昔から言われてる事ですか、
日本の債務がすごくて、
世界の信任を失えば、
国債価格が暴落して
金利は急上昇、
通貨は下落、
インフレが起こって
円が紙くずみたいになって、
その代わりに借金は格安になって、
お金よりも現物が価値を持って、
って結局借金して不動産買って
家賃収入得てる人は
結局トクするのか損するのか
イマイチわかりませんが…
<プラスの要素>
インフレなら資産価値が上昇
借金もインフレで価値が目減り
<マイナスの要素>
でも金利は上昇して返済額増える?
急激なインフレ起きても家賃は
すぐには上げられないので家賃収入
は物価上昇分値上げできない
どうも、資産として持っているには
インフレヘッジになるけれど、
大家さんとして健全な賃貸運営
をするには、辛そうな気がします。
売る時の売却益である
キャピタルゲインは得られるけれど
賃貸経営のインカムゲインは
減って、
継続運営が厳しくなるかもしれません。
サラリーマン収入や
国内不動産の賃貸収入以外にも
できれば海外にも収入のタネが
必要です。
とにかく、
インフレ懸念と、
それによる現金資産と
国内株、債権の下落には
注意しなければいけなくなり
なっているようです。
そんな事は
アベノミクスの前から言われて
いるでしょうし、
それでもまだ起こっていないので
これから先も無いんじゃないか?
と私も思いましたが、
用心は必要ですし、
十分に警戒すべき水準に
日本の債務状態は来ています。
もう取り組んでいますが、
今後もより意識的に、
不動産投資をしながら、海外、特に
ドルの海外投資を増やしていく
方向性が良さそうです。
米金利の上昇や、昨今の貿易戦争で
新興国や途上国からは
お金が引き上げられている
ようなので、そちら方面は注意して、
それでもやはり成長を続け
そうな気配もあるので、
色々見極めながら
取り組むようにしたいと思います。