Googleケータイが発売されたらしい・・・。
今日docomoからHTC製のスマートフォンHT-03Aが発売されました。このケータイにはGoogleがスマートフォン向けに作ったAndroidというOSが載っていて、注目されています。
これについては別に何も書くことはなくて、それよりも、この2,3ヶ月の間に進展した各キャリアの新料金プランについてまとめます。
①7/1からdocomoの定額制データ通信サービスが変更され、定額データプラン HIGH-SPEEDと定額データ割の新規受付を中止して、代わりに、定額データプラン スタンダードと定額データ スタンダード割の受付を開始しました。
何が変わったのかというと、月額利用料金を\3,300から\953に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.012から\0.04に値上げしました(最大通信料は据え置き)。
この変更で、それほど頻繁にモバイルデータ通信を行わないけどたまによく使う、ライトユーザーを取り込もうとしています。\0.04/1pktは他のキャリアとほとんど同じ水準です。
②8/10からauは、新しいパケット通信料定額サービスダブル定額スーパーライトを始めます。
ダブル定額ライトと比べると月額定額料が\1,000から\371に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.08から\0.1に値上げします(最大通信料は据え置き)。
明らかにdocomoのパケ・ホーダイ ダブルを意識した割引サービスです。ただ、ダブル定額ライトとの関係で\0.1/1pktとなってしまったので、パッと見ると、パケ・ホーダイ ダブルの方がお得に見えてしまいます。
ライバル関係にあるのはやはりダブル定額ライトとパケ・ホーダイ ダブルとなるのかもしれません。
そういえば、SoftBankはいつ「パケットし放題2(仮称)」を発表するのでしょうか?
③6/29からWILLCOMがWILLCOM CORE 3Gのサービスを個人向けにも開始しました。個人向けの料金プランは3G データ定額となり、WILLCOM CORE 3G スタートキャンペーンとして8/31までは、契約事務手数料、データ通信料、プロバイダ接続料、ユニバーサルサービス料が無料となります。
残念なのが、プロバイダがPRINに限定されていることです。さらに、PRINの接続料といえば、通常は利用した時間(パケット量ではないです)によって課金されるのですが、このプランでは、利用の有無に関わらず月額\900を払わないといけません。プロバイダ接続料が事実上の月額基本料金と化してしまっています。
WILLCOM CORE XGPの方は、まだ個人向けサービスが提供されていません。
④8月上旬からEMOBILEが、「HSPA+」のサービスを開始します。それに伴いスーパーライトデータプラン21とデータプラン21の2つの専用料金プランと新割引サービス年とく割2が発表されました。
年とく割2に加入すれば、従来のスーパーライトデータプランやデータプランと比べて、パケット通信料の上限額が\1,000値上がりするだけで、下り21Mbpsを使い放題となります。
なお、スーパーライトデータプランやデータプランも、年とく割2の対象になります。月額基本料金が値下げされる効果があります(パケット単価や上限額は従来どおり)。
⑤7/1からUQ WiMAXの有料サービスがスタートしました。でも、僕の家はまだ圏外です・・・。
ほとんどが、モバイルデータ通信に関わる話でした。音声通話の世界よりも競争が激しくなってるからです。料金プラン以外では、終了したサービスの話が多かったですね・・・。
関係ないですが、HPのほうも更新しています。お手隙の方はどうぞお越しください。
docomoのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
auのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
SoftBankのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
データ通信の料金プラン (音声端末向け)はこちら
データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)はこちら
今日docomoからHTC製のスマートフォンHT-03Aが発売されました。このケータイにはGoogleがスマートフォン向けに作ったAndroidというOSが載っていて、注目されています。
これについては別に何も書くことはなくて、それよりも、この2,3ヶ月の間に進展した各キャリアの新料金プランについてまとめます。
①7/1からdocomoの定額制データ通信サービスが変更され、定額データプラン HIGH-SPEEDと定額データ割の新規受付を中止して、代わりに、定額データプラン スタンダードと定額データ スタンダード割の受付を開始しました。
何が変わったのかというと、月額利用料金を\3,300から\953に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.012から\0.04に値上げしました(最大通信料は据え置き)。
この変更で、それほど頻繁にモバイルデータ通信を行わないけどたまによく使う、ライトユーザーを取り込もうとしています。\0.04/1pktは他のキャリアとほとんど同じ水準です。
②8/10からauは、新しいパケット通信料定額サービスダブル定額スーパーライトを始めます。
ダブル定額ライトと比べると月額定額料が\1,000から\371に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.08から\0.1に値上げします(最大通信料は据え置き)。
明らかにdocomoのパケ・ホーダイ ダブルを意識した割引サービスです。ただ、ダブル定額ライトとの関係で\0.1/1pktとなってしまったので、パッと見ると、パケ・ホーダイ ダブルの方がお得に見えてしまいます。
ライバル関係にあるのはやはりダブル定額ライトとパケ・ホーダイ ダブルとなるのかもしれません。
そういえば、SoftBankはいつ「パケットし放題2(仮称)」を発表するのでしょうか?
