H&Mとクラウドコンピューティング...。

昨日はここ へ行きました。

no title-日経TEST2009会場

なぜなら、これ を受けるためです。

no title-日経TEST2009

今回で2回目なので、どんな感じのテストなのかは知ってましたから、緊張せずに受けました。基本は「知っているかどうか」なのでね。



前回と比べると出題傾向がかわってる点がありました。

まず、計算問題が全くなくなりました。グラフや図表の読み取りが必要な問題は複数ありましたが、財務諸表(のようなもの)を読んで計算しないと解けない問題が消えたためです。このため、今回は80分間で何とか第100問まで取り組むことが出来ました。

また、経営者or起業家しか関係しないだろうって内容の問題もなくなりました。

さらに、IT関連に詳しい人が得をするような問題も激減しました。

一方で、「ほう・れん・そう」といった、経済以前の基本問題も含まれるようになったので、学生の参加者を意識してる伏しがあります。

もちろん、その企業に勤めている人でなきゃ知らないだろうって感じの問題は今回もたくさんありました(任天堂の社名の由来って「一寸先を天に任せて・・・」なんですか?)。



その他、「スタグフレーション」といったオーソドックスな問題から、WBS でついこのあいだ取り上げられた「スマートグリット」のような時事ネタまで、普段からどれだけ経済を気にしているかを試されました(知らない言葉が結構ありました)。

そういったなか、引っかけとか狙ったとかはないと思いますが、問題が2007年以前の事象を扱っているものと、2008年以降の事象を扱っているものが混在していて、いわゆる「リーマンショック」の前なのか後なのか、それが影響するのかしないのかを気にする必要があったのが、今回のテストの特徴だった気がします(個人の感想です)。

連休中は・・・

こんなところに行ってきました。

no title-Sacas

このブログをよ~く読んでいる人なら、何が目的だったかわかると思います...。
2011年7月地上波アナログ放送は終了します...。でも、それだけではないのです!!!

今、テレビで盛んに、「2011年7月地上波アナログ放送は終了します」と宣伝をしていて、地上波デジタル放送(いわゆる地デジ)対応の設備を準備するように促しています。そうしないと、2011年7月以降地上波のテレビが全く見れなくなってしまうからです。テレビ局も、見てもらわないと視聴率が上がらないので、必死です。

ところで、2011年7月にはもう一つ重要な出来事が予定されています。こちらは、既存のテレビ局にとっては都合の悪い話なので、基本的にスルーされていて、あまり話題になってません。

実は、「2011年7月までにBSアナログ放送は終了し、空いた周波数及び新たに獲得した周波数を新規参入の事業者に割り当てるので、BSデジタル放送局が一気に増えます!!」らしいのです。

このことは、つまり、「地デジ対応のことばかり気にしていると、BSデジタル放送の対応が無視され、気がついたら(特に新たに獲得した周波数帯の)BSデジタル放送を見れなくなってしまいます。」ということを意味します。

さすがに、この手の機器は仮に今が好景気だったとしても頻繁に買い換える代物ではないので、一度この状態に陥ってしまったらなかなか抜け出すことは出来ないでしょう。

もし、まだ地デジ対応の準備が出来てない人は、BSデジタル放送も念頭において調べた方が、あとあとのことを考えるとベターなのかもしれません。



新規参入したい事業者の受け付けは来月からで、今年中には新規参入の事業者が決定するそうです。でも、こんなご時世に新規参入したい事業者ってあるのかなあ?

なお、2011年7月以降、法律上では「BSデジタル放送」と「東経110度CS放送(プラットホームがスカパー!e2のCSデジタル放送)」は、一まとめに「東経110度衛星デジタル放送」と扱われるそうです。新規参入"申し込み"予定の事業体の中には有料放送を予定しているところもあるので、ひょっとすると、BSデジタル放送にも新たに有料放送管理事業者が登場するのかも知れません。



HPに表を載せてます。気になる方は御覧下さい。4月にテレビ局名を変更するところが何箇所かあるので、既に対応させました。

マスコミ一覧(東京版)はこちら
地上波放送のチャンネル(東京の場合)はこちら
BS放送のチャンネル(20011年以降の予定付き)はこちら
東経110度CS放送のチャンネル(20011年以降の予定付き)はこちら
スカパー!の主要チャンネルはこちら
テレビ受像機にアンテナを接続しないで見れる多チャンネル放送はこちら
テレビ受像機で視聴するビデオ・オン・デマンドはこちら

ちなみに...。

UQ 圏内にいる場合、このような表示になります。

no title-UQ接続準備完了

そして、無事に接続が完了すると、このような表示になります。

no title-UQ接続完了



接続できれば想像以上に快適なんですが、現状ではUQ 圏内にいても電波が弱いのでなかなか接続できません。
届きました...。

no title-D01NA

UQコミュニケーションズ に電話して加入申込書を送ってもらい返送したところ、UD01NA が金曜日に届きました。

早速、PCと接続してみたのですが・・・

no title-UQ電波状況20090302

まあ、6月まではお試し期間なので料金不要なので、気にしてません。



EMOBILE や今年中に「次世代PHS(WILLCOM CORE)」のサービスが開始される予定のWILLCOMUQ の登場をどう思ってるのでしょうか?



