■今日、わしこんなもん食べた -272ページ目

■ソウル旅 その9 永登浦市場 ステクック 5000w


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まだまだ続く、ソウル下町巡り、
今日は、漢川(ハンガン)を超え永登浦を紹介しよう。

東京でゆうところの荒川超えて”錦糸町”あたりを
イメージしてもらうといいだろう。

と、感覚でいってみたが、
錦糸町が荒川の向こうだっだかどうかは定かではない。

まぁ、よひ(のか?)

活気のある巨大な市場の中をいったりきたり、
気になる店をチェックする。

店前でゴワゴワ頭(ぷ)のおばちゃんがタラをさばく
タラチゲの店も、いい感じだが、
今朝のタラだったので、その向かいで
店前で、こちらも、ごわごわ頭(ぷ)のおばちゃんが、
黒い鍋を白濁したスープを小分けし、塩茹した肉片をいれては
ガンガンと火にかけつくってるスクテックのほうにする。

机の上に副菜がずらりとならぶ

山盛りのペクチュ(キムチ)はもちろんのこと
カクテキ、唐辛子まみれの山盛りのニラ
生にんにくもどっさりついてくる。

生の青唐辛子(でっかいの)もついてくる。

庶民のスタミナ食って、ことだろう。

店のおじさん、やつぱりいい人で
おせっかいなぐらい、気をつかってくれる。

「このニラは鍋の中に、いれるんだよ」

アミの塩辛がはいったタレを指さしてなんかゆってる。
「このタレもいれるんだよ」ってゆったのかと思って
タレを鍋にいれようとしたら
「あっ、違う、違う、ほら中の肉をつけて食べるんだよ」
やってみると、おじさん
「そーそー」ってうれしそうにうなずく。

じわっとくる、熱さと辛さに、汗がドバっと吹き出してくる。

すると、すっと、横からウェットティッシュがでてくる。

「ほら、これで汗ふきな」
「ありがと」

「辛いか?」
わし、うなずく。

青唐辛子を手にとる。
おじさん、笑って、そのまま噛るしぐさをする。
味噌をつけて、そのまま噛ってみる。

味のないピーマンと思ってから
一瞬、時間をおいて、ガツンとした辛さがくる。

か、辛ぇ。

おじさん、なんか”すごくうれしそう”である。

【今日のまとめ】
にんにくと唐辛子で口の中が
ものすんごいことになっているよ(´・ω・`)ヒィ

■ソウル旅 その8 楽園洞 ヘジャグック 2000w


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翌朝、昨日、モツ焼きで飲んだ焼酎が残っている。

韓国人が宿酔いになると食べるといふヘジャグックを
昨日の店の横の脇道をはいったところで食べた。

ここもやっぱり、ゴワゴワ頭(ぷ)のおばちゃん。

今日のは、鱈バージョン。

おばちゃん
ハングルで普通に話かけてくる。

こちらも、普通に日本語でこたえる。

でなんとなく通じてしまう。

やはり、考え方、感情の流れが、
日本人とよく似ているからだろう。

でも、まったく同じというわけではない

当たり前であるが、違いもある。

たとえば、韓国では、薄味でだされた料理に
コチュジャンや塩や胡椒といった調味料で
自分で味加減を調節して食べることが多いのだが
韓国の食堂では、この調味料をとる容器に
匙(さじ)とかが、ついてない。

