■中華航空 機内食 の豆板猪肉飯
10日間の食い倒れの旅も、倒れることなく
無事帰国の途についた。
いくつか太い企画が倒れたりしたこともあったこの旅の
しめくくりは、やはり、ほんじょうさん※と機内食である。
※行きの便で反対側の列を担当していた美人スッチーのこと
残念ながら、ほんじょうさんは、いなかった。
運命の赤い糸は、ぷっつり、根元から切れていた
または、最初から繋がってなかったみたひである。
(´・ω・`)
でもな、ほんじょうさんがいなくても、
わしには、機内食があるぢゃなひか。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ
メインは、中華の豆板醤ポークとスキヤキ味の鶏の2種。
実際のとこ”もうしばらく中華はみたくもない”状態であるが
台北発、”中華”をチョイス、せざるを得まい。
ひと口食べてみる。
うっ。
(´・ω・`)まず
なんぢゃこれ?
スゲェーまぢぃぞ。
いままで食った機内食中、ダントツ、
”ぶっちぎり”のまずさである。
肉の臭みが口に残る。
ヘンな癖のあるソースは、野菜ともごはんとも
豚ともあってない。
あってなひどころか、”だいなし”にしとる。
もしこんなものが、うちで食卓にでたら
わしは、速攻で、ほしいってつばりに
”ちゃぶ台”をひっくり返している。
ひ、ひゅーまぁ(C)いっき。
あ、ちなみにうちに”ちゃぶ台”はなひ。
喩えである。
フルーツサラダとおぼしきものは、
食べ辛いおお切りのリンゴが2切れと
固いメロンがしときれ。
リンゴは少し茶色くなっている。
メロンは噛むとガリっていふ。
デザートとおぼしき、ヨウカン風のデーザートはプリプリを
大幅に通り越して、スプーンがはじかれるぐらい固い。
ゴムボールみたいな食感である。
食ったことなひけどな。(´・ω・`)ゴムボール。
【今日のまとめ】
おわりよければすべてよし。
(´・ω・`)よくねーぞ。
無事帰国の途についた。
いくつか太い企画が倒れたりしたこともあったこの旅の
しめくくりは、やはり、ほんじょうさん※と機内食である。
※行きの便で反対側の列を担当していた美人スッチーのこと
残念ながら、ほんじょうさんは、いなかった。
運命の赤い糸は、ぷっつり、根元から切れていた
または、最初から繋がってなかったみたひである。
(´・ω・`)
でもな、ほんじょうさんがいなくても、
わしには、機内食があるぢゃなひか。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ
メインは、中華の豆板醤ポークとスキヤキ味の鶏の2種。
実際のとこ”もうしばらく中華はみたくもない”状態であるが
台北発、”中華”をチョイス、せざるを得まい。
ひと口食べてみる。
うっ。
(´・ω・`)まず
なんぢゃこれ?
スゲェーまぢぃぞ。
いままで食った機内食中、ダントツ、
”ぶっちぎり”のまずさである。
肉の臭みが口に残る。
ヘンな癖のあるソースは、野菜ともごはんとも
豚ともあってない。
あってなひどころか、”だいなし”にしとる。
もしこんなものが、うちで食卓にでたら
わしは、速攻で、ほしいってつばりに
”ちゃぶ台”をひっくり返している。
ひ、ひゅーまぁ(C)いっき。
あ、ちなみにうちに”ちゃぶ台”はなひ。
喩えである。
フルーツサラダとおぼしきものは、
食べ辛いおお切りのリンゴが2切れと
固いメロンがしときれ。
リンゴは少し茶色くなっている。
メロンは噛むとガリっていふ。
デザートとおぼしき、ヨウカン風のデーザートはプリプリを
大幅に通り越して、スプーンがはじかれるぐらい固い。
ゴムボールみたいな食感である。
食ったことなひけどな。(´・ω・`)ゴムボール。
【今日のまとめ】
おわりよければすべてよし。
(´・ω・`)よくねーぞ。
■台北 饒河街観光夜市 屋台 の台東特産 斑(甲)鳩 80元 + 有料竹筒 50元

