コンビニで使える電子マネーが増えました...。

暫く動きのなかったこの話題ですが、今月に入って立て続けに変動がありました。

まず、10/7(水)の午前7時から("7"にかけてます)セブンイレブンEdyを利用できるようになりました。

また、10/13(火)からファミリーマートWAONを利用できるようになりました。



自らnanacoを運営しているセブンイレブン側からみると、Edyは使っていてもnanacoは使わないっていう顧客を取り込むという形なので、あまりおもしろくない話かもしれません。「次からはnanaco使ってよ~」って感じだと思います。

一方、Edy側からみると、「コンビニで一番使える電子マネー」の称号をiDに奪われかけていたので、セブンイレブンで使えるようになったおかげで一気に突き放した形になります。



ファミリーマートWAONと契約した理由はよくわかりません。

WAON側からみると、WAONが使える店舗が一挙に増え、「WAONイオングループ以外でも使えますよ~」となりますが、ファミリーマート側から見たときのメリットがよくわかりません。ファミリーマートの筆頭株主とイオングループの筆頭株主は違う商社だし…。ただ、WAONのポイントサービスをファミポートで操作できるようになるので、ファミポートの稼働率が上がるかもしれません。そこに隠されたメリットがあるのかも…。ちなみに、WAONで決済する際にTカードを提示すれば、WAONポイントTポイントの両方が同時に貯まります。



いつものようにコンビニで利用できるFelica電子マネー一覧(関東版)を更新しておきます。



今回はついでに、今後期待したいところ勝手に列挙します。

ローソンWAONと、ファミリーマートQUICPaySmartplusVisa Touchと契約して、「nanaco以外コンプリート」を目指してほしいです。

またサークルKサンクスも、SuicaWAONと契約すれば「nanaco以外コンプリート」になるので頑張ってほしいところです(東海地区の動向次第なのかもしれませんが)。

あとスリーエフですが、電子マネーで決済したときでもTカードを提示すればTポイントが貯まるようにしてほしいなあ…。

無事カード更新・・・。

連休前に今月で有効期限の切れるダイナースクラブカードの更新カードが無事届きました。つまり、契約解除されませんでした。

no title-ダイナース2009

表面は単純に有効期限が延長されたところ以外は変わっていませんが(カード番号も引き続き同じものです)、裏面が変わりました。

no title-ダイナース2009裏

ダイナースクラブカードは今まで世界的にシティグループの傘下にあったダイナースクラブインターナショナルから発行されていたのですが、金融危機のためにシティグループダイナースクラブインターナショナルディスカバーカードを運営しているディスカバー・フィナンシャル・サービスに売却してしまいました。

そのため、今までは北米ではダイナースクラブカードMasterCardのマークの付いた店舗でも使用することが可能でしたが、これからはダイナースクラブカードディスカバーカードのマークの付いた店舗で使用することが可能となったのです。但し、MasterCardのマークの付いた店舗では利用できなくなります。

そのため、カードの裏面が変わったのです。


その結果、世界のクレジットカードの国際ブランド7つ(自称も含む)を全て手に入れることになりました。

で、記念写真

no title-国際ブランド
ついに解体・・・。

10/1にシティグループ から日興コーディアル証券 をはじめとする旧日興コーディアルグループ に属していた会社が国内の様々な金融グループにバラ売りされました。

そこで、日本の主な金融グループ一覧 のHPも更新しました。良かったらお立ち寄り下さい。

一応、プレスリリースを確認して修正してます。



あれだけ大騒ぎになった三角合併は一体なんだったんだ?
イマドキの若い子はハタハタなんて知ってるのかな?

