マスコミまとめ(関東版)...。

週刊ダイヤモンドに触発されたので、今回は新聞と放送局を表にまとめてみました(関東版です)。但し、テレビの地上波とBSはデジタル、CSは東経110度CS(デジタル)を取り上げてます。また、WOWOWスター・チャンネルは別表にまとめます。

こちらを御覧下さい。

InterFMがいつのまにかテレビ東京の孫会社になっていたとか、TOKYO MXTOKYO FM東京新聞が出資していたみたいな・・・。



よく、「NHKはチャンネルが多すぎるから減らせ」という意見を聞きますが、こうやってまとめてみると実はキー局系列のチャンネルも結構多いです。地上波デジタルもBSデジタルも東経110度CSもCATV経由で見ている人は、リモコン上の操作で簡単にチャンネルを替えられるので、NHK系が6チャンネル(地上3,BS3,CS0)に対して、日本テレビ系、テレビ朝日系、TBSテレビ系、フジテレビ系はそれぞれ5チャンネル(地上1,BS1,CS3)、テレビ東京系も3チャンネル(地上1,BS1,CS1)が、並立している状態です。

一方、基本的にテレビ放送は固定された機器で受信するものなので、別に無理に無線(電磁波)を使って通信する必要って無くてCATVを経由して有線で通信すればいいはずなんです。一方、携帯電話通信は移動する機器で送受信するものなので、有線で通信するなんて意味が無くて無線(電磁波)で通信しなければならないのです。

だから、地上波デジタル完全移行がいいタイミングなので、同時にテレビ放送はCATVに完全移行して、浮いたUHF帯を携帯電話向けに割り当てることができれば、総務省(旧郵政省)も、郵政3事業とは全く関係ない分野で、相当いい仕事をしたと評価されると思います。

もう、間に合わないのかなあ?
ホームページを立ち上げました...。

このブログではよく図表を載せていますが、最近、ブログの制約に苦しむシーンが増えてきました。

そこで、このブログで参照する図表を載せるための補助的なホームページを立ち上げることにしました。

このブログでも普段からHTMLタグを使っていますが、HTML文書を書くのは初めてです。

メインはいつもどおりこのブログですので、ホームページの内容を逐一確認する必要はありません。参照するときだけアクセスしてみてください。


新しく立ち上げたホームページはこちら


雑誌を見て...。

去年暮れ、週刊ダイヤモンドに「新聞・テレビ 複合不況」ってタイトルの号が発売されました。

まだ発売して1ヶ月しか経っていないので、通常なら出版元から直接バックナンバーを手に入れることは可能なはずなのですが、この号は既に入手困難になるほど売れたみたいです。僕は当時買いそびれてしまったので、バックナンバーをあちこち探したのですが、奇跡的に某本屋さんの店頭に残っていた物を買うことが出来たので、早速見てみました。

テレビ(キー局・系列局)も新聞(全国紙・地方紙)も苦境に立たされている現状をいろいろな側面からまとめています。

具体的な内容は僕が書くよりも読んでもらった方がいいと思うので特に書きませんが、うれしかったのは、アメリカのマスメディアの現状のコーナーで、僕が昔このブログにまとめた「ハリウッドの映画会社の親会社はテレビの全米ネットワークも持っている」ということを図で説明されていたことでした。もちろん、プロが取材した内容なのでさらに掘り下げられていて、この親会社は傘下に有名な新聞社を持っている場合もあり、傘下に入らず独立を保っている新聞社よりも経営が安定しているという内容でした。もちろん、弊害についても書かれていますし、「ブログメディア」の影響も書かれてました。

「放送持株会社」解禁についても書いてありましたが、元々日本のテレビ局には新聞社と資本関係があるところが多いので、総務省(旧郵政省)の意図したとおりには機能していないと書いてあります。



突然ですが話は飛びます。総務省(旧郵政省)はどう考えているのでしょうか?

昔から不思議に思っていたのですが、なんで関東や関西や中京の地上波のテレビ局の「放送対象地域」は複数の都府県にまたがっているのに、それ以外の地方の地上波のテレビ局の「放送対象地域」は基本的に県単位なのでしょうか?このために人口の少ない県ではテレビ局がキー局の数より少なくなっていて、ひどいケースでは、バブルの頃に新しくテレビ局が開局した地域の中には、その後人口が減っていってしまい、事前の予想通りには上手くいかなくなってしまった感じのところも出てきてます。

