従業員教育は進んでますか?
緊急事態宣言も明け、お客様の活気も戻ってきている事と思います。
特に首都圏は長い間制限があったので、人員計画はズタズタで1から採用して従業員教育をしている飲食店も多いかと思います。
目の前の【作業】が増えるのでどうしても“やり方”を優先して教育したくなるのは理解できます。
ですがちょっと待ってくださ!!
その前に“あり方”の教育を忘れないでください。
会社の、お店の事業に対しての考え方やお客様へや料理に対しての思いも含めて、《理念教育》を疎かにしての教育は、必ず大きな問題を引き起こします。
今だからこそ、初期教育、動機づけ教育を徹底して行っていきましょう!
結婚17周年
今日は結婚記念日(入籍日)です。
無事に17周年を迎えることが出来ました。
17周年はアメジスト婚と言うそうです。
17周年を迎えられたのはひとえに奥さんのお陰でしかありません。
仕事柄、本当に苦労ばかり掛けているのですが、いつも明るく私も含めて家族の事を見守ってくれています。
本当にありがとうございます。
少しでも楽をさせてあげられるよう、仕事を頑張っていくのでこれからもよろしくお願いします。
外食が盛り上がってきてます
10月1日に緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が全国で解除されて今日で1週間。
Facebookの飲食店の知り合いの方のページでは、お客様が戻ってきて盛り上がっている投稿が増えています。
少しずつですが外食や飲酒をする事が【悪】で無くなってきていることが本当に嬉しいです。
基本的な感染対策は継続しながら、是非外食を楽しんでください!
盾矛理論
飲食店の経営に限らず、経営には【盾と矛】が必要です。
盾は【安定して利益を継続して出せる事業(商品)】、矛は【今は利益をそれほど見込めないが将来的成長する事業や会社やお店を特徴づける事業】
経営は盾しかないといずれ衰退や同業他社との競争で右肩下がりになります。
矛しかないと資金が続きません。
盾と矛の事業をバランスよく行えるか。
『盾矛理論』と私は呼んでますが、事業としてのキラーコンテンツ(矛)を開発しないと事業が埋もれてしまいます。
事業としての安定利益(盾)を作らないと会社は潰れます。
盾も矛はどちらとも大切です。
一度自社の事業を盾と矛に分類してみて下さい。
今の事業の問題が見えると思います。
季節外れの暑さが続いています。食中毒にはくれぐれもご注意ください。
10月とは思えないほどの暑さがここ数日続いています。
気温が高いという事は食中毒が増えるという事です。
例年なら食中毒件数が一度下がる時期ですが、これだけ暑いと生ものや野菜、作り置きの料理などの傷みが早くなります。
特に気を付けてほしいのがご自宅で料理をされてガスコンロの上にそのまま放置されている煮物やカレーやシチュー、味噌汁などです。
手間だと思いますが、冷めたら別の容器に入れて冷蔵庫で保管をするようにしてください。
再加熱をしたら大丈夫と思われがちですが、熱に強い食中毒菌も存在します。
食中毒予防の3原則は【付けない・増やさない・やっつける】ですので、まずは菌を付けないようにする事、増える時間を与えない事、加熱などの殺菌を行う事を徹底しましょう!
予想してましたが・・・
昨日までの週末、福岡県の飲食店は【福岡コロナ警報】の時短要請を守らない飲食店が続出したようです。
今回は【福岡県感染防止認証制度】での認証店とそうでないお店の営業\時間の違いがクローズアップされていましたが、実はそうではなく今期の時短はなんら強制力も罰則もない単なる行政からの《お願い》でしかないというところです。
当然、時短要請を守らないお店は支援金は受け取れませんが、金額的には営業したほうがはるかに良いお店が多いのが現実です。
あとは今週の終わりくらいからの感染者数の推移で、増えていなければ要請を守らないお店が増えることと思います。
どうなるか。
今週が勝負ですね。
飲食店に活気が少し戻ってきました!
宣言解除の初日が金曜日という事もあり、各地の飲食店は賑わいが戻ってきました。
時短営業などの制約はありますが、ようやく酒類販売も出来るようになり特に居酒屋などは長い長いトンネルの先が見えた状態です。
問題はここから感染を広げることなく制限を完全に無くすようにする事。
時間制限を無くし、行動制限を無くす。
そして【外食をする】という文化を取り戻すこと。
ここからがスタートです!
頑張っていきましょう!
ツールは使ってこそ意味がある
今日、あるデリバリー事業者のシステ ムが全国的に一部の店舗でネット接続が出来なくなり受注が出来なくなりました。
最近の会社の傾向で問い合わせの対応はカスタマーサービスセンターへ連絡する形になっています。
デリバリー会社ですから、お客さからの注文もお店での受注もすべてネットで行います。
当然管理システムもネット上にあります。
しかし、そのデリバリー会社は3時間以上のシステム障害を起こしながら、お客様の注文が面でも店舗側の管理アプリ上にも【何一つ障害の情報の告知を行っていません】
そしてサポートセンターはパンク状態のようで朝から全くつながりません。
ネットを活用してビジネスを行っている会社が、ネットで情報発信出来ないという矛盾。
ツールは使ってこそ意味があります。
お店などにも様々なSNSを活用したツールやシステムを導入している会社があると思いますが、全く活用されずムダになっていませんか?
今だからこそ様々な事を見直していきましょう!
スタートダッシュを決めるために明日からの準備はお済ですか?
まだ制約はありますが明日からようやく全国で宣言が解除されます。
ここでのスタートダッシュは年末年始の売上に直接かかわります。
休業中、疎遠になったお客様へのご連絡はお済ですか?
従業員への再教育はお済ですか?
ウェブサイトや予約サイトの準備はお済ですか?
SNSでの営業開始の発信はお済ですか?
店頭や店内、冷蔵庫や器具備品はピカピカに磨き上げて準備万端ですか?
休業が長かったお店は第2次開店と思っての取り組みが大切です。
スタートダッシュを決めましょう!
