HMVのポイントサービスがまた変わります...。

先日HMVから、HMVポイントサービスを来年1月に変更すると発表がありました。

HMVのポイントサービスは、関東地区では去年の6月に大幅な変更が行われて、ショップとネットでポイント(HMVマネー)を共有することができるようになったのですが、一年半で再度変更するそうです。

変更内容はここに書かれていますが、

①今までは購入金額が\500で1ポイントもらえたのですが、これからは\100で1ポイントもらえるようになります。これにより例えば\400の商品を買った場合、今までは切り捨てされてしまったのですが、これからは4ポイントもらえるようになり、ポイントが貯めやすくなります。

②今までは(去年の6月から)ある程度ポイントが貯まったら一旦HMVマネーに交換して購入代金に利用できたのですが、これからは、1ポイントをそのまま\1として購入代金に利用する事ができるようになります。これにより例えばポイントが49ポイント貯まっている場合、今までは利用できなかったのですが、これからは1ポイントでもあれば購入代金に利用できるようになり、ポイントが使いやすくなります。

なお、今までに貯めた(旧)HMVポイント及びHMVマネーは次の手順で(新)HMVポイントに継承されます。

①(旧)HMVポイント100ポイントに対して(新)HMVポイントを2500ポイント与えます。

②①の処理で余ってしまった(旧)HMVポイントが50ポイント以上ある場合は、(旧)HMVポイント50ポイントに対して(新)HMVポイントを1000ポイント与えます。

③②の処理で余ってしまった(旧)HMVポイント1ポイントに対して(新)HMVポイントを5ポイント与えます。

④HMVマネー\1に対して(新)HMVポイントを1ポイント与えます。

継承された(新)HMVポイントの有効期限は、(旧)HMVポイントから継承した分についてはその有効期限も継承しますが、HMVマネーから継承した分については有効期限は新システム移行日から一年間に制限されます(もともとHMVマネーには有効期限はありませんでした)。

ちなみに、購入金額が\100で1ポイントもらえ、1ポイントをそのまま\1として購入代金に利用する事ができるのは、電子マネーでいうとnanacoが該当します。但し、nanacoの場合は100ポイントに付き1ポイントを手数料として天引きされてしまいます。



ところで、何で一年半で再度変更するのでしょう?よくわかりませんが理由を考えてみました。

①「HMVマネー」では「電子マネー」として扱われてしまう可能性があったから。

②「HMVマネー」はいわゆる「永久不滅ポイント」なので、バランスシートの問題があったから。

③\500に満たない商品を買う人の顧客情報も管理したかったから。

いずれも憶測の域を越えません。ただ、一年半の間に環境は結構変わりました。



ポイントサービスの変更についてはここまでにして、ここにはもう一つ面白いことが書いてあります。


クレジット機能付メンバーズ・カード、「HMV VISAカード」が2009年1月中旬誕生!


しかも、イシュアはUFJカードHMVではQUICPayが利用可能なので、順当に行けばJCBカードになりそうなんですが。そのうちにVisa Touchも利用可能になるんでしょうか?

さらに、僕みたいにゴールド・メンバーズ・カードを持っている人にはMUFGカードってことにはならないんでしょうか?

ちょっと気になるところです。