10月1日から【福岡コロナ警報】発令
昨日、政府より緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の全面解除が発表されましたが、福岡県ではほぼまん延防止等重点措置と同じ対応である【福岡コロナ警報】が10月14日までの期間適用されました。
これに伴い飲食店等は【福岡県感染防止認証制度】で認証されたお店と認証されていないお店で営業時間と酒類販売時間に違いが出てきます。
すべて要請レベルなのでどの程度徹底されるか分かりませんが、まだまだ時短営業は続くという事が決まりました。
ただ、酒類販売が短時間でも認められたのは通常営業への第一歩だと思います。
緊急事態宣言解除でも時短要請は続く
政府は9月30日での緊急事態宣言、まん延防止等重点措置を全国的に解除する事を決定しました。
福岡県も緊急事態宣言が解除されますが、県独自の感染対策を実施する方向で10月1日から14日までの2週間、時短営業の要請と酒類販売時間制限を行う方向です。
しかし、今回はあくまで法的根拠が全くない要請レベルの話なので自由に営業するお店がほとんどかと思います。
福岡県感染防止認証制度で認証されたお店は21時までの営業と20時30分までの酒類販売許可、それ以外は20時までの営業時間で19時30分までの酒類販売となりますが、法的根拠がなく罰則がないなら休業しているほとんどのお店は通常時間営業を行うと思います。
何のための独自の認証制度だったのか。
また緊急事態宣言が発出されれば差は出ると思いますが、このままでは意味のない制度となって形骸化しそうです。
