福岡で頑張る社長のブログ! -74ページ目

10月1日から【福岡コロナ警報】発令

昨日、政府より緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の全面解除が発表されましたが、福岡県ではほぼまん延防止等重点措置と同じ対応である【福岡コロナ警報】が10月14日までの期間適用されました。

 

 

 

 

これに伴い飲食店等は【福岡県感染防止認証制度】で認証されたお店と認証されていないお店で営業時間と酒類販売時間に違いが出てきます。

すべて要請レベルなのでどの程度徹底されるか分かりませんが、まだまだ時短営業は続くという事が決まりました。

 

ただ、酒類販売が短時間でも認められたのは通常営業への第一歩だと思います。

 

 

緊急事態宣言解除でも時短要請は続く

政府は9月30日での緊急事態宣言、まん延防止等重点措置を全国的に解除する事を決定しました。

 

福岡県も緊急事態宣言が解除されますが、県独自の感染対策を実施する方向で10月1日から14日までの2週間、時短営業の要請と酒類販売時間制限を行う方向です。

 

しかし、今回はあくまで法的根拠が全くない要請レベルの話なので自由に営業するお店がほとんどかと思います。

 

福岡県感染防止認証制度で認証されたお店は21時までの営業と20時30分までの酒類販売許可、それ以外は20時までの営業時間で19時30分までの酒類販売となりますが、法的根拠がなく罰則がないなら休業しているほとんどのお店は通常時間営業を行うと思います。

 

何のための独自の認証制度だったのか。

 

また緊急事態宣言が発出されれば差は出ると思いますが、このままでは意味のない制度となって形骸化しそうです。

かっぱ寿司の全皿半額キャンペーンに思う事

かっぱ寿司が26日に実施した《全皿半額キャンペーン》

 

予想はしていましたが、現場は大混乱で、謝罪対応で配布した半額クーポンはメルカリに大量出品される事となりました。

 

これは実施前から大方の予想通りの結果です。

 

話題性やマスコミ露出を考えると大成功。

無事に召し上がれたお客様にとってはお得にお寿司を召し上がる事が出来て満足。

 

しかし、食べる事が出来なかったお客様や従業員にとってはどうだったのでしょうか。

 

昔は新店オープン時に話題作りで半額や、大手ではワタミも行いましたが半額金券バックなどの販促は行われていました。

 

最近の販促の傾向としては《引く》のではなく《足す》事が主流になっています。

チキンを一個増量や1つ買ったら、もう一つ付いてくるいうパターンです。

 

私は飲食コンサルティングを長くしていますが【割引販売】には反対の立場です。

 

理由はかんたんで利益が少なくなって、その時だけお客様が増え、割引前後はお客様は減り、従業員は恐ろしく疲弊します。

 

日本の飲食店価格は世界の先進国の中では異常なくらい安く抑えられています。

それが正しいかどうかは今の日本の賃金が増えない事が証明しています。

 

人件費に回せるお金は単純で、売価から原価と諸経費と利益予定額、納税額を引いた残りです。

 

ということは粗利益率を高めても、販売価格が低ければ手元に残るお金はわずかしかありません。

そこから支払いなどをする事を考えれば人件費が上がらない事が理解できると思います。

 

大手企業のように大量生産の薄利多売を行えるなら、粗利益率を優先に考えても構いません。

 

しかし、中小企業や零細企業、個人店は少ない販売数で利益を残す必要があります。

 

その為に『粗利益額』をしっかり取れるような商品開発が必要になります。

 

今回のかっぱ寿司のような”安売り”はしょせん一過性のお祭りです。

 

安売りではなく『額が残る』商売をしっかり考えていきましょう。

 

管理者になるほど『苦手だからしない』傾向が強い

昨日のブログで”ジェネレーションギャップ”の話をさせていただきました。

■昨日のブログ

人財教育する時の《伝え方》

 
これ以外にも年配の管理者になるほどある傾向が顕著になります。
 
それは『苦手なものから逃げる』というものです。
その最もたるものがパソコンの操作やシステム関係の【ITについて】です。
 
東京都町田市立小6年の女子児童がいじめを訴えて自殺した原因とされるのが学校のデジタル端末のパスワード管理のずさんさです。
 
パソコンをしていたり、スマートフォンを活用している人ならデジタル端末のパスワードが全児童同じという事に驚きを隠せないと思います。
 
この学校は教育委員会から是兵の指導を受けていたにも関わらず修正をしていませんでした。
 
理由を推測すると1つしか思い浮かびません。
それは教師や管理者のデジタル管理知識や意識が【ゼロ】で、全児童のパスワードの変更や再設定に時間や手間、費用が掛かるので行わなかったという事かと思います。
 
自分のスマートフォンはロックするのに、より厳密な管理が求めらえれる教育機器の管理はちゃんとしない、出来ない。
 
それは単純に管理者がデジタルデバイス管理についての《学び》を行わず、児童の手本にならない行動を平気で行い、児童にそのずさんな管理を強要していたからです。
 
この傾向は学校だけでなく様々な組織で見受けられ、その事が原因で優秀な人財が退職していく事も多くあります。
 
まずは部下の前に管理者自身が学ぶ姿勢を見せましょう。
 
 

人財教育する時の《伝え方》

どんな会社や事業でも一人で行う仕事以外はチームで仕事をします。

 

その時に避けて通れないのが人財教育。

 

教育を担当する方が40代以上になってくると、教育を受ける人と『年齢差』によるジェネレーションギャップが出てきます。

 