関東、関西、中京以外で「放送対象地域」が県域を跨いでいる事例も二地域実在するので(鳥取&島根と岡山&香川)、このダブルスタンダードっぷりが理解できません。富山県にチューリップテレビを作ることになったとき、北陸放送の「放送対象地域」を拡張して富山県(とついでに福井県)もOKにすることは出来なかったのでしょうか?石川県にテレビ金沢を作ることになったとき、北日本放送の「放送対象地域」を拡張して石川県もOKにすることは出来なかったのでしょうか?石川県に北陸朝日放送を作ることになったとき、富山県や福井県もまとめて「放送対象地域」にすることは出来なかったのでしょうか?このように融通が利けば、今頃北陸3県では(おそらく現状よりは安定した経営状態で)4局見れるようになっていただろうと思えます。

さらに疑問なのは、もし仮に総務省(旧自治省)が「明治時代に廃藩置県の一環で作った今の都道府県制度は平成の世の中では規模が小さいので、都道府県制度を廃止してもうちょっと規模の大きな道州制度に変更します。知事や都道府県議会のポストが減っちゃうけど、市町村長や市町村議会のポストは既にもっと減らされてるんだから、我慢してね。」って言い出したとき、総務省(旧郵政省)は今の「放送対象地域」を道州制度にあわせて拡張するのか、それとも旧県域のまま存続させるのか。総務省内でメンツをかけた意地の張り合いを続けるのかどうか気になります。

総務省(旧郵政省)といえば、やっぱり携帯電話ネタですが、確か昔は携帯電話の「営業エリア」なるものが決められていて、各キャリアは「営業エリア」ごとに地域会社を作ってサービスを提供していたはずだったのですが、いつのまにか地域会社は整理統合されて、「営業エリア」の概念がなくなってしまいました。結局あれは何だったんでしょうか?このような「前例」もあるので、「放送対象地域」という概念もこれから消えてしまうのでは?



今日の新聞によると、2011年7月に地上波アナログ放送が停波された後、3~5年はケーブルテレビで地上波アナログ放送を受信することが可能になるように、政府はケーブルテレビの団体にお願いするそうです。この期間はケーブルにはデジタル波とケーブルテレビで変換したアナログ波の両方を送るそうです。

こういう事が可能なら、もう地上波デジタル放送はケーブルテレビで見ることにすればいいんじゃないでしょうか?わざわざ東京スカイツリーなんか立てないで、直接テレビ局からケーブルテレビ局へ配信し、ケーブルテレビ局から顧客へ再配信する形にすれば。そうすれば、テレビ局も送信所をもつ必要がなくなるので固定資産の削減でバランスシートにいいですし、維持費も削減できます。「越境」問題も簡単に決着します。さらに地上波デジタル用に確保していた周波数帯が空き、その周波数帯はmovaやcdmaOneよりも低い周波数帯なので、電波が遠くまで飛びやすく、そこを将来4G携帯電話に利用すれば、それこそ電波資源の有効利用だと思います。ただ、ワンセグの扱いをどうするか・・・。

コンビニでポイントを貯める...。

先月からスリーエフで買い物をするとTポイントが貯まるようになり、店舗の周りにのぼりや垂れ幕がたくさんおかれています。

それに触発されたのか、すでにTポイントが貯まるファミリーマートや、Tポイントを辞めたローソン、それに同時期にポイントプログラムが変更になったサークルKサンクスでも、ポイントの宣伝が目立つようになりました。



そこで今回は、コンビニのポイントプログラムについてまとめてみました。

コンビニのポイントプログラムは大きく分けて次の3+1タイプに分かれます。

①電子マネーのポイントプログラムが事実上そのままコンビニのポイントプログラムとなっているもの・・・セブンイレブンミニストップNEWDAYS

②店舗独自のポイントプログラム・・・ローソンサークルKサンクスampm

③店舗独自のポイントプログラムをTポイントに統合してしまったもの・・・ファミリーマートスリーエフ

Edyでポイントのポイントプログラム・・・ローソンファミリーマートサークルKサンクスミニストップampm

各ポイントプログラムの詳細は次の表にまとめます。この業界では概ね1pt/\100が相場みたいで、1pt/\200のEdyでポイントWAONポイントSuicaポイント(駅ナカの有人店舗の場合)は若干ケチに見えてしまいます。まあ、あくまでも御好意に甘えさせてもらっているので何もいえませんが・・・。