むこうの人は、みな、自分のスプーンを使う。

みてると、地元のしとは、
使用前後で、半々ってとこだろうか

きれいなスプーンで、未知の味を適当に調整
するわけにはいかない。

かといって、一度、使ったスプーンでってのも、
躊躇がある。

【今日のまとめ】
口つけてないとこを紙で
きれいに拭いてから使ってみた。

■ソウル旅 お土産物図鑑 その1


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■ロッテ 高麗人参ガム 300w


韓国といえば、やっぱ、これでしょ。

仕事してたら、なんで土臭いのかなぁと思ったら。。。
机の引出しに、これをいれてた。。(ぷ

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■韓国のり(9パック) 2000w

韓国土産の定番中の定番。

宿の近くのスーパで
9パックで2000wでしいれてみた。

ごはんにのせてよし
しょちゅのあてによし。 

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■ついしん
わしの職場のあたたかい同僚のみなさんはね。

わしが買ってきたお土産をさしだすと
急に忙しそうに歩き去ったり、
臭いをクンクン嗅いで、なにもいわずに袋に戻したり

まわりの人に「これ、だいじょーぶ?」って聞いたりするよ(´・ω・`)シッケイダゾ

■ソウル旅その7 崇仁洞商店街 ゴプチャン(モツ炒め) 5000w



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【写真:唐辛子屋さん(ぷ】

夜は、地図をひろげ、細い路地がこみいっている
東大門の北側のあたりの地区にけんとうをつけ、探索にでかける。
予想とおり、細い路地に、およそ観光客とは無関係な
地元のゴワゴワ頭(ぷ)のおばちゃんたちが
日用品を買う店が立ち並ぶ商店街だった。

雪濃湯(ソルロンタン)風の白濁したスープは、メチャメチャうまそうである。
でもな、今日は、朝、昼とスープ系だつたから固形物にしたいところだ。

えらい繁盛している豚足の専門店があるが
ちと、しとりでは、無理だなぁ。(´・ω・`)

通りの中ほど、親子できり盛りをしている
古びていて、かなりいい味をだしている
庶民的な、一軒のモツ焼き屋さんの前で足がとまる。

店先で、娘さんのほうが、鉄板で、モツを炒めている。
その脇で、地べたに座ってゴワゴワ頭(ぷ)のオモニが
野菜(ネギ)の下ごしらえをしている。

店の前から店の様子をうかがう。
単身赴任って感じのサラリーマンがしとり見える。
モツ焼きをつつきながら、焼酎をグビグビ飲んでいる。

どうしよーかなぁと思ってると、オモニと目があう。

オモニ、作業の手をやすめ、ニコッーて笑って
ハングルでなんかゆう。
多分、「モツ焼きよ、おいしわよ」っていったんだと思ふ。

前のおっちゃんが、つついてるモツ焼きを指さして
同じのって、ゼスチャで頼んでみる。

オモニ、うなずく。

おっちゃんを見習って、ショチュももらう。

オモニ、うなずく。

モツは、”うぉーっ!”て感じの超山盛りである。

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韓国では、なにしろ、どこの店も、ポーションがよひので
短い期間で、少しずついろんな種類を食べたいと望むわしにとって

これは、はっきりいって、ありがた迷惑であるが
ここは、オモニにめんじて、許そう。

濃いめの味噌だれで焼いたモツ
下処理をちゃんとやっているので、臭みがなくて、おいしい。

焼酎が、クイクイすすむ。

生のニンニクのスライスをコチュジャンを
たっぷりつけてサンチュで巻いて食べる。

ぐぅ。

食べ終えて、帰るとき、オモニが、ニコッと笑ってね

【今日のまとめ】
「また、いらっしゃいね」っていったよ。

■ソウルのしゃしん その2

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【写真】楽園洞点描。

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宿のペイさんに薦められた仁寺洞(インサドン)いってみた。
インサドンは、ソウルの原宿って感じである。

歩きつかれたので、スタバでひとやすみ。

のんびり、知り合いにソウル自慢しようと思って絵葉書を書くことにする。

ほんとは、道端の露店のバッチもんの”ヨン様(しご)の絵葉書”にしたら
知り合いに、メチャメチャ喜ばれるのになぁ、と思ったけど

こっちの人(隣席の女子大生、露店の兄ちゃん、郵便局のしと)には
そうゆうシャレが通じなくて、単なる変わりモンの日本人と
思われそうだつたので、やめておいた。(´・ω・`)ザンネン


【今日のまとめ】
若い女性ばかりのスタバの
本日のコーヒー、ショートで1杯で2500w。

今朝のおっちゃんだらけの食堂の
朝ごはんは、カクテキ付で1500w。(´・ω・`)