これは仕方がない事で、ほとんどの教育の現場で直面する問題です。

 

そしてほとんどの場合、年齢が高い人ほどこのジェネレーションギャップを埋める努力をしません。

 

そういった人の口癖には決まったワードがあります。

「昔は~」

「今の若いもんは~」

「常識的に~」

「自分達の若いころは~」

「説明しなくても分かるだろう」

「自分で考えて動け」

色々ありますが、こういった口癖をする人は実は具体的に説明できるほどの《コミュニケーション能力》を持ち合わせていない事が多いです。

 

時代が変わるにしたがって一番変化するのが価値観です。

 

良い事悪い事

優先順位

そして仕事に対する意識

 

別に教育を受ける人に媚びをうったり卑屈になって、腫れものを触るように接する事を推奨しているわけではありません。

 

今の時代に一番大切なのは【具体的で分かりやすい】説明の仕方です。

昭和の時代は文字でした。

平成の時代は写真でした。

そして令和の時代は動画です。

 

具体的とは根拠に基づいている事。

そして分かりやすいとは今の時代に合わせて目で見て理解しやすいモノにする事です。

 

教育する側はしっかりと事前準備して『説明力』を上げることが、人財教育時の伝え方のコツです。

 

是非一度お試しください。

 

従業員募集がうまくいかないと悩む前に

コロナ禍での飲食店の求人は厳しい状況が続いています。

 

様々な要因が絡み合っているので《これ》と一つだけの理由に絞る事は難しいですが、なぜ従業員募集を“し続けなくてはいけないか”と言うポイントにも目を向けてください。

 

新規開店やリニューアルオープンなどはまとまった求人募集になり募集も集まりやすいですが、コロナ禍で休業や時短営業を繰り返している状況での求人募集は業種によっては非常に集まりにくくなっています。

 

『従業員が足りない』から求人募集をするのですが、なぜ足りなくなったのかの原因をまず考えましょう。

 

通常営業を続けている中で人員不足になるのは【退職が多い】からです。

この退職が多い状況を何も変えずに求人を続けていけば【採用募集費】と【教育人件費】が延々かかる事になり、従業員が成長する事もなくコストばかりかかります。

 

コロナ禍で行政からの要請に従い休業などを繰り返したことで従業員が退職してしまった場合は、今後も起こりえる休業時にどう対応するかを考えてから採用しないと同じことの繰り返しになります。

 

実は採用募集の成功、不成功は【募集する前】が大切で、受け入れ準備や従業員教育制度なども含めた《人員計画》を立案する事が成否の半分以上を占めます。

 

従業員募集がうまくいかないと悩む前に、まずは《人員計画》をしっかりと考えてみましょう。

今週の数字の変化に注目

月末に迎える緊急事態宣言の期限。

 

全国的に感染者数の減少がなぜか《急速》に進んだこともあり、全面解除が現実味を帯びてきました。

 

しかし、先週末あたりから感染者数の急減少をきっかけとして人出は増加しています。

 

あともう少ししっかりと我慢すれば、もっと良い状態で緊急事態宣言の解除を迎えられると思いますが、今週末から来週にかけて増加傾向に変わったら緊急事態宣言を延長して長引くどころか年を越す可能性すらあります。

 

あと少しなんですが・・・

権利の履き違え

ドイツでマスク着用を求めた店員を射殺するという信じられないような事件が起きました。

 

 

射殺した理由が【権利を侵害されている】と感じての犯行だそうです。

この権利というのが“マスクをしない自由”の権利のようです。

 

権利って他人を危険にさらしたり、押し付けたり、危害を加えることで守るものですか?

 

そんな行為をする権利って共感を得られない単なる【エゴ】で権利の主張ではありません。

 

弊社が運営する飲食店は『福岡県感染防止認証店』として営業しています。

当然入口でのマスクの着用や手指の消毒、検温をお願いしています。

 

そこでマスクを拒否する方は県の指導により入店をお断りする必要があります。

 

ドイツほどではないですが、私自身もマスク未着用の方に暴言を言われたこともあります。

 

意見や文句を言うなら国や県に言うのが筋で、お店の従業員に言う事ではないと思います。

 

 

久しぶりに家族Day

お店を始めてからなかなか取れない家族Day.

 

昨日は祝日と店休日が重なったので久しぶりに家族Dayが出来ました。

 

昼から一日家族で一緒に過ごして、子供達も楽しんでくれたようで良かったです。

 

夜も子供がお手伝いしての夕食で、楽しく一日が過ぎました。

 

子育てはいつも奥さんに任せっきりなので、本当に感謝しかありませんが、これからも時間を見つけて家族Dayを楽しみたいですね。

本当に飲酒運転が無くならない

ほんとうに飲酒運転が無くならない。


毎日必ずってほど飲酒運転事故のニュースがあります。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/20896512/


ただでさえコロナでお酒が悪いような風潮があるのに、これではお酒の制限解除なんて支持されません。


ぶっちゃけ、飲酒運転する人は罰が少々厳しくなろうがします。


飲酒運転は一発で免許取り消しで、こんな人達には一生涯免許を取らせないようにするのが当たり前だと思います。

そして車にはアルコール検知器の義務化。


設置を外したり改造したら2倍の刑罰。


これでも飲酒して運転する人には甘いかと。


飲酒運転した人は一生酒の購入を禁止しても良いくらいです。


絶対に話しても分からない人には厳罰を通り越して制限は必要です。