平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ -15ページ目

平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ

平サラリーマンのまま、じっくり貯金と投資を続け、目標の純資産は1億円。誰でもやればできる、2019年に、夢の目標達成に向けて、ラストスパート。座右の銘は「寝ながら成功する」。 

投資熱にも夏バテがある

気分が乗らず新しい案件に乗りたいと

思わないと言ったタイミング。


こうした時でもインデックス投信の

積み立てだけは自動的に継続。


つまらないようだが、

こういうときにこそお金に勝手に

働いてもらいたい。


皆が買わないようなタイミングこそが

積み立ての旨味。


売るタイミングも買うタイミングも

プロには負けると思うけど、

馬鹿みたいにな継続性は

逆にプロにはできない特技に

なることもある。


ということで、

アホはアホなりに

儲かるチャンスはまだまだある。



生活費よりも不労所得が少しでも多ければ、富は永遠に増加して行く。


当たり前といえば当たり前ですが、

グラフにするとすごいです。


例えば今までの蓄えを駆使して、

安定的な不労所得を得ているとします。


生活費は貧乏時代の生活費をベースにしているので、夫婦で年間300万もあればやってけるかなあって状態だとします。


毎年301万でも不労所得が、仕事をしなくても永遠に富が増え続けます。


さらに、仕事を辞めずに労働収入も同時に得ていれば、その収入を全く消費に回すことなく再投資できます。その投資に対して一定の利率が付いて不労所得が増えます。


その結果、再投資によるさらなる配当が不労所得を増加させ、富が加速度的に増えていきま。



相続や一攫千金でなくとも、お金持ちになっていく人は、この波に乗っています。


大事なのは、不労所得が少ないうちに使ってしまわないこと。


昔の映画ですが、

マルサの女で伊丹十三が残した

素晴らしいセリフがあります。


“あんた今、ポタポタ落ちてくる水の下にコップを置いて水ためているとするわね。

あんたのどが渇いたからといって、半分しかないのに飲んじゃうだろ。

これ最低だね


なみなみいっぱいになるのを待って、それでも飲んじゃだめだよ。 

いっぱいになって、溢れて、ふちから垂れてくるやつ。

これを舐めてがまんするの”


まさに、この言葉には沢山の教訓が詰まっています。


1.蓄財から始めること。


2.コップになみなみと貯まるまでは,水を飲む=消費は極力避けること


3.コップ一杯に富が貯まったと思ってもまだ消費を増やさないこと


4.コップ一杯に貯まった資産が運用によって生み出す不労所得を溢れ出る水に例えて、消費はその不労所得の範囲に納めること


5.不労所得を生み出す源となるコップの中の水には手をつけないこと


これらが脱税王の口から語られる豊かになるための法則です!


いやあ、映画監督の洞察力ってすごいですね。





大家の立場でのお話です。

木造アパートではよくあるロフト付き。
屋根裏部屋扱いで建ぺい率の制限を
受けないので、狭小なワンルームでも
高さの取れる建築条件の土地では
良く建てられています。

こうしたロフト付きのアパートは
狭い割に天井が高くて気持ち良いものです。

天井の高さ、4〜5メートルってところ
でしょうか?



でこんなアパートの部屋に一人暮らしで
入って、天井のライトを自分で取り付ける
ことになったらどうしますか?

ま、無理でしょ。

というわけで、天井ライトくらいは
最初っから付いてた方が良いのかな
と思って、そろえました。



今回は楽天スーパーセールで
安く売ってたのを購入。
取り付けは管理会社にお願いします。

5年保証の長寿命なLEDライトなので
多分入居中に交換することも無いかと
思います。

あと、ロフトに布団入れて寝ようと
すると、夏とかすっごく暑くて
眠れない温度になったりします。

部屋の上の方に熱がこもるからです。

だからロフトに通気の窓をつけたり、
コンセントを用意してサーキュレーター
とか回せるように工夫してます。
テレビのアンテナ端子もロフトに
付いていると便利。




天井ライトにファンをつけた照明を
用意する場合もあります。



あと、ロフトといえばハシゴですが
ハシゴだとものを持ちながら登れない
ので結局ロフトを有効利用できない
という声が、特に女子から出てしまいます。

こんな場合は収納棚を兼ねた階段ロフト
にしてみるという手もあります。


木材の梁にレールライトを付けることで
住人が好きなライトを自分で
取り付けられるなんて方法もあります。

こうしてロフトの住み心地や快適性、
利便性をアップさせて有効利用して
もらうことで+3畳とか4畳の住空間が
増えて、安価で快適な住居になります。





満室状態は極楽浄土と似ている?


満室経営、不動産投資家の理想であり目標ですね。いつもこれを目指して頑張って、色々策を考えて、試してみたりしてます。


空室だと心配になるし、

何かしなければならないと思い、

物件を見に行っては、

色々な気づきを持ち帰ってきます。


案内の時に暗いのはどうなんだ?


ポストのところにゴミ落ちてるな、


猫がフンしてるじゃん


蚊が発生してるけど

どうしたらいい?


あれ、ここ男性の契約なのに

なんで女もんの傘が?


ルームクリーニングしたのに

水垢取れてないな。


換気されてない空室は、

なんか部屋の空気がどんより。


古いワンルームの浴槽部は

カビ臭さが抜けにくい


なんでだ、空室の中で

虫が死んでるじゃん。


家具が無いと真っ白で

寂しい部屋だな。


お隣の家がまた道路に

越境してブロック塀立ててる。


草スゲー伸びてる。


やたらとポストに水のトラブルの

広告が入ってる。


不動産屋の看板が風で取れてる


共益部の照明切れてる

夜になってもライトつかない


などなど、現場に行けばいくらでも

気づきと対策が出てきます。


気づきとなんらかの

対策をセットにして、

自分の大家力を上げる

糧にできます。


ですが、完全に満室になると、

流石にこのようなこまめな

確認など行わず、

ほったらかしにしがち


満室という楽園は居心地が良いが、

実は得られる気づきやそこからくる

大家力の向上はあまりないのかも。


というわけで、

人は極楽浄土のぬるま湯的で

何も起こらないような世界の

描写よりも


地獄の事細かでリアリティ

のある描写についつい

バラエティと創意工夫を

感じてしまう生き物なの

かなと実感しつつ、


空室アパートの巡回を

今週末の予定に入れました。


税理士さんと相談し、

色々な手段を尽くして

今月、消費税400万円

帰ってきました。


建物が5000万だったので

消費税は400万ほとでした。


色々準備は必要だし、それなりに

費用がかかりますが、それでも

結構な金額なので、

帰ってきてくれてよかった!


以前話題に出したことありますが、


消費税の仕組みは、


『売り上げた際にもらう消費税から

仕入れの際に払った消費税を

差し引いて納税する』


なので、住宅用不動産の場合も、


売り上げである家賃(消費税なし)

から仕入れである建物の消費税

を引く


すると何百万円もマイナス

(払い過ぎ)になるので、

消費税を払うのではなく

返してもらう(=還付する)



この原則がまだちゃんと

適用される方法が

まだ残ってます。


こういうのも、

色々勉強してきた

成果ではあります。


成功している人を

モデルにして

勉強していくと、


それなりに

道は開けていくもんですね。