さらにたくさん撒き餌をして

魚を集めようとします。


こうやって広告費はつり上がって

行きますが、


撒き餌で海全体がいっぱいになれば

もうあなたの船の近くに寄ってく

魚はいなくなります。


でも、考えてみれば、

釣り船が周囲にあなたのほかに

誰もいなくて、

魚も近くに十分にいれば、

そもそもそんなに多くの

撒き餌を無駄に撒く

必要なんて無いのです。


広告費=撒き餌が多く必要なエリア

はそもそも賃貸物件の供給過多

なのかも知れません。


その地域の広告費動向や

今後の人口流入・流出、

賃貸物件の増加予測など

した上で、次に買う物件を

見定めていきたいと思います。


規模が大きい不動産投資では

消費税還付をする人がいて

建物の消費税8%を取り戻している


こんな話を聞いたことがある人も

いると思います。


消費税の仕組みは、

売り上げた際にもらう消費税から

仕入れの際に払った消費税を

差し引いて納税する


ところが、

住居用の不動産を貸す場合は

消費税は非課税!


アパートに住んでいる人は

家賃に消費税が付いていないので

分かると思います。


大家から見れば売り上げである

家賃は消費税非課税。


ところが仕入れである建物

には消費税がかかります。


しかも何百万円もかかります。


ここで消費税の仕組みのおさらい。


『売り上げた際にもらう消費税から

仕入れの際に払った消費税を

差し引いて納税する』


さて、住宅用不動産の場合は、


売り上げである家賃(消費税なし)から

仕入れである建物の消費税を引く


すると何百万円もマイナス(払い過ぎ)

になるので、

消費税を払うのではなく返してもらう

(=還付する)


と、ごくごく当たり前のことを

しています。


仕入れは消費ではないので、

そもそも消費税を払う必要は無いのです。


なのに、国はお金のあるところから

ゴリ押しでもなんでも良いので

税金を取りたい。


しかも、一般庶民は理屈はどうあれ

お金持ちから税金を取るのに賛成。


こんな、どうしようもない理由で

仕入れに対する消費税還付の権利を

あたかも税逃れの様に言って、

還付の手段を塞ごうとしている。


そんな風に見える状況です。



とんだ濡れぎぬじゃない?


今不動産投資家達は、

この理不尽に狭き門

となってしまった消費税還付を

様々な手を駆使して取り組んで

います。


基本は税逃れとかではなく、

当然の権利から発している

というところを

皆さんも是非ご理解くださいね。