また、ポイントの有効期限や交換レート(交換単位も含めて)もまちまちなので注意が必要です。

これらを踏まえて、こちらを御覧下さい。



せっかくなので、各ポイントカードもまとめて写真に撮ったのでUpします。

なお、全てのFelica型電子マネーをおサイフケータイで利用するなら、上記の各ポイントプログラム全てに対応するために持ち歩く必要のあるポイントカードはローソンパスTカードだけで済みます。

no title-ポイントカード
ローソン動く...。

先日ローソンから相次いで発表があり、今年中にSmartplus/Visa Touchと、Suica/PASMOを利用できるようになるそうです。そして、今回の措置により、ローソンで使えないフェリカ型電子マネーはnanacoWAONのみとなります。

そこで、久しぶりですが、いつものとおりどのコンビニでどの電子マネーが利用できるかをまとめました。

なお、前回からの変更点として、ミニストップでは、いままで一部店舗でしか利用できなかったEdyを全店舗で利用できるようになったので○になりました。

それでは、こちらを御覧下さい。



ここで、プリペイド型電子マネー(カードタイプ)もまとめて写真を撮ったのでUpします。

向かって左側はクレジットカード一体型です(nanacoにはクレジットカード一体型は存在しません)。

一方、向かって右側は入手時に会員登録が必要なタイプです(但し、写真のSuicaMy Suica(記名式)ではありません)。

no title-プリペイド・カード型
とうとうiDにも専用カードタイプが登場...。

三井住友カードから三井住友カードiD(専用カード)が発行されることになりました。そこで、早速申し込んでみました。

iDカード型

iDdocomo中心で始まったサービスで、最初のうちはdocomoおサイフケータイを持っていないと利用できないサービスでした。しかし、Pastownカードが発行された頃から徐々に三井住友カードiD(クレジット一体型)が登場し、新規に三井住友カードの会員になる人ならdocomoおサイフケータイを持っていなくてもiDを利用する事ができるようになりました。

今回の三井住友カードiD(専用カード)の発行により、既に三井住友カードの会員になっている人でもカードの切り替えなしにiDを利用する事ができるようになり、完全にdocomoの縛りがなくなってしまいました。

MNPが導入されてからdocomoはシェアを下げ続け、他方三井住友カードは着実にiDの加盟店を開拓していったので(例えば、先行していたEdyと同じくらいコンビニでiDを利用できるようになりました)、三井住友カードiDからdocomo色を薄めたいのかもしれません。



iDQUICPaySmartplusVisa Touchの専用カード型が出揃ったので、記念撮影(SmartplusのデザインはVisa Touch導入時にあわせて大きく変わりました。)。

ポストペイ・カード型

捕獲しました...。

土曜日に無事エゾモモンガ を捕獲できました。

Kitaca

記念Kitaca はさすがに売り切れでした。

Kitacaポスター1

札幌の人が使うかどうかはわかりませんが(やっぱり地下鉄市電JRバス中央バスじょうてつバス でも利用できないとそれほど普及しないと思う)、来年春にSuica との相互乗り入れをしたら、「内地」の人が使いまくると思います。いや、だって札幌駅の売店でサイフ出すのが面倒で面倒で・・・。

Kitacaポスター2

なお、フェレット の捕獲は来年の予定です。飛行機で行こうか新幹線で行こうか迷っています。

IC乗車券



なお、今回はJAL で北海道に行ったのですが、初めてJALタッチ&ゴーサービス (どこかで聞いたことのあるネーミング)なるものを使いました。このサービスを使うと今まで空港でやっていた手続きのほとんどがカットされるので、時間に余裕ができます。ちなみに僕の場合手荷物一つしか持っていなかったので、空港でやった手続きといえば保安検査場と搭乗口でICカードをかざしただけです。これは楽です。

JMB



今回、航空券の購入はアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード を使いました。ダイナースクラブカード は使いませんでした。
HMVのポイントサービスがまた変わります...。

先日HMVから、HMVポイントサービスを来年1月に変更すると発表がありました。

HMVのポイントサービスは、関東地区では去年の6月に大幅な変更が行われて、ショップとネットでポイント(HMVマネー)を共有することができるようになったのですが、一年半で再度変更するそうです。

変更内容はここに書かれていますが、

①今までは購入金額が\500で1ポイントもらえたのですが、これからは\100で1ポイントもらえるようになります。これにより例えば\400の商品を買った場合、今までは切り捨てされてしまったのですが、これからは4ポイントもらえるようになり、ポイントが貯めやすくなります。

②今までは(去年の6月から)ある程度ポイントが貯まったら一旦HMVマネーに交換して購入代金に利用できたのですが、これからは、1ポイントをそのまま\1として購入代金に利用する事ができるようになります。これにより例えばポイントが49ポイント貯まっている場合、今までは利用できなかったのですが、これからは1ポイントでもあれば購入代金に利用できるようになり、ポイントが使いやすくなります。

