気がついたらまた変わっていた・・・。
ここに来て、携帯電話の各種割引サービスが立て続けに変更になりました。まとめます。
①7/31よりSoftBankが以前「パケットし放題2(仮称)」として予告していた新しいパケット通信料定額サービス「パケットし放題S」がスタートしました。
「パケットし放題2(仮称)」を発表したときはdocomoのパケ・ホーダイ ダブルを意識して、月額利用料を\467としていたのですが、後からauがダブル定額スーパーライトを発表したために、さらに値下げとなり、月額利用料が\372となってしまいました。
また、当初の予告どおり、「パケットし放題S」に加入すると、「ホワイトプラン」に加入してもSoftBank同士のメールの送受信に通信料がかかるようになります。もちろん、それが家族間のメールであったとしても、「ホワイト家族24」を契約していたとしても、送受信に通信料がかかるようになります!!
パケット単価は\0.1で、「パケットし放題」の\0.08よりちょっと高めです。普通はそれで済む話です。
しかし、もちろん「オレンジプラン」の場合でも「パケットし放題S」に加入することができるのですが、「オレンジプラン」で何もパケット通信料定額サービスに加入しなかった場合も、パケット単価は\0.1です。つまり、「オレンジプラン」の場合、「パケットし放題S」に加入しても、パケット単価の割引はないのです。上限額を確定させるためだけの+\372となるのです。
②それを受けて、docomoは急遽8/1からパケ・ホーダイ ダブルの月額利用料を\467から\372に引き下げました。
auのダブル定額スーパーライトやSoftBankのパケットし放題Sと比べると、月額利用料は同じ\372ですが、パケット単価が他社は\0.1なのに対して、パケ・ホーダイ ダブルは\0.08を据え置くので、上限額への到達スピードが若干遅くなります。docomoは、後出しじゃんけんになってしまいましたが、この点で優位に立ちます。
③なお、既に書きましたが、8/10からauは、新しいパケット通信料定額サービスダブル定額スーパーライトを始めます。
ダブル定額ライトと比べると月額定額料が\1,000から\372に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.08から\0.1に値上げします(最大通信料は据え置き)。
auのEZ WINコースでは、パケット通信料定額サービスを契約していない場合のパケット単価が\0.2なので、ダブル定額スーパーライトに加入しても、パケット単価の割引となります。
④8/10にauは、従来の指定割をさらに強化した指定通話定額をはじめます。
指定割のサービス内容は「3件の指定先への通話料・テレビ電話通話料が日本全国50%OFF」となるサービスで、「au電話はもちろん、一般電話も指定OK!」です。一方、指定通話定額のサービス内容は「指定した3件までのauケータイへの国内通話が24時間無料 、テレビ電話通話料が60% OFF、 国内発信Cメールも無料!」です。
月額利用料は指定割が\300に対し指定通話定額が\372ですが、サービス対象が微妙に違うので値段を単純比較はできません。
指定通話定額ってなんとなく、某社が昔やってたLOVE定額に似てる気がします(あちらは月額使用料\300で1回線でしたが)。
最近のSoftBankの料金プランは複雑になり過ぎて、気がついたら、家族間のメールであったとしても、「ホワイト家族24」を契約していたとしても、送受信に通信料がかかるようになってしまう事態が起こり得るようになってしまいました。
この際、LOVE定額でも復活させたらどうでしょう?対抗措置ということで・・・。
なお、docomoにはゆうゆうコール割引というものがあり、月額利用料\180で「国内最大5ヶ所・海外最大2ヶ所への通話料・テレビ電話通信料を最大30%OFF。」だそうです。
関係ないですが、HPのほうも更新しています。お手隙の方はどうぞお越しください。
docomoのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
auのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
SoftBankのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
データ通信の料金プラン (音声端末向け)はこちら
データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)はこちら
ここに来て、携帯電話の各種割引サービスが立て続けに変更になりました。まとめます。
①7/31よりSoftBankが以前「パケットし放題2(仮称)」として予告していた新しいパケット通信料定額サービス「パケットし放題S」がスタートしました。
「パケットし放題2(仮称)」を発表したときはdocomoのパケ・ホーダイ ダブルを意識して、月額利用料を\467としていたのですが、後からauがダブル定額スーパーライトを発表したために、さらに値下げとなり、月額利用料が\372となってしまいました。
また、当初の予告どおり、「パケットし放題S」に加入すると、「ホワイトプラン」に加入してもSoftBank同士のメールの送受信に通信料がかかるようになります。もちろん、それが家族間のメールであったとしても、「ホワイト家族24」を契約していたとしても、送受信に通信料がかかるようになります!!
パケット単価は\0.1で、「パケットし放題」の\0.08よりちょっと高めです。普通はそれで済む話です。
しかし、もちろん「オレンジプラン」の場合でも「パケットし放題S」に加入することができるのですが、「オレンジプラン」で何もパケット通信料定額サービスに加入しなかった場合も、パケット単価は\0.1です。つまり、「オレンジプラン」の場合、「パケットし放題S」に加入しても、パケット単価の割引はないのです。上限額を確定させるためだけの+\372となるのです。
②それを受けて、docomoは急遽8/1からパケ・ホーダイ ダブルの月額利用料を\467から\372に引き下げました。
auのダブル定額スーパーライトやSoftBankのパケットし放題Sと比べると、月額利用料は同じ\372ですが、パケット単価が他社は\0.1なのに対して、パケ・ホーダイ ダブルは\0.08を据え置くので、上限額への到達スピードが若干遅くなります。docomoは、後出しじゃんけんになってしまいましたが、この点で優位に立ちます。
③なお、既に書きましたが、8/10からauは、新しいパケット通信料定額サービスダブル定額スーパーライトを始めます。
ダブル定額ライトと比べると月額定額料が\1,000から\372に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.08から\0.1に値上げします(最大通信料は据え置き)。
auのEZ WINコースでは、パケット通信料定額サービスを契約していない場合のパケット単価が\0.2なので、ダブル定額スーパーライトに加入しても、パケット単価の割引となります。
④8/10にauは、従来の指定割をさらに強化した指定通話定額をはじめます。
指定割のサービス内容は「3件の指定先への通話料・テレビ電話通話料が日本全国50%OFF」となるサービスで、「au電話はもちろん、一般電話も指定OK!」です。一方、指定通話定額のサービス内容は「指定した3件までのauケータイへの国内通話が24時間無料 、テレビ電話通話料が60% OFF、 国内発信Cメールも無料!」です。
月額利用料は指定割が\300に対し指定通話定額が\372ですが、サービス対象が微妙に違うので値段を単純比較はできません。
指定通話定額ってなんとなく、某社が昔やってたLOVE定額に似てる気がします(あちらは月額使用料\300で1回線でしたが)。
最近のSoftBankの料金プランは複雑になり過ぎて、気がついたら、家族間のメールであったとしても、「ホワイト家族24」を契約していたとしても、送受信に通信料がかかるようになってしまう事態が起こり得るようになってしまいました。
この際、LOVE定額でも復活させたらどうでしょう?対抗措置ということで・・・。
なお、docomoにはゆうゆうコール割引というものがあり、月額利用料\180で「国内最大5ヶ所・海外最大2ヶ所への通話料・テレビ電話通信料を最大30%OFF。」だそうです。
関係ないですが、HPのほうも更新しています。お手隙の方はどうぞお越しください。
docomoのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
auのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
SoftBankのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
データ通信の料金プラン (音声端末向け)はこちら
データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)はこちら
