性格、
なりやすい病気
能力傾向
いろんなことが診断される
癌の発生率が通常より高いか低いか、
太りやすさは?
糖尿病のなりやすさは?
先祖はどこから来た?
なんていうのもあった。
思ったより悪くなかったけど、
DNA診断で問題ないのに
成人病(仮)レベルなのは
後天的(つまり、遺伝ではなく
たんに不節制な自分のせい)
ということだろうか。
いくつかの要因と
実際の診断結果が
一致している部分もあったので、
それらは
今後も気をつけていかなければならない。
健康じゃないと人生を
存分に楽しめない。
今は、実際の健康レベルが
悪めです。
これが最初の15年間
目標を持たずにダラダラと
サラリーマンをやってきた
代償のような気もしてます。
皆さん、
まだ健康な人は
それを大事にしてください。
なによりも
不健康の代償は高くつきます。
最初の何百円レベルの
節制をしなかったために
後々何百万もの治療費を
支払う羽目になったり
仕事ができなくなってしまう
損失がやってきます。
だから
やんちゃはほどほどにね!
ちなみにDNA検査は
結果を見ても一喜一憂すべきではない
と感じました。
今後この検査が
シチュエーションとして、
子供の診断とか、
婚約前の相手のDNA検査結果の確認
なんてことにも使われるかもしれませんし、
個人情報の問題があるので
多分そこまではやらないとは
思いますが
下手をしたら生命保険や融資審査
にも影響する可能性もあります。
子供のDNA検査で問題が見つかったり
病気の発生確率が凄く高かったりしても、
自分の子供であることは変わりません。
そのデータをどう前向きに使ってあげるか
を考えていかなければなりませんし、
そうでなければ検査する意味はありません。
婚約相手のデータに関しては
どちらかというと、その人を伴侶にする
リスクを確認する目的で、
行われる可能性がありますが、
DNA検査で相手にまずい結果が出たとして
それで結婚しないと言うのであれば
そもそも相手に求めているものが
経済的な安定でしかないとも言えます。
またそんなことが流行れば
DNAが数値良い?
人が理想の結婚相手として
もてはやされ数値が悪い?人が
締め出されていくような問題に
発展し兼ねません。
なので、気心の知れた身内でも
データの公表はしない方が良いと
思います。
ちなみに、タイトルの
”平サラリーマンがDNA検査をやってみた”
ですが、
今のところDNA検査でその人が
どれだけ出世するか?
とか、
お金持ちになれるか?
なんて因子は公表されてませんでした。
でも、ビックデータの時代ですので、
近いうちにそんなデータ
も整備されるかもしれません。
個人データの管理にはくれぐれも
注意しましょう!