平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ -14ページ目

平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ

平サラリーマンのまま、じっくり貯金と投資を続け、目標の純資産は1億円。誰でもやればできる、2019年に、夢の目標達成に向けて、ラストスパート。座右の銘は「寝ながら成功する」。 

銀行口座にいくらあれば安心して
仕事を辞められますか?

人により様々ですね。

3000万

5000万

一億円

3億円…

結局、いくらあっても足りない人も。

かと思えば、お金ないけど働かない

って人もいるかもしれません。

資本主義社会っていうのは
うまくできていて

より稼ぐ人が、もっと稼ぎたくなる
仕組みになっていて、
ある目標に達成すると、
次のレベルの金銭的な目標を
立てたくなるようになっている
気がします。

余裕を見たらきりがないし、
生活のレベルを一度上げたら
もっと上、もっと上と
したくなります。

悪いことではないのですが、
タネ銭を蓄えるには、
一つ下の支出レベルでも
十分に楽しめるようになる
メンタルを持つことも
重要かなと思います。

例えば、

外食で旬の魚を食べるのも良いですが、
家で焼きたての旬の秋刀魚を食べれば
それ以上の幸せを感じることも出来ます

外食するとすぐに5倍、10倍になって
しまうし、美味しいものを求めれば
きりがない

美味しい店の味を再現するチャレンジ
や、旬の幸をお腹いっぱいたべるという
のも生活を豊かにしてくれます

日々の生活、
古くなった部屋の模様替え、
家族の会話、

普段の生活を大事にして、
楽しむことで見えてくる
豊かさもあります

お金を使わなくても楽しい生活
を手に入れることで、
タネ銭が育ち、
ゆったりとした気持ちで
投資に資金を回せるようになります。

シンプル イズ リッチ

目指すのはグレート・ギャツビー
ではありません

お金が増えても失われない
心の豊かさ

その第一歩は、
今の生活を楽しむ知恵と努力、

そして生まれ出る余剰資金は
投資に回して育てる

単純で豊かなライフスタイルを
目指しています!












もちろん、虚偽のエビデンスで

融資を得ることは、許されるべき

ことではない。


しかし、そもそもそういう

資産エビデンスの出せる人間

にしかお金を貸せないせるような

銀行にも問題はないだろうか?


かぼちゃの馬車のような、

儲からない物件を斡旋して

融資させるのは問題だと思うが、


これが優良物件を紹介して

しかも、フルローンで自分が

まるで手出しをしなくても

十分にやっていける物件だとしたら、

所有者の資産背景がどうだろうと、

賃貸事業としては問題なく

やって行くことができるのではないか?


結局、事業性よりも

借りる側の資産や本業の生涯収入

を担保にして金貸してるだけ。


良い事業や、伸びてる事業に

お金を出すなんてことは

まるでできていない。


そんな状況の中、背伸びして

不動産投資を始めるサラリーマンに

融資の手を差し伸べていた銀行

という側面もあったはず。


しかし、その融資が事業性を認められて

得られたものではなく、旧来の資産背景

ベースのままで、しかもエビデンス改ざん

してつじつまを合わせたというのは

大問題。


で、その結果、ますます銀行が

不動産投資の事業で期待される収益

を評価するよりも、まず何かあった

時の担保力の評価、確保に動き、

結局金持ちにしか

金を貸さない様になってしまうのが痛い。


サラリーマンは今後も資産形成を

制限され、働かせせられ続ける。


結果、資産家へのステップアップの

機会が潰されてしまうことが

懸念される。


なので、平サラリーマンはこの様な

風潮にはノーと言わなければならないはず。


エビデンス偽造はNG

だけど資産エビデンスばかりではなく

もっと収益性をひたすら評価する銀行求む。


当面、このご時世に

サラリーマン不動産投資家が出来ることは


清いエビデンスの維持、

継続的な労働によるCFアピール、

つまり、定年まで身を粉にして働くアピール

貯蓄や積立よる地味な資産蓄積、

妻や親の資産概要を把握してアピール


こんなところですよね。


すでに汚れちゃったひとは、

どこかで転換迫られますよね、きっと。


でも、まだ出来ることはきっとあるはず。


この状況をもがいて抜け出し、

競争率が低くなったところで

買える自分になれる様にしたい。


小ぶりの積立投資と、

自己投資で知識の蓄積をすれば、

次のチャンスは絶対に逃さないはず。


諦めるな、サラリーマン投資家!


