昨日はここ へ行きました。

no title-日経TEST2009秋会場

なぜなら、これ を受けるためです。

no title-日経TEST2009秋

今回で3回目。



前回と比べると、また、出題傾向が変わっている点がありました。

まず、計算問題が復活しました。グラフや図表の読み取りが必要な問題も増えました。前回登場した長期金利の比較のグラフもまた登場しました。パワーポイントで書いたプレゼン資料みたいな図も登場しました。

逆に、「ほう・れん・そう」といった、経済以前の基本問題はなくなりました。

相変わらず、特定の企業に関する問題もありました(「あったらいいな」はCMでも流れてるからわかりやすかったかも)



今回は(僕にとっては)難易度が上がりました。

経済に関する小説のタイトルと作家の組み合わせを問うものや、著名な投資家とそのあだ名の組み合わせを問うものは全滅でした。

同属経営だった3つの企業のトップ交代についての問題や、4つの上場廃止企業の経営改革の手法の違いの問題も、全く手が出ませんでした(そんな状況だったことすら知らなかったです)。

WBS を見てても出てこなかった専門用語もかなり増えて、ただ黒く塗りつぶしてるだけの解答が増えてしまいました。

「エバンゲリスト」ってあのアニメのコスプレやってる人とかじゃないの?



今回はグラフや図表の読み取りが増えたので、その部分は「華やか」なのですが、時代が時代なだけに、景気や雇用に関係する問題が多かったのが、今回のテストの特徴だった気がします(個人の感想です)。

2011年7月地上波アナログ放送は終了します...。でも、それだけではないのです!!!(その2)

その1はこちらです。本来なら、同時期に書くべき内容のようですが、当時僕はさっぱり理解できなかったのです。最近やっと理解できたので、ここで書くことにしました。



今、テレビで盛んに、「2011年7月地上波アナログ放送は終了します」と宣伝をしていて、地上波デジタル放送(いわゆる地デジ)対応の設備を準備するように促しています。そうしないと、2011年7月以降地上波のテレビが全く見れなくなってしまうからです。テレビ局も、見てもらわないと視聴率が上がらないので、必死です。

ところで、2011年7月にはもう一つ重要な出来事が予定されています。こちらは、既存のテレビ局にとっては都合の悪い話なので、基本的にスルーされていて、あまり話題になってません。

実は、「2011年7月までにBSアナログ放送は終了し、空いた周波数及び新たに獲得した周波数を新規参入の事業者に割り当てるので、BSデジタル放送局が一気に増えます!!」らしいのです。

このことは、つまり、「地デジ対応のことばかり気にしていると、BSデジタル放送の対応が無視され、気がついたら(特に新たに獲得した周波数帯の)BSデジタル放送を見れなくなってしまいます。」ということを意味します。



その1ではここまで書きました。しかし、実は、2011年7月にはもう一つ重要な出来事が予定されています。こちらは、既存のテレビ局にとっては「どうでもいい話」なので、基本的にスルーされていて、あまり話題になってません。

実は、「2011年7月までに地上デジタル音声放送は終了し、現在利用しているデジタルラジオ受信機は利用できなくなります!!!」らしいのです。

「???」

「地上デジタル音声放送」ってなんだ?しかも「デジタル」なのに「終了」?

どこかのサイトで初めて知ったときに思った感想でした。



デジタル放送は、テレビだけではなくて、ラジオでも計画されているそうです。ラジオのデジタル放送を「地上デジタル音声放送」と呼ぶらしく、通称「デジタルラジオ」と呼んでいいみたいです。

「デジタルラジオ」はまだ試験放送の状態で、関東と関西の一部地域でしか聞けません。開始当初は関東でも関西でも、AM/FM/短波のラジオ局がたくさん参加したのですが、諸般の事情で撤退が相次ぎ、今はAMのラジオ局が中心となって試験放送が続いています。

さらに、「デジタルラジオ」の受信機があまり普及していなくて、パソコン用チューナーを買って利用するか、「デジタルラジオ」に対応しているauの携帯電話(2年位前に発売された機種)を手に入れるしかありません。しかも、2011年7月までに地上デジタル音声放送は終了するため、それ以降は現在利用しているデジタルラジオ受信機は利用できなくなります。



では、2011年7月以降はもう「デジタルラジオ」はどうなるのでしょう。

総務省のこのページによると、「デジタルラジオ」の位置づけが、「携帯端末向けマルチメディア放送サービス」「地方ブロック向けデジタルラジオ放送」ということになり、周波数もVHF-Lowバンド(アナログテレビの1~3chに相当)が割り当てられるそうです。試験放送は7ch付近を利用しています(関東も関西もテレビは7chを使ってません)ので、現在利用しているデジタルラジオ受信機が利用できなくなるのです。

