福岡で頑張る社長のブログ! -49ページ目

ファンあってのプロ

日本ハムファイターズのBIGBOSS(新庄剛志監督)は賛否両論の評価がありますが、“プロ”として一番大切なのは【ファン】という事を本当に分かっているプロフェッショナルな方だと思います。

 

様々なファンサービスや対応には本当に感銘を受けます。

 

 

プロ競技の選手はスポンサーとファンの両方がいないと成り立ちません。

 

強さや華やかさ知名度があればスポンサーが増えます。

しかし、ファンは強いだけでは増えません。

対応や人間性もファンを引き付ける魅力です。

 

BIGBOSSは本当にその事を理解していて、自分が矢面に立って注目を浴びることでプロ野球界全体の事を盛り上げようとしています。

素晴らしいと心から尊敬します。

 

 

次に繋げる努力

コロナが収まり始めて飲食店へのお客様も増え始めていますが、再来店への取り組みはしっかり行えているでしょうか?


会話やサービスだけで無く、他店に無い"価値観の創出"が重要です。


もう一つは"情報発信"


しっかりとお客様の《記憶》に残るよう、次の来店につながる努力をしていきましょう!

蒸し暑いですね

今日の福岡は本当に蒸し暑くてキッチンで働いていると汗が滲み出てきます。


しっかりと水分だけで無く、塩分やミネラルも取らないと室内で熱中症にかかります。


熱中症は症状が出てからでは手遅れです。


しっかりと事前に対応をしていきましょう!

趣味は大切

飲食店で働いているとお店と家の往復だけになりがちです。


最近は就労環境が改善されて時間が取れるなってきていると思いますが、私がお手伝い先の従業員の方々とお話ししていると"趣味"を持っていないと答える方の割合がすごく多いと感じます。


時間や費用をかけなくても色々な趣味があると思いますが、そちらに気持ちがいく余裕が無いのかと思います。


どんな趣味でも構わないので《仕事から心身共に離れる》時間をとるようにした方が、私生活も仕事もうまくいくと思います。


是非、何か趣味を持って楽しんでください。

大波小波

飲食店はコロナが落ち着いたらコロナ前の売上に戻りも早いと思われがちですが、実際はそんな事はありません。


2年以上も続いた"自粛生活"と"飲食店の休業・時短要請"は食生活や外食の在り方(考え方)そのものを変えてしまいました。


そして"人"に関しても多くの人財が外食産業を離れていきました。


コロナ前の感覚には完全には戻らないと思います。


そして外食習慣も戻らない。


今までのセオリーや対策が役に立たなくなっています。


この規制解除後の飲食店の集客や売上の不安定さは、コロナ時に集客力が上がった昼業態やデリバリー事業に大きく影響しています。


当社が運営する餃子屋《餃子の武蔵名島店》に来るデリバリードライバーのほとんどが『注文が減った』と話しています。


場所的に都心部から外れた場所にある事も影響していると思いますが、コロナ時のデリバリー戦略も見直す時期にきています。


それはフードパンダやDiDiブードのデリバリー事業からの撤退が物語っています。


この規制解除後をどう乗り切るか。

飲食店の"底力"が試されています。

今こそ国連事務総長の覚悟を見せてほしい

ロシアがウクライナに軍事侵攻をして3カ月以上

 

徐々に東側がロシアに侵攻されてきています。

 

そしてジェノサイドもたくさん行われています。

 

ロシア国民もようやく【間違い】と【うそ】に気付きはじめて声を上げ始めましたが、戦争は止まりません。

 

ロシア軍の非戦闘員(民間人)に対する暴挙と略奪行為は戦争犯罪に他なりません。

 

なぜ国連の担当者は本気で戦闘行為を無くす“覚悟”を見せないのだろうか。

 

まさに今、戦闘地域に国連の平和維持担当者が赴けばロシア軍も無差別の戦闘は出来ません。

 

国連の意義を考え、その機能を世界に示すには“覚悟”が足りていないのでしょう。

国連事務総長が自ら戦闘地域に行き、活動を行えばミサイルを撃ち込むより一番戦闘を停止させる効果があります。

 

なぜなら国連事務総長に対して戦闘行為を行う事は国連参加国で今回の戦争の即時停止に賛成票を投じたすべての国に対する戦闘行為になるからです。

 

話し合いや決議で戦争が止められると考えているならそれは平和ボケです。

 

戦争を止められるのは覚悟と行動だけです。

 

 

5月が終わり変化の6月が始まる

今日で5月が終わりですね

 

6月からはコロナへの対応が色々と変わってきて、アフターコロナへ進むスタートの月になりそうです。

 

そしてこれから本当の意味で事業者は【競争】に突入します。

 

コロナ期の“負の遺産”をどう整理し、積極的な方向に舵をとれるか。

 

6月はポイントです。

日本の入国制限ルールと訪日旅行者等の対応に関する便利なツール等について

6月1日から外国からの入国制限が緩和されます。

 

それに伴い、具体的に入国時の隔離待機を含めての運用方法が決まりました。

 

 

入国規制のルールについて

※  詳細は外務省ホームページをご覧ください。

 

福岡市からの連絡を見ると、福岡市内へ観光で入国する多くの国はリスク低に分対されているので、入国後の待期期間が“不要”です。

 

リスク中でもワクチンを3回接種済みであれば待機期間が不要なので、今までに近い入国の流れになりそうです。

 

また、海外観光客向けに多言語のピクトグラムによる注意書きポスターも準備されています。

ピクトグラム利用のイメージ

 

 

 

 

是非印刷して、入り口に掲示したりお客様への掲示に利用するようにしましょう。

 

6月からの実証実験がうまくいけば夏休み前には大幅な緩和も見込めますので、ここで気を緩めることなく感染対策も十分に行いながら外国からの観光客を受け入れていきましょう!

 

 

 

 

 

 

快晴の運動会



今日は快晴の中、運動会。

この危険な暑さは熱中症が心配ですね。

久しぶりの運動会は楽しんで頑張って!!


絶対に焼けます‥‥

夏休みに向けて

5月の飲食店はゴールデンウィークは規制もなく久しぶりに人出が戻ってきましたが、ゴールデンウィーク明けからは反動で落ち着いた影響のお店が多いようです。


平日の遅い時間はまだまだお客様の戻りも低調で、昼型の飲食店もムラが大きいようです。


もうすぐ6月。

あっと言う間に夏休みの繁忙期。


飲食店は求人が非常に厳しいですが、間違っても【誰でも採用】は行わないようにしましょう。


飲食店は料理を提供していますが、それと同じくらいお客様へ"接客"を行います。


つまり接客向きな方が採用の最優先だという事です。


コロナになり、お客様からの苦情の質も内容も表現も変わりました。


今までは苦情にならなかった案件でも大きな苦情に発展しやすくなっています。


従業員教育の前に、採用面接教育を是非採用担当者へ行うようにしてください。


その事が夏休みに向けての人員計画や人財教育スタートです。


是非!