なお、今までに貯めた(旧)HMVポイント及びHMVマネーは次の手順で(新)HMVポイントに継承されます。

①(旧)HMVポイント100ポイントに対して(新)HMVポイントを2500ポイント与えます。

②①の処理で余ってしまった(旧)HMVポイントが50ポイント以上ある場合は、(旧)HMVポイント50ポイントに対して(新)HMVポイントを1000ポイント与えます。

③②の処理で余ってしまった(旧)HMVポイント1ポイントに対して(新)HMVポイントを5ポイント与えます。

④HMVマネー\1に対して(新)HMVポイントを1ポイント与えます。

継承された(新)HMVポイントの有効期限は、(旧)HMVポイントから継承した分についてはその有効期限も継承しますが、HMVマネーから継承した分については有効期限は新システム移行日から一年間に制限されます(もともとHMVマネーには有効期限はありませんでした)。

ちなみに、購入金額が\100で1ポイントもらえ、1ポイントをそのまま\1として購入代金に利用する事ができるのは、電子マネーでいうとnanacoが該当します。但し、nanacoの場合は100ポイントに付き1ポイントを手数料として天引きされてしまいます。



ところで、何で一年半で再度変更するのでしょう?よくわかりませんが理由を考えてみました。

①「HMVマネー」では「電子マネー」として扱われてしまう可能性があったから。

②「HMVマネー」はいわゆる「永久不滅ポイント」なので、バランスシートの問題があったから。

③\500に満たない商品を買う人の顧客情報も管理したかったから。

いずれも憶測の域を越えません。ただ、一年半の間に環境は結構変わりました。



ポイントサービスの変更についてはここまでにして、ここにはもう一つ面白いことが書いてあります。


クレジット機能付メンバーズ・カード、「HMV VISAカード」が2009年1月中旬誕生!


しかも、イシュアはUFJカードHMVではQUICPayが利用可能なので、順当に行けばJCBカードになりそうなんですが。そのうちにVisa Touchも利用可能になるんでしょうか?

さらに、僕みたいにゴールド・メンバーズ・カードを持っている人にはMUFGカードってことにはならないんでしょうか?

ちょっと気になるところです。
勝手にパケット通信されてしまうサービス...。

今までdocomoユーザーでパケ・ホーダイを利用していた人は、パケット代のことなど考えずにiモードメールiモードを使いまくっていたと思います。そして、そんな人がパケ・ホーダイ ダブルに乗り換えたら、当然今後パケット代に注意しないといけなくなります。

しかし、例えば「自らの操作で」iモードメールiモードを利用する際には注意できていても、「勝手にパケット通信されてしまう」サービスまでは気がつかないと思います。

「勝手にパケット通信されてしまう」サービスとは、先方が送ってきたメール(特に動画付きのもの)に代表されます。パケ・ホーダイの場合、どれだけデータを受信しても月々のパケット代は一定だったので、そんなメールを受信しても特にパケ代を気にする必要はありませんでした。

同様に、例えばキャンペーンでなんとなくメルマガに登録してその後ほったらかしというメルマガもあると思います。こちらも、パケ・ホーダイの場合、どれだけデータを受信しても月々のパケット代は一定だったので、そんなメルマガを受信しても特にパケ代を気にする必要はありませんでした。

もっとも、メルマガはメールなので、気がついたときに登録を解除すればそれ以上パケ代の無駄遣いにはなりません。

しかし、「勝手にパケット通信されてしまう」サービスは他にもあります。今回はこのことについて調べてみました。docomoだけではなくauSoftBankについても調べてみました。



表に書いたサービスは、もちろん自ら申し込まないといけないものですが、特に新規契約時にお店の人がさりげなく申し込んでしまうケースもあります。そんな場合、気がつかないうちにパケ代を浪費してしまうので、注意が必要です。但し、パケット通信してもパケット代が無料となるサービスもあります。

今初めて知ったというサービスもあるかもしれません。そして、そのサービスがむしろ面白いと思ったらパケ代を払って利用しつづけるでしょう。納得して利用しているのなら何も問題ではないですし。


キャリアサービス名月額使用料パケット通信料情報料
docomoMusic&Videoチャネル\300有料提供者による
iチャネルベーシックチャネル\150無料無料
お好みチャネル有料提供者による
メッセージサービスメッセージF無料無料無料
メッセージR有料提供者による
ドコモからのお知らせ無料無料
トクだねニュース便\150有料無料
緊急速報「エリアメール」無料無料無料
電話帳お預かりサービス\100有料無料
auEZチャンネルプラス\300無料無料
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