そもそも、「携帯端末向けマルチメディア放送サービス」っていうのも初耳だったのですが、これは2011年7月以降利用されなくなる「地上アナログ放送」の跡地(1~3chと4~12ch)の有効利用するための概念みたいで、「地方ブロック向けデジタルラジオ放送」以外に、「全国向けマルチメディア放送」というのもあり、こちらはVHF-Highバンドの一部(アナログテレビの10~12chに相当)が割り当てられています。

こうなると「デジタルラジオ」といっても、「トランジスタラジオ」の面影はまったくないですね。

「全国向けマルチメディア放送」については、もっと調べてからこのブログに書いてみます。



さて、「デジタルラジオ」は「デジタル」なので、従来のアナログ放送でのAM/FM/短波といった区分は意味がなくなります。「デジタルラジオ」に各ラジオ局が参加すると、一つの機種だけでバンド変更の必要も無く、「全てのラジオ局」を選択できるようになります。これはものすごい「規制緩和」だと思います。

まず、「AM」しか聞けないラジオだったのが「FM」も聞けるようになったのと同じ効果が出るので、「AM」→「FM」に聴取者が流れるチャンスができます。

一方、「AM」の音質が格段によくなり、「FM」の優位性が相対的になくなるので、「FM」→「AM」に聴取者が流れるチャンスができます。たまたま、W54Sに「デジタルラジオ」の機能がついていたので聞いてみたのですが(買ってから1年半経っているのに今頃になって初めて使った機能でした)、内容が「AMラジオ」なのに音が「FMラジオ」になっててびっくりでした。

さらに、もし「短波」の事業者も参入すれば、「短波」を聞ける受信機を持たなくても「短波」を聞けるようになるので、「FM」、「AM」→「短波」に聴取者が流れるチャンスができます。

ということは、各ラジオ局は「搬送キャリア」の特性に合った(悪く言えば縛られた)番組作りではなくて、完全に内容勝負の番組作りをしないといけなくなるのです。



ちなみに東京では昼間でもAMがNHK2波、民放3波、越境民放1波、AFN1波、FMがNHK1波、民放3波、越境民放4波、放送大学1波、短波が民放2波を聴く事が可能なので、全事業者が「地上デジタル音声放送」に参加すると、合計18波が同じ土俵に上がることになります。これは厳しい戦いです。



ただ、「地上デジタルテレビ放送」と「地上デジタル音声放送」の違いは、「地上デジタルテレビ放送」については「地上アナログテレビ放送」が完全に廃止され一本化されるのに対して、「地上デジタル音声放送」については「地上アナログ音声放送」は廃止されません。つまり、「AM/FM/短波/デジタル」でいくそうです。

確かに、仮に「地上アナログ音声放送」を廃止することになったとしても、商用車のカーステレオをわざわざ買い換えて「地上デジタル音声放送」に対応させる事業者はあまりなさそうです。また、「地上デジタル音声放送」は「地上アナログ音声放送」と違って、ノイズすらない無音状態が発生するので、有事に都合が悪い場合もあるのかも・・・。さらに、コミュニティFM放送の処遇も問題になります。「地上デジタル音声放送」に移行するだけのお金を負担できるのかどうか・・・。



HPにラジオ局一覧(AM・短波・FM・デジタルラジオ)を載せてます。従来は、AMとFMを分けて書いてましたが、「地上デジタル音声放送」時代に対応するために、両者を一つにまとめました。さらに、短波と、デジタルラジオも加えました。さらにさらに、AMは「略称」から「愛称」に変えました。

その他の関連ページはこちら。

「地上デジタルテレビ放送」について:(社)デジタル放送推進協会(Dpa)

「地上デジタル音声放送」について:(社)デジタルラジオ推進協会(DRP)

「地方ブロック向けデジタルラジオ放送」について:VHF-LOW帯マルチメディア放送推進協議会(VL-P)

「全国向けマルチメディア放送」について:

(株)マルチメディア放送(mmbi)

メディアフロージャパン企画(株)

モバイルメディア企画(株)