■簡単レシピ 鶏とセロリの芥子黒酢和え


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世の中はゴールデンウィーク(GW)でうかれているが

わしは、1日だけのお休みであるので、

しとりゴールデンデイ(GD)である。



そんなわけで、簡単、おつまみをつくってみた。



鍋に水をはり、ショウガとネギの硬くて青い葉っぱのとこをいれ

塩をひとつかみいれ、沸す。



ここに、鶏肉、今日は冷蔵庫に残っていた腿肉をつかったが

ほんとは、棒々鶏の要領で、胸肉をつかい、

細くさいたほうが仕上がりが格段に美しくなる。



鶏は茹ですぎるとバサバサになるので

新鮮なヤツをつかって、短めにしとかなくちゃならなひ。



鶏を茹でているあいだに、タレをつくる。



チューブの辛しを、

酸味が尖っていない上質の甘熟生活TMの黒酢でのばす

控え目の塩で味を整える。



茹であがった鶏を、熱いうちに細く切って、

このタレにからめる。



熱々のうちに手早くやらなくっちゃいけなひ。



鶏を茹でたお湯のアクをすくって、も一度沸騰させて

そこにセロリを5cmに切ったを薄くきったのをいれる。



緑が鮮やかに茹であがったら鶏とあわせる。



仕上げに、ゴマ油を数適たらしてできあがり。



ゴマ油をいれすぎると、ゴマの味が勝ってしまって

せっかくの黒酢の旨味や香りがだいなしにあってしまうので

控え目にしとこう。



今日は、味を重視なので、

黒酢ダレをセロリにからめて味をなじませたが

見映えを気にするなら、セロリはタレはかけずに、

塩とゴマ油だけして、緑鮮やかに仕上げましょ。



【今日のまとめ】

ポイントは、芳醇なミツカンの黒酢(ぷ



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詳しくは→黒酢、りんご酢


■ソウルのしゃしん その1


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下町の風景をとってみた。

■ソウル旅その6 楽園洞 カルグックス(韓国うどん) 3000ドン

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今日、予定では、適当に地下鉄にのって、
中心部からはずれたあたりにあるだろう下町を探検にいくつもりだったが
ぺいさんと話こんでたため、
時計をみると、も12時をまわってしまっている。


”ま、いっか”で予定変更である。


朝散歩していたときに仕込みをしていた
近くのうどん屋を目指すことにする。


朝、あの時間から仕込みをするということは、
かなり期待していいだろう。


このあたり、実のところ今回の目的である
”ディープな下町”である。


入り組んだ細い路地、レンガの外壁がつらなる
瓦ぶきの平屋建てがびしっりと立ち並ぶ。
古いソウルの町並みが残っている。


そんな一角で、ゴワゴワ頭のおばちゃんたちが
店先に並べた寸胴で豪快にうどんを作り
チャキチャキと切り盛りしている。


客席には扉すらない。


なんか、韓国の食べもの屋さんのおばちゃんを説明をすると
全部、”ごわごわ頭”になってしまうが、許して欲しい。


だって、ほんとに、皆、ごわごわ頭なんだもんな(´・ω・`)