③6/29からWILLCOMがWILLCOM CORE 3Gのサービスを個人向けにも開始しました。個人向けの料金プランは3G データ定額となり、WILLCOM CORE 3G スタートキャンペーンとして8/31までは、契約事務手数料、データ通信料、プロバイダ接続料、ユニバーサルサービス料が無料となります。
残念なのが、プロバイダがPRINに限定されていることです。さらに、PRINの接続料といえば、通常は利用した時間(パケット量ではないです)によって課金されるのですが、このプランでは、利用の有無に関わらず月額\900を払わないといけません。プロバイダ接続料が事実上の月額基本料金と化してしまっています。
WILLCOM CORE XGPの方は、まだ個人向けサービスが提供されていません。
④8月上旬からEMOBILEが、「HSPA+」のサービスを開始します。それに伴いスーパーライトデータプラン21とデータプラン21の2つの専用料金プランと新割引サービス年とく割2が発表されました。
年とく割2に加入すれば、従来のスーパーライトデータプランやデータプランと比べて、パケット通信料の上限額が\1,000値上がりするだけで、下り21Mbpsを使い放題となります。
なお、スーパーライトデータプランやデータプランも、年とく割2の対象になります。月額基本料金が値下げされる効果があります(パケット単価や上限額は従来どおり)。
⑤7/1からUQ WiMAXの有料サービスがスタートしました。でも、僕の家はまだ圏外です・・・。
ほとんどが、モバイルデータ通信に関わる話でした。音声通話の世界よりも競争が激しくなってるからです。料金プラン以外では、終了したサービスの話が多かったですね・・・。
関係ないですが、HPのほうも更新しています。お手隙の方はどうぞお越しください。
docomoのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
auのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
SoftBankのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
データ通信の料金プラン (音声端末向け)はこちら
データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)はこちら
行って来ました...。
行って来ました。
株主総会は午前10時から始まり、12時過ぎに終了しました。
途中、当期の事業報告のところで説明VTRが流れてましたが、今年は本田朋子アナが出演してました...
。
今期は5年連続で視聴率3冠王を取ったのに株価だけでなく売上げや利益も大きく減ってしまったので、株主からの質問がたくさんありました。が、どうも去年とはちょっと雰囲気が違ってました。認定放送持株会社に移行してフジ・メディア・ホールディングス の株主総会にでていることになるため、フジテレビジョン への質問はちょっと違うって感じの雰囲気です。
そのせいもあるのでしょうか。今回は前回以上に、会長へ直接意見を聞きたいという人が多かったです。あまり個人攻撃にならないような、特定の芸能事務所への攻撃にならないような、そして主義・信条には関わらないような、当たり障りのない範囲で、主な質問をまとめます。
・役員賞与の額を個人単位で開示して(これはどこの会社でも追求されるところですね)。
・社員の給料が高い(去年もでました)。
・社員の年金制度ってどうなってるの?(注:財務諸表に関連する項目があったので質問されてます)
・テレビ朝日 は「アナログ10ch、デジタル5ch」って何度も宣伝しているけど、フジテレビ も何かやったほうがいいのでは。
・朝日新聞 のテレビ欄がデジタル対応になってしまったのでフジテレビ の欄が真ん中から右端に移動してしまい、目立たなくなってしまった。
・若い人はテレビを見なくなったという資料があるけど、この先テレビは大丈夫なのか...。
まだまだ、このブログでは書けない質問も出ました。正直聞いてて辛かった。けど、出席して正解でした。
今年は株主総会が終わった後、ランチタイムがありましたが、「イベント」はありませんでした。ちょっと寂しいです。でも、来年も会社を休んで行くつもりです。
質問の中で凄いことを言っていた人がいました。
「某週刊誌に去年の株主総会で質問していた人の半分以上が"仕込み"だったと書かれている。また、今年も社員宛に株主総会の予行練習に参加するように指示したメールが送られたという情報も持ってる(この後メールの内容を読み上げてます)。これは本当なのか!」
「事実です」なんて答えるはずはないのですが、このことを帰ってからドラマ好きな親に話してみたらこう言われました。
「きっと全てシナリオ通りなんだよ。ヤジも含めて。」
さすがフジテレビ 。
今期の年間配当予想は\1,600(中間配当\800を含む)の減配だそうです。
「Lehman Brothers」のせいだとか、インターネットの影響とかではなく、また、コンテンツ力のアップは普段からやっていると思うので(5年連続3冠王だからね)、もっと今までとは違う視点で将来の道筋を考えて欲しいとは思いました。
日本人の人口はこれから減っていくので、仮にある年に平均視聴率20%を取ったとしても、翌年は人口が減った分だけ視聴率を上げないと、昨年と同じ平均視聴率20%ではスポンサー料も減るのです。この状態が今後数十年にわたって続くのです。
この構造的な問題を何とかしない限り先は真っ暗なんです。メディア業界も。
行って来ました。
株主総会は午前10時から始まり、12時過ぎに終了しました。
途中、当期の事業報告のところで説明VTRが流れてましたが、今年は本田朋子アナが出演してました...
