D23HWを買いました...の続き。
先日、D23HWを買ったことはブログに書きましたが、実は、この話には続きがあります。
これは、おそらくEM・ONEαを持っている人にしか知らされなかったと思うのですが、先月末まで「EM・ONEご利用者様向け買い増しキャンペーン」というのがあって、EM・ONEαを持っている人がEMOBILEのデータカードを新たに買い増しで購入した場合、特典を受けることができました(既にキャンペーンは終了しています)。特典内容は
特典①:買い増し時の契約解除料無料
特典②:EMチャージ5,000円分の通信料をサービス
の2つです。
このうち特典①はその時点で既に僕は2年以上EM・ONEαを持っていたので、関係ありませんでした。
特典②のほうですが、具体的には「5,000円分をチャージしたEMチャージ用のEM chipをプレゼント」ということでした。
ところで、EMチャージとは、事前にチャージした金額(チャージ残高)から通信料または定額料をお支払いいただくことでインターネット接続をご利用いただける、前払い方式のサービスです。データカードでプリペイド方式を扱っているのはおそらくEMOBILEとMVNOの日本通信が扱っているDoccicaぐらいだと思います。
話を戻しますが、D23HWを買ってから2週間経って、その「5,000円分をチャージしたEMチャージ用のEM chip」が届きました。本来なら、プリペイド方式でも本人確認が必要ですし、契約事務手数料が必要なはずですが、前者はこのキャンペーンが「EM・ONEαを持っている人」に限定されて、さらに新しいデータカードを買う際にも店頭で本人確認されているので問題はなく、後者は現在無料なのでこちらも問題ないようです。
早速届いたEM chipをD23HWに付けて通信をしました。デフォルトの契約であるスタンダードプラン(60円/1MB)のまま利用したので、5,000円分(80MB弱に相当)は1時間でなくなってしまいました。これは大失敗でした。僕のような使い方をする場合は、あらかじめ選択型プランの30日定額(4,200円で30日間使い放題)に変更しておくべきでした。後悔してもしょうがないので、早速チャージして、選択型プランの30日定額にプランを変更しました。
EMチャージの詳細はサイトを見てもらうことにして、僕が疑問に思ったのは、
D23HWを「買い増し」したはずなのに、気がついたらEMOBILEのデータカード用の回線を2回線持っていた。
ということです。プリペイド契約は最終チャージ日から450日過ぎれば切れるのでそのまま放っておけば問題ないですが、なんか変な感じです。
さらに、僕を混乱させたのは、ポストペイ契約であるスーパーライトデータプラン+年とく割の上限額\4,743よりもプリペイド契約であるEMチャージ30日定額の定額料\4,200の方が安いということです。EMチャージ30日定額の定額料は4月に値下げしたばかりで、そのときにこの現象が発生したのですが、これだったらもうスーパーライトデータプラン+年とく割の方を解約してもいいよねって感じです。何でEMOBILEはこんなことになってしまったのでしょう。
EMOBILEに電話で質問をしました。
まず、EMチャージ30日定額の定額料値下げと「EM・ONEご利用者様向け買い増しキャンペーン」は無関係だそうです。たまたま時期が重なっただけだそうです。
次に、もしEM chipを差し替える形でEM・ONEαとD23HWを交互に使う場合、プリペイドとポストペイのどちらを残した方が良いかについては、オペレーターの人の個人的な見解として、プリペイドの方が「払った分だけ使う」とわかりやすいので、プリペイドの方が良いのではということでした。
最後に、スーパーライトデータプラン+年とく割の上限額よりもるEMチャージ30日定額の定額料の方が安いんだから、もうスーパーライトデータプラン+年とく割は無くしてもいいんじゃないのかと質問したところ、今はやりのPCとのセット販売ではポストペイ契約が必要なので、スーパーライトデータプラン+年とく割の方が高いからという理由で廃止することはできないということでした。
それで、結局僕は現在EMOBILEの回線を3+1回線持っていることになります。
いつものように「データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)」をここにまとめたので、御覧下さい。