いってみると、予想にたがわず、すでに、店は満員である。

店前には10人近い人間が待っている。


並んでしばし待つ。


列がちゃんとできていないので、

後からきた客がかってにあいた席をみつけて、はいっていってしまうので
戸惑ってオロオロしていたら


前にいた、顔がベース型のこわもてのおっちゃんが、
一緒に来いみたいな感じで合図してくれる。


おっちゃんの後について、店の奥の座敷にいく
座敷といっても板間で、座布団はなし。


メニューもなくて、ゴワゴワの頭のおばちゃんたちも忙しすぎて
ワシには構ってられないわようである。


ほしたら、みかねた、おっちゃんが、
なんかわしの分まで注文してくれてたみたいである。


おっちゃん、うなずく。
わしも、うなずく。


おっちゃんと、二人、無言で、ぢっと待つ。


おっちゃん、うなずく。
わしも、うなずく。


山盛りのキムチがきた。


おっちゃん、うなずく。
わしも、うなずく。


おっちゃんと二人、無言で、それをつつく。

わしの好きな、浅着けのバリバリのキムチである。


ぐぅ。


おっちゃん、うなずく
わしも、うなずく。


うどんがきた、でっかいドンブリにたっぷりはいっている。

おっちゃん、唐辛子をダバダバいれる。
わしも、みならって、ダバダバいれる。


おっちゃん、うなずく
わしも、うなずく。


食べてみる。


ぐぅ。


おっちゃん、うなずく
わしも、うなずく。


ダシがきいていて、めちゃめちゃおいしい。

キムチをいれても、ぐぅ。



おっちゃんと二人、無言で、ひたすらうどんをすする。



おっちゃんより、先に食べ終わって、席をたつとき
おっちゃんに「ありがと」って、お礼をいったら
うなずく、おっちゃんのつり目が少しさがって優しい顔になった。


【今日のまとめ】
韓国のおっちゃんは、
顔はめちゃめちゃ恐いが、めちゃめちゃ優しい。

■ソウル旅5 ぺいさん(ぷ


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【楽園洞の安食堂の写真】
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朝ごはんを終え、お昼までも、ひと眠りしようと宿に戻る。

で、起きたら11時である。


いやみに聞えるかもしれないが
わしは”小金ならうなるほどある”ので、ここは引き払って
すぐ近くの真新しいホテル(5万w)で快適な滞在をしようである。

とりあえず、チェックアウトするってゆかなきゃなと、

宿のカウンタにいく。

そこには。。。

昨日のあんちゃんぢゃなくて若い女子が座っている。

若いだけでなく、めちゃめちゃかわいい。

サラサラのストレートの黒髪、
真っ白なツルツルのお・は・だの
ユンソナと木村良乃をたして2で割って
ひとまわり、ちっちゃくして9掛けにしたような”ペイさん”である。

日本に、3ヶ月ほど留学したこともあるそうで
日本語もだいぶ話せる。

いろいろ、ソウルのことやハングルを教えてもうう。

感じも、すごくよいのである。

はにかんだ感じが、ぐぅ。

美人で親切である。

ぐぅ。

【今日のまとめ】
えぇ、宿泊を2日、延長しましたが、なにか?

■ソウル旅 その4 楽園洞 ヘジャグック1500ウォン


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翌朝、6時半には起床し、街の探索にでかける。

アジアの町は、なんといっても朝が
一番活気があって、面白いものだ。

の、はずなのであるが。。。

あたりは、シーンとしてる。

しとが少ない。(´・ω・`)

店も、軒なみ閉まっている。

静かなソウルの町を
あてもなくウロウロ、歩きまわってみるが。。。

なんもない。。。(´・ω・`)

も、宿へ戻ろうかと逡巡(しゅんじゅん)するわしの前を
気合のはいったじいさんたちが薄暗い路地に吸い込まれていく

ん?

ついていってみる。

そこにあったのは、一軒のえらく古めかしい食堂。
テキパキとした、ゴワガワ頭のおばあちゃんたちがやってる。

はいってみる。

古色蒼然。

歴史である。

メニューは、ない。

席に座ると、すぐに
スープにライスにカクテキがでてくる。

ゴワゴワおばちゃん、小さくうなずく。

わしも、小さくうなずく。

料理はこの一種類だけのようだ。
爺さんたちも、皆これを食べている。

食べてみる。

う、うまい。

モツと菜っ葉、大根がたっぷりはいっている

爺さんたち、黙々と食べている。

ぐぅである。

支払いは、よくわかんないので
鍋の前にいるゴワゴワのおばちゃんに、
1万w札をだしてみた。

お釣りがきた。

えっ、8500wもあるぞ

1500w!!

爆安である。

温かくっておいしくて爆安の、このスープ一杯で
大嫌いになりかかっていたソウルが、大好きになった。

【今日のまとめ】
かっくいいぞ。