。今期は5年連続で視聴率3冠王を取ったのに株価だけでなく売上げや利益も大きく減ってしまったので、株主からの質問がたくさんありました。が、どうも去年とはちょっと雰囲気が違ってました。認定放送持株会社に移行してフジ・メディア・ホールディングス の株主総会にでていることになるため、フジテレビジョン への質問はちょっと違うって感じの雰囲気です。
そのせいもあるのでしょうか。今回は前回以上に、会長へ直接意見を聞きたいという人が多かったです。あまり個人攻撃にならないような、特定の芸能事務所への攻撃にならないような、そして主義・信条には関わらないような、当たり障りのない範囲で、主な質問をまとめます。
・役員賞与の額を個人単位で開示して(これはどこの会社でも追求されるところですね)。
・社員の給料が高い(去年もでました)。
・社員の年金制度ってどうなってるの?(注:財務諸表に関連する項目があったので質問されてます)
・テレビ朝日 は「アナログ10ch、デジタル5ch」って何度も宣伝しているけど、フジテレビ も何かやったほうがいいのでは。
・朝日新聞 のテレビ欄がデジタル対応になってしまったのでフジテレビ の欄が真ん中から右端に移動してしまい、目立たなくなってしまった。
・若い人はテレビを見なくなったという資料があるけど、この先テレビは大丈夫なのか...。
まだまだ、このブログでは書けない質問も出ました。正直聞いてて辛かった。けど、出席して正解でした。
今年は株主総会が終わった後、ランチタイムがありましたが、「イベント」はありませんでした。ちょっと寂しいです。でも、来年も会社を休んで行くつもりです。
質問の中で凄いことを言っていた人がいました。
「某週刊誌に去年の株主総会で質問していた人の半分以上が"仕込み"だったと書かれている。また、今年も社員宛に株主総会の予行練習に参加するように指示したメールが送られたという情報も持ってる(この後メールの内容を読み上げてます)。これは本当なのか!」
「事実です」なんて答えるはずはないのですが、このことを帰ってからドラマ好きな親に話してみたらこう言われました。
「きっと全てシナリオ通りなんだよ。ヤジも含めて。」
さすがフジテレビ 。
今期の年間配当予想は\1,600(中間配当\800を含む)の減配だそうです。
「Lehman Brothers」のせいだとか、インターネットの影響とかではなく、また、コンテンツ力のアップは普段からやっていると思うので(5年連続3冠王だからね)、もっと今までとは違う視点で将来の道筋を考えて欲しいとは思いました。
日本人の人口はこれから減っていくので、仮にある年に平均視聴率20%を取ったとしても、翌年は人口が減った分だけ視聴率を上げないと、昨年と同じ平均視聴率20%ではスポンサー料も減るのです。この状態が今後数十年にわたって続くのです。
この構造的な問題を何とかしない限り先は真っ暗なんです。メディア業界も。
2011年7月BSアナログ放送は終了し、2011年10月にBSデジタル放送が大量に増えます。
以前このブログで、「2011年7月地上波アナログ放送は終了します」に隠される形で、実は、「2011年7月までにBSアナログ放送は終了し、空いた周波数及び新たに獲得した周波数を新規参入の事業者に割り当てるので、BSデジタル放送局が一気に増えます!!」らしいと書きました。それに関連して先日、総務省の公式ページに「特別衛星放送に係る委託放送業務の認定」という報道資料がアップされました。ここには、2011年7月にBSアナログ放送が終了したあと、2011年10月から新たにBSデジタル放送を放送することが認可された事業体の紹介と、どのトランスポンダ(つまり周波数)から送出されるのかを、「とてもわかりやすく」説明してあります。
今回新規にBSデジタル放送に参入する事業体のほとんどは、既にスカパー!e2で東経110度CS放送を行っていて、BSデジタル放送に参入することで、標準画質映像(SDTV)から高精細度テレビジョン放送(HDTV)に乗り換えることになります。このような関係で、今回新規参入したチャンネルは映画専門チャンネルやスポーツ専門チャンネルがほとんどで、つまり、有料放送ばかりが増える結果となりました。
なお、今回は東経110度CS放送の内部での移動についても認可された事業体があり、この場合も移動することで標準画質映像(SDTV)から高精細度テレビジョン放送(HDTV)に乗り換えることになります。東経110度CS放送からBSデジタル放送に移動する事業体の多くが東経110度CS放送から撤退するので、空いた周波数帯を利用して東経110度CS放送の内部での移動で標準画質映像(SDTV)から高精細度テレビジョン放送(HDTV)に乗り換えるパターンは今後もあるようです。もちろん、BSデジタル放送に移動したチャンネルでも有料放送管理事業者であるスカパー!e2経由で契約することになる場合も考えられます。
資料を読んでも解決しない疑問点もあります。
BSデジタル放送は既に12チャンネルあるので、リモコンキーIDは満杯です。どうなるのでしょうか?