先日、D23HWを買ったことはブログに書きましたが、実は、この話には続きがあります。
これは、おそらくEM・ONEαを持っている人にしか知らされなかったと思うのですが、先月末まで「EM・ONEご利用者様向け買い増しキャンペーン」というのがあって、EM・ONEαを持っている人がEMOBILEのデータカードを新たに買い増しで購入した場合、特典を受けることができました(既にキャンペーンは終了しています)。特典内容は
特典①:買い増し時の契約解除料無料
特典②:EMチャージ5,000円分の通信料をサービス
の2つです。
このうち特典①はその時点で既に僕は2年以上EM・ONEαを持っていたので、関係ありませんでした。
特典②のほうですが、具体的には「5,000円分をチャージしたEMチャージ用のEM chipをプレゼント」ということでした。
ところで、EMチャージとは、事前にチャージした金額(チャージ残高)から通信料または定額料をお支払いいただくことでインターネット接続をご利用いただける、前払い方式のサービスです。データカードでプリペイド方式を扱っているのはおそらくEMOBILEとMVNOの日本通信が扱っているDoccicaぐらいだと思います。
話を戻しますが、D23HWを買ってから2週間経って、その「5,000円分をチャージしたEMチャージ用のEM chip」が届きました。本来なら、プリペイド方式でも本人確認が必要ですし、契約事務手数料が必要なはずですが、前者はこのキャンペーンが「EM・ONEαを持っている人」に限定されて、さらに新しいデータカードを買う際にも店頭で本人確認されているので問題はなく、後者は現在無料なのでこちらも問題ないようです。
早速届いたEM chipをD23HWに付けて通信をしました。デフォルトの契約であるスタンダードプラン(60円/1MB)のまま利用したので、5,000円分(80MB弱に相当)は1時間でなくなってしまいました。これは大失敗でした。僕のような使い方をする場合は、あらかじめ選択型プランの30日定額(4,200円で30日間使い放題)に変更しておくべきでした。後悔してもしょうがないので、早速チャージして、選択型プランの30日定額にプランを変更しました。
EMチャージの詳細はサイトを見てもらうことにして、僕が疑問に思ったのは、
D23HWを「買い増し」したはずなのに、気がついたらEMOBILEのデータカード用の回線を2回線持っていた。
ということです。プリペイド契約は最終チャージ日から450日過ぎれば切れるのでそのまま放っておけば問題ないですが、なんか変な感じです。
さらに、僕を混乱させたのは、ポストペイ契約であるスーパーライトデータプラン+年とく割の上限額\4,743よりもプリペイド契約であるEMチャージ30日定額の定額料\4,200の方が安いということです。EMチャージ30日定額の定額料は4月に値下げしたばかりで、そのときにこの現象が発生したのですが、これだったらもうスーパーライトデータプラン+年とく割の方を解約してもいいよねって感じです。何でEMOBILEはこんなことになってしまったのでしょう。
EMOBILEに電話で質問をしました。
まず、EMチャージ30日定額の定額料値下げと「EM・ONEご利用者様向け買い増しキャンペーン」は無関係だそうです。たまたま時期が重なっただけだそうです。
次に、もしEM chipを差し替える形でEM・ONEαとD23HWを交互に使う場合、プリペイドとポストペイのどちらを残した方が良いかについては、オペレーターの人の個人的な見解として、プリペイドの方が「払った分だけ使う」とわかりやすいので、プリペイドの方が良いのではということでした。
最後に、スーパーライトデータプラン+年とく割の上限額よりもるEMチャージ30日定額の定額料の方が安いんだから、もうスーパーライトデータプラン+年とく割は無くしてもいいんじゃないのかと質問したところ、今はやりのPCとのセット販売ではポストペイ契約が必要なので、スーパーライトデータプラン+年とく割の方が高いからという理由で廃止することはできないということでした。
それで、結局僕は現在EMOBILEの回線を3+1回線持っていることになります。
いつものように「データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)」をここにまとめたので、御覧下さい。