昔から言われてる事ですか、

日本の債務がすごくて、

世界の信任を失えば、

国債価格が暴落して

金利は急上昇、

通貨は下落、

インフレが起こって


円が紙くずみたいになって、

その代わりに借金は格安になって、

お金よりも現物が価値を持って、


って結局借金して不動産買って

家賃収入得てる人は

結局トクするのか損するのか

イマイチわかりませんが


<プラスの要素>

インフレなら資産価値が上昇

借金もインフレで価値が目減り


<マイナスの要素>

でも金利は上昇して返済額増える?

急激なインフレ起きても家賃は

すぐには上げられないので家賃収入

は物価上昇分値上げできない


どうも、資産として持っているには

インフレヘッジになるけれど、

大家さんとして健全な賃貸運営

をするには、辛そうな気がします。 


売る時の売却益である

キャピタルゲインは得られるけれど

賃貸経営のインカムゲインは

減って、

継続運営が厳しくなるかもしれません。


サラリーマン収入や

国内不動産の賃貸収入以外にも

できれば海外にも収入のタネが

必要です。


とにかく、

インフレ懸念と、

それによる現金資産と

国内株、債権の下落には

注意しなければいけなくなり

なっているようです。


そんな事は

アベノミクスの前から言われて

いるでしょうし、

それでもまだ起こっていないので

これから先も無いんじゃないか?

と私も思いましたが、

用心は必要ですし、

十分に警戒すべき水準に

日本の債務状態は来ています。


もう取り組んでいますが、

今後もより意識的に、

不動産投資をしながら、海外、特に

ドルの海外投資を増やしていく

方向性が良さそうです。


米金利の上昇や、昨今の貿易戦争で

新興国や途上国からは

お金が引き上げられている

ようなので、そちら方面は注意して、

それでもやはり成長を続け

そうな気配もあるので、

色々見極めながら

取り組むようにしたいと思います。


皆さん、今なくなっても良い金額っていくらでしょう?


そんなの一円も無い!


きっとほとんどの人がそう答えるのかも?


でも投資をしている限り失うリスクはつきものですよね。


では、質問を変えて


一年で2倍になるかもしれないけれど、ゼロになるかもしれない投資案件があります。


あなたならいくら投資できますか?


期待利益は出資額と同額。

なので、倍になるのを夢見た博打かもしれません。そんな案件にどれぼどお金を出せるでしょうか?


生活費をこんなことに払っていては即死ですね。なのでみんな余裕資金から工面するんでしょうね。


生活費が少なくて、浪費をしない人なら、余裕資金は意外に多いかもしれません。


余裕資金は投資の基本です。

大事に育てましょう。


もちろん期待利益は1倍より多いものに投資するのが鉄則です。


余裕資金を生む者が投資を征するのかもしれません。







借金をするとレバレッジがかかって、

自己資金に対して通常の預金金利の

何百倍も儲かる。


だけど借金は個人のリスクとなってしまう。


借金をすることのリスクは今どれぼどなのか?


ちょっと前までは、勝手にエビデンス書き換えて、好き放題にしてお金を借りているような人が

結構いました


でも、いまそんなことを続けていたら、

いつハシゴを外されるかわかりません。

発覚した時点で融資は中止となり、

全額返済を求められます。


そんな世の中です。


ニセエビデンスで自分の資産状況を

偽りながら続けるような投資は

だんだん先が見えてきました。


では、どうする?


現金重視、融資に頼らない投資に

シフトせざるを得ないかもしれません。


お金が借りられる人はいいですね。

もともと属性が良いとか、資産があるとか


Enjoy your life!


でもね、そんなことできませんよ、

こんな厳しい融資状況で、


そんなときは、現金出資で最大限得する

方法を考えましょう。


ノーレバレッジであなたの知ってる

Max利回りはいくつ?


これもお金に関わるリテラシーかもしれません。