WOWOWとスター・チャンネルは2チャンネルずつ増えるので、ともに3チャンネルを運営することになるのですが、トランスポンダがバラバラになってしまっても良いのでしょうか?
さらに、一時期政治問題化したNHK衛星放送のチャンネル数を減らすといった問題はどうなったのでしょうか?もう、WOWOWとスター・チャンネルが3チャンネルに増えることが確定したので、今さらNHK衛星放送のチャンネル数が多いとはいえないような気がします。ただ、NHK衛星第1とNHK衛星第2は未だに標準画質映像(SDTV)なので、乗り換えるために、2波を廃止して高精細度テレビジョン放送(HDTV)に移行させるのも手かなあと思います。
HPに表を載せてます。気になる方は御覧下さい。
マスコミ一覧(東京版)はこちら。
地上波放送のチャンネル(東京の場合)はこちら。
BS放送のチャンネル(20011年7月まで)はこちら。
BS放送のチャンネル(20011年10月以降)はこちら。
東経110度CS放送のチャンネル(20011年以降の予定付き)はこちら。
総務省の公式ページには、「地上デジタル放送への完全移行に向けた都道府県単位の行動計画の策定完了」という報道資料もアップされています。都道府県別にいろいろ調べているので、気が向いたら見てみても良いんじゃないでしょうか?
以前このブログで、「2011年7月地上波アナログ放送は終了します」に隠される形で、実は、「2011年7月までにBSアナログ放送は終了し、空いた周波数及び新たに獲得した周波数を新規参入の事業者に割り当てるので、BSデジタル放送局が一気に増えます!!」らしいと書きました。それに関連して先日、総務省の公式ページに「特別衛星放送に係る委託放送業務の認定」という報道資料がアップされました。ここには、2011年7月にBSアナログ放送が終了したあと、2011年10月から新たにBSデジタル放送を放送することが認可された事業体の紹介と、どのトランスポンダ(つまり周波数)から送出されるのかを、「とてもわかりやすく」説明してあります。
今回新規にBSデジタル放送に参入する事業体のほとんどは、既にスカパー!e2で東経110度CS放送を行っていて、BSデジタル放送に参入することで、標準画質映像(SDTV)から高精細度テレビジョン放送(HDTV)に乗り換えることになります。このような関係で、今回新規参入したチャンネルは映画専門チャンネルやスポーツ専門チャンネルがほとんどで、つまり、有料放送ばかりが増える結果となりました。
なお、今回は東経110度CS放送の内部での移動についても認可された事業体があり、この場合も移動することで標準画質映像(SDTV)から高精細度テレビジョン放送(HDTV)に乗り換えることになります。東経110度CS放送からBSデジタル放送に移動する事業体の多くが東経110度CS放送から撤退するので、空いた周波数帯を利用して東経110度CS放送の内部での移動で標準画質映像(SDTV)から高精細度テレビジョン放送(HDTV)に乗り換えるパターンは今後もあるようです。もちろん、BSデジタル放送に移動したチャンネルでも有料放送管理事業者であるスカパー!e2経由で契約することになる場合も考えられます。
資料を読んでも解決しない疑問点もあります。
BSデジタル放送は既に12チャンネルあるので、リモコンキーIDは満杯です。どうなるのでしょうか?
WOWOWとスター・チャンネルは2チャンネルずつ増えるので、ともに3チャンネルを運営することになるのですが、トランスポンダがバラバラになってしまっても良いのでしょうか?
さらに、一時期政治問題化したNHK衛星放送のチャンネル数を減らすといった問題はどうなったのでしょうか?もう、WOWOWとスター・チャンネルが3チャンネルに増えることが確定したので、今さらNHK衛星放送のチャンネル数が多いとはいえないような気がします。ただ、NHK衛星第1とNHK衛星第2は未だに標準画質映像(SDTV)なので、乗り換えるために、2波を廃止して高精細度テレビジョン放送(HDTV)に移行させるのも手かなあと思います。
HPに表を載せてます。気になる方は御覧下さい。
マスコミ一覧(東京版)はこちら。
地上波放送のチャンネル(東京の場合)はこちら。
BS放送のチャンネル(20011年7月まで)はこちら。
BS放送のチャンネル(20011年10月以降)はこちら。
東経110度CS放送のチャンネル(20011年以降の予定付き)はこちら。
総務省の公式ページには、「地上デジタル放送への完全移行に向けた都道府県単位の行動計画の策定完了」という報道資料もアップされています。都道府県別にいろいろ調べているので、気が向いたら見てみても良いんじゃないでしょうか?