関係ないですが、いろいろと、ブログ上ではなくてHP上にアップしました。お手隙の方はどうぞお越しください。

音声端末向けのデータ通信の料金プランはこちら
データ通信端末向けのデータ通信の料金プランはこちら
携帯電話・PHSの世代(国内)はこちら
(他多数あります)
携帯電話の料金プランのその後...。

去年の7月にまとめた後、一部キャリアで料金プランに変更があったので、いつものように僕の携帯電話料金についてまとめます。



まず、全キャリアに共通しますが、「ユニバーサルサービス料」が\6から\8に値上がりしました。



次に、docomoです。

前回からの変更点は、パケ・ホーダイからパケ・ホーダイ ダブルに乗り換えたことです。また、メロディコールは1回線分だけ解約しました。



次に、auです。

前回からの変更点は、EZ待ちうたを解約したところです。



次に、SoftBankです。

前回からの変更点は、S!メール(MMS)の課金体系の変更と、ソフトバンク国際電話および国際TVコールの課金体系の変更、さらに、新スーパーボーナス特別割引月月割と名称変更される点です。



次に、Disneyです。

前回からの変更点は、Eメール(MMS)の課金体系の変更と、国際電話および国際TVコールの課金体系の変更、さらに、新スーパーボーナス(D)特別割引月月割(D)と名称変更される点です。



次に、EMOBILEです。

前回からの変更点は、定額パック24を解約したことです。



最後に、WILLCOMです。

前回からの変更点は、ウィルコム定額プランから新ウィルコム定額プランへ乗り換え、データ定額を解約したことです。



これらを修正して、いつもの表を書き直しました。今回からはブログではなくてHPに表を載せます。気になる方は御覧下さい。

docomoこちら

auこちら

SoftBankこちら

Disneyこちら

EMOBILEこちら

WILLCOMこちら

携帯電話業界一気に激変!!の続き...。

昨日、このブログを更新したあと、漏れてた情報があったので追加します。

①4月からdocomoのパケット通信料定額・割引サービスパケ・ホーダイ ダブルに加入すると、携帯電話をPCと接続してモデムとして使用する場合のパケット通信の通信料の上限が\13,000(税抜き)となることが発表されました。

実は、この変更に伴い、3月いっぱいでパケットパック60パケットパック90の新規受付を終了するそうです。このため、4月以降新たに申し込めるパケット通信料定額・割引サービスはパケ・ホーダイ ダブルBiz・ホーダイ ダブルの2つのみということになります。カタログ上では一気にシンプルになります(約款上では生き残っていくはずですが)。

②今までデータ通信について、一貫して定額制を導入してこなかったSoftBankですが、近い将来にEMOBILEの回線を借りることで定額制に対応すると発表がありました。SoftBankが持っている回線では対応しきれないらしいです。



UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」は興味あります。月々\4,267(税抜き)を払えば、パケット通信料等を追加で支払うことなく、下り40Mbps/上り10Mbpsの速さで、無線のデータ通信ができるのです。ここまでくると、自宅のCATVの回線(もちろん有線)よりも速くデータ通信できる可能性があります。使ってみたいです。

そして、「UQ WiMAX」の登場で、データ通信では絶好調のEMOBILEや「次世代PHS(WILLCOM CORE)」で巻き返しを図りたいWILLCOMはどう出てくるのでしょうか?さらに、auは今後もデータ通信を続けるのでしょうか?docomoに何かが起こるのでしょうか?注目されます。



関係ないですが、データ通信の料金プランの比較を、ブログ上ではなくてHP上にアップしました。お手隙の方はどうぞお越しください。

音声端末向けのデータ通信の料金プランはこちら
データ通信端末向けのデータ通信の料金プランはこちら
携帯電話業界一気に激変!!