EZニュースEXが見れるようになりました...。

今年の6月からauで提供されていたEZニュースEXが、9/1から僕の持ってる携帯電話でも見れるようになりました。

このサービスは当初専用アプリ搭載機種のみが利用できる状態だったのですが、9/1からは、その他の機種でもEZweb経由で見ることができるようになったのです。

サービス名に「EX」が付いていますが、情報提供元がテレビ朝日朝日新聞となっています。

EZニュースEXのなかに「アサマガ」というコンテンツがあって毎日更新されます。このなかにテレビ朝日のアナウンサーが出演する動画が付いてきます。アナウンサーがカメラに向かって1分間くらい話すコーナーなんですが、普段テレビ番組の中でやってそうなんだけど、よく考えるとそんなシチュエーションはあまりないので、結構面白いです。アナウンサーがカメラに向かって話すときって大抵は原稿を読んでいる場合がほとんどだし、フリートークの場合は、「トーク」だからカメラではなくて相手に向かって話してますし・・・。

ちなみにEZニュースEXと連動したEZニュースEX アナウンサーブログも開設されています。

情報料は\250で、パケット通信料は別途かかります。



テレビ局がキャリア限定で提供しているサービスとしては、このほかにも、SoftBank選べるかんたん動画というサービスに、TBSテレビ芸能ニュースメールを提供しています。こちらは、TBSテレビの久保田智子アナウンサーが出演しています(ただし、トーク形式です)。土曜日と日曜日に更新されます。
8/10から指定通話定額が始まります・・・。

前にお知らせした通り、8/10からauは、従来の指定割をさらに強化した指定通話定額をはじめます。

指定通話定額のサービス内容は「指定した3件までのauケータイへの国内通話が24時間無料 、テレビ電話通話料が60% OFF、 国内発信Cメールも無料!」です。



そこで、今回は各キャリアが実施している「通話料無料」とか「通話料定額」といったサービスをこちらにまとめてみました。注意して欲しいのは「無料通話分」とは違う点です。

「通話料無料」とか「通話料定額」といったサービスは、大まかに分けると次の3つに集約されます。

1.同一キャリア間の通話定額・割引サービス

2.家族間の通話定額・割引サービス

3.指定先との通話定額・割引サービス

もちろん、1.のパターンが一番シンプルです。でも、大抵は2.や3.のように、ある条件に当てはまる場合だけ「通話料無料」とか「通話料定額」としています。

8/10に始まる指定通話定額も3.のパターンです。でも、指定通話定額のサービス内容は、2.にあたる家族割+誰でも割と極めて似ていることが、こちらを見るとわかります。



最近は、パケット通信の料金についての改定がほとんどでしたが、そろそろ、「(24時間)通話料無料」についても動きがあっていいときなのかもしれません。
記録媒体の進化の歴史...

先日、倉木麻衣さんがデビュー10周年を記念して9月にベストアルバム『ALL MY BEST』を発売すると発表がありました。

そして、このアルバムが全部で7種類のパッケージで発売されるとも発表されました。

7種類のパッケージとは次のとおりです。


① 2CD(通常盤)

② 2CD+DVD(初回限定盤)・・・特典:DVD(「MAI KURAKI LIVE SELECTION」80分収録 ※Mai Kuraki × Director's Special Talk付)

③ microSDメモリーカード(数量限定生産)・・・特典:未発表 MUSIC VIDEO + MAI KURAKI ORIGINAL 待受画像

④ USBメモリ(数量限定生産)・・・特典:未発表 MUSIC VIDEO + MAI KURAKI ORIGINAL DESKTOP

⑤ MiniDisc(2枚組)(数量限定生産)・・・特典:「わたしの、しらない、わたし。 -CM Ver.-」音源

⑥ カセットテープ(2巻組)(数量限定生産)・・・特典:オリジナルカラオケ4曲(わたしの、しらない、わたし。 、Love, Day After Tomorrow、touch Me!、明日へ架ける橋)

⑦ アナログ・レコードLP盤(4枚組)(数量限定生産)・・・特典:Remix Ver.4曲(always ~Gomi’s Lair Club Mix~ (Radio Edit)、Season of love ~Latin lover remix~、Baby I Like ~Turn Me On Mix~、touch Me! ~touchdown mix~)


パッケージが違うだけじゃなくて、特典が違っているので注意が必要です。



さすがに、メモリースティックとかDATとかオープンテープでの発売はないですね。でも、せっかくここまでパッケージを揃えたのなら、初回限定盤についている特典映像も、DVDだけじゃなくて、VHS、レーザーディスク(LD)、Blu-ray Disc(BD)でも発売して欲しかったです。

