広告費は撒き餌のようなもの | 平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ

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平サラリーマンのまま、じっくり貯金と投資を続け、目標の純資産は1億円。誰でもやればできる、2019年に、夢の目標達成に向けて、ラストスパート。座右の銘は「寝ながら成功する」。 

不動産賃貸業で広告費といえば

釣りの撒き餌のようなものです。


通常の客付け報酬に加えて

家賃何ヶ月分かの広告費を

客付けの不動産仲介業者に

支払います。


エサを周囲に大量にばら撒けば

遠くから魚が寄ってきて

魚が釣りやすくなるのに

似ています


どんどんエサを撒く、

つまり広告費を

どんどん上げていけば

手っ取り早く客付けができます。


でも、たくさん空室があって、

他の大家さんも一斉に広告費

を多く出し始めたらどうでしょう?


撒き餌をする大家が多ければ、

さらにたくさん撒き餌をして

魚を集めようとします。


こうやって広告費はつり上がって

行きますが、


撒き餌で海全体がいっぱいになれば

もうあなたの船の近くに寄ってく

魚はいなくなります。


でも、考えてみれば、

釣り船が周囲にあなたのほかに

誰もいなくて、

魚も近くに十分にいれば、

そもそもそんなに多くの

撒き餌を無駄に撒く

必要なんて無いのです。


広告費=撒き餌が多く必要なエリア

はそもそも賃貸物件の供給過多

なのかも知れません。


その地域の広告費動向や

今後の人口流入・流出、

賃貸物件の増加予測など

した上で、次に買う物件を

見定めていきたいと思います。