先月末あたりから、携帯電話関係のニュースが立て続けに入ってきました。まとめてみます。

①4月からdocomoのパケット通信料定額・割引サービスパケ・ホーダイ ダブルに加入すると、携帯電話をPCと接続してモデムとして使用する場合のパケット通信の通信料の上限が\13,000(税抜き)となることが発表されました。

今までは無制限だったので使いすぎに注意だったんですが、小さ目で安いノートPCを持ち歩いて外でインターネットする人が増えてきて、そこにつけこんでEMOBILEが一気に加入者数を増やしているので、もうデータ通信専用の料金プラン以外でもデータ通信を定額にしないといけない状況になりつつあるようです。

なお、auは既に去年からダブル定額ライト等に加入していれば、携帯電話をPCと接続してモデムとして使用する場合のパケット通信の通信料の上限が\13,000(税抜き)となっているので、docomoは"あとだし"になるのですが、auは最新機種でないと上限が適応されないので、docomoのほうがよりユーザーに優しくなってます(3Gなら機種の制限はないです)。

WILLCOMが2/5より新ウィルコム定額プランを開始します。

今までのウィルコム定額プランとの違いは、月額料金は\2,900(税込み)のままで、データ定額リアルインターネットプラスに別途加入しなくても、パケット通信料の上限が\2,800(税込み)となることです。また、携帯電話をPCと接続してモデムとして使用する場合のパケット通信の通信料の上限も\2,800(税込み)となります。

注意点は、パケット単価が\0.084/1pkt(税込み)と従来の4倍(データ定額に加入していた場合は8倍)になるので、すぐ上限に達すると思われます(普通の携帯電話のような料金体系になったと思います。)。

もう一つ注意しないといけない点は、同時にサービス開始となる新通話パックでは、今までの通話パックと違い、家族と分け合った無料通話分がそれでも余った場合に翌月に繰り越されなくなります。これは、今までは\1,050(税込み)で\1,260(税込み)分の無料通話分だったのが、新プランでは\1,050(税込み)で\2,100(税込み)分の無料通話分もらえるようになったための措置で、強調されていませんが重要です。

EMOBILEが2/7よりケータイ定額プランを開始します。

今までのケータイプランとの違いは、たぶん他の人とは違う点を先に上げてると思いますが、基本使用料とデータ通信料を明確に分けた点です。ケータイプランでは、「電話基本料:無料」が先行してしまい、契約後に必ず払うデータ通信料の存在を知って問題となったケースがあったためか、ケータイ定額プランでは、「月額基本使用料が\780(税込み)」と明確化されました。

それに伴い、パケット通信に関しては。ケータイプランでは、オプションを買わなくても上限が\4,980(税込み)となっていたのですが、新しいケータイ定額プランでは別途\1,000(税込み)を払って「データ定額オプション」を買う必要があります。買った場合の上限金額は\4,980(税込み)と、従来どうりです。

パケット単価は、ケータイプランが\0.042/1pkt(税込み)だったのに対し、新しいケータイ定額プランでは、「オプション」の有無を問わず、\0.084/1pkt(税込み)と2倍になるので、すぐ上限に達すると思われます(普通の携帯電話のような料金体系になったと思います。)。

通話に関してはかなり複雑です。ケータイプラン定額パック24\980(税込み)に加入している場合と、新しいケータイ定額プラン通話割引オプション\315(税込み)に加入した場合で比べたときに、各相手先への通話料が同じになるので、通話ヘビーユーザーにはあまり違いはないのですが、通話ライトユーザーにはよくかける相手先によって有利な条件が大幅に異なるので、料金プランの選択と、通話オプションの有無はかなり重要です。

さらに、EMOBILEならではのサービスであるご加入アシストにねんは「アシスト1000」に名称が変更され、さらに高額機種のために「アシスト1600」も登場してますが、新しいケータイ定額プランでは「アシスト500/1400/1800」が用意されました。

docomoのmova,DoPa(PDC)が2012年3月31日で全てサービス終了するそうです。

(旧)800MHz帯はすでに次のようとが決まっていたので、使用期限が切れる前に撤退しなくてはいけないことはわかってましたが、ついにその日が発表されました。

なお、現在1.5GHz帯でPDCをやってるSoftBankも2010年3月31日で全てサービスを終了することを既に発表しています。

auはどうなるんだろう。

⑤(新)1.5GHz帯(3事業者分)と1.7GHz帯のうち旧BBモバイルが放棄した帯域(1事業者分)で、携帯電話の3.9G規格(LTE)の免許を出すことが発表されました。また、2GHz帯のうち旧ip*mobileが放棄した帯域(1事業者分)でも、(最初からは限定しないで)モバイルWiMAXや次世代PHSといった様々な規格を対象に免許を出す可能性もあるそうです。

UQコミュニケーションズが今月末からモバイルWiMAXのサービス「UQ WiMAX」を開始するそうです。但し、最初のうちはたまたま23区・川崎市・横浜市に住んでいる人のみを対象としていて、抽選で当たった5000人のみがモニターとしてサービス利用できるそうです。当たった人はモニターの仕事をした後、契約を継続したら、(高価な)モバイルWiMAXの端末をもらえます。僕は対象外なので申込出来ませんでした。



関係ないですが、最近の僕の料金プランをブログ上ではなくて、HP上にアップしました。お手隙の方はどうぞお越しください。

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