昨日電話がかかってきました...。
昨日、僕の事実上のメインバンクになってる日興コーディアル証券から電話がかかってきました。
何か新商品を勧誘するための電話ではなく、お客様情報に何か変更はないか確認するための電話でした。
電話の最後で
「日興コーディアル証券は、三井住友フィナンシャルグループの一員として・・・」
20世紀末から続く金融再編劇は景気の良し悪しに関わらず絶えず続いている感じで、まだこれからも続きそうです。日本の場合は、アメリカではそろそろ失敗だったと結論が下されそうになっている「銀行(間接金融)と証券(直接金融)の一体化」をこれから本格的に目指しているようで、果たしてどうなるのでしょうか?
この手の話題は既にいろんなところで取り上げられているのですが、僕のブログでも「日本の主な金融グループ一覧」をここにまとめてみました。
これも、すぐに大きく書き換える必要が出てくるかもしれませんが・・・。
日興コーディアル証券の担当の人は僕より若いので、たぶん入社したときには既に日興コーディアル証券はシティグループの傘下にあったと思います。
「あなたはこのあとどうなるのですか?」
と質問すると、
「日興コーディアル証券は日興コーディアル証券ですから。」
昨日、僕の事実上のメインバンクになってる日興コーディアル証券から電話がかかってきました。
何か新商品を勧誘するための電話ではなく、お客様情報に何か変更はないか確認するための電話でした。
電話の最後で
20世紀末から続く金融再編劇は景気の良し悪しに関わらず絶えず続いている感じで、まだこれからも続きそうです。日本の場合は、アメリカではそろそろ失敗だったと結論が下されそうになっている「銀行(間接金融)と証券(直接金融)の一体化」をこれから本格的に目指しているようで、果たしてどうなるのでしょうか?
この手の話題は既にいろんなところで取り上げられているのですが、僕のブログでも「日本の主な金融グループ一覧」をここにまとめてみました。
これも、すぐに大きく書き換える必要が出てくるかもしれませんが・・・。
日興コーディアル証券の担当の人は僕より若いので、たぶん入社したときには既に日興コーディアル証券はシティグループの傘下にあったと思います。
と質問すると、
D23HWを買いました...の続き。
先日、D23HWを買ったことはブログに書きましたが、実は、この話には続きがあります。
これは、おそらくEM・ONEαを持っている人にしか知らされなかったと思うのですが、先月末まで「EM・ONEご利用者様向け買い増しキャンペーン」というのがあって、EM・ONEαを持っている人がEMOBILEのデータカードを新たに買い増しで購入した場合、特典を受けることができました(既にキャンペーンは終了しています)。特典内容は
特典①:買い増し時の契約解除料無料
特典②:EMチャージ5,000円分の通信料をサービス
の2つです。
このうち特典①はその時点で既に僕は2年以上EM・ONEαを持っていたので、関係ありませんでした。
特典②のほうですが、具体的には「5,000円分をチャージしたEMチャージ用のEM chipをプレゼント」ということでした。
ところで、EMチャージとは、事前にチャージした金額(チャージ残高)から通信料または定額料をお支払いいただくことでインターネット接続をご利用いただける、前払い方式のサービスです。データカードでプリペイド方式を扱っているのはおそらくEMOBILEとMVNOの日本通信が扱っているDoccicaぐらいだと思います。
話を戻しますが、D23HWを買ってから2週間経って、その「5,000円分をチャージしたEMチャージ用のEM chip」が届きました。本来なら、プリペイド方式でも本人確認が必要ですし、契約事務手数料が必要なはずですが、前者はこのキャンペーンが「EM・ONEαを持っている人」に限定されて、さらに新しいデータカードを買う際にも店頭で本人確認されているので問題はなく、後者は現在無料なのでこちらも問題ないようです。
早速届いたEM chipをD23HWに付けて通信をしました。デフォルトの契約であるスタンダードプラン(60円/1MB)のまま利用したので、5,000円分(80MB弱に相当)は1時間でなくなってしまいました。これは大失敗でした。僕のような使い方をする場合は、あらかじめ選択型プランの30日定額(4,200円で30日間使い放題)に変更しておくべきでした。後悔してもしょうがないので、早速チャージして、選択型プランの30日定額にプランを変更しました。
EMチャージの詳細はサイトを見てもらうことにして、僕が疑問に思ったのは、
D23HWを「買い増し」したはずなのに、気がついたらEMOBILEのデータカード用の回線を2回線持っていた。
ということです。プリペイド契約は最終チャージ日から450日過ぎれば切れるのでそのまま放っておけば問題ないですが、なんか変な感じです。
さらに、僕を混乱させたのは、ポストペイ契約であるスーパーライトデータプラン+年とく割の上限額\4,743よりもプリペイド契約であるEMチャージ30日定額の定額料\4,200の方が安いということです。EMチャージ30日定額の定額料は4月に値下げしたばかりで、そのときにこの現象が発生したのですが、これだったらもうスーパーライトデータプラン+年とく割の方を解約してもいいよねって感じです。何でEMOBILEはこんなことになってしまったのでしょう。
EMOBILEに電話で質問をしました。
まず、EMチャージ30日定額の定額料値下げと「EM・ONEご利用者様向け買い増しキャンペーン」は無関係だそうです。たまたま時期が重なっただけだそうです。
