■台北臨沂街 東門赤肉羹の赤肉羹 35元
わしは、世界中どこにいっても、観光らしいことは
なんもしない。
ひたすら町を歩きまわるだけだ。
あてもなく、バスや地下鉄にのり
適当なとこでおりて、歩いてホテルに戻ってくる。
ちなみに、わしは”あとうかい”ではなひ。
”やまぐちりょういち”でもなひ。
長年、こんなことばっか続けていると、
独自の嗅覚のようなものが発達してくる。
くんくん。
うまそうな臭いがするぞ。
次の角から、通りの奥に人ごみがみえた。
”ここ食え、わんわん”
いってみる。
古い古い市場だった。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ 
市場のそばに名店ありである。
市場からすこし離れた路地に、”東門赤肉羹”があった。
20席ほどの狭い店が、市場にきたおばちゃんたちと
ご近所の勤め人とで大混雑である。
次から、次へと客がやってきて注文もままならなひ。
なんとか、おばちゃんを日本語で呼び止めて、
隣のしとの食べてたのをゆびさして
「これください!」って頼むと、おばちゃんうなずく
でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ
でてきた赤肉羹を食べた。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ
ぐぅ。
スープに一段深い奥行きがあって、
揚げた肉は、噛むとサクっとしてるが
中はジューシー。
ぐぅ。
【今日のまとめ】
ハゲも歩けばうまいもんにあたる。