もし中国向けに販売するのであれば、CBHDも用意しないといけないのかも・・・。



ちなみに、GIRL NEXT DOORの新曲『Be your wings / FRIENDSHIP/ Wait for you』は初回受注限定生産で、UMDでも発売されるそうです。

PSPで音楽を聴くのですか・・・。もうついていけません。
気がついたらまた変わっていた・・・。

ここに来て、携帯電話の各種割引サービスが立て続けに変更になりました。まとめます。



①7/31よりSoftBankが以前「パケットし放題2(仮称)」として予告していた新しいパケット通信料定額サービス「パケットし放題S」がスタートしました。

「パケットし放題2(仮称)」を発表したときはdocomoパケ・ホーダイ ダブルを意識して、月額利用料を\467としていたのですが、後からauダブル定額スーパーライトを発表したために、さらに値下げとなり、月額利用料が\372となってしまいました。

また、当初の予告どおり、「パケットし放題S」に加入すると、「ホワイトプラン」に加入してもSoftBank同士のメールの送受信に通信料がかかるようになります。もちろん、それが家族間のメールであったとしても、「ホワイト家族24」を契約していたとしても、送受信に通信料がかかるようになります!!

パケット単価は\0.1で、「パケットし放題」の\0.08よりちょっと高めです。普通はそれで済む話です。

しかし、もちろん「オレンジプラン」の場合でも「パケットし放題S」に加入することができるのですが、「オレンジプラン」で何もパケット通信料定額サービスに加入しなかった場合も、パケット単価は\0.1です。つまり、「オレンジプラン」の場合、「パケットし放題S」に加入しても、パケット単価の割引はないのです。上限額を確定させるためだけの+\372となるのです。


②それを受けて、docomoは急遽8/1からパケ・ホーダイ ダブルの月額利用料を\467から\372に引き下げました。

auダブル定額スーパーライトSoftBankパケットし放題Sと比べると、月額利用料は同じ\372ですが、パケット単価が他社は\0.1なのに対して、パケ・ホーダイ ダブルは\0.08を据え置くので、上限額への到達スピードが若干遅くなります。docomoは、後出しじゃんけんになってしまいましたが、この点で優位に立ちます。


③なお、既に書きましたが、8/10からauは、新しいパケット通信料定額サービスダブル定額スーパーライトを始めます。

ダブル定額ライトと比べると月額定額料が\1,000から\372に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.08から\0.1に値上げします(最大通信料は据え置き)。

auEZ WINコースでは、パケット通信料定額サービスを契約していない場合のパケット単価が\0.2なので、ダブル定額スーパーライトに加入しても、パケット単価の割引となります。


④8/10にauは、従来の指定割をさらに強化した指定通話定額をはじめます。

指定割のサービス内容は「3件の指定先への通話料・テレビ電話通話料が日本全国50%OFF」となるサービスで、「au電話はもちろん、一般電話も指定OK!」です。一方、指定通話定額のサービス内容は「指定した3件までのauケータイへの国内通話が24時間無料 、テレビ電話通話料が60% OFF、 国内発信Cメールも無料!」です。

月額利用料は指定割が\300に対し指定通話定額が\372ですが、サービス対象が微妙に違うので値段を単純比較はできません。



指定通話定額ってなんとなく、某社が昔やってたLOVE定額に似てる気がします(あちらは月額使用料\300で1回線でしたが)。

最近のSoftBankの料金プランは複雑になり過ぎて、気がついたら、家族間のメールであったとしても、「ホワイト家族24」を契約していたとしても、送受信に通信料がかかるようになってしまう事態が起こり得るようになってしまいました。

この際、LOVE定額でも復活させたらどうでしょう?対抗措置ということで・・・。

なお、docomoにはゆうゆうコール割引というものがあり、月額利用料\180で「国内最大5ヶ所・海外最大2ヶ所への通話料・テレビ電話通信料を最大30%OFF。」だそうです。



関係ないですが、HPのほうも更新しています。お手隙の方はどうぞお越しください。

docomoのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
auのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
SoftBankのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
データ通信の料金プラン (音声端末向け)はこちら
データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)はこちら