今こそ国連事務総長の覚悟を見せてほしい
ロシアがウクライナに軍事侵攻をして3カ月以上
徐々に東側がロシアに侵攻されてきています。
そしてジェノサイドもたくさん行われています。
ロシア国民もようやく【間違い】と【うそ】に気付きはじめて声を上げ始めましたが、戦争は止まりません。
ロシア軍の非戦闘員(民間人)に対する暴挙と略奪行為は戦争犯罪に他なりません。
なぜ国連の担当者は本気で戦闘行為を無くす“覚悟”を見せないのだろうか。
まさに今、戦闘地域に国連の平和維持担当者が赴けばロシア軍も無差別の戦闘は出来ません。
国連の意義を考え、その機能を世界に示すには“覚悟”が足りていないのでしょう。
国連事務総長が自ら戦闘地域に行き、活動を行えばミサイルを撃ち込むより一番戦闘を停止させる効果があります。
なぜなら国連事務総長に対して戦闘行為を行う事は国連参加国で今回の戦争の即時停止に賛成票を投じたすべての国に対する戦闘行為になるからです。
話し合いや決議で戦争が止められると考えているならそれは平和ボケです。
戦争を止められるのは覚悟と行動だけです。