夜は、台北駅から電車にのって、
1駅目の松山駅でおりてすぐの饒河街観光夜市へいってみた。
台北から松山駅は、電車の種類にかかわらず一律、25元。
入り口の有名なウーシャオ餅の屋台はすごい行列ができていた。
同じ屋台が高雄(カオシュン)では、並ばずに買える。
ちなみに、高雄の六合夜市で一番行列ができていたのは
日章丸(たこ焼き)の屋台だった。
そんな混雑する饒河街夜市の中で、
ぽつんとすいていた、台東の"元住民"の屋台で
鳩を食べた。
すいてたけど、この屋台はうまひような気がした。
迫力のある顔したおばちゃんがやっている”元住民”料理
値段も少し高め。
あまり、人気がなひのもうなずける。
でもな、つみあげられた鳩が、
わしにうまひとさえずっているの聞こえた。
(´・ω・`)ソラミミィ~(C)たも
味の濃い鳩をいかす、絶妙の香辛料加減。
うまひ。
素朴な味わいのちまきも、いい感じである。
猪の皮の炒めもん150元を、食べてみたかった。
【今日のまとめ】
小骨が多く、食べるとこあんまなひ。
■台北臨沂街 東門赤肉羹の赤肉羹 35元
わしは、世界中どこにいっても、観光らしいことは
なんもしない。
ひたすら町を歩きまわるだけだ。
あてもなく、バスや地下鉄にのり
適当なとこでおりて、歩いてホテルに戻ってくる。
ちなみに、わしは”あとうかい”ではなひ。
”やまぐちりょういち”でもなひ。
長年、こんなことばっか続けていると、
独自の嗅覚のようなものが発達してくる。
くんくん。
うまそうな臭いがするぞ。
次の角から、通りの奥に人ごみがみえた。
”ここ食え、わんわん”
いってみる。
古い古い市場だった。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ 
市場のそばに名店ありである。
市場からすこし離れた路地に、”東門赤肉羹”があった。
20席ほどの狭い店が、市場にきたおばちゃんたちと
ご近所の勤め人とで大混雑である。
次から、次へと客がやってきて注文もままならなひ。
なんとか、おばちゃんを日本語で呼び止めて、
隣のしとの食べてたのをゆびさして
「これください!」って頼むと、おばちゃんうなずく
でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ
でてきた赤肉羹を食べた。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ
ぐぅ。
スープに一段深い奥行きがあって、
揚げた肉は、噛むとサクっとしてるが
中はジューシー。
ぐぅ。
【今日のまとめ】
ハゲも歩けばうまいもんにあたる。
■基隆 廟口屋台街 の鼎邊[金座](ディンヘンソウ) 50元

大変な賑わいといわれている廟口の屋台街も
天候のせいかさびれている。
店のしとたちも所在なさげである。
基隆名物の 大きく厚めのワンタンの皮を
巻いたようなディンヘンソウを食べた。

