Googleケータイが発売されたらしい・・・。
今日docomoからHTC製のスマートフォンHT-03Aが発売されました。このケータイにはGoogleがスマートフォン向けに作ったAndroidというOSが載っていて、注目されています。
これについては別に何も書くことはなくて、それよりも、この2,3ヶ月の間に進展した各キャリアの新料金プランについてまとめます。
①7/1からdocomoの定額制データ通信サービスが変更され、定額データプラン HIGH-SPEEDと定額データ割の新規受付を中止して、代わりに、定額データプラン スタンダードと定額データ スタンダード割の受付を開始しました。
何が変わったのかというと、月額利用料金を\3,300から\953に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.012から\0.04に値上げしました(最大通信料は据え置き)。
この変更で、それほど頻繁にモバイルデータ通信を行わないけどたまによく使う、ライトユーザーを取り込もうとしています。\0.04/1pktは他のキャリアとほとんど同じ水準です。
②8/10からauは、新しいパケット通信料定額サービスダブル定額スーパーライトを始めます。
ダブル定額ライトと比べると月額定額料が\1,000から\371に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.08から\0.1に値上げします(最大通信料は据え置き)。
明らかにdocomoのパケ・ホーダイ ダブルを意識した割引サービスです。ただ、ダブル定額ライトとの関係で\0.1/1pktとなってしまったので、パッと見ると、パケ・ホーダイ ダブルの方がお得に見えてしまいます。
ライバル関係にあるのはやはりダブル定額ライトとパケ・ホーダイ ダブルとなるのかもしれません。
そういえば、SoftBankはいつ「パケットし放題2(仮称)」を発表するのでしょうか?
③6/29からWILLCOMがWILLCOM CORE 3Gのサービスを個人向けにも開始しました。個人向けの料金プランは3G データ定額となり、WILLCOM CORE 3G スタートキャンペーンとして8/31までは、契約事務手数料、データ通信料、プロバイダ接続料、ユニバーサルサービス料が無料となります。
残念なのが、プロバイダがPRINに限定されていることです。さらに、PRINの接続料といえば、通常は利用した時間(パケット量ではないです)によって課金されるのですが、このプランでは、利用の有無に関わらず月額\900を払わないといけません。プロバイダ接続料が事実上の月額基本料金と化してしまっています。
WILLCOM CORE XGPの方は、まだ個人向けサービスが提供されていません。
④8月上旬からEMOBILEが、「HSPA+」のサービスを開始します。それに伴いスーパーライトデータプラン21とデータプラン21の2つの専用料金プランと新割引サービス年とく割2が発表されました。
年とく割2に加入すれば、従来のスーパーライトデータプランやデータプランと比べて、パケット通信料の上限額が\1,000値上がりするだけで、下り21Mbpsを使い放題となります。
なお、スーパーライトデータプランやデータプランも、年とく割2の対象になります。月額基本料金が値下げされる効果があります(パケット単価や上限額は従来どおり)。
⑤7/1からUQ WiMAXの有料サービスがスタートしました。でも、僕の家はまだ圏外です・・・。
ほとんどが、モバイルデータ通信に関わる話でした。音声通話の世界よりも競争が激しくなってるからです。料金プラン以外では、終了したサービスの話が多かったですね・・・。
関係ないですが、HPのほうも更新しています。お手隙の方はどうぞお越しください。
docomoのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
auのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
SoftBankのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
データ通信の料金プラン (音声端末向け)はこちら
データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)はこちら
今日docomoからHTC製のスマートフォンHT-03Aが発売されました。このケータイにはGoogleがスマートフォン向けに作ったAndroidというOSが載っていて、注目されています。
これについては別に何も書くことはなくて、それよりも、この2,3ヶ月の間に進展した各キャリアの新料金プランについてまとめます。
①7/1からdocomoの定額制データ通信サービスが変更され、定額データプラン HIGH-SPEEDと定額データ割の新規受付を中止して、代わりに、定額データプラン スタンダードと定額データ スタンダード割の受付を開始しました。
何が変わったのかというと、月額利用料金を\3,300から\953に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.012から\0.04に値上げしました(最大通信料は据え置き)。
この変更で、それほど頻繁にモバイルデータ通信を行わないけどたまによく使う、ライトユーザーを取り込もうとしています。\0.04/1pktは他のキャリアとほとんど同じ水準です。
②8/10からauは、新しいパケット通信料定額サービスダブル定額スーパーライトを始めます。
ダブル定額ライトと比べると月額定額料が\1,000から\371に大幅値下げするかわりに、パケット単価を\0.08から\0.1に値上げします(最大通信料は据え置き)。
明らかにdocomoのパケ・ホーダイ ダブルを意識した割引サービスです。ただ、ダブル定額ライトとの関係で\0.1/1pktとなってしまったので、パッと見ると、パケ・ホーダイ ダブルの方がお得に見えてしまいます。
ライバル関係にあるのはやはりダブル定額ライトとパケ・ホーダイ ダブルとなるのかもしれません。
そういえば、SoftBankはいつ「パケットし放題2(仮称)」を発表するのでしょうか?
③6/29からWILLCOMがWILLCOM CORE 3Gのサービスを個人向けにも開始しました。個人向けの料金プランは3G データ定額となり、WILLCOM CORE 3G スタートキャンペーンとして8/31までは、契約事務手数料、データ通信料、プロバイダ接続料、ユニバーサルサービス料が無料となります。
残念なのが、プロバイダがPRINに限定されていることです。さらに、PRINの接続料といえば、通常は利用した時間(パケット量ではないです)によって課金されるのですが、このプランでは、利用の有無に関わらず月額\900を払わないといけません。プロバイダ接続料が事実上の月額基本料金と化してしまっています。
WILLCOM CORE XGPの方は、まだ個人向けサービスが提供されていません。
④8月上旬からEMOBILEが、「HSPA+」のサービスを開始します。それに伴いスーパーライトデータプラン21とデータプラン21の2つの専用料金プランと新割引サービス年とく割2が発表されました。
年とく割2に加入すれば、従来のスーパーライトデータプランやデータプランと比べて、パケット通信料の上限額が\1,000値上がりするだけで、下り21Mbpsを使い放題となります。
なお、スーパーライトデータプランやデータプランも、年とく割2の対象になります。月額基本料金が値下げされる効果があります(パケット単価や上限額は従来どおり)。
⑤7/1からUQ WiMAXの有料サービスがスタートしました。でも、僕の家はまだ圏外です・・・。
ほとんどが、モバイルデータ通信に関わる話でした。音声通話の世界よりも競争が激しくなってるからです。料金プラン以外では、終了したサービスの話が多かったですね・・・。
関係ないですが、HPのほうも更新しています。お手隙の方はどうぞお越しください。
docomoのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
auのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
SoftBankのパケット通信料定額・割引サービスはこちら
データ通信の料金プラン (音声端末向け)はこちら
データ通信の料金プラン (データ通信端末向け)はこちら
