春は引っ越しの時期
入ってくれる人もいれば
出て行く人もいます。
今回、大学近くの物件が購入から
4年が経過したことで
6室中4室という大量退去をくらいました
その他区分で1件
管理会社の客付けがプアで
半年以上空室だった物件が一件
全物件で21室だったので
その三分の一が空室になる
という状態が一時的に
発生しました。
半年空室だった物件は
管理会社を変えて埋めました。
区分は家賃が安く駅近なので
一週間で埋まりました。
大学近くの物件は三月中旬の
合格発表直後から
加速度的に埋まりました。
残りは3月31日退去の一室のみ。
『求めよさらば与えられん!』
(宗教ではなくアニメのセリフから
いただきました。)
満室を求め、夢見て、
神頼みをしてできることはやり、
管理会社を信頼して任せる。
こうした心構えで、
家賃を下げることなく
ほぼ満室状態に戻すことが
できました。
あと一室、3月31日退去の物件を
埋めれば既存物件は再度満室です。
これとは別に新規取得した
12部屋はこれから2ヶ月程度で
満室にしたい。
周辺家賃より3000円は安いので
なんとかなるかと思います。
満室への意識!
不動産経営には不可欠な要素です。
一億の賃貸物件の決済で
一時的に、
キャッシュがなくなり、
とうとうお札が財布に
入っていない状態。
なので週末は全て家ご飯!
しかも全部私が作りました。
料理は身を助く
・親子丼で腹ごしらえ
・手作り餃子で
ホームパーティー気分
・焼きシャケ入りのおにぎりで
お花見
・おでんと日本酒で一杯
・けんちんうどんで野菜もたっぷり
なかなかヘルシーで楽しい
冷蔵庫の中の食材を使い切る
安上がりだけど達成感
自分好みの味に仕上がった
料理に満足感
土日まで仕事をしている
妻にも喜ばれ
週末の過ごし方としては
悪くない
副収入のキャシュフローが今
のサラリーマン収入を超えても、
こんなお金のかからない
楽しみ方も
持ち続けたい。
今から35年後、
70~80才になってしまう。
西暦2053年、
その時代の社会が
どうなっているか想像して
家を買っている人は
どれだけいるのだろうか?
2053年には
日本の総人口が一億人を割り込み
9924万人になるそうだ。
2055年には
4人に1人が75才以上
2056年には生産年齢人口が
4983万6000人となり、
5000万人を割り込む
こんな時代に一戸建ての
マイホームがどれだけ
必要だろうか。
3軒に一軒は空き家になる。
不動産投資も同じ。
若者をターゲットにした
ワンルームが必要だろうか?
今流行りのロフトに
どれだけの老人が登れるだろうか?
ローコストとはいえ
4階建のエレベーターの無い
ビルに住んでくれるだろうか?
そういえば人間並みの
思考をするAIは2029には
実用化され、
2045年には全人類の
英知を超えるレベルになり、
新たな生命体として
彼ら自身が進化を加速
させて行く時代に
突入して行くという。
そんな時代はやって来る!
しかも住宅ローンを
払い終わる前に…!
なんで家のために
一生働き続けるんだろうと
思う日がすぐに来る。
人間が地球の主人公である時間も
そう長くは無いかもしれない。
1日1日をかみしめて、生きよう!
最近思うこと。
平日は会社にある程度
コントロールされて
働かざるを得ないけれど、
休日は100%自分で
コントロールできる時間!
こう思うだけで、
なんでもない週末が
輝き始めます。
誰と会おうか?
何を食べようか?
どんなところに行こうか?
どんな本を読もうか?
どんな体験をしようか?
何年か前は私もこんなに
ポジティブでもアクティブでも
なく、ただただ疲れた~と言って
昼まで寝てました。
でも、この
『自分でコントロールできる時間』
とタイトルをつけた時からか、
なんか色々やりたくなります。
他人にコントロールされない、
騙されない、
というのが自分の理念。
まさにこの休みの日の行動
不動産投資やその他のセミナーや
勉強会への参加は、
自分のコントロール領域を
増やすためのチャレンジ
楽しめるから行動できる
行動できるから結果が出る
そんな良い循環に乗って
役職の同年代を圧倒する
ような資産形成と自由な
ライフを手にして行こうと
思います!