鰻魚頭火康 60元
つづけて、ウナギのから揚げがはいった。
鰻魚頭火康 を 食べる。
コクがあって、うん、うまひ。
【今日のまとめ】
雨にぃ濡れながらぁ~♪(C)みよしえいぢ
■基隆 香雛排 20元
淡水から北側の海岸線を港町”基隆(キーリン)”を目指そうと
駅に向かう、バス停で時刻表をみる、
(´・ω・`)5分前にでたばかり。
次のバスは1時間後。(´・ω・`)
ついてなひ。
バスを待つ1時間なんもすることができなひ。
雨風は、どんどん激しさをましていく。
ついてなひ。(´・ω・`)
荒々しい雨風の中、海岸線をマイクロバスはひたはしる。
途中、若い運ちゃん、なにを思ったか
わしを助手席に座れといふ。
でも、運ちゃん、日本語も英語もおぼつかなひので
道中、即席の中国語講座である。
それにしても中国語は発音が難しい。
バスが基隆についた。
何も考えず、目の前にあった、
港を眺望する立派な”ハーバービューホテル”に飛び込んだ。
この雨では、観光もままならなひので、近くの市場で鴨でもかって、
ホテルの部屋で、のんびりビールでも飲もうと思った。
市場で、うまそうな鴨を売るゴワゴワ頭のおばちゃんに
首を横にふられ
楊枝をくわえた橋本しんやみたいな強面(こわもて)の
おっさんに”はぁ?”って顔されて、あっちいけとおいはらわれると。
わしは、そうそうに退散を決める。
今回の旅ではじめての、敗北である。
も、雨と寒さで気持ちが萎えきっていた。
(´・ω・`)無理。
やむを得ず、フライドチキンに変更する。
香雛排の愛想のいいお店のお姉さんに救われる。
そろいのジャージを着た好奇心いっぱいの女子中学生にかこまれ、
ちと、ドキドキする。(´・ω・`)
ホテルの部屋に返ると、丁度、夕暮れの港で
噴水ショーがはじまった。
暖かい部屋で、冷たいビールとフライドチキン
幸福である。
そこに、突然、花火があがる。
どーん。
ちれひだ。
【今日のまとめ】
どーしゃぶりの雨の中ぁ~♪(C)わだあきこ
駅に向かう、バス停で時刻表をみる、
(´・ω・`)5分前にでたばかり。
次のバスは1時間後。(´・ω・`)
ついてなひ。
バスを待つ1時間なんもすることができなひ。
雨風は、どんどん激しさをましていく。
ついてなひ。(´・ω・`)
荒々しい雨風の中、海岸線をマイクロバスはひたはしる。
途中、若い運ちゃん、なにを思ったか
わしを助手席に座れといふ。
でも、運ちゃん、日本語も英語もおぼつかなひので
道中、即席の中国語講座である。
それにしても中国語は発音が難しい。
バスが基隆についた。
何も考えず、目の前にあった、
港を眺望する立派な”ハーバービューホテル”に飛び込んだ。
この雨では、観光もままならなひので、近くの市場で鴨でもかって、
ホテルの部屋で、のんびりビールでも飲もうと思った。
市場で、うまそうな鴨を売るゴワゴワ頭のおばちゃんに
首を横にふられ
楊枝をくわえた橋本しんやみたいな強面(こわもて)の
おっさんに”はぁ?”って顔されて、あっちいけとおいはらわれると。
わしは、そうそうに退散を決める。
今回の旅ではじめての、敗北である。
も、雨と寒さで気持ちが萎えきっていた。
(´・ω・`)無理。
やむを得ず、フライドチキンに変更する。
香雛排の愛想のいいお店のお姉さんに救われる。
そろいのジャージを着た好奇心いっぱいの女子中学生にかこまれ、
ちと、ドキドキする。(´・ω・`)
ホテルの部屋に返ると、丁度、夕暮れの港で
噴水ショーがはじまった。
暖かい部屋で、冷たいビールとフライドチキン
幸福である。
そこに、突然、花火があがる。
どーん。
ちれひだ。
【今日のまとめ】
どーしゃぶりの雨の中ぁ~♪(C)わだあきこ
■台北淡水 市場 屋台 の現作潤餅 25元
朝起きると、窓の外は、どんより曇り空だつた。
(´・ω・`)くもりか。
朝飯を食べようと、街をウロウロしていたら
路地をはいったところが、市場になっていた。
入り組んだほの暗い細い路地に
びっしりと、活気に満ちた店が並ぶ。
昨日の夜は、真っ暗でわからなかったところが
市場だったのだ。
そんな路地の中ほどで、
ゴワゴワパーマのおばちゃんたちが
先を争って買っていたスナックを食べてみた。
クレープ状の生地に、キャベツの茹でたのやら
各種の香草や野菜やピーナッツ、肉そぼろ等をのせて
ザラメをたっぷりふりいれ、巻いたもの。
あえて、分類するとすれば、
春巻きの仲間になるのだろうか。
分類する必要はなんにもなひけど、分類してみた。
味的には、ちと甘すぎ。
ザラメは余計な気がするなぁ。
日本人には、お好み焼きのソースの甘さが限度だもの。
えらい繁盛してた別の店で、意麺を食べ終わり
あー、そっか、あの味はタイのパッタイの親戚だなぁと
気づいたのと同時に・・
【今日のまとめ】
ぱらぱらと、大粒の雨が降り出した。
(´・ω・`)わしのおこなひ、よほどわるひらしひ
(´・ω・`)くもりか。
朝飯を食べようと、街をウロウロしていたら
路地をはいったところが、市場になっていた。
入り組んだほの暗い細い路地に
びっしりと、活気に満ちた店が並ぶ。
昨日の夜は、真っ暗でわからなかったところが
市場だったのだ。
そんな路地の中ほどで、
ゴワゴワパーマのおばちゃんたちが
先を争って買っていたスナックを食べてみた。
クレープ状の生地に、キャベツの茹でたのやら
各種の香草や野菜やピーナッツ、肉そぼろ等をのせて
ザラメをたっぷりふりいれ、巻いたもの。
あえて、分類するとすれば、
春巻きの仲間になるのだろうか。
分類する必要はなんにもなひけど、分類してみた。
味的には、ちと甘すぎ。
ザラメは余計な気がするなぁ。
日本人には、お好み焼きのソースの甘さが限度だもの。
えらい繁盛してた別の店で、意麺を食べ終わり
あー、そっか、あの味はタイのパッタイの親戚だなぁと
気づいたのと同時に・・
【今日のまとめ】
ぱらぱらと、大粒の雨が降り出した。
(´・ω・`)わしのおこなひ、よほどわるひらしひ
■台北淡水[魚色]家餅餡 の牛肉餡餅 25元

帰りがけに、王さんの情報では、地元で一番のある
小吃の牛肉パイを食べてみた。
かぶりつくと、熱々のジューシーな肉汁がトロっと
こぼれ落ちてくる。
うまぁ(^ρ^) である。
【今日のまとめ】
あとで、ホテルにかえって、鏡をみたら
たれた脂が顎鬚に白くこびりついていた。
だからどうしたといふつっこみは”却下”である(ぷ
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■台北淡水英専路 淡水滬尾豆花店

豆花 35元
ついでに、王さんに教えてもらった
豆花(トウファ)の老舗にもよってみた。
創於一九七六 正宗老店 である。
王さんの豆知識
”滬尾”はこの”淡水”の古い呼び名だそうな。
キメが細かくて柔らかい。
汁も上品な甘さで、よろしひ。
【今日のまとめ】
ちなみに、王さん情報によるとこの店は、
かの”ジュディ・オング”も、大好きで、
よく食べにくるんですと。
だからどうしたといふつっこみは特別に”許可”します(ぷ