次に、もしEM chipを差し替える形でEM・ONEαとD23HWを交互に使う場合、プリペイドとポストペイのどちらを残した方が良いかについては、オペレーターの人の個人的な見解として、プリペイドの方が「払った分だけ使う」とわかりやすいので、プリペイドの方が良いのではということでした。
最後に、スーパーライトデータプラン+年とく割の上限額よりもるEMチャージ30日定額の定額料の方が安いんだから、もうスーパーライトデータプラン+年とく割は無くしてもいいんじゃないのかと質問したところ、今はやりのPCとのセット販売ではポストペイ契約が必要なので、スーパーライトデータプラン+年とく割の方が高いからという理由で廃止することはできないということでした。
それで、結局僕は現在EMOBILEの回線を3+1回線持っていることになります。
いつものように「データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)」をここにまとめたので、御覧下さい。
先日、D23HWを買ったことはブログに書きましたが、実は、この話には続きがあります。
これは、おそらくEM・ONEαを持っている人にしか知らされなかったと思うのですが、先月末まで「EM・ONEご利用者様向け買い増しキャンペーン」というのがあって、EM・ONEαを持っている人がEMOBILEのデータカードを新たに買い増しで購入した場合、特典を受けることができました(既にキャンペーンは終了しています)。特典内容は
特典①:買い増し時の契約解除料無料
特典②:EMチャージ5,000円分の通信料をサービス
の2つです。
このうち特典①はその時点で既に僕は2年以上EM・ONEαを持っていたので、関係ありませんでした。
特典②のほうですが、具体的には「5,000円分をチャージしたEMチャージ用のEM chipをプレゼント」ということでした。
ところで、EMチャージとは、事前にチャージした金額(チャージ残高)から通信料または定額料をお支払いいただくことでインターネット接続をご利用いただける、前払い方式のサービスです。データカードでプリペイド方式を扱っているのはおそらくEMOBILEとMVNOの日本通信が扱っているDoccicaぐらいだと思います。
話を戻しますが、D23HWを買ってから2週間経って、その「5,000円分をチャージしたEMチャージ用のEM chip」が届きました。本来なら、プリペイド方式でも本人確認が必要ですし、契約事務手数料が必要なはずですが、前者はこのキャンペーンが「EM・ONEαを持っている人」に限定されて、さらに新しいデータカードを買う際にも店頭で本人確認されているので問題はなく、後者は現在無料なのでこちらも問題ないようです。
早速届いたEM chipをD23HWに付けて通信をしました。デフォルトの契約であるスタンダードプラン(60円/1MB)のまま利用したので、5,000円分(80MB弱に相当)は1時間でなくなってしまいました。これは大失敗でした。僕のような使い方をする場合は、あらかじめ選択型プランの30日定額(4,200円で30日間使い放題)に変更しておくべきでした。後悔してもしょうがないので、早速チャージして、選択型プランの30日定額にプランを変更しました。
EMチャージの詳細はサイトを見てもらうことにして、僕が疑問に思ったのは、
D23HWを「買い増し」したはずなのに、気がついたらEMOBILEのデータカード用の回線を2回線持っていた。
ということです。プリペイド契約は最終チャージ日から450日過ぎれば切れるのでそのまま放っておけば問題ないですが、なんか変な感じです。
さらに、僕を混乱させたのは、ポストペイ契約であるスーパーライトデータプラン+年とく割の上限額\4,743よりもプリペイド契約であるEMチャージ30日定額の定額料\4,200の方が安いということです。EMチャージ30日定額の定額料は4月に値下げしたばかりで、そのときにこの現象が発生したのですが、これだったらもうスーパーライトデータプラン+年とく割の方を解約してもいいよねって感じです。何でEMOBILEはこんなことになってしまったのでしょう。
EMOBILEに電話で質問をしました。
まず、EMチャージ30日定額の定額料値下げと「EM・ONEご利用者様向け買い増しキャンペーン」は無関係だそうです。たまたま時期が重なっただけだそうです。
次に、もしEM chipを差し替える形でEM・ONEαとD23HWを交互に使う場合、プリペイドとポストペイのどちらを残した方が良いかについては、オペレーターの人の個人的な見解として、プリペイドの方が「払った分だけ使う」とわかりやすいので、プリペイドの方が良いのではということでした。
最後に、スーパーライトデータプラン+年とく割の上限額よりもるEMチャージ30日定額の定額料の方が安いんだから、もうスーパーライトデータプラン+年とく割は無くしてもいいんじゃないのかと質問したところ、今はやりのPCとのセット販売ではポストペイ契約が必要なので、スーパーライトデータプラン+年とく割の方が高いからという理由で廃止することはできないということでした。
それで、結局僕は現在EMOBILEの回線を3+1回線持っていることになります。
いつものように「データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)」をここにまとめたので、御覧下さい。
docomoが抜き打ち改定!
今週突然、docomoから料金プラン改定等の発表があったので、まとめてみます。5/1から始まるものと、7/1から始まるものの2パターンがあります。
①5/1からパケ・ホーダイ ダブル及びBiz・ホーダイ ダブルの定額料が\980から\467に値下がりします。
パケット単価と上限額は従来どおりなので、単純にスーパーライトユーザーにも加入してもらうことが目標のようです。パケ・ホーダイ ダブルは、4月に携帯電話をPCと接続してモデムとして使用する場合のパケット通信の通信料の上限を\13,000に改定したばかりで、1ヶ月での再改定となります。
BeeTVに気を使ってあげたのかも知れません。
②5/1からファミリー割引及びオフィス割引のグループ内のiモードメールについて、これまで無料の対象外としていた大容量の動画など(添付画像、デコメール含む)の添付メールの受信についても無料となります。
正直に言うと、今まで有料だったことを知りませんでした(よくみると、注意事項に小文字で書いてありました)。
③7/1から定額データプラン HIGH-SPEEDが定額データプラン スタンダードに、定額データ割が定額データ スタンダード割に、それぞれ変わります。
もう、「HIGH-SPEED」が「スタンダード」なんでしょうか?定額料が値下がりする変わりにパケット単価が\0.012から\0.04に値上がりします。上限額は据え置きです。「定額データ割」と「定額データ スタンダード割」は名前が変わるだけです。
スーパーライトユーザーを取り込み、さらに、ミドルユーザーからはパケット代をガッチリ頂くという感じです。
7/1はUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」がサービスを本格的にスタートする日です。また、パケット単価\0.04は明らかにEMOBILEを意識しています。
なお、この頃にはHSUPAを一部地域でスタートさせるそうで、そのうち上り5.7Mbpsに対応する機種が出ると思われます。
他にもいろいろありますが、ここでは割愛します。
今回はデータ通信(パケット通信)に関する改定が多いのですが、docomoとしては、「LTE」に近い「HSPA」のEMOBILEがモバイルデータ通信の市場をどんどん切り開いて、「モバイルWiMAX」のUQコミュニケーションズが新規参入する状況を放置しておけなかったのでしょう。ボヤボヤしていると、10月に「XGP」のWILLCOMが「WILLCOM CORE」を開始してしまうので、そのときまでには手を打っておきたいところです。(逆にいうと、WILLCOMは予定通りの進行で大丈夫なのかな?)
SoftBankが24時間以内に対抗値下げを発表しましたが、実際に実行されるのが7/1以降の話なので割愛します(条件によっては値上げになる場合もあります)。
今週突然、docomoから料金プラン改定等の発表があったので、まとめてみます。5/1から始まるものと、7/1から始まるものの2パターンがあります。
①5/1からパケ・ホーダイ ダブル及びBiz・ホーダイ ダブルの定額料が\980から\467に値下がりします。
パケット単価と上限額は従来どおりなので、単純にスーパーライトユーザーにも加入してもらうことが目標のようです。パケ・ホーダイ ダブルは、4月に携帯電話をPCと接続してモデムとして使用する場合のパケット通信の通信料の上限を\13,000に改定したばかりで、1ヶ月での再改定となります。
BeeTVに気を使ってあげたのかも知れません。
②5/1からファミリー割引及びオフィス割引のグループ内のiモードメールについて、これまで無料の対象外としていた大容量の動画など(添付画像、デコメール含む)の添付メールの受信についても無料となります。
正直に言うと、今まで有料だったことを知りませんでした(よくみると、注意事項に小文字で書いてありました)。
③7/1から定額データプラン HIGH-SPEEDが定額データプラン スタンダードに、定額データ割が定額データ スタンダード割に、それぞれ変わります。
もう、「HIGH-SPEED」が「スタンダード」なんでしょうか?定額料が値下がりする変わりにパケット単価が\0.012から\0.04に値上がりします。上限額は据え置きです。「定額データ割」と「定額データ スタンダード割」は名前が変わるだけです。
スーパーライトユーザーを取り込み、さらに、ミドルユーザーからはパケット代をガッチリ頂くという感じです。
7/1はUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」がサービスを本格的にスタートする日です。また、パケット単価\0.04は明らかにEMOBILEを意識しています。
なお、この頃にはHSUPAを一部地域でスタートさせるそうで、そのうち上り5.7Mbpsに対応する機種が出ると思われます。
他にもいろいろありますが、ここでは割愛します。
今回はデータ通信(パケット通信)に関する改定が多いのですが、docomoとしては、「LTE」に近い「HSPA」のEMOBILEがモバイルデータ通信の市場をどんどん切り開いて、「モバイルWiMAX」のUQコミュニケーションズが新規参入する状況を放置しておけなかったのでしょう。ボヤボヤしていると、10月に「XGP」のWILLCOMが「WILLCOM CORE」を開始してしまうので、そのときまでには手を打っておきたいところです。(逆にいうと、WILLCOMは予定通りの進行で大丈夫なのかな?)
SoftBankが24時間以内に対抗値下げを発表しましたが、実際に実行されるのが7/1以降の話なので割愛します(条件によっては値上げになる場合もあります)。
D23HWを買いました...。
日曜日は、これを受けた後、ソフマップへ行き、D23HWを買いました。

この機種は下り7.2Mbps/上り5.8MbpsのHSPAに対応しています。一つ前の機種であるD21HWと比べると、上りが1.4Mbpsから約4倍になりました。既に持っているUQコミュニケーションズのUD01NAは下り40Mbps/上り10MbpsのモバイルWiMAXなので、スペック上ではそれよりも遅いことになりますが、いかんせんUQコミュニケーションズは「モニター期間中」なので、基地局がまだまだ少なく、自宅では接続できない状態なので(未だ圏外です)、利用できるもののなかでは最速となります(但し、自宅はまだ5.8Mbpsの圏外です)。
ところで、今回このタイミングでD23HWを買った理由は、まあこのタイミングで発売されたからというのもありますが、EM・ONEαを購入してからちょうど2年が経ち、買い増ししても契約解除料がかからない状態になったので、D23HWを買い増すことにしました。
しかし、どうも「イー・モバイル取扱店」にはこの「買い増し」というのがおいしくないらしく、実はソフマップに行くまでに、大手家電量販店3店で販売拒否されてしまっていました(店舗名を列挙したいところです)。これらの店はD23HWを新規契約者にしか販売しないのです。店舗によっては「EMOBILEの指示があって・・・」と言ったところもありました(EMOBILEに電話で確認したところ、EMOBILEは買い増しに対してそのように冷遇しろといったような指示はしていないそうです)。そのような状況ですが、買い増しはオンラインストアでも対応していないので、「イー・モバイル取扱店」をあちこち回るしか方法はないようです。
HSPAのEMOBILEとモバイルWiMAXのUQコミュニケーションズを手に入れたので、そろそろ次世代PHS改めXGPのWILLCOMの動向もきになるのですが、昨日WILLCOMから発表があり、WILLCOMも来週から「WILLCOM CORE XGP」のエリア限定サービスを法人を対象に始めるそうです。終了予定は9月末だそうです。
UQコミュニケーションズのモニターは個人を対象に行われているので、まるで逆を行ってます。何でWILLCOMは法人を対象にしたんでしょうか?XGPについては、ユーザー獲得より商品開発優先ってことなのかな?
日曜日は、これを受けた後、ソフマップへ行き、D23HWを買いました。

この機種は下り7.2Mbps/上り5.8MbpsのHSPAに対応しています。一つ前の機種であるD21HWと比べると、上りが1.4Mbpsから約4倍になりました。既に持っているUQコミュニケーションズのUD01NAは下り40Mbps/上り10MbpsのモバイルWiMAXなので、スペック上ではそれよりも遅いことになりますが、いかんせんUQコミュニケーションズは「モニター期間中」なので、基地局がまだまだ少なく、自宅では接続できない状態なので(未だ圏外です)、利用できるもののなかでは最速となります(但し、自宅はまだ5.8Mbpsの圏外です)。
ところで、今回このタイミングでD23HWを買った理由は、まあこのタイミングで発売されたからというのもありますが、EM・ONEαを購入してからちょうど2年が経ち、買い増ししても契約解除料がかからない状態になったので、D23HWを買い増すことにしました。
しかし、どうも「イー・モバイル取扱店」にはこの「買い増し」というのがおいしくないらしく、実はソフマップに行くまでに、大手家電量販店3店で販売拒否されてしまっていました(店舗名を列挙したいところです)。これらの店はD23HWを新規契約者にしか販売しないのです。店舗によっては「EMOBILEの指示があって・・・」と言ったところもありました(EMOBILEに電話で確認したところ、EMOBILEは買い増しに対してそのように冷遇しろといったような指示はしていないそうです)。そのような状況ですが、買い増しはオンラインストアでも対応していないので、「イー・モバイル取扱店」をあちこち回るしか方法はないようです。
HSPAのEMOBILEとモバイルWiMAXのUQコミュニケーションズを手に入れたので、そろそろ次世代PHS改めXGPのWILLCOMの動向もきになるのですが、昨日WILLCOMから発表があり、WILLCOMも来週から「WILLCOM CORE XGP」のエリア限定サービスを法人を対象に始めるそうです。終了予定は9月末だそうです。
UQコミュニケーションズのモニターは個人を対象に行われているので、まるで逆を行ってます。何でWILLCOMは法人を対象にしたんでしょうか?XGPについては、ユーザー獲得より商品開発優